髪型のセットはコツを覚えよう!メンズも悩む必要なし!

「朝から髪型がうまくきまらない」と悩む毎日を送っていませんか?

メンズの見た目の8割は髪型と服装と言われており、髪型はその人の見た目を左右するのです。

しかし、悩む必要はありません。

髪型のセットは手順を覚えて簡単に済ませましょう。

また、アレンジを覚えればいろいろな髪型にチャレンジできます。

こちらでは、髪型をセットする方法の他、手軽にセットをすませたいメンズにおすすめの髪型もご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

つむじ割れ対策!つむじについてしまうくせの原因と直す方法

「鏡を見ると、つむじの地肌が丸見えになっている…」そんな悩みがある方も多いのではないでしょうか。...

髪の毛をコンパクトにまとめる!カツラのネットの使い方

五分刈りのような短いヘアスタイルの場合必要ないかもしれませんが、髪にある程度の長さがあるなら、カツラ...

前髪はどうすればいい?おでこ狭い悩みは切り方で解決する?

おでこの狭い男性の悩み…それは「前髪」ではありませんか?伸ばすべきか、切るべきか。上げる...

フケの対策方法をご存知ですか?業界初のクリームもご紹介!

毎日シャンプーをしているのに、髪の根元や肩にフケが付いていることがあるのはどうしてなのでしょうか。...

汗に負けない!気になる前髪のうねりをすっきり解決しよう!

朝の忙しい時間に頑張ってスタイリングしたヘアスタイル。あんなに頑張ったのに、会社や学校につく頃に...

髪の毛に帽子のクセがついて格好悪い!軽減させる方法とは?

帽子は、女性だけでなく男性にとってもオシャレに見られる万能アイテムです。しかし、帽子を取ったら髪...

髪の毛を引っ張るとクルクルになる理由は?治らない毛の傷み

生えている髪の毛の中で、1本だけクルクルしていたり、抜けた髪の毛を爪でギューっと引っ張ると、バネのよ...

メンズにおすすめの髪の毛の長さは?ショートからロングまで

ヘアスタイルを変えるだけで、印象はガラッと変わります。アレンジやカラーだけではなく、髪の毛の長さ...

見えない後頭部の刈り上げをセルフカットしてみよう!

最近、男性の方に人気の後頭部の刈り上げ。刈り上げてもらうためだけに、毎回美容室や理容室へ通うこと...

髪は石鹸シャンプー・リンスには酢?!健やか頭皮の新習慣

石鹸を使った石鹸シャンプーや酢を使った酢リンスがあるのはご存知ですか?聞いた瞬間はちょっとびっく...

ドライヤーの正しい使い方を知ろう!薄毛に冷風は使うべき?

薄毛でお悩みの男性の多くは、毎日の洗髪がとても大切だということをご存知でしょう。しかし、シャンプ...

前髪の悩み!おでこ狭いと浮く前髪を解決するヘアスタイル

「おでこ狭いと前髪が浮く」という悩みをお持ちの男性、いらっしゃしますよね。おでこや前髪は、人と会...

髪の毛が浮くのをどうにかしたい!サイドが浮く原因と解消法

美容室などでせっかくカッコよくカットしてもらっても、だんだんサイドが浮いてきてしまうということはあり...

髪の毛を食べる虫なんているの!?それはお宅に潜む○○○○

「髪の毛を食べる虫がいる!」と聞くと驚きますよね。それは、あの黒い魔物の「ゴキブリ」です。男...

つむじが痛い!引っ張られる!原因と対策をご紹介

いつもは痛くないのに、つむじ周りの頭皮が痛かったり引っ張られる感じがすると、「こんなに痛いと何か変な...

スポンサーリンク

メンズの髪型セットに必要なものからそろえよう

メンズの髪型をきめるためには、まずセットに必要なものから用意しましょう。

【必要なもの】

●ドライヤー

メンズの髪の毛を乾かすということでおすすめなドライヤーの機能は、「風が強い」「温風と冷風との切り替えができる」ものがよいでしょう。

理由としては、風が強いことで髪の毛に熱を与える時間が少なくてすむため、髪へのダメージを最小限にすることができます。

そして、温風だけでなく、冷風との切り替えができることで、アップバングなどの髪型が上手にセットできるようになります。

最近ではマイナスイオン効果のあるドライヤーがでてきましたが、髪へのダメージを修復してくれますので、あると嬉しい機能です。

●整髪料(ワックス・ヘアスプレー)

ワックスやヘアスプレーは、メンズ用として多くの種類があります。

何を使っていいか分からない場合は、まず自分の髪質から探ってみましょう。

硬い髪の毛は、髪のダメージや水分が不足しているため剛毛とも呼ばれます。

剛毛に向くワックスは、ファイバー系・クリーム系・グロス系・ジェル系です。

油分が多いもの、つや感を出せるもの、動きを出せるものが選ぶ際のポイントになります。

柔らかい髪の毛は、髪の毛のケラチンの密度が低いため、ハリやコシが少なく軟毛とも呼ばれます。

軟毛に向くワックスは、マット系・ドライ系です。

油分が少なめでもセット力があるものがおすすめとなります。

そしてせっかく仕上げた髪型をキープするためにはヘアスプレーで仕上げましょう。

せっかくの髪型が崩れてはもったいないので、ヘアスプレーはキープ力の高いものを選びましょう。

●くし

くしやコームはあればよいという程度です。

手ぐして対応できることがほとんどのため、きれいに髪を流したい場合は使いましょう。

メンズの髪型をセットする基本から始めよう

髪型のセットに必要なものがそろったら、いよいよ髪型をドライヤーでセットしてみましょう。

①髪を濡らす

乾いた髪にドライヤーを使うのではなく、はじめに髪を濡らすことで、くせを直したり、ボリュームを出すという役割があります。

しっかりと濡らしたあとはタオルでやさしく拭きます。

②ブローをする

ドライヤーを温風にして毛根を意識して乾かし始めます。

乾かす順番は、バック・トップ・サイド・前髪の順番で後ろから前という流れになります。

ドライヤーの温風を下からあてるとボリュームを出すことができ、上からあてると下に流れを出して落ち着かせることができます。

多くの場合、バックはボリューム感があったほうがバランスがとれます。

くせの強い部分は手ぐしで流しながらブローするとまっすぐになります。

自分のイメージする髪型に合うように、しっかり立ち上げるのか・ボリュームを出すのか・落ち着かせるのかを決めてブローするといいでしょう。

③冷風をあてる

ドライヤーの最後に冷風に切り替えることで、髪のキューティクルを引き締め、つやをだすという効果を期待することができます。

さらに、冷風を当てることで温風で立ち上げたクセや、落ち着かせたクセを冷風で整えることができます。

このひと手間で仕上がりに差をつけることができますので、ぜひ最後に行いましょう。

メンズの髪型はこのドライヤーでほぼ形がきまりますので、なりたいイメージに近づくようにしましょう。

整髪料を使ったセットの基本

ドライヤーである程度の髪型をセットしたら、整髪料で仕上げましょう。

自分の髪質にあったメンズ用の整髪料を用意しましょう。

【ワックス・ヘアスプレーの付け方】

①ワックスを手に取る

髪の長さにより調節が必要ですが、10円玉くらいの量を目安にします。

手に取ったら、手の平全体でワックス広げ、指との間、指先にもワックスを伸ばすようにしましょう。

②ワックスを付ける

ブロー同様、バック・サイド・トップという流れでワックスを付けていきます。

まずは、多めに付けても大丈夫な後ろ部分から、髪の毛を握るように揉み込んでいきます。

そうすることで髪の内側にもワックスが付き、動きを出しやすくします。

バックの次に、サイド、トップにも同様にワックスの揉み込みを行いましょう。

③髪の毛を散らして動きを出す

手の平を使って髪の表面でバサバサと動かすことで自然な毛束ができます。

サイド部分に手の平をいれ、トップに向かい、髪の毛を持ち上げるようにしましょう。

揉み込み、散らし、持ち上げを繰り返すことでボリュームを出すことができます。

④前髪を整える

バック・サイド・トップで動きを出した際のワックスが自然と前髪にも馴染んでいるので、ワックスの付け足しはせずに、手に残ったワックスで前髪を整えます。

上から下へ手ぐしを使い流したり、毛先をつまんで整えましょう。

⑤最後に全体を整える

全体的なバランスをみながら、毛先をつまんで毛束にしたり、ボリュームが出すぎている部分を落ち着かせたりしましょう。

気になる部分だけ直すようにして、納得のいくシルエットが出来上がったら髪型の完成です。

⑥完成した髪型をヘアスプレーで仕上げる

動きの出た髪型をキープさせるために、20センチ以上離して全体的にスプレーします。

気になる部分はヘアスプレーが乾く前までに修正するようにしましょう。

乾いた後に直すと白い粉がでてきていまいますので、注意が必要です。

そのため、手ぐしの癖がある人はヘアスプレーはしない方がいいでしょう。

セットしやすい髪型にしよう

髪型をセットするということは身だしなみとして欠かせないことですが、毎日だからこそ時間をかけずに手早く済ませたいと思う人も多いのではないでしょうか。

手軽にセットをすませたいメンズにおすすめの髪型をご紹介します。

●ベリーショート

ブローに時間がかからず、ワックススタイルも簡単にできます。

●ショート

トップをふんわりさせ、ワックスで整えます。

●ミディアムショート・ロング

空気感を意識してブローし、水分を少し残してワックスを揉み込ませます。

●ツーブロック

根元からしっかり立ち上げるようにブローし、ワックスは束感を出します。

●ソフトモヒカン

ブローとワックスで前髪をしっかり立ち上げます。

以上となりますが、自分でもセットができそうな髪型は見つかりましたか。

短ければ短いほど、ブローは短時間ですませることができます。

長さがある場合はパーマをかけることで、くせ毛や寝ぐせをカバーしてセットすることができます。

他にも、カラーを工夫してみたりするだけで一段と手間のかかっている髪型に見えます。

手間をかけなくても、清潔感を与えられる髪型を選ぶことが大切です。

整髪料を使わないで髪型をセットしたい

「ワックスを使ってもなかなかうまくセットできない」「髪の毛がべた付くのが苦手」という悩みを感じているメンズもいるでしょう。

また、整髪料を使ってセットするということは、朝のスタイルが崩れること、洗うときにしっかり落とす必要があるためシャンプーに時間がかかるというデメリットがあります。

では、整髪料を使わなくてもセットできる髪型に挑戦してみませんか。

カットの時に美容師に整髪料を使わなくてもいい髪型にしたいということを伝えることも大切です。

基本は、ドライヤーを使ってセットする方法になります。

●マッシュ

クセをドライヤーで伸ばすだけでできます。

●ナチュラルショート

ドライヤーはトップをつまむようにすると束感をだしやすくなります。

●くせ毛ショート

くせを活かしたカットにすることで、前髪をあげればこなれ感をだすことができます。

●くせ毛ミディアム

自然な感じにブローするだけでくせ毛を活かしたセットが完成します。

●カールスタイル

パーマをかけることで、握るようにドライヤーをあてると柔らかな雰囲気がでます。

●ベリーショート

くせがあってもサラサラでも寝ぐせを直すだけでセットが楽にできます。

●ツーブロック

トップをふんわりさせて毛先はつまむようにドライヤーをあてましょう。

このように整髪料なしでもチャレンジできる髪型は意外にも多くありますので、整髪料が苦手なメンズは試してみてはいかがでしょうか。

メンズでも髪のために必要なこと

髪型のセットをきめるためには、正しいヘアケアが重要です。

今や女性だけでなく男性も清潔感を出すためにはお手入れもしっかりしなければなりません。

メンズににおすすめのヘアケア方法をご紹介します。

【シャンプーの方法】

①ブラッシング

濡らす前に1分程度、力を入れずに根元から毛先をとかすことで汚れを落とし、血行を良くすることができます。

②予洗い

お湯で髪を濡らしマッサージしながら汚れを落とし、お湯ですすぎます。

予洗いで髪に付着した汚れはほぼ落とすことができ、頭皮が温まるので毛穴を開くことができます。

③シャンプーを泡立てる

髪のためにはシャンプーを手で泡立てましょう。

シャンプーをそのまま頭皮に付けて泡立てる方法は、頭皮の毛穴を詰まらせることと、すすぎきれない原因となりますのでおすすめできません。

④洗う

泡立てたシャンプーを髪にのせ、地肌を優しくマッサージします。

髪の汚れは予洗いでほぼ落としているので、頭皮を意識して指の腹を使って頭皮を傷つけないように洗浄しましょう。

⑤すすぐ

2~3分かけてしっかりとすすぎましょう。

すすぎ残しは、雑菌の繁殖やかゆみの原因になります。

⑥水分を拭き取る

タオルで水分を吸わせるようにします。

【ヘアオイルを塗る】

ヘアオイルはシャンプーでタオルドライをした後、ドライヤーを使う前に塗ることをおすすめします。

髪のダメージを補修し、コーティングすることでつやのある髪の毛になります。

手に適量を出し、髪が長い場合は左右に分けてから毛先を中心に塗ります。

【ドライヤーで乾かす】

ヘアオイルを塗り終わったらしっかりとドライヤーで乾かします。

①毛根を中心に風をまんべんなくあてて乾かします。

②根元が乾いたら、毛の流れに沿って毛先を乾かします。

③冷風をあてて冷まします。

髪を乾かさないと雑菌の繁殖やかゆみ、枕との擦れでダメージを受けるという原因になりますので、しっかりと乾かしましょう。

ヘアケア方法をご紹介しましたが、特にシャンプーは身だしなみとして毎日することですから、正しい方法を習慣化させて体で覚えてしまいましょう。

また、頭皮マッサージは毎日ではなく、週に一回程度で行うと「抜け毛・薄毛」の予防にもなるのでおすすめです。

自分に合う方法をみつけることが重要

見た目に大きく影響する髪型をセットするということは、外見を整える身だしなみとしてとても重要です。

髪型のセットは、自分の性格に合わせて無理なくできることが理想ですよね。

美容師に自分のなりたい髪型をしっかり伝えて、セットのコツを聞くことも近道となります。

基本をしっかりおさえて、自分に合った方法で日々の髪型をセットしていきましょう。