SOCIAL MEDIA

│オトコの悩み相談室

マウスウォッシュの小分けタイプが便利!薬局でも手に入る?

2018.9.8

口臭対策や、虫歯・歯周病予防に効果的なマウスウォッシュ。

薬局やドラッグストアに行くと、たくさんの種類の商品がずらりと並んでいますね。

最近では、小分けされた携帯用のマウスウォッシュもあり、職場や外出先に持参しているという男性も多いようです。

自宅では、大きなボトルを使い、外出先では小分けを持ち歩けば、いつでも使えてよいですね。

今回は、マウスウォッシュの種類と効果、また、小分けタイプのおすすめ商品をご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

インプラントで保険適用が可能に?アフラックでも出来るの?

2012年の先進医療の規程改訂が行われました。 これにより「これまで保険適用外とされていたイン...

歯ブラシに消毒は必要?紫外線は効果があるの?

毎日使っている歯ブラシ、きちんと消毒をしていますか? 実は、使用した歯ブラシにはたくさんの菌がい...

舌をチェック!歯型がついていたら疲れのサインかも?

自分の舌をあらためてじっくり見たことありますか? あまり気にしたことがないかもしれませんが、舌...

歯磨き粉は掃除に使える優れもの!風呂の頑固汚れも落とす!

風呂掃除をちゃんとしていますでしょうか。 「女性に風呂を見られることはないから汚れていても...

歯磨き男子は歯ブラシにこだわれ!ガムのおすすめはこれだ!

健康な歯を意識している「歯磨き男子」が、歯ブラシに求めるポイントはなんでしょうか? 歯垢をしっ...

歯ブラシを使い捨てられる!100均の便利で衛生的な商品!

100均で販売されている「使い捨ての歯ブラシ」を、旅行などで、上手に活用している人もいることでし...

意外と知らない歯磨き粉の研磨剤の成分!研磨剤の役割とは?

日常生活で、毎日ごく当たり前に使用している歯磨き粉。 ところで、この歯磨き粉が一体何からできて...

歯磨き粉の落とし方!スーツについた歯磨き粉は落ちる?

朝の出勤前、急いで歯磨きをしていたら、うっかり歯磨き粉がスーツについてしまったご経験ありませんか...

おすすめの歯ブラシケースは?持ち運び時の清潔さもキープ可

歯を清潔に保つことで得られるメリットは沢山ありますね。 近年においては、口腔内の様々な細菌が全...

歯石除去を歯医者で受けよう!その予約から治療までご紹介!

口臭の嫌な臭いや、歯茎からの出血はありませんか? もしかしたら、その原因は歯石にあるかもしれま...

「痛いっ!」よくやりがちな舌を噛む原因はどこにある!?

誰でも一度はやってしまったことがある舌噛み…。 特別な食べ方をしているわけでもないのに、何故か...

両親の歯並びは子供に遺伝するの?しないの?どっち?

歯並びで悩んでいるかたの多くが、子供に遺伝しないか気になるところですよね。 父方も母方も歯並び...

舌が荒れる原因は「胃」にあるのかも?舌と胃の関係性とは?

舌が荒れて痛み、悩んでいる男性はいらっしゃいませんか? 舌が荒れるその原因は、もしかしたら...

たっぷりついた舌苔の嫌な臭い!その原因と対策を知ろう!

年齢を重ねていくうちに、気になり始める口の臭い。 特に、飲酒が多かったり、喫煙をしている男性に...

マスク姿で接客するのは失礼?マスク許容派が増える理由

以前、接客業をしていたときに、風邪をひいてマスク姿で出勤したら先輩に注意されたことがありました。...

スポンサーリンク

マウスウォッシュの種類とその効果とは!?

薬局やドラッグストアで販売されているマウスウォッシュは、「デンタルウォッシュ」「デンタルリンス」「洗口剤」「洗口液」などと呼ばれることもあります。

厳密に言うと、大きく二つに分けることができます。

①洗口液:口内をすすぐための液体

・商品名は、「マウスウォッシュ」と表記されていることが多いです。

・ゆすぐことで清涼感を得たり、口内トラブルを予防するためのものです。

・一般的には、歯磨き後の仕上げとして使われます。

②液体歯磨き:歯磨きのときに使う液体

・商品名は、「デンタルリンス」と表記されていることが多いです。

・一般的には、歯磨き粉の代わりとして、歯磨き前に使われます。

製品によって特長はそれぞれ違いますが、「マウスウォッシュ」も「デンタルリンス」も、基本的には口内をすっきりさせて口臭を予防する効果があります。

さらに、配合される成分により、虫歯や歯周病を予防する効果が期待できます。

このように、マウスウォッシュは歯磨きの代わりとまではなりませんが、一時的な口臭対策になり、口内のリフレッシュができます。

携帯用に小分けしてあるマウスウォッシュは、外出先でも気軽に使うことができるので、カバンの中に常時しておけば、口臭が気になったときにも安心ですね。

薬局ではあまり見かけない!?小分けタイプのマウスウォッシュとはどんなもの?

携帯用に小分けしてあるマウスウォッシュは、成分や効果だけではなく、容器の形状もいくつかあります。

コーヒーフレッシュのようなカップ容器に入っているものや、コーヒーシュガーのような形状のパウチタイプのものが一般的ですが、中にはペーパータイプのものもあります。

カップ容器のものは多少かさばりますが、種類が多くあるので、目的や効果に合わせて選びやすいかもしれません。

一方、パウチタイプはかさばらないので、小さなカバンやポケットに入れても、違和感なく持ち運ぶことができます。

どちらも1回分の使い切りとなっているので、わざわざ適量を測らなくてもよく、使用後の容器はゴミ箱に捨てることができるので、とても便利ですね。

また、大容量のボトルで販売されているマウスウォッシュでも、小分けタイプのものは販売していないことがあります。

さらに、薬局やドラッグストアでは、小分けタイプのマウスウォッシュは、取り扱いが少ないのも事実です。

そのようなときは、インターネットの通販サイトをチェックしてみてくださいね。

小分けタイプでも、数多くの商品が販売されています。

次項では、マウスウォッシュの選び方のポイントをご紹介しますので、購入の際に参考にしてみてください。

薬局でも売ってる!?小分けタイプのマウスウォッシュの選び方!

薬局やドラッグストアでは、取り扱いが少ないものの、インターネットの通販サイトを覗くと、商品の多さに悩んでしまうかもしれません。

そんな時は、二つのポイントに注目してみてください。

①アルコールの有無

マウスウォッシュには、そのもの自体の味を隠すために、アルコールが含まれているものが多いです。

そのため、口の中に入れると、ヒリヒリとした刺激を感じることがあります。

アルコール度数が高いものでは、27度のものも販売されていますが「アルコール度数が高いから」といって、殺菌効果が高いというものではありません。

ヒリヒリとした強い刺激が苦手な方は、アルコール度数が低いものや、ノンアルコールのものを選びましょう。

②求める効果に合った成分

もしも、口内のネバネバや口臭が気になるようでしたら「殺菌成分が含まれるものを使用してみる」など、口臭対策ができると良いでしょう。

また、歯槽膿漏や歯肉炎などの、歯茎のトラブルを予防をしたいのであれば、抗炎症成分が含まれたものを使いましょう。

グリチルリチン酸の成分が入ったものは、歯周病の予防にも繋がります。

このような、二つのポイントに注目して、マウスウォッシュを選んでみてください。

次は、特におすすめしたい、ます小分けタイプのマウスウォッシュをご紹介します。

薬局になかったら通販サイトでチェック!おすすめの小分けマウスウォッシュ!

ここでは、おすすめの小分けタイプのマウスウォッシュをご紹介します。

【ボタニカルマウスウォッシュ(diem)】

植物・天然由来でつくられ、ジンジャー、ローズ、ライムベルガモットの3種類のフレーバーがあります。

ブラッシングと併用することで、口臭、歯周病、歯肉炎の予防など、9つの効果と効能が期待できます。

また、ヤニを取り除く効果もあるので、タバコを吸う男性にはうれしいですね。

【クチュッペ ソフトミント(キャンパスメディコ)】

アルコール入りの「爽快ミント」と、ノンアルコールの「ソフトミント」があります。

虫歯・歯周病の菌を減らす「乳酸菌」が配合されていて、口内を洗浄して清潔に保てます。

スティックタイプと、ポーションタイプの両方があります。

【モンダミン ペパーミント(アース製薬)】

マウスウォッシュの大定番な商品です。

刺激が強めで爽快感があり、口の中をさっぱりとさせてくれます。

口内のネバネバ感や口臭が気になる方には、特におすすめです。

このように、商品によって特徴があります。

薬局やドラッグストアに直接足を運び、商品を手に取り選べると良いのですが、取り扱いが少ないこともあります。

そのため、通販サイトで購入される際は、上記のような特徴が自分と合うものを選ぶとよいでしょう。

小分けタイプのマウスウォッシュはこうして使う!

ここでは、小分けタイプのマウスウォッシュの使い方についてお話をします。

使い方自体は、薬局でよく目にするボトルタイプのマウスウォッシュと同じです。

先にも触れましたが、マウスウォッシュには、「洗口液」と「液体歯磨き」があります。

外出先で使用する場合は、小分けタイプでも多い「洗口液」を使うケースがほとんどですね。

その場合、可能であれば、口の中を綺麗にした上で使うと良いでしょう。

しかし、外出時には歯磨きができない場合もあると思います。

そんな時は、軽く水で口をゆすいでから使用してください。

口の中にマウスウォッシュを含んだら、15秒~30秒ほど口の中全体にいきわたるように、グチュグチュとゆすぎ、はき出してください。

その後に、水で口内をすすぐと殺菌作用がなくなってしまうので、なるべくマウスウォッシュを使ったあとは、水ですすがないようにしましょう。

効果が持続するのは、長くても30分程度です。

小分けタイプは、使い切り量となっているので、容器はゴミ箱へ捨てられます。

次は、マウスウォッシュを使う時の注意点のお話をします。

マウスウォッシュを使うときの注意点!

マウスウォッシュは、毎日おこなう歯磨きと合わせて使うことで、効果を発揮します。

かと言って、過剰に使用すると、口内の細菌バランスが崩れてしまいます。

用法・用量を守って、洗浄のしすぎには注意してください。

また、口臭対策や虫歯、歯周病予防の一環にはなりますが、治すものではありません。

すでに虫歯や、歯周病などの可能性がある場合は、早めにかかりつけ医の治療を受けてくださいね。

さらに、口内炎などがあるときは使わないようにしましょう。

アルコールが含まれているものが多く、刺激になり痛みを感じることもあります。

口内になんらかの異常があるときは、しっかり治してから使うようにしましょう。

また、薬局やドラッグストアで、小分けタイプのマウスウォッシュが見つからない場合は、通販サイトで商品を探すこともあるかもしれません。

その際は、商品の評価やレビューを参考にしてみるのもよいでしょう。

マウスウォッシュを持ち歩いて気軽に口臭対策!

口臭が気になって、人前で話すことに消極的になってしまっているのは、もったいないことです。

小分けされたマウスウォッシュを持ち歩けば、いつでもどこでもサッと口臭対策ができますよ。

また、虫歯や歯周病の予防になるものもありますので、マウスウォッシュを習慣化するのも良いですね。

そのためには、毎日丁寧にブラッシングすることを心がけて、健康な口内を保つことが基本となります。

 - 口臭の悩み