汗をかいたら服を乾かすだけ?臭い対策をしっかりと!

汗をかいて、洋服がビショビショになってしまったら、着たまま乾かしている方はいますか?

子供のころは、それでもよかったかもしれませんが、大人として汗の臭い対策を何もしないのはエチケット違反かもしれませんよ。

乾かすだけでは、汗の臭いは残ってしまいます。

この記事では、洗濯やその他の方法での臭い対策について、くわしくご紹介しています。

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汗を大量にかいたときに服をどう乾かす?臭い対策も忘れずに

夏場など、大量の汗をかいてしまうことがあると思います。

着替えが無い場合、「早く乾かしたい!」と思いますよね。

服をパタパタさせて空気を送り込んだり、エアコンの前に立ってみたり、中にはトイレのジェットタオルの風に当てて乾かす、という方もいるようです。

他にも裏技として、電子レンジで数秒チンする、というのも乾かすのには効果的。

ですが、ここで忘れてはいけないのは、乾いた洋服の臭いです。

自分では、あまり感じないこともありますが、体臭が年齢にともなってキツくなるのは一般的なことです。

特に、運動不足だったりストレスが溜まっていたりすると、悪臭をただよわせてしまいます。

それでなくても、汗が乾いた臭いというのは、生乾きの不潔な臭いがするものです。

先ほどの電子レンジで乾かす方法も、自分専用ならよくても、他人が使うなら絶対にやめたほうがいいですね。

できれば夏場だけにこだわらず、あせっかきな方は着替えを常備しておいた方がいいでしょう。

仕事中やデートの時などの非常事態なら、出先で着替えを買うのもいいでしょう。

そして、汗がしみこんだ服は車や会社に干して乾かしたりせず、ビニール袋に入れて口を閉じ、臭いがもれないようにしましょう。

服を乾かすと臭わないんじゃないの?汗臭さ撃退方法①

汗をかいて洗濯した洋服が、乾いてもなんだか臭う、そんなこともあります。

よく洗って乾かすと全ての雑菌や臭いが落ちると思っていても、意外としぶとく残ってしまうのです。

では、どのような方法で臭いを残さずに洗えるのか、いくつかご紹介していきます。

〇柔軟剤を使う

今まで洗剤だけで洗っていたのなら、柔軟剤を使ってみるのも一つの方法です。

柔軟剤には、女子力の高い、いい香りのものもあれば、メンズ向けの爽やかな香りもあります。

しかも、臭いを防ぐ効果があるものもあり、一石二鳥で使えます。

ただし、柔軟剤は保湿効果があり、梅雨時などは商品によっては乾きにくくなり、生乾きの臭いをただよわせてしまうこともありますので、注意しましょう。

〇洗剤を選び直す

洗剤の中にも、除菌できるタイプがあります。

部屋干しでも臭わないようなタイプの液体洗剤があり、少量入れるだけで汚れや臭いが分解されて、洗濯の効果が長続きします。

今まで、お中元などで頂いた古い粉末洗剤を使用していた方は、その効果に驚くかもしれません。

しかし、粉末洗剤も侮れません。

消臭効果にこだわった弱アルカリ性の粉末洗剤なら、雑菌を増やす皮脂やたんぱく質をしっかり洗い流してくれますよ。

服を乾かすと臭わないんじゃないの?汗臭さ撃退方法②

引き続き、どのような方法で臭いを残さずに洗えるのか、ご紹介していきます。

〇漂白剤を使ってみる

洗剤や柔軟剤でも効果があらわれない方は、漂白剤もお試しください。

漂白剤というと、真っ白にしてしまいそうなイメージを持たれているかもしれませんが、除菌効果にこだわったタイプもあり、量を間違えなければ色柄物にも使えます。

「酸素系漂白剤」がおすすめです。

粉末タイプと液体タイプがあり、どちらか、使いやすいものを選ぶといいでしょう。

使い方は、ボトルなどに表記されていますが、指示通りの量をぬるま湯かお湯に溶かし、1時間程度付け置きしてから洗剤で洗い、乾かすだけです。

使用できない服もありますので、よく確認して使ってくださいね。

使える服の場合にも、毎日や数日おきに使うのは生地が傷んでしまうかもしれませんので、汚れや汗などの臭いがひどい時にのみ、使うようにしましょう。

服の汗臭さに使える!重曹やミョウバン

他にも、服の汗の臭いを落とす方法として、主婦の方々によく知られているのが「重曹を使う方法」です。

重曹は安価ですし、こうした臭い落とし以外にも掃除にも料理にも使えて便利です。

強力に臭いを撃退する、というわけではないのですが、油脂を乳化したんぱく質を分解し、においを消してくれます。

環境にも優しいアイテムですね。

どのように使うのかというと、水2リットルなら小さじ10杯くらいの重曹を入れて重曹水を作り、その中に付け置きし、その後すすいで洗剤で洗い、よく乾かす。

これだけです。

この場合も、ぬるま湯のほうが、効果は高いです。

また、ミョウバンも消臭効果があります。

漬物に使われる白い粉ですが、やはり水に溶かしてミョウバン水にして使います。

このような自然派アイテムをうまく使えると、経済的ですし、自分を褒めたいような気分になるかもしれませんよ。

汗臭さ対策に持ち歩きたいもの

汗をかいた服を乾かすと発生してしまう臭い対策についてご紹介しました。

では、日頃から簡単にできる臭い対策には何があるのでしょうか。

●制汗スプレー・シート

やはり、脇汗の臭い対策にはこれが欠かせません。

男性用に開発された消臭効果の高いものを選びましょう。

ロールオンタイプやクリームタイプもあります。

いいものなら、一日1~2回の使用で効果が長続きする、などと書かれていますが、汗をたくさんかいた後はそれを拭いてから、付け直すようにしましょう。

制汗シートで拭くのなら、そのあとに違うスプレーを吹き付け直す必要はありません。

シートにも除菌効果がありますので、それである程度、菌の繁殖が防げます。

●汗を拭くタオルを何枚か用意

タオルが清潔でなければ、拭いたところが臭ってしまいます。

ハンカチの場合でも、乾きやすいタオル地がいいでしょう。

汗臭さを防ぐ方法あれこれ

●服はよく乾かす

日頃から服は天日干しでよく乾かしたものを着るようにしてください。

着替えの服も、湿気の多い季節にどこかに置きっぱなしにしていたようなものを使わず、必ず清潔な状態のものを着ましょう。

●下着を替えてみる

通気性のある下着にしたことで、汗が減った方もいます。

また、消臭機能や除菌効果のある下着も販売されていますから、こうした下着に替えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに靴下にも消臭靴下があるので、こちらもおすすめです。

●食生活を変える

肉や乳製品、脂っこい食べ物、お菓子などが好きな方は、食生活を見直しましょう。

年齢と共に代謝は落ち、このような胃腸や内臓に負担のかかるものを食べ続けると、肥満や生活習慣病を引き起こします。

そのような症状に悩まされている方のほとんどは、汗も臭ってしまいます。

体の内側からきれいになって、臭いの予防を心がけてください。

●運動する

マメに運動でいい汗をかいていれば、汗の成分が水に近いサラサラの汗になり、血流もよくなります。

このような汗は酸性になることが多く、皮膚の表面で雑菌が増えにくいので、「臭い」と感じにくくなります。

汗の臭いを抑える!

汗の臭いを洗濯で取る方法や、臭い対策についてまとめました。

自覚しにくいこともありますが、わざわざ教えてくれる人も少ないので、自分でできることはしっかりとやって、周囲への配慮を忘れないようにしましょう。

洗剤を買い替えたり、制汗スプレーを持ち歩いたり、汗をかいたらこまめに拭き、清潔な服に着替えることでも大きく変わりますよ。