髪の毛のアレンジはショートだって自由自在!コツは清潔感!

髪の毛を切りたいと思ったとき、どうしていますか?

ただショートに短く切るだけではいまいちあか抜けないものです。

メンズヘアであってもアレンジを楽しみたいですよね。

ショートにするにもポイントを押さえないと失敗のもとになります。

おすすめのショートヘアからポイント、アレンジやスタイリングのコツなどご紹介しますので、参考にしてみてください。

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髪の毛を切るならショートで清潔感を出す!

髪の毛を切ろうと思ったとき、どんなことを考えますか?

「仕事ができる男に見えるように」「モテるように」など、いろいろなことを考えるかもしれませんが、メンズヘアで大切なことは清潔感があることです。

清潔感のあるスタイルは周りの人にもいい印象を与えてくれるでしょう。

中でも、ショートは清潔感にはうってつけのスタイルです。

ショートはビジネスマンでも学生でも似合うスタイルなので、他の個性的なスタイルより手軽に誰でも取り入れることができます。

ショートといっても爽やかだったりスタイリッシュだったりといろいろとアレンジすることもできます。

ですから、「ただ短いだけ」ではなく、自分のなりたいスタイルに合わせられるのです。

そして、切りっぱなしでいるのではなくスタイリングによってさらにかっこよく仕上がります。

まずは、自分の理想に近づけるように土台のカットをきちんと行いましょう。

言葉で伝えるのが難しければ写真などを持参すると美容師にも伝わりやすくなります。

髪の毛のスタイルに制限がある人にもショートはおすすめ!

ショートにするメリットは清潔感だけではありません。

誰でも取り入れやすいスタイルだとお話ししましたが、学校では校則がありますね。

耳に髪の毛がかかるスタイルを禁止している学校もあるでしょう。

ビジネスマンでも職種によって、スタイルが制限されている人もいるかもしれません。

ショートならパーマをしなくてもいいスタイルもあるので、どんなシーンにも合わせられます。

そして、短いですから髪を洗うのもとても楽になるでしょう。

シャンプーも長持ちするかもしれません。

髪の毛を乾かすのも短い時間で済みます。

なにより、スタイリングが楽になり、時短にもなります。

ブローでしっかりと土台を作っておけばワックスを揉みこむだけで完成です。

ワックスの付け方やスタイリング剤を使い分けることでアレンジもいろいろできます。

では、アレンジに欠かせないブローの仕方やショートにするときのポイントを見ていきましょう。

髪の毛のアレンジにはまずはブローが大切

ショートの場合、短くて楽になる分寝癖がついてしまったら直すのがやっかいなものです。

夜、髪の毛を洗ったあと乾かさずに寝てしまう人はいませんか?

髪の毛が濡れたままでいるのは、菌の繁殖に繋がりフケなどのトラブルのもとになるのでちゃんと乾かしましょう。

乾かす時に、翌日のアレンジが楽になるようにブローにもコツがあります。

クセのつきやすい前髪→トップ→サイド→襟足の順に乾かすのがポイントです。

最初に、ドライヤーの「強」で8割ほど乾かします。

髪の毛の根元に風を当てるようにしましょう。

ドライヤーを「弱」にしたら、なりたいスタイルに合わせて形を作っていきます。

ここでは、基本的なショートのブローをお話しします。

トップをくしゃっとつかむようにして風を下から当てて髪の毛を立ち上げます。

サイドは上から手で軽く押さえて乾かせばボリュームが抑えられます。

鉢周りにボリュームがあると野暮ったくなってしまうので気をつけましょう。

襟足は上から風を当て、浮かないようにしましょう。

それぞれ熱風を当てて形を作った後に、ドライヤーの「クール」で冷やすことでそのスタイルがキープされます。

髪の毛に熱がこもったままでいるのは髪の毛にもよくないので、最後は冷やすようにしましょう。

ショートのポイントを押さえて子供っぽさから抜け出そう

理想のスタイルの写真があれば簡単ですが、漠然と「短く」と言って子供っぽいスタイルにされてしまっては困りますね。

かっこいいショートにするポイントを見てみましょう。

前髪はヘアスタイルの中でも重要度の高い部分です。

長すぎれば清潔感のない野暮ったい仕上がりになってしまいます。

アップバングにすると男らしさがアップしますし、若々しい印象にもなります。

逆に前髪を軽く流しておでこを見せるようにすると、大人っぽい自然な仕上がりになります。

サイドや襟足は流行りのツーブロックをおすすめします。

すっきりしたスタイルで清潔感はもちろん、デキる男の印象を与えます。

しかし、何事もやりすぎは禁物です。

サイドの刈り上げがきつすぎるスタイルはいかつくなってしまうので気をつけましょう。

ポイントの最後はシルエットです。

スタイリングをサボってしまうとショートは鉢周りが膨らみやすくなります。

横幅が広がっていると野暮ったくバランスの悪い印象になります。

ブローで形を作り、ワックスで毛流れを作ったらシルエットをコンパクトに仕上げます。

アレンジ次第でいろいろなスタイルができますが、やりすぎない自然なショートヘアを目指しましょう。

アレンジいろいろ!おすすめショート

ショートのポイントを押さえたら具体的なスタイルを見てみましょう。

●七三ウェットショート

男らしさたっぷりのこのスタイルは全体を短く、サイドはツーブロックですっきりと仕上げます。

ゆるくスパイラルパーマをかけることで毛流れが作りやすくなります。

七三のクセがつくように8割ほど乾かしたらジェルをなじませます。

全体のシルエットを整えて完成です。

●マッシュショート

マッシュベースにカットし、鉢周りが膨らまないようグラデーションカットをします。

少し明るいカラーなら白いシャツにもよく合います。

髪の毛を8割ほど乾かしたら前髪が分かれてしまわないように、流す方とは反対にドライヤーを当ててから流す方へ戻します。

トップのボリュームを出したらワックスを使わなくてもさらりと爽やかに仕上がります。

ワックスを使って束感を出して違うアレンジを楽しむこともできます。

●アップバング+ニュアンスパーマ

アップバングにしやすいよう前髪を短くカットします。

ニュアンスパーマで髪の毛に動きを出します。

季節によってカラーを変えるのもおすすめです。

前髪をドライヤーで上げたら少し水分を残して全体を乾かし、ワックスを全体になじませます。

根元から立ち上がるようにつけ、毛束をつまむようにシルエットを整えてスプレーでキープします。

まだまだある!アレンジショート

引き続き、ショートの具体的なスタイルをご紹介していきます。

●ツーブロックショート

ツーブロックに束感を出したアレンジで爽やかなスタイルになります。

サイドと襟足はツーブロックに、髪の毛全体をグラデーションカットで仕上げましょう。

ドライヤーで毛流れを作ったらトップにボリュームを出してジェルをつけます。

根元から立つようにジェルをなじませシルエットを整えます。

●ショートウルフ

ショートレイヤーカットでサイドはあまり目立たないくらいに刈り上げます。

フロートカットやチョップカット、パーマはワンカールをかけると柔らかな束感に仕上がります。

明るすぎないブラウンアッシュのカラーにするのもおすすめです。

サイドはボリュームを抑えるようにブローしてトップにはボリュームを出します。

バックは毛束を外に広がるようにするとウルフヘアになります。

ハードワックスでキープしましょう。

●くせ毛風ショート

柔らかいパーマがベースのくせ毛風ショートヘアは、セイムレイアーカットで毛先に軽さを出します。

耳の周りはすっきりさせましょう。

直毛の場合、平巻き逆巻きパーマで仕上がりを柔らかくします。

もともとくせ毛の人はくせを生かしたり、髪の毛に合わせたパーマをかけます。

●ビジネス+ショート

落ち着いた雰囲気でデキる男を演出するスタイルです。

セイムレイアーカットをベースに襟足は厚めに刈り上げ、サイドは揃えすぎないようにしましょう。

直毛の場合はゆるくパーマをかけると柔らかい印象になります。

ドライヤーで前髪を上げ、サイドは広がらないようにします。

ファイバーワックスを無造作につけてシルエットを整えましょう。

そうすることで落ち着いたモテヘアに仕上がります。

束感が出すぎると軽い印象を与えかねないので気を付けてください。

ショートヘアでかっこよく決めよう!

かっこいいヘアスタイルは長さもアレンジもいろいろなものがあります。

しかし、いろいろある分、迷うことも多いでしょう。

迷った時や、仕事や学校で髪型に制限があるときはぜひ、ショートをおすすめします。

髪の毛を洗う時やスタイリングが楽になるだけではなく、周りにいい印象を与え清潔感を出すことができます。

コツを押さえれば大人っぽくもワイルドにもアレンジできるショートヘア、試してみてはいかがですか。