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│オトコの悩み相談室

いつまでも若々しく!白髪のリタッチをセルフでやってみよう

2018.5.1

男性でも白髪が生えていると老けて見えてしまいます。

白髪がなければもっと若く見えるという人もいますよね。

そのため、白髪染めをしている男性も多く存在しています。

白髪染めをすると、リタッチというカラーリングをすることが多くなります。

これは美容室でも出来ますが、もちろんセルフでも出来ます。

そこで、今回はセルフでリタッチをするときのポイントをまとめました。

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白髪染めのリタッチ、どんなメリットがある?

髪の毛を染めている人は美容室でリタッチした経験があると思います。

リタッチとは、おしゃれ染めや白髪染めなどのヘアカラーのひとつで、髪の毛が伸びた根本の部分のみを染めるカラーリングのことです。

人の髪の毛は、1ヶ月に1㎝伸びるといわれています。

髪の毛を染めてから1ヶ月もすると、染めた髪の毛と根元から伸びてきた髪の毛に、はっきりと色の分かれ目が出来ます。

髪の毛の色にもよりますが、2ヶ月も経ってしまうと根本と毛先の色の違いは、とても目立つものになってしまいます。

特に白髪染めをした場合、根元の部分だけ白髪になってしまうので一気に老けて見えてしまいます。

そんな時、前回染めた髪の毛の色と同じ色で伸びた根元の部分を染めることをリタッチカラーというのです。

リタッチは、白髪染めだけでなく普通のカラーリングの際にもよく使われています。

リタッチには、以下のようなメリットがあります。

リタッチをすると、根元だけを染めることになるのでカラーリング剤が無駄になりません。

セルフで染めるのであれば、余った分を取っておける市販のカラーリング剤を選ぶとコスパも良いです。

美容室でも、リタッチは通常のカラーリングよりも安い料金設定になっていることが多いです。

そして、根元だけ染めるので時間もあまりかかりません。

また、伸びた根元だけを染めるので髪の毛も傷みにくいです。

白髪染めとなると、定期的に染める必要があります。

出来るだけ手軽に安い料金で出来て、しかも髪の毛にもあまり負担がかからないため、リタッチを選ぶ人は多いです。

リタッチにはデメリットも

しかし、リタッチにはデメリットもあります。

それは、前回からカラーを変えることができないという点です。

前回染めたカラーと同じカラーに染めなければならないのです。

前回のカラーを覚えておかなければならず、忘れてしまうと根元だけ色が違ってしまいます。

また、同じカラーに染めたとしても、前回染めた部分と色が違ってしまうことがあります。

染めてから時間が経つと、色が抜けてしまったりするからです。

そうなってしまうと、リタッチよりも全体をカラーリングした方がきれいな仕上がりになります。

特に白髪染めの場合、明るめのカラーを選ぶと同じ色味が出ないことがあります。

そうなると、せっかくリタッチをしても髪の毛の色に段が出来てしまいます。

しかも同じカラーだったとしても、メーカーによって色味が異なります。

同じカラーを選んだつもりでも、仕上がりの色が違ってしまうということも起きてしまうのです。

前回と同じ美容室で染めるのであれば心配はいりませんが、セルフで染める場合はメーカーにも注意しなければなりません。

もし根元の色とそれ以外の髪の毛の色が違ってしまった場合は、やはり全体をカラーリングした方が良いです。

セルフの白髪染めはやさしいものを選ぶ

髪の毛のカラーリング剤は種類がいろいろあるので、初めて白髪染めをする男性は、どれを使えば良いのか迷ってしまうと思います。

美容室には行きにくいというのであれば、セルフで染めてみましょう。

市販の白髪染めは、出来るだけ髪の毛や頭皮にやさしいものを選びます。

無添加のものがおすすめです。

最近では、初めてでも染めやすい泡状の白髪染めも登場しています。

このタイプでしたら、初心者でも簡単に染めることができます。

しかし注意してほしいのは、髪の毛や頭皮が傷みやすいという点です。

泡状の白髪染めは、長期間の使用にはあまりおすすめできません。

白髪染めは、一回染めたら終わりというわけではありません。

刺激が強いもの、肌に合わないものを使うと、髪の毛がダメージを受けたり頭皮がかぶれたりしてしまいます。

長期間使うことを考え、髪の毛と頭皮にやさしいものを選ぶことが大切です。

肌にやさしい白髪染めというと、トリートメントタイプのものが良いです。

髪の毛をトリートメントしながら染めることができます。

白髪染めの色は、男性でしたら黒に近い落ち着いたカラーを選びましょう。

そうすれば、リタッチの時に段が出来づらいです。

セルフでリタッチするならどのカラーリング剤を使う?

白髪染めには、リタッチが欠かせません。

根元が白くなるだけで、見た目年齢がかなり老けてしまうからです。

白髪染めの種類別に、セルフでのリタッチのしやすさなどをご紹介します。

・泡タイプ

根元の新しい白髪のみに泡を塗ります。

規定の時間が経ったら、そのまま洗い流します。

たれたりしないのでほかの部分を傷めず、染めたいところだけを染められます。

・トリートメントタイプ

リタッチがしやすいように開発されたカラートリートメントもあります。

一般的なトリートメントタイプよりも硬めに作られているので、液だれしにくいです。

根元、分け目の部分白髪に使いやすいです。

規定の時間が経てば、しっかり染まります。

・スプレータイプ

急に染める必要が出来たときに便利ですので、1本持っていると良いです。

根元や分け目の白髪を簡単に隠せます。

シャンプーで落とすことができるため、髪の毛に色は残りません。

1日だけ隠したいというときに使います。

・ブラシタイプ

こちらも急な場面で役立ちます。

ブラシが付いていますので、根元や分け目のリタッチがしやすいです。

シャンプーで落ちます。

使いやすいのでセルフで染めても失敗しにくく、人気があります。

セルフで白髪をリタッチするときの注意点

セルフでリタッチをする際には、気を付けてほしいことがあります。

それは、カラーリング剤を髪の毛のほかの部分に付けないようにすることです。

カラーリング剤をたくさん使って、周辺の髪の毛も染めた方がキレイに染まると思っている人もいますが、それでは髪の毛を傷めてしまいます。

白髪染めのカラーリング剤には、ブリーチも入っています。

ブリーチとは、脱色することです。

ブリーチをすると髪の毛がきれいに染まりますが、その分ダメージが大きいため、染める必要のない髪の毛には付けないようにしてください。

髪の毛が傷んでしまうと、すぐにカラーが落ちてしまうようになります。

セルフでのリタッチの際には、生えてきた新しい白髪のみを染めるということを忘れないようにしましょう。

自信がない人は美容室でリタッチしてもらう

男性も白髪染めを始めると、見た目が若々しくなります。

見た目が若々しくなると、いろいろなことにも積極的になれます。

もし、セルフで染める自信がないのであれば、美容室で染めてもらいましょう。

最近では男性用の白髪染めをメニューに加えている美容室もあります。

男性が美容室で白髪染めをする頻度は、2ヶ月に1回程度といわれています。

美容室で白髪を染めれば、プロの美容師が白髪の量や生えるスピードなどを見て、適切なカラーを選んでくれます。

また、セルフだと出来ない自然なグラデーションを入れてくれたり、髪の毛の色のバランスを整えてくれたりします。

セルフですと難しい生え際や、うしろの襟足の部分もきれいに染めてもらえます。

そのため、白髪が少し生えてきたとしてもあまり目立ちません。

2ヶ月に1回ですと、そこまでの負担にはなりませんよね。

頻繁にセルフでリタッチするのであれば、こちらの方がコスパがよくなることもあります。

どちらが自分に合っているのかをよく考えて決めましょう。

若々しさを保つために

いつまでも若々しくいたいという思いは、誰しも持っています。

若々しくいるためには、見た目は大切です。

老け込んで見られないためにも、髪の毛からおしゃれでいたいものです。

ぜひ、白髪染めやリタッチでいつまでもカッコいい男性でいてくださいね。

 - 髪の悩み