SOCIAL MEDIA

│オトコの悩み相談室

髭剃りの刃はどのくらい使える?正しい交換のタイミングは?

2018.7.19

髭剃りの刃は定期的に交換していますか?

剃り味が悪くならない限り、刃を変えるタイミングは意外と忘れがちです。

刃の寿命を無視して使い続けるような、間違えた使い方をすると、肌トラブルを引き起こす原因になってしまいます。

今回は、カミソリと電気シェーバーの正しい刃の交換時期・コスト面のお話から、刃を長持ちさせる方法や処分方法などをご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

毎日の髭剃りに使いたいおすすめの替刃式カミソリ!シック編

皆さんは髭剃りにどんなカミソリを使っていますか? すでに自分の髭質に合ったこだわりのカミソ...

整髪料は種類が豊富!ムース・ワックスなどの使い方をご紹介

出かける際に、身だしなみとして髪の毛をセットする男性も多いと思います。 そんな人の中で、美容院...

髭剃りを旅先でも!飛行機で注意したい電動髭剃りの扱い方!

飛行機を利用するとき、旅先でも機内でも、身だしなみを気にされる方にとっては、電動髭剃りを持ってい...

髭剃りは電動シェーバー派!シェービングクリームは必要?

電動シェーバーは、場所を選ばずに髭剃りができるので、忙しい男性の中では愛用している方も多いようで...

髭剃り用のT字型替え刃式安全カミソリは「ジレット」が発明

長い間、髭剃り製品の世界シェア1位を誇る、ジレットの替え刃式のT字カミソリは、日本でも愛用されて...

あなたの髭剃りは電動?手動のカミソリ?どっちが良いの?

清潔感を出すために、男性には欠かせない、毎日の髭剃りですが、電動とカミソリのどっちを使おうか迷っ...

髭剃りの頻度を年齢別に公開!大学生にオススメの医療脱毛

男性の身だしなみの中で、髭剃りはとても重要で、顔の印象や清潔感までも左右する重要なものです。 ...

髭剃りに両刃カミソリを使って床屋のような剃り心地を再現!

床屋で髭剃りを行ってもらった経験がある方は分かると思いますが、剃ってもらったあとはびっくりするほど...

髭剃りのオイルに代用できるものは?便利なオイルを知ろう!

「髭剃りのオイルに代用できるものはあるのだろうか?」 毎日の髭剃りに、手軽な電気シェーバーを使...

髭剃り用T字カミソリおすすめランキング!ベスト10!

毎日の髭剃りに、T字カミソリを使っている方は多いと思います。 最近では多枚刃のT字カミソリも多...

髭剃りするのに最適な時間とは?夜にお風呂で剃るのはアリ?

男性の毎日の習慣として大切な髭剃りですが、肌のトラブルを感じながら過ごしている方もいらっしゃるの...

髭剃りは夜、朝どちらに行う?髭剃りのベストな時間について

男性の場合は、毎日髭剃りを行うのが日課、という方も多いでしょう。 そんな男性の方たちは、朝と夜ど...

髭剃りに使うカミソリの替刃の寿命はいつ?寿命を延ばす方法

髭剃りに使っているカミソリの替刃は、見た目で寿命が判断しにくい点もあり、「まだ剃れるから」という...

髭剃りの刃はその捨て方で大丈夫?その処理方法をご紹介!

男性の皆さんにとって、日頃の身だしなみには髭剃りが欠かせないですよね。 不要になった髭剃りの刃...

髭剃りでおすすめなのは電動?手動?髭が濃い方の悩みを解決

男性の中には、「髭が濃い」というコンプレックスを抱えている方もいますよね。 髭が濃いと、どうし...

スポンサーリンク

髭剃りの刃を交換せず使い続けることは肌トラブルの原因に?

毎日のように髭剃りをしていると、剃り味が悪くなったことに気がつかなかったり、コストを考えてついつい先延ばしにしてしまいがちな、刃の交換。

交換時期が過ぎても使い続けているカミソリは、一見キレイに見えても、刃こぼれを起こし、油脂や雑菌も溜まっています。

また、寿命が過ぎた電気シェーバーの場合も、雑菌を肌にこすりつけながら剃っているようなものです。

そんな状態のまま使い続けていると、剃り残しが増えるだけではなく、なかなか剃れないがために、同じところに何度も刃を当ててしまい、肌を痛める原因となり、肌荒れなどのトラブルを引き起こします。

定期的に刃を交換することは、肌荒れ対策に繋がります。

では、どのタイミングで刃を交換するのがベストなのでしょうか。

カミソリと、電気シェーバーの場合、それぞれについて正しい交換時期を知りましょう。

カミソリの刃を交換するタイミングはいつ!?

まずは、カミソリの替刃の交換時期についてです。

カミソリの場合、髭剃りにより刃が磨耗され、どんな理想的な使い方をしても、必ず損傷していきます。

そのため、基本的な交換時期は、2週間と推奨されていることが多いです。

また、使う回数によっても異なってきます。

2週間というのは、1日に1回使う人の場合です。

2日に1回使うという人であれば、4週間が交換の目安となります。

つまり、14回が使用可能な回数になります。

しかし、あくまでも目安なので、剃り味が悪かったり、刃こぼれを起こしている場合には、すぐに交換する必要があります。

とはいっても、多少「剃り味が悪い」としても、力を入れたら剃れてしまうものです。

髭剃りの際に、少しでもひっかかりや、剃り残しを感じるようでしたら、すぐに交換しましょう。

また、カミソリにサビを見つけたり、臭いと感じた時も同じく、すぐに交換してください。

サビは、剃り味を格段に悪くしてしまいますし、臭いは、剃った髭や皮脂に菌が増えている証拠です。

髭剃りを快適に!カミソリの剃り味を長持ちさせるには!?

前述のように、髭剃りをカミソリでする場合の交換の目安は、2週間とお話させていただきました。

しかし、「まだ数回しか使っていないのに、剃り味が悪くなってしまった」という経験はありませんか?

ここでは、そのようなことにならないためにも、カミソリの剃り味を長持ちさせる方法をご紹介します。

使用後のお手入れのポイントは、「刃の隙間の付着物を取り除くこと」と「水気をきること」です。

この2つのことをすれば良いのですが、ちょっと注意が必要です。

カミソリの使用後に刃への付着物を水で洗い流します。

その後、水分を取る際に、タオルを使って、刃を押し付けるように水分を拭き取ると、刃先が欠けてしまうことがあります。

また、少しでも刃に傷みがある場所にタオルが引っ掛かると、刃の欠けた状態がひどくなってしまいます。

それなので、基本的には、軽く振って水気を切るだけという方法が最善です。

まれに、ドライヤーの温風で乾かす方もいますが、金属が熱くなり、酸化を早めてしまいますので、避けてください。

そして、保管方法のポイントは、「刃の酸化を防ぐために空気と触れさせないこと」です。

その理由としましては、空気中に含まれる水蒸気に触れないようにするためです。

このことからシリカゲルなどの乾燥剤と一緒に、タッパーやジップロックに入れることで、乾燥した状態で良い保管することができます。

このような方法で、使用後のお手入れと保管をすれば、カミソリの剃り味を長持ちすることができますので、ぜひお試しください。

電気シェーバーの替刃を交換するタイミングはいつ!?

続いては、電気シェーバーの替刃の交換時期についてです。

電気シェーバーは、各メーカーによって交換の推奨期間は異なります。

それなので、一概には言い切れませんが、1年に1回、長くても2年に1回の頻度で交換することを推奨しているメーカーがほとんどです。

冒頭でもお話ししたように、髭剃りに寿命を過ぎた刃を使い続けると、ニキビができたり、肌が赤くなるなど、肌トラブルの原因になります。

また、それだけではなく、内刃にこびりついた皮脂や油脂が原因で、外刃が壊れる原因にもなります。

壊れた電気シェーバーを使うことはかなり危険ですし、故障は避けたいものです。

電気シェーバーの場合、カミソリに比べて替刃は高価ですが、正しい交換時期を守ることで、剃り味の良さを取り戻すこともできる上に、シェーバー自体の寿命も延びます。

各メーカーから推奨されている交換時期を守って、肌も電気シェーバーも大切にしたいですね。

カミソリと電気シェーバーのコストと交換時期は?

これまでのように、カミソリと電気シェーバーでの髭剃りでは、刃の交換時期がそれぞれ違うということが分かりました。

そこで気になるのが、コストの問題です。

2週間に1度というサイクルで交換するカミソリと、1~2年で刃の交換が推奨されている電気シェーバーでは、一体どれくらいのコストがかかるのでしょうか。

2年間使用した場合を例に、実際に比べてみました。

【カミソリを2年間使用した場合のランニングコスト】

・本体…1,000円前後
・替刃…18,000円程度(4個入りで1,500円前後)
・交換…2週間に1度

【電気シェーバーを2年間使用した場合のランニングコスト】

・本体…10,000円前後
・替刃…10,000円程度(外刃3,000円前後、内刃4,000円前後)
・交換…外刃は1年に1度、内刃は2年に1度

このように、2年間のランニングコストを見てみると、本体はカミソリの方が断然安いのですが、刃の正しい交換時期を守って使用すると、替刃のコストは、電気シェーバーの維持費より遥かに高くなります。

そして、電気シェーバーが10,000円前後の本体であれば、2年間後の本体と替刃を合わせた金額は、カミソリの場合と比べた場合、ほぼ差はなくなります。

カミソリも電気シェーバーも、一長一短ですので、どちらが良いということは一概には言えませんが、上記のようなコスト面もしっかり考えて、あなたに合った髭剃り方法を選択できると良いですね。

髭剃りに使った刃の処分方法

最後に、使用済みの刃の処分方法をご説明させてください。

髭剃りの刃を交換した際に出る、替刃の処分は、意外と悩む方が多いのではないでしょうか。

金属もプラスチックも混ざっているので、迷ってしまいがちです。

まずは、刃の部分がむき出しにならないよう、ガムテープで覆うなどして、安全面の配慮をお願いします。

また、袋などに入れて処分する場合は、「刃物」や「危険」などと、分かりやすいよう、大きく注意書きをするのも良いですね。

分別は、「不燃ごみ」として回収することが多いのですが、自治体によって違いますので、お住まいの市町村で問い合わせてみるなどしてご確認ください。

間違えた処分をしてしまうと、ごみ処理場での発火や爆発などの事故や、怪我の危険性もありますのでご注意ください。

刃を定期的に交換することで印象の良い顔に!

いかがでしたか?

男性によっては、顔の半分が髭で覆われている方もいます。

髭のお手入れを理想的にすることで、顔の印象は大きく変わります。

剃り残しがなく、肌トラブルもない、パッとした明るい顔は、相手に与える印象がとても良いものです。

そんな理想的な髭剃りをするためには、刃の交換時期を正しく守ることが大切です。

 - 髭の悩み