歯医者が選ぶから間違いなし!歯ブラシのおすすめ品教えます

毎日する歯磨きの必需品は歯ブラシですが、みなさんはどんな基準で歯ブラシを選んでいますか。

歯ブラシと言っても種類は実に豊富ですよね。

ドラッグストアで販売している価格が安いものから、歯医者がおすすめするものなど色々ありすぎて、どれを購入すべきか迷ってしまいます。

そこで今回は、歯のプロである歯医者が選ぶおすすめの歯ブラシをご紹介します。

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歯医者が推奨する成人男性の適切な歯の磨き方

学生時代は学校で行われる歯科検診でむし歯が発見されると、歯医者さんに行って治療をしましたね。

1年に1回でもそういった検診があれば歯医者に通うきっかけになりますが、大人になると一気に口腔内のメンテナンスはおろそかになりがちです。

仕事や家庭、社会活動など、成人男性は忙しい毎日を送っている人が多いですよね。

働き盛りだからこそ、口腔内のケアは大切です。

実は、成人男性の約半数が歯周病に罹患していると言われています。

歯周病はサイレントキラーとも呼ばれており、糖尿病や心臓病、脳血管疾患などにも関係している怖いものです。

歯ブラシで細菌の棲家であるプラーク(歯垢)を除去することが、むし歯や歯周病予防のためにも必要不可欠なのです。

毛先が届きづらい場所は歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目です。

そういった部分には、通常の歯ブラシにプラスして、ブラシが一束だけのワンタフトブラシやデンタルフロス、歯間ブラシを活用することをおすすめします。

男性は特にやってしまいがちですが、力を入れてゴシゴシ歯を磨いてはいけませんよ。

たくさんある歯ブラシ種類!歯茎の状態に合わせて選ぶのがおすすめ!

みなさんもよくご存知のように、歯ブラシ売り場には色々な種類の歯ブラシが並んでいますね。

大きく4タイプに分類できます。

タイプ①ドラッグストアなどでよく目にする一般用の歯ブラシ

タイプ②歯医者のみで販売されていた歯科用の歯ブラシ

タイプ③イオンなどの色々な技術や要素が組み込まれた技術系の歯ブラシ

タイプ④海外製の歯ブラシ

以上のように沢山ある種類の中から歯ブラシを選ぶ際に、歯医者がおすすめする押さえておくべきポイントはどこにあるのでしょうか。

歯ブラシの毛には、やわらかめ・ふつう・かためがあるので、歯茎の状態に適合させることが大切です。

また、歯ブラシの歯先の形状には、山型にカットされているものと平らなものがあります。

山型タイプは、歯の間に溜まった歯垢を除去するのに優れています。

平らなタイプは、前歯や噛み合わせなどの広い面をしっかりと磨くことができます。

目的に合わせた選び方もおすすめ!歯ブラシの毛先にも注目

引き続き、歯医者がおすすめする歯ブラシの選び方についてお伝えします。

毎日している歯磨きの目的によっても、歯ブラシを選ぶポイントは違ってきます。

それは「むし歯予防対策」か「歯周病・歯肉炎対策」なのかどうかです。

●むし歯予防対策

お爺ちゃんになっても自分の歯で食事をするためには、むし歯によって歯を失わないことが大前提です。

当たり前のことですが、むし歯予防には磨き残しのないように丁寧に歯磨きをすることが大切です。

しっかり細部まで磨けるように、毛先が山型の歯ブラシを選びましょう。

また、幅が広いヘッドの場合は歯の表面を磨くことには適していますが、細かい動きが得意ではないため、磨き残しができてしまうおそれがあります。

ですから、ヘッドは小さいタイプを選び、歯1本1本を丁寧に磨いてください。

●歯周病・歯肉炎対策

歯茎を傷つけずに丁寧に磨くためには、「ふつう」か「やわらかめ」が適しています。

かための歯ブラシで磨いた方がスッキリするような気がして、好んで使用している男性もいるでしょう。

しかし、少し力を入れただけでも歯茎を傷つけてしまう場合があります。

歯周病や歯肉炎対策には、歯ブラシのやわらかさと毛の細さが重要ポイントとなります。

やわらかい極細毛の歯ブラシで、歯周ポケットまでしっかり磨きましょう。

歯医者も愛用!?ルシェロ歯ブラシ

ここからは、歯のプロである歯医者が愛用するおすすめの歯ブラシをご紹介していきます。

歯磨きは一生続けていくものです。

それならば、少しでも効果が感じられる歯ブラシを使いたいですよね。

この記事をこれからの歯ブラシ選びの参考にしてくださいね。

【GC ルシェロ歯ブラシ】

参考価格 1,194円(税込)

・毛の硬さ ふつう

・毛先の形状 山型

<歯医者のおすすめポイント>

歯ブラシの毛の密度が非常に高いのが特徴です。

そのため、力を入れずに優しく磨くだけでも、ちゃんと歯についた汚れを落とすことができます。

毛先が尖って作られているので、歯の隙間の汚れにもバッチリ対応できます。

カラフルな5本セットなため、家族で使用してもいいですし、会社に常備しておいてもいいですね。

また、予備があることで安心して定期的に交換できますね。

歯医者も愛用!?ほかにはどんな歯ブラシがある?

【オーラルケア プラウト】

参考価格 1,170円(税込)

・毛の硬さ ふつう

・毛先の形状 山型

・ヘッドサイズ コンパクト

<歯医者のおすすめポイント>

通常の歯ブラシと、毛の形状がかなり異なります。

ヘッドは非常に小さく、毛の先端が尖っています。

歯垢の磨き残しを目で見て確認できる歯垢染色剤を使ってみるとよくわかりますが、自分では時間をかけて丁寧に歯磨きをしているつもりでも、歯の生えている場所や生え方によっても歯ブラシが届きにくい場所は必ずあります。

しかし、この歯ブラシの特徴的な形状効果で、歯ブラシが届きづらく磨きにくい親知らずなども、しっかりと磨くことが可能です。

【歯ブラシ CS Smart】

参考価格 1,260円(税込)

・毛の硬さ やわらかめ

・毛先の形状 平ら

・毛の細さ 超極細毛

<歯医者のおすすめポイント>

この歯ブラシの大きな特徴は超極細毛にあります。

さらに、一般的な歯ブラシの毛よりもおよそ10倍も高密度です。

ヘッドも小さいため磨きやすいので、効果的なブラッシングが可能です。

またハンドル部分の形状が八角形なため、自然と歯と歯茎にフィットしやすい角度で磨くことができます。

超極細毛の優しい磨き心地を体験してみてください。

歯ブラシ職人が作った歯ブラシもおすすめ

言わずと知れていますが、歯医者は歯のプロです。

実は、歯ブラシのプロもいるのです。

なんと、10歳の頃から歯ブラシを作り始めて、歯ブラシ一筋およそ70年というから驚きです。

そんな歯ブラシ職人の長きにわたる経験と知識を基に作られた、おすすめの歯ブラシをご紹介します。

その名もズバリ【磨きやすい 歯ブラシ 男】です。

名称も実にシンプルでわかりやすいですよね。

男の歯磨きを考えた「しっかり握れるグリップと、丈夫で長持ちの飽和ポリエステル毛」が特徴です。

先端に向かうほど細くなる毛の設計で作られているので、歯と歯の隙間もしっかり磨けます。

試作を何度も繰り返し持ちやすさにこだわったグリップや、奥歯まで磨きやすいコンパクトヘッドも魅力的です。

一見すると普通の歯ブラシですが、磨きやすいと評判が良いです。

みなさんも職人の技を自分の歯で体験してみませんか。

口腔内を健康に保つためにも自分に合う歯ブラシを見つけよう

歯ブラシは毎日誰もが使っているものです。

種類も多く、価格帯も100円以下のものから1,000円以上するものまで幅広いです。

迷った時は、歯のプロである歯医者がおすすめしている歯ブラシを使ってみてはいかがですか。

自分に合った歯ブラシで丁寧にブラッシングをし、口腔内を健康に保ちましょう。