洗顔と髭剃り、同時にするときの注意点が知りたい!

男性には毎日の身だしなみとなる髭剃りですが、洗顔と同時に済ませる人が多いと思います。

改めて、髭剃りと洗顔の順番って考えたことありますか?

近年では男性でも肌に対する意識が高く、美肌を目指す男性も少なくありません。

こちらでは、正しい髭剃りと洗顔の順番から、基本のスキンケアまでご紹介します。

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洗顔と髭剃りを同時にしたいときのおすすめは?

洗顔と髭剃りを同時に済ませるということは、時短となり、忙しい男性には魅力的なことです。

まずはその悩みを一気に解決できる「洗顔シェービングジェル」からご説明します。

洗顔シェービングジェルは、洗顔シェービングフォームとも呼ばれます。

1本で洗顔料とシェービングジェルとの二役なので、場所も取らないというメリットがあります。

それではシェービングジェルの使い方を簡単にご説明します。

【洗顔】

ジェルを泡立ててから洗顔をして、すすぎます。

洗顔中の泡が残っている状態で、髭剃りを同時に済ませることは可能ですが、泡が邪魔で剃りにくい状態になるので、なるべく髭を剃る時はジェル状のまま乗せて髭を剃ることが望ましいです。

【髭剃り】

ジェルを髭に乗せてから髭剃りを行います。

二役の商品なので、髭剃り中に泡が立ち、剃りにくくなるというデメリットがあります。

洗顔と髭剃りの順番としては基本的にどちらが先という決まりはありません。

しかし、肌の調子や、髭剃りをカミソリで行うかシェーバーで行うかによっては、順番を決めてから行うほうがいい場合もありますので注意が必要です。

洗顔の正しい方法を知ろう!

シェービングジェルでの洗顔と髭剃りを同時にする方法についてはご説明しましたが、洗顔と髭剃りの順番については先に述べたように決まりはありません。

しかし、洗顔の基本知識はご存知でしょうか。

髭剃り前に洗顔をする場合も、髭剃り後に洗顔をする場合にも、正しい洗顔を行うことで肌の調子が変わってきます。

洗顔は、女性よりも男性は手抜きの傾向があります。

ここでしっかりと洗顔についての知識を深めてみましょう。

【正しい洗顔方法】

①洗顔前は、まず手を清潔にしましょう。

汚れた手では泡立ちが悪くなります。

②顔の汚れををぬるま湯(35度前後)ですすぎます。

冷たすぎる水や、熱すぎるお湯は洗顔には向きません。

③洗顔料をしっかりと泡立てましょう。

洗顔料をしっかり泡立てることで、肌への負担を軽減します。

④刺激を与えないように指先を使いやさしく洗います。

おでこと鼻(Tゾーン)の皮脂がでやすい部分から泡を乗せて洗い、小鼻まで洗います。

次に、皮脂の少ない頬を洗い、最後に目元と口元を洗います。

⑤しっかりとすすぎます。

ぬるま湯ですすぎ残りがないように洗い流します。

特に、おでこの生え際・あご・こめかみ付近に注意しましょう。

⑥清潔なタオルでやさしく拭き取りましょう。

ゴシゴシとこすらずにやさしくタオルをあてます。

以上が正しい洗顔方法になります。

少々手間がかかりますが、慣れると自然とできる工程になりますので、ぜひ習慣化しましょう。

髭剃りの基本知識【カミソリ編】

カミソリでの髭剃りと洗顔を行う場合におすすめの順番をご紹介します。

【カミソリで上手に髭を剃る方法】

①洗顔料を使ってしっかりと洗顔をして肌をきれいにします。

汚れを落とし毛穴を開かせ、髭を柔らかくします。

②顔のマッサージを行い、毛穴を開かせましょう。

力は入れすぎずに軽くこすり、同時にときどき優しくつまんで肌をリラックスさせます。

③シェービング剤を塗りましょう。

シェービング剤も髭を柔らかくさせますので、剃る時の摩擦を軽減できます。

④髭を剃りましょう。

カミソリは髭の生えている方向に向かって軽いタッチで剃ります。

もみあげや頬から剃り始め、顎、鼻下の順番に行います。

顎と鼻下は髭が硬い部分になるので、最後にまわすことでさらに髭が柔らかい状態で剃ることができます。

⑤シェービング剤を流しましょう。

ぬるま湯で軽くすすぎます。

⑥肌の保湿をします。

肌への刺激を防ぐためにスキンケアをします。

⑦カミソリを洗いましょう。

髭剃りが終了したら、水ですすぎ、水きりをして清潔に保管しましょう。

カミソリを使う髭剃りでのポイントは「髭をやわらかくすること」と「顎や鼻下の硬い髭は最後に剃ること」です。

また、カミソリは刃の切れ味もポイントです。

刃こぼれを起こしていないか確認をしてから使用し、二週間を目安に交換しましょう。

髭剃りの基本知識【電気シェーバー編】

洗顔と電気シェーバーの髭剃りを行う場合におすすめの順番をご紹介します。

【電気シェーバーで上手に髭を剃る方法】

①プレシェーブローションを塗ります。

プレシェーブローションは、シェーバーの滑りを良くすると同時に、肌への摩擦を和らげることができます。

②肌に直角にあてて、毛の流れに逆らって剃ります。

電気シェーバーを持つ手と反対の手で、肌を引っ張りながら行います。

③顎・喉部分は髭を起こして剃りましょう。

顎と喉部分の髭は、電気シェーバーを持つ反対の手で起こすようにし、直角を保ちながら剃りましょう。

④ゆっくり剃る意識をしましょう。

速く動かしてしまうと髭がうまく刃に入らなくなるためです。

肌を密着させることは大切ですが、強く押しあてる必要はありません。

⑤洗顔をしましょう。

髭剃り後は細かい毛や汚れを落とすためにも洗顔をしましょう。

⑥定期的なメンテナンスをしましょう。

使っている電気シェーバーによってメンテナンスの方法は異なります。

定期的なメンテナンスをすることで、臭い・雑菌を防ぎ、溜まった髭くずを処理することで長く使い続けることができます。

髭剃りと同時にカミソリ負けが起きるワケ

髭剃りと同時に付きまとう悩みは肌トラブルではないでしょうか。

代表的なものとして「カミソリ負け」です。

カミソリ負けを予防にするために、正しい知識と対処する方法をご紹介します。

【原因は角質層の損傷】

カミソリ負けの原因は、髭剃りの刃によって髭と一緒に毛根部の皮膚を剃って傷つけてしまうことです。

傷がついてしまっている皮膚は無防備な状態となり、細菌や刺激により「痛み」「ニキビ」「赤み」となってしまいます。

【カミソリ負けへの対処法】

①カミソリの刃を新しくしましょう。

刃の切れ味が悪いと、強い力で剃ってしまったり、刃が髭に引っ掛かることで毛穴や皮膚を傷つけてしまったりします。

また長く使った刃には雑菌が繁殖している場合があります。

そのため、刃は定期的な交換をすることで、カミソリ負けを予防することができます。

②自分に合ったシェービング剤を使いましょう。

髭剃りの際にはシェービング剤を使いますが、理由としては髭を柔らかくすること、肌への負担を軽減することです。

シェービング剤にはジェルタイプとフォームタイプの二つがあります。

ジェルタイプは透明なので、こだわりの髭を作りたいなどの微調整が可能です。

フォームタイプは泡が細かいため、肌への摩擦を和らげることができるので肌荒れが気になる場合はこちらがおすすめです。

③髭剃りのアフターケアをしっかりとしましょう。

化粧水や乳液、またはアフターシェーブローションを使うことで、肌を保湿できます。

髭剃り後、洗顔後はしっかりと保湿することでカミソリ負けにならない肌作りができます。

マッサージや蒸しタオルなども効果的なので試してみるとよいでしょう。

④カミソリでの髭剃りをやめてみましょう。

カミソリ派の人が肌トラブルで悩んでいる場合は、思い切って電気シェーバーにしてみるのも手です。

電気シェーバーはカミソリに比べて肌への負担が少なくて済みます。

カミソリ負けなどの肌トラブルは予防することができます。

しっかりと自分のタイプを見極めて髭剃り用品を揃えることで、悩みから解消されるでしょう。

洗顔・髭剃りと同時にスキンケアもしよう

洗顔と髭剃りを同時に行ったら、その後はしっかりとスキンケアをすることが重要です。

洗顔の後や髭を剃った後に、何も付けない男性も少なくありません。

しかし髭を剃った後の肌は、表面が傷ついていたりして、デリケートになっています。

保湿は、肌を守るためには必要不可欠です。

【スキンケアの方法】

①髭剃りや洗顔後に化粧水を手に取り、顔全体に馴染ませます。

②乳液を化粧水と同様に顔全体に馴染ませます。

たったのこれだけです。

しかしながら、仕事などで忙しい男性にはこれすら手間かもしれません。

スキンケアを怠ることは、乾燥、カミソリ負け、ニキビなどの肌トラブルにつながります。

簡単でもしっかりとしたスキンケアを望む男性には「オールインワン化粧品」をおすすめします。

化粧水・乳液・美容液が1つになっているため、とても手軽です。

髭剃りと同時に、保湿のためのスキンケアも忘れず行いましょう。

自分に合う髭剃りアイテムを見つけよう

洗顔や髭剃り、スキンケアと、男性でも美容関連の商品は様々な展開をしています。

だからこそ、どれを選んでいいのかわからない反面、それだけ選ぶ選択肢があるということです。

洗顔と髭剃りを同時にするためには、自分に最適な方法を見直すことから始めてみましょう。