SOCIAL MEDIA

│オトコの悩み相談室

前髪を増やすにはどうすればいい?失敗したくない人必見!

2018.7.17

ここ最近、「なんだか前髪が薄くなってきて気になる」という方はいませんか?

中には、「髪の毛が細くなってきた」、「抜け毛が増えてきている」というお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「前髪を増やしたいけど、失敗はしたくない」という方へ、薄毛の原因や前髪を増やす方法、ヘアアドバイスなど、様々な視点からお話しさせていただきます。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

髪の毛のベタベタが取れない男性必見!原因と対処法

髪の毛がベタベタしている、といった悩みを持っている男性は少なくありません。 また、シャンプーを...

髪の毛の細胞は死んでるの?髪の毛のメカニズムを知ろう!

髪の毛のケアは、特に女性の方達にとって、日々心掛けていることですよね。 よくテレビのCMな...

前髪がベタつく!そんな時にはベビーパウダーが有効?!

なんだか、前髪がベタつくという方はいませんか? 最近では、そんな悩みを解決する、ベビーパウダー...

意外と難しくない!ブラシとアイロンの使い方!~男性版~

男性のみなさん、普段のスタイリングにはどのような道具を使用していますか? おそらく、ドライヤー...

白髪は紫に染まるの?パープルヘアになってしまう理由

上品なマダムが白髪を紫に染めているのを、見かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。 徐々に減...

ドライヤーで決まるメンズのヘアセット!くしの上手な使い方

「毎日ワックスできちんとセットしてるのに気付けばぺったんこ…」 「どうしたら美容室みたいなヘアセ...

髪の毛をカラーしたい!希望通りの茶色にしてもらうには?

「髪の毛を茶色にしようと美容室に行ったけれど、思ったような色にならなかった…」 そんな悲しい経...

白髪に黒ゴマがいいとされるわけ!サプリも効果がある?

年齢と共に、気になってくるのが「白髪」です。 白髪が生えていると一気に老け込んだように見られるこ...

白髪対策に業界初!Dr.TOUHI(ドクタートウヒ)で頭皮ケア

「白髪対策に白髪染めやカラートリートメントをしているけれど、根元からすぐに白髪が目立ってきて面倒…...

カラーリングで頭皮が痛む!ケアする方法は?

美容院や自宅で髪の毛をカラーリングをしている時やその後、頭皮が痛むという経験はありませんか? ...

髪の毛をいい「匂い」に!「臭い」がつかない男になろう!

男性のみなさん、あなたの髪の毛は「ニオイ」ますか? 「ニオイ」には、「匂い」と「臭い」の2種類...

美容室で髪型を失敗した!似合わない時はどう対処する?

せっかく美容室に行って新しい髪型にしたのに、失敗してしまうことがあります。 似合わない髪型にな...

髪型で悩んだら断然ショート!30代は清潔感と落ち着きが大切

髪型で悩むことはありませんか? 30代に突入すると、20代のヘアスタイルのまま、というわけにも...

髪の毛を引っ張ると気持ち良い?引っ張りすぎにも注意が必要

髪の毛を引っ張ると気持ち良いとはよく聞きます。 確かに髪の毛を軽く引っ張ると、痛気持ち良く感じ...

髪の毛にタンパク質を入れるだけでサラサラの髪の毛に!?

髪の毛がごわごわしていたり、痛んでチリチリしているとなんだか不潔な印象を与えてしまいますね。 ...

スポンサーリンク

男の悩み!前髪が薄くなる原因は?

前髪が薄くなってくると、ヘアセットに失敗してしまう方もいるでしょう。

ここでは、そんな前髪の原因かもしれない「薄毛」について、ご説明していきます。

・今までよりも髪が細くなってきた
・ハリやコシがなくなってきた
・前髪に隙間ができるようになってきた
・短い毛が多くなり、まばらな印象になってきた

こういった点で、いくつか当てはまる場合、薄毛が進行してきているかもしれません。

なぜ男性は薄毛になってしまうのでしょうか。

いくつか原因がありますので、その中でも代表的なものをご紹介していきます。

【男性型脱毛症】

一般的に、男性ホルモンの影響や、遺伝子が関係しています。

放っておくと進行してしまうので、早めに対策をしなければいけません。

【ストレスや精神的ダメージ】

仕事や家庭での、日々蓄積されたストレスは、頭皮にも影響を与えてしまいます。

この場合、生活環境が変わると髪の状態も改善するかもしれません。

【生活習慣の乱れ】

高カロリーな食品の過剰摂取や、飲酒・煙草は薄毛にも繋がってしまいます。

さらに、睡眠不足にも注意が必要です。

【誤ったスタイリングやヘアケア】

スタイリング剤の使い過ぎは、毛根や頭皮に汚れが溜まる原因となっている可能性があります。

また、体質に合っていない製品を使い続けると、頭皮にもダメージが大きいです。

以上が薄毛の主な原因です。

もしも、薄毛が進行している場合、早急に対策をしていく必要があります。

前髪を増やすためにも重要なことですので、次項で詳しくご紹介していきます。

前髪を増やすためには薄毛対策が必須!

ここでは、薄毛の場合どのような点に気をつけていくべきか、学んでいきましょう。

まず、髪を増やすために見直していきたいのは「生活習慣」です。

食事は栄養バランスに気を使い、睡眠をしっかりとりましょう。

飲酒や喫煙は、ストレスにならない程度から、徐々に摂取量を減らしていけるといいですね。

また、正しい方法で髪の毛を洗うことも大切です。

シャワーの温度は、38度程度に設定し、指先には力が入らないよう優しくもみ洗いします。

シャンプーは泡立ててから頭皮を洗うと、毛穴までしっかりと汚れを落とすことができます。

そして重要なのが、「洗い残しがないようにする」ことです。

シャンプーが頭皮に残ってしまうと、炎症や毛穴詰まりなどの頭皮トラブルの原因となってしまいます。

これは悪化すると、抜け毛にも繋がってしまいますので、すすぐ行程は入念に行ってください。

次に、髪を乾かす時のコツがありますので、ご紹介します。

1.ドライヤーの設定温度は低めにする
2.なるべく離した場所から風を当てる
3.タオルドライも忘れずに行う

上記の3点を守り、髪を乾かしていきましょう。

今回ご紹介したことを意識して生活すると、頭皮の状態もだんだんと改善していくでしょう。

また、男性型脱毛症が疑われる方は、早めに専門の医療機関を受診しましょう。

ここまで、薄毛についてのお話をしてきましたが、次項では実際に前髪を増やす方法や、失敗しないセットの仕方をご紹介します。

今日からはじめよう!自分で前髪を増やす方法

前髪の量を根本的に増やすためには、髪に栄養を与えて、太くしていく必要があります。

食事やサプリメントから、アミノ酸や亜鉛を積極的に摂取してみましょう。

また、市販されている育毛剤や発毛剤を活用することも、視野に入れてみてはいかがでしょうか。

同じような効果がある、シャンプーやトリートメントも続けやすいのでおすすめです。

それから、髪質的な問題で前髪にボリュームが出ないという方もいると思います。

そのような場合は、ヘアセットの仕方を工夫するといいでしょう。

ドライヤーで髪の毛を立ち上げるように、意識しながらブローするのがポイントです。

スタイリング剤を付ける際にも、根本から持ち上げるようにしましょう。

束感を出すと、前髪が増えたように見せることができます。

髪の毛が寝たままですと、いくらセットしてもペタンとした印象になり、失敗してしまいますのでブローは欠かさず行いましょう。

カットに失敗したら?おすすめヘアアレンジ

ここでは、「自分で前髪を増やすために試行錯誤した結果、セルフカットに失敗してしまった方」へ向けてお話ししていこうと思います。

前髪カットは、プロである美容師の方でも苦手という方がいるほど難しいものです。

その人の骨格や髪質、つむじの向きなど、バランスを考慮しながら切っていかなければいけません。

ここでは、失敗した時の状況別に、対処法をご紹介していきます。

【前髪を短くし過ぎたケース】

短くなってしまった前髪は、上に持ち上げてスプレーなどで固めてしまうのがいいでしょう。

真上に上げるというよりも、ななめ上に上げると自然な印象になります。

両サイドとのバランスを見ながら、セットしてみましょう。

【前髪の幅を多くとり過ぎたケース】

横に流して、アシンメトリーな雰囲気になるようセットしてみましょう。

そうすることで、前髪の幅が広いことをごまかすことができます。

前髪カットに失敗すると、絶望的な気分になりますが、ある程度は自力で修正することも可能です。

失敗してしまった際には、バランスを見ながらアレンジしてみましょう。

ヘアオーダーのコツ!失敗する前にプロに任せよう!

「やはり自分で前髪を増やすことは難しい」という方は、失敗してしまう前にプロの力を借りましょう。

毛量がある程度多い方でしたら、「前髪を今よりも増やして欲しい」と率直にオーダーすることで解決します。

しかし、髪が細かったり薄くなっている人が、前髪が増えたように見せようとすると、不自然な髪型になりやすくなります。

そのため、「前髪が薄いことをカバーする」という意識でオーダーすると、失敗せずに済むでしょう。

そこで、おすすめなヘアスタイルがいくつかありますので、ご紹介します。

【ソフトモヒカン】

年層幅広く、人気の高い髪形です。

サイドを短く、トップにボリュームを持たせることで、前髪が薄くてもカバーできます。

【ツーブロック】

トップに重みを残し、パーマをかけることで、毛量を多く見せることができます。

【オールバック】

髪の毛をあまり短くしたくない人におすすめの髪形です。

年配の男性でも似合いますし、男らしい印象になります。

【おしゃれ坊主】

丸刈りに抵抗のある方でも大丈夫です。

トップとバックに少し長さを残すだけで、おしゃれな印象になります。

是非、髪を切る際に参考にしてみてください。

失敗しない!簡単に前髪を増やすことができる部分ウィッグとは?

それでは、「薄毛が進行していて、前髪を増やす方法が見当たらない」という人はどうすればいいでしょう。

さらに、「前髪だけが薄いから、カツラはまだ早い」というケースも難しいですね。

そんな時におすすめしたいヘアアイテムが、「前髪用の部分ウィッグ」です。

あまり聞き慣れないかもしれませんが、メンズ用のウィッグは、種類も幅広く販売されています。

カツラやウィッグと聞くと、「不自然な仕上がりになるのでは?」、「他人にバレてしまうのではないか?」というマイナスイメージを持つ方も多いでしょう。

しかし、最近の技術は向上しており、自然なヘアスタイルを演出できる製品もあります。

スタイリングされたウィッグを装着するだけですので、失敗することもありません。

薄毛の状態によって、両面テープや接着剤で付けるタイプ、ピンで固定するタイプなど、装着方法も様々です。

気になる方は、専門店でカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

また、お金に余裕のある方は、思い切って「増毛」すると、一気に悩みから解放されますね。

長期の休みを利用して増毛すると、周囲にバレにくいようです。

前髪が増えると好感度も上がる!

前髪は、人物の印象を大きく左右します。

前髪が増えることで、若々しくなり、異性からの好感度も上がるかもしれませんね。

薄毛に該当する方は、日々の生活習慣の見直しからはじめていきましょう。

また、髪の毛が元々細いという方も、工夫次第でボリュームアップは可能です。

今回おすすめしたヘアスタイルや、ヘアアイテムも是非取り入れてみてください。

 - 髪の悩み