前髪は大事?ボブでも平気?40代男性に似合う髪型とは

男性の髪型では、ショートのスタイルが多いと思います。

ショートだと前髪のアレンジはしやすいですが、ボブやロングだとどうでしょうか?

特に40代の男性ともなると、仕事で周りの目も気を付けないといけません。

40代の男性に似合う髪型についてお伝えします。

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「40代男性」周りからの見られ方

まずは、髪型と大きく関わってくる周りからの見られ方です。

20代と違って、若さを出しつつ「ヤンチャ」なことをできない年齢です。

会社員だと上司と部下に挟まれながら、重要なポジションについたりします。

プライベートは、結婚もしていて子供ができる年齢です。

そして、夢のマイホームを購入したりと金銭面でも20代とは全然変わります。

つまり、世間からは「落ち着いた人」「誠実な人」「まじめな人」と見られないといけない年齢です。

そんな世間の目もある中「身だしなみ」が悪ければ、印象も悪くなってしまいます。

半年前にショートに切って以来、髪を切っていないとどうなっているでしょうか?

髪型は、まん丸のボブで重いボサボサな髪型になっているはずです。

前髪も目にかかって、相手の目もしっかり見えない状態です。

ショートに切ったときには印象が良かったのに、半年後には「どうしたの?」というようになりかねません。

40代にもなると、マメに身だしなみを整えないといけない年齢ではないでしょうか。

身だしなみでは洋服も大事ですが、やはり印象を大きく与える髪型は非常に重要です。

その中でも、年相応の髪型があるのでお伝えしていきます。

40代男性の年相応の髪型はショート?ボブ?ロング?

身だしなみが非常に重要な40代ですが、髪型はどんなものがいのでしょうか?

基本的に1番印象が良くみられるのは「ベリーショート」「ショート」スタイルです。

ボブやロングヘアなどの長めの髪型は「年相応」とは言いにくいです。

まずは、ベリーショートからお伝えしていきます。

ベリーショートのイメージとしては「刈り上げ」などが思い浮かぶのではないでしょうか。

最近では40代・50代の男性の方でも「ツーブロック」が流行っています。

よくテレビでも、ツーブロックにしている芸能人の方を見かけます。

ツーブロックの場合ですと、周りがスッキリしているので「清潔感」があります。

残した部分が長すぎると清潔感とは言えないかもしれませんが。

前髪やトップもビシッとセットして決めると、とても見た目が良くなってきます。

「仕事ができる人」みたいな印象も与えるので、オススメできる髪型です。

ツーブロックにしなくても、周りを刈り上げてスッキリするだけでも同じような印象を与えます。

セット剤などを使って毎日セットする方などは「マメな人」などの印象も持たれます。

特に周囲の方がマメではない方であれば「自分には毎日無理だ」「この人は私にはできないことをしているから、すごい人だなぁ~」などと思ってくれるでしょう。

これで印象は「マメな人」「すごい人」といったように頭の中にインプットさせることができます。

では、刈り上げをしないショートヘアはどうでしょうか?

ショートヘアでも前髪の工夫で印象が良くなる

刈り上げる髪型や、ツーブロックはセットすればそれだけでも印象が良く見えます。

ショートスタイルの場合も、よい印象を与えることは全然可能です。

ある程度、襟足が残ったりなどしていても「前髪」を工夫するだけで変わります。

「前髪を立ち上げる」だけで非常に印象が良くなります。

前髪は、おでこを出すことも隠すこともできます。

このおでこが、ちょっと見えるだけで印象が変わってくるのです。

前髪の真ん中の部分を上に立ち上げると、おでこの真ん中が見えます。

前髪の左右を立ち上げずに下ろしておくと実は、顔の形がよく見えるのです。

極端に言ってしまえばおでこが「三角形」に見えます。

これがあるだけで、目線が前髪に向いてくれるので他の部分の印象が薄くなります。

つまり、他のシルエットがどうであれ、前髪を立ち上げるだけでスッキリ見せることができます。

前髪が真っ黒で重く直線的なパツンだったら40代男性には、きっと似合いませんよね。

ボブスタイルで前髪パツンだったら印象はどうでしょうか?

しかし、これを立ち上げるだけで一瞬で「爽やか」「清潔感」が出てきます。

実はこれは、顔の形を気にしている方にも非常に効果的なのです。

前髪を立ち上げるだけで顔の形をカバー

前髪は立ち上げるだけでも好印象を持たせることが可能です。

しかし、これにはもう1つメリットがあります。

顔の形もカバーしてくれるということです。

例えば、アゴが細くてシャープな方が前髪をパツンと切ったとします。

眉毛より下の部分の肌というのは、逆三角形に見えますよね。

逆三角形に見えるということは、アゴのラインを強調します。

そこで、前髪の真ん中を立ち上げたらどうなるでしょうか。

おでこが見えることによって、肌の部分が増えます。

逆三角形を「ひし形」に変えることができるのです。

そうすることで、目線が上に向いてくれてアゴの細い部分を強調しなくなります。

ショートで前髪を上げると、印象を良くするメリットがありますのでオススメです。

では、次に40代男性のボブスタイルはどうなのでしょうか?

40代男性のボブスタイルは似合うの?

ショートスタイルで前髪を立ち上げるだけで好印象になることをお伝えしました。

では、ショートよりも長いボブはどうなのでしょうか?

ショートに切って、半年経って髪が伸びた時のスタイルはボブに近いです。

この印象はあまりよく見られないと思います。

しかし、ボブもたくさんの種類があるので全部が重く見えるとは限りません。

襟足を刈り上げて上を丸くする「ショートボブ」もあります。

耳が隠れるような長さで襟足も長めにしたような、まん丸の「マッシュルームボブ」もあります。

この2つだけでも40代に似合うのはどちらかというのは明確だと思います。

40代男性がマッシュルームボブにしていたら、重くて「気持ち悪い」と思われる可能性すらあります。

男性の場合は、丸みがありすぎると「オタク」のような感じに見られがちになります。

そこで、先ほど出てきた「ひし形」が役に立ちます。

ボブでも、トップを少しボリュームを出して襟足をスッキリさせるだけでひし形になります。

このようなボブであれば、誰にでも似合うスタイルになるので年相応にみられるはずです。

長めのボブは、年相応とは言い難いのであまりオススメはできません。

では、次にロングヘアはどうなのでしょうか?

前髪を立ち上げてもボブ・ロングは年相応ではない

ボブの場合は、ショートボブでひし形にすれば誰にでも似合うとお伝えしました。

ボブの場合は基本的にはショートよりも前髪は重くなるはずです。

その前髪を上げるとなると、セット剤でしっかり固めないといけないので難しくなります。

逆にボブスタイルで前髪を上げると不自然になるので、上げないほうが良いでしょう。

ロングヘアの場合は、基本的には「オタク」の雰囲気を更に出しやすくなります。

キレイに結んだとしても、40代男性がロングにしていたら「不潔感がある」となりかねません。

女性の場合は結ぶことで「大人らしい」「女性らしい」となりますが男性はそうはいきません。

会社員であれば尚更、相手に好印象を与えることは難しくなるのであまりオススメはできません。

男性のロングスタイルで前髪を作ることもあまりないと思うので、前髪の問題ではなくなります。

清潔感や爽やかさを出すには、ある程度短い髪の長さが良いでしょう。

年相応に見られなければいけない年代でもあるので、意識していくべきではないでしょうか。

40代男性の年相応の髪型は短め

ショート・ボブ・ロングヘアとそれぞれお伝えしました。

やはり、好印象を与えるのはスッキリしているショートスタイルです。

長くても「ひし形」を作れるスタイルを意識すれば誰にでも似合います。

長めのボブやロングはひし形が難しいので、年相応とは言えないかもしれません。

周りの目を気にする年代です。

ぜひ、参考になればと思います。