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│オトコの悩み相談室

髪の毛の太さがバラバラ!薄毛を招くヘアケアとヘアサイクル

2018.8.17

髪の毛を眺めていると、太さがバラバラだったり、所々癖があったりする人もいるでしょう。

髪の毛の太さにあまりに違いがあると、それは、薄毛を招いている可能性もあります。

今回は、太さが均等ではない髪の毛の改善方法と、男性型脱毛症の特徴をお伝えしていきます。

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太さがバラバラなのはヘアサイクルとヘアケアが原因?

ヘアセットをしていて、髪の毛の太さがバラバラだったり、1本だけ太い毛を見かけることはありませんか?

見た目は、1本だけとてもしっかりとしているので「髪の毛に栄養がいきわたっている証」と考える人もいるようです。

しかし、髪の毛の太さがバラバラになってしまうのは、ヘアサイクルの乱れや、間違ったヘアケアによるものが主な原因といわれています。

ヘアサイクルとは、毛が生え成長し、最後は抜けるという毛周期のことで、ヘアサイクルが乱れると髪の毛の成長が未完全な状態で止まり、抜けて落ちてしまいます。

そのため、成長が未完全な髪が多くなることで、髪の毛の太さにばらつきが出てしまうのです。

このまま、ヘアサイクルが乱れていたり、間違ったヘアケアを続けてしまうことで、薄毛を招いてしまう可能性があります。

男らしい髪をいつまでも保つためにも、均等な太さの健康的な髪を育てていきましょう。

まず最初に、ヘアサイクルが乱れているか簡単にチェックしてみてください。

【ヘアサイクルチェック】

□ジャンクフードを食べる機会が多い
□飲酒、喫煙の量が多い
□運動はあまりしない
□睡眠不足である
□ストレスを抱えている

これらに当てはまることが多い人は、ヘアサイクルが乱れており、薄毛予備軍となっている可能性があります。
チェックでほとんど当てはまってしまった人も、髪を守るために、1つずつ改善していきましょう。

飲酒や喫煙を控えてバラバラな太さの髪の毛を改善しよう

髪の毛の太さがバラバラになってしまう、ヘアサイクルの乱れを解消するために、基本的な食生活から、飲酒や喫煙の頻度を変えていく必要があります。

まず最初に食事の改善から始めてみましょう。

【食事の改善】

日頃から、ファーストフードを食べる機会が多い人は、まず控えることが大切です。

ファーストフードは脂質・塩分・糖分が多いことから、頭皮の皮脂の過剰分泌により血行不良を起こし、頭皮環境が悪化する恐れもあります。

健康的な髪を育てるためには、栄養を考え、バランスのとれた食事をする必要があります。

ちなみに、髪によいとされている栄養は亜鉛・タンパク質などで、レバー・牛肉・シジミ・牡蠣に多く含まれているので、日頃の食事にとり入れていきましょう。

【飲酒・喫煙の制限】

「仕事が終わった後の1杯は至福の時間だ」「タバコを吸うと落ち着く」という理由から、習慣になっている人もいるでしょう。

しかし、タバコにはニコチンが含まれており、体の毛細血管が委縮し、髪に必要な栄養がいきわたりにくくなり、ヘアサイクルの乱れが起こりやすくなります。

しかも、頭皮を健康に保つために必要なビタミンCを、ニコチンを分解するために大量に使われてしまうため、健康な頭皮を保つのも難しくなります。

また、酒も同様で、アルコールを分解するために、髪に必要な栄養が使われてしまい、薄毛を引き起こしやすくします。

日頃の楽しみとして、酒もたばこも完全に絶ってしまうのは、逆にストレスを抱えることに繋がりかねないので、控えめにするとよいでしょう。

髪の毛の太さを均一に!運動・ストレス解消・睡眠が大切

次に、適度な運動・ストレス解消・良質な睡眠を心がけてみましょう。

ヘアサイクルの乱れによいとされるのは、筋トレなどの「無酸素運動」ではなく、主にウォーキングやジョギング、ヨガなどの「有酸素運動」がオススメです。

その理由は、有酸素運動により血流がよくなり、血管の柔軟性がアップすることで、髪に栄養を運びやすくしてくれるからなのです。

しかも、有酸素運動をすると、リラックス状態へと脳が変化し、副交感神経が活発になることで、ストレス発散に繋がります。

運動をして、ストレス発散ができていれば、自然と良質な睡眠をとれるでしょう。

ほかにも、甘酒を上手にとり入れると、ストレスが改善されます。

寝る前や、なかなか寝付けない日などに甘酒を飲んでみてください。

甘酒に含まれる、トリプトファンやGAVAにより、神経を落ち着かせるとされています。

さらに、甘酒で体も温まり、寝付きをよくしてくれます。

このように、ヘアサイクルの乱れ生活習慣を改め、ヘアサイクルを正し、バラバラな髪の毛の太さを改善していきましょう。

髪の毛の太さが細いのはAGAの可能性かも

更に、髪の毛の太さがバラバラになってしまう原因として「男性型脱毛症」が挙げられます。

「男性型脱毛症」は、男性にしかない脱毛症で、主に男性ホルモンの「ジヒドロテストステロン」が影響しているといわれています。

通常、ジヒドロテストステロンとは、赤ちゃんが母体の中で成長する時、男性器を発達させるために必要なホルモンです。

また、性別を男らしい体を作るとされており、とても強力な男性ホルモンです。

しかし、生まれた後のジヒドロテストステロンは、頭髪を薄毛にしたり、思春期にはニキビを増やしてしまうといわれています。

そのため、髪の毛の太さにばらつきが出たり、全体的に薄くなってしまうことがあります。

現在、男性型脱毛症を育毛剤などで抑えることができたりと、他にも治療方法はどんどん増えています。

もしも、薄毛になってきてしまったら、早めの治療をオススメします。

次に、ヘアケアの方法をご紹介します。

頭皮まですっきり!シャンプーの方法

髪の毛の太さがバラバラになってしまう理由として、間違ったヘアケアも挙げられます。

ケア方法が間違っていると、髪の毛に癖が出てしまったり、触り心地がわるくなったりもします。

普段のシャンプーの仕方を、サッと撫でるようにして終わりにしているようであれば、毛穴に汚れが詰まったままになっているかもしれないので、要注意です。

まずは、シャンプーの仕方を改善し、髪が生えてきやすい清潔な頭皮を作ることが大切です。

【シャンプーの方法】

①髪に付いたホコリやフケなどをクシでとかしてあらかじめ取り除きます。

②38度から40度程度のお湯で頭皮を湿らすように2分から3分すすぎます。

③シャンプーを手にとり、ある程度手のひらで泡を作り、頭皮を優しく揉みこんで洗いましょう。

④すすぎ残しが無いようにしっかりシャンプーを洗い流して完成です。

「シャンプーが終わったので、タオルドライして終了」ではなく、きちんとヘアケアをおこないましょう。

キューティクルを保護し太さがバラバラな髪の毛を改善しよう

いくらきれいにシャンプーができたとしても、ヘアケアをしなければ、太さがバラバラな髪の毛は改善されにくいです。

通常、髪の内部のタンパク質を守るために、キューティクルというもので毛の周りを覆われています。

キューティクルが無ければ、髪の内部のタンパク質がこぼれだし、髪に癖が出たり、太さが変わったりしてしまうのです。

しかも、キューティクルは、髪をクシでとかしたり、寝ている間に枕などによって髪に摩擦があると、すぐに傷が付いてしまいます。

更に、日頃シャンプーだけしかしていないと、何もコーティングされていないため、髪質が変わってしまうことがあります。

よい髪質を作るためにも、よいヘアケアをおこないましょう。

【ヘアケアの方法:リンス】

①シャンプーが終わったら髪の水分をトントンと叩くようにとります。

②リンスを少しだけ手にとり、毛先になじませます。

③少しだけ、ぬめりが残る程度まですすいで完成です。

リンスをすると、日頃の摩擦でダメージを受けたキューティクルの補修がされます。

次に、髪を乾かしていきましょう。

【ヘアケアの方法:ドライヤー】

①リンスを終えた髪の水分をトントンと叩くようにとります。

②濡れたままにせず、すぐにドライヤーを当て、根元から毛先に向かって乾かします。

③いやな臭いの発生を防ぐために、生乾きは避けきちんとドライヤーをして完成です。

男性だとドライヤーを使わない人もいるでしょうが、濡れたことで開いていたキューティクルが、乾かすと閉じていくので、必ずドライヤーを使いましょう。

このように、シャンプーだけでなく、きちんとケアすることで、髪の太さがバラバラだった髪質も、だんだんと艶やかになります。

ヘアサイクルの乱れや間違ったヘアケアを変えよう

髪の毛の太さが所々バラバラになってしまうのには、ヘアサイクルの乱れや、ヘアケアの方法がとても大切です。

また、ヘアサイクルが乱れてしまうと、薄毛にもなりかねないので、生活習慣の改善などが重要です。

さらに、ヘアケアを改めることで、髪を健やかに保つことにも繋がります。

男らしいヘアスタイルをずっと楽しむためにも、髪や頭皮をいたわり、健やかに保ちましょう。

 - 髪の悩み