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│オトコの悩み相談室

溜めたストレスを食で解消?イライラを抑える食べ物って何?

2018.9.29

日頃の生活の中でストレスをため込んでしまっていませんか?

仕事の責任や職場の人間関係でイライラしてしまうことがある男性も多いと思います。

その一方で、趣味などに打ち込んでストレスを発散する時間が無い方も多いですよね。

そこで、日頃の食べ物を見直して、ストレスの軽減をしてみませんか?

この記事では、ストレス軽減が期待できる栄養素や、栄養素を多く含む食べ物をご紹介していきます。

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イライラを感じたらこの食べ物!ストレス軽減が期待できる栄養素

社会的不安や仕事での責任など、知らず知らずの間にストレスをため込んでしまいがちな社会です。

気づくとイライラしてしまっている男性の方も多いのではないでしょうか。

ストレスを解消しようにも、趣味などの好きなことに打ち込むだけの時間が無いという方もいる事でしょう。

そんな中で、ストレスに効く食べ物があると聞いて、本当かどうか疑うのはもっともだと思います。

一時期、イライラはカルシウム不足によるものという、真偽不明な噂が流行したこともありましたね。

しかし、特定の栄養素を取ることは、実際のところイライラしにくくストレスを溜めにくい体づくりにつながる効果が期待できるのです。

そこで、どのような栄養を取ればストレスが軽減するのかや、該当する栄養が含まれている食品について取り上げていきます。

ぜひ日ごろの食生活に取り入れていただいて、イライラしにくい生活を送る参考にしてみてください。

ストレス・イライラ対策と言えばカルシウム!食べ物で補おう

ストレスやイライラと関係があるとされる栄養素の中で、最も有名なものはカルシウムではないでしょうか。

一般的に骨を強くする働きのイメージが強いカルシウムですが、実は脳が過剰に興奮してしまうことを防ぐ働きも持っているのです。

そのことから、「怒りっぽいのはカルシウム不足」なんて言葉をよく耳にしますよね。

しかし、カルシウム不足が直接的にイライラに結び付くわけではありません。

なぜなら、血液中のカルシウムは常に一定になるように調整されているからです。

カルシウムの過不足があれば、骨からカルシウムを取り込んだり逆にため込んだりすることで、血液中のカルシウム濃度が自動で調整されています。

そのため、もしカルシウムが原因でイライラすることがあれば、それは摂取するカルシウムが足りないのではなく、身体の調整機能が衰えていることに原因があると言えるかもしれません。

しかし、食べ物からカルシウムを摂取するのも大切と言えるでしょう。

カルシウムの摂取効率を上げるビタミンDも一緒に摂取することがおすすめです。

カルシウムとビタミンDを一緒に摂るのに便利な食べ物は魚の缶詰です。

骨や皮ごと魚を食べれば、カルシウムもビタミンDも一緒に摂取できますよ。

ストレス軽減に効果が期待できる栄養素①ビタミン

先ほどは、カルシウムを効率よく摂取するためにビタミンDを併せて摂ることをおすすめしました。

しかし、ビタミンD以外にもイライラやストレス関係に効果が期待できるビタミンがあります。

また、ストレスを感じているとより多くのビタミンが消耗されるので、きちんと減った分のビタミンを補うことも大切になります。

そこでこの項では、ストレス対策のために補いたいビタミンと、そのビタミンに期待できる効果や多く含む食べ物をご紹介します。

■ビタミンC:ストレスに強い体をつくる

ストレスから体を守るホルモン「コルチゾール」は、ビタミンCをもとにつくられます。

そのために、ビタミンCが不足すると、ストレスに弱い体になってしまうと言えるでしょう。

ビタミンCはご存知の通り、フルーツや緑黄色野菜に多く含まれています。

■ビタミンB群:気分を安定させる

ビタミンB群には、ビタミンB1、B2、B3、B5、B6、B7、B9、B12の8種類があります。

それぞれ体への作用は違いますが、大まかにまとめると脳や神経の働きを助けるものです。

そのため、ビタミンB群が不足してくると、疲労感や無気力感、集中力の低下などを引き起こし、ストレスを加速させてしまう可能性があります。

つまり、ビタミンB群を十分に補うことで、気分を安定させることに繋がると言えるでしょう。

また、ビタミンB6には幸福物質と呼ばれるセロトニンの分泌を促す効果があることも特筆すべきことです。

ビタミンB群はレバーや魚介類に多く含まれています。

ストレス軽減に効果が期待できる栄養素②トリプトファン

続きまして、ストレスやイライラ防止に摂取したい栄養素であるトリプトファンをご紹介していきます。

トリプトファンは身体を動かすエネルギーとして使用されるほかに、幸福ホルモンであるセロトニンの原料となる栄養素です。

ビタミンB群の項でも名前が出たセロトニンですが、幸福ホルモンの名前の通り、脳の機能をリラックスした状態で安定させる働きがあります。

すると、悲観的になったりイライラしてしまうのを防ぐことができます。

そのため、ストレスを乗り越えたり精神を穏やかに保つために欠かせない物質と言えるでしょう。

トリプトファンは、乳製品や大豆製品に多く含まれている栄養素です。

また、魚や卵、肉にも含まれています。

トリプトファンは体内で合成できないアミノ酸の一種ですから、食べ物から摂取するしかありません。

毎日意識して摂取するようにしましょう。

ほかにもたくさんあるイライラ防止に効果が期待できる栄養素

ここまでにご紹介したカルシウムやビタミン、トリプトファン以外にも、ストレスやイライラの防止に力を発揮する栄養素がいくつかあります。

まず、マグネシウムです。

マグネシウムは、ストレスを感じると尿として対外に排出されやすくなります。

そしてマグネシウムが不足すると、うつのような症状や、不安感を引き起こしやすくなります。

そのようにして引き起こされた不安感からストレスが生じ、慢性的なマグネシウムの欠乏状態が続いてしまうことがあります。

なるべくマグネシウムが不足しないよう、意識的に食べ物から摂取するようにしましょう。

マグネシウムは、ナッツ類やきなこ、ほうれん草などに多く含まれています。

次に、L‐テアニンです。

緑茶に多く含まれるL‐テアニンは、不安感やストレスを軽減する働きがあるとされています。

また、集中力を高める働きも期待できますから、普段から緑茶を常飲するようにしてはいかがでしょうか。

イライラしても食べすぎはNG!食べ物の適切な量を考える

ストレスからイライラしてしまうことを軽減できる栄養素と、栄養を多く含む食べ物についてご紹介してきました。

ここで気を付けなければいけないのは、目的と手段の逆転です。

食事内容を見直し、ストレスを栄養素で軽減することはおすすめです。

しかし、目的と手段が逆転してしまい、食べることそのものでストレスを解消するようになってしまうと、肥満などの生活習慣病の原因になってしまったり、過食症のような症状に陥ってしまうことがあります。

ここまでにおすすめした食品は、イライラしているときに間食として摂取するのではなく、三食の食事の中に取り入れることで栄養を摂取するようにしたほうがいいでしょう。

ストレス軽減につながる食生活でイライラ予防をしよう!

以上、ストレスやイライラを軽減させる効果が期待できる栄養素や食べ物をご紹介してきました。

ここまででお伝えしたことを参考に、日頃の食生活に取り入れて、ストレスに強い体づくりを行ってみてください。

また、ストレス対策は食事だけでは万全にできません。

感じたストレスを発散していくことも大切ですから、ストレスを発散できるような日課も探してみてくださいね。

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