髪の毛の印象は大切!短髪が似合うメンズを目指そう!

メンズにおすすめの短髪(ショートヘア)ですが、どのような髪型があるかご存知でしょうか。

髪の毛を短くするのが短髪という印象がありますが、少し長めの髪型でも短髪という表現を使う場合があります。

この記事では、短髪にまつわるさまざまなことをご紹介します。

短髪の似合うおしゃれメンズを目指すなら必見です。

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「短髪」にはどんな髪型がある?髪の毛の長さは?

短髪(ショートヘア)は、ここまでの長さが短髪というような定義はありません。

そのため、スキンヘッドからミディアムヘアのような少し長めな髪の毛でも短髪と表現することがあります。

では、具体的にどのような髪型を短髪というのか、またその髪型の髪の毛の長さをご紹介します。

【スキンヘッド】

地肌が見えるくらい短い髪型から、全く髪がない状態をいいます。

肌の色、頭のかたちが分かります。

【坊主(丸刈り)】

スキンヘッドより髪の毛の長さはありますが、かなり髪の毛が短い髪型です。

1~5厘刈り、1~5分刈りといった一定の長さに切りそろえます。

【角刈り・スポーツ刈り】

角刈りは、サイドとバックは刈り上げ、トップを四角くする髪型です。

その角をとり、丸刈りからトップと前髪を長めにするのがスポーツ刈りです。

以上、3つをご紹介しましたが、こちらの髪型は、かなり短めです。

このような髪型を希望する場合は、床屋で注文できます。

しかし、おしゃれを目指すメンズは物足りなさを感じるかもしれませんね。

髪の毛を美容院でカットしてもらう!おすすめ短髪アレンジ

前項では、床屋で注文できる髪型をご紹介しました。

ここでは、美容院で注文する際におすすめの髪型をご紹介します。

前編と同様に、髪の毛の長さもご紹介します。

おしゃれメンズを目指すなら、必見です。

【ベリーショート】

丸刈りよりは長く、少し髪の毛に長さがあるためアレンジのできる短い髪型です。

アレンジができるため、爽やか・ワイルドといった表現も可能です。

【ソフトモヒカン】

スポーツ刈りより全体的に長く、頭の中央にボリュームをもたせた髪型です。

流行りの髪型でもあり、人気があります。

【ショートボブ】

同じ長さに切りそろえることをボブと呼びます。

短めのボブでも、マッシュボブ・ウルフボブ・刈り上げボブなど、種類や長さを選ぶことができるので人気があります。

ある程度の長さがあるのでパーマをかけることもでるため、アレンジしやすく、短髪に抵抗があるメンズでもチャレンジしやすい髪型でしょう。

短髪にする前にメリット・デメリットを知ろう

ここまでは、短髪についてどのような髪型があるのかをお伝えしてきました。

では、短髪にする前にメリット、デメリットを知っておきましょう。

【メリット】

・爽やか、清潔感、若い、活発という印象

・髪の毛の乾きが早く、ヘアセットに時間がかからない

・硬い、太い、クセ毛でも問題ない

・薄い、後退といった髪の毛の悩みをカバーできる

【デメリット】

・顔つきによっては、いかつい、怖いという印象

・頭のかたちが出てしまう

・ヘアアレンジの幅が少ない

・細い、柔らかい、サラサラといった髪質は、根元が立たずにセットがしにくい

メリット、デメリットはすべての人に当てはまるわけではありません。

例えば、メリットの部分の「若い」という印象も、強面(こわもて)や老け顔の場合、実年齢より上に感じてしまう場合もあります。

こうした部分に注意して、自分に合う短髪を選びましょう。

特に短髪がおすすめなメンズの特徴

前述の通り、短髪にはメリット、デメリットがあります。

中でも、短髪をおすすめしたいメンズの特徴をご紹介します。

短髪は、短いほど頭のかたちがわかりやすいため、後頭部がまるくみえるような方におすすめできます。

さらに、眉毛のかたちも重要です。

短髪は、髪の毛で眉を隠すことがほぼできない髪型なので、直線的で自然な眉が似合います。

そのため、太さやムダ毛はきれいにお手入れしましょう。

その他、短髪の場合は、顎のラインが目立つため、顎ラインに自信がある方に向いています。

こういったことから、似合うメンズというのがはっきりしてくるでしょう。

逆に、頭皮がデコボコであったり、後頭部が絶壁(まっすぐ)の方には不向きである髪型かもしれません。

頭のかたちや眉、顎といった部分が気になるようであれば無理に短髪にしないで、髪の毛の長さがある髪型であれば、そういった部分を隠せるため問題ありません。

髪の毛をアレンジしておしゃれメンズになろう!

短髪にアレンジを加えることで、よりいっそうおしゃれなメンズに近づきます。

アレンジ方法を3つに分けてご紹介します。

①カラーリング

丸刈りには、カラーリングをすることで一気にあか抜けた印象になります。。

さらに、若いメンズなら「ライン」を入れるのもおすすめです。

②パーマ

ベリーショートのように、少し長さのある短髪はニュアンスパーマなどはいかがでしょうか。

パーマをかけることで、やわらかな印象になり、スタイリングがしやすくなるメリットがあります。

他には、前髪を遊ばせてみるようなアレンジも前髪とトップにピンパーマかければできます。

③ワックス

短髪はワックスでのヘアセットが簡単にできます。

ワックスを使う場合は、毛先につけて毛束を作り、つまみながらシルエットをつくります。

また、ワックスでシルエットを調整するだけでもナチュラルなアレンジになるでしょう。

メンズでもセルフカットが簡単にできるのが短髪の魅力!

短髪ならではの魅力といえば、セルフカットができるということです。

セルフカットをマスターすれば、カットにかかる費用をおさえられ、自分の好きな時間にカットできます。

最初は難しくても、継続すればコツを覚えて技術が上達します。

準備さえ整えば、メンズでも簡単にチャレンジできますよ。

【用意するもの】

・バリカン(アタッチメントつき)
・ヘア用のハサミ
・髪をはらうブラシ
・鏡

【セルフカットの方法】

①髪の毛を寝ぐせのない状態にして、カットの用意する。

濡れた状態や、寝ぐせがあると、きれいに仕上がらなくなります。

また、下に新聞紙を敷くなど片付けのことを考えて用意をしましょう。

②説明書の通りにバリカンをセットする

慣れないうちは、希望の長さより5~10ミリ長めのアタッチメントを使いましょう。

③頭全体を前後左右でカットする

一方からのカットではなく、さまざまな方向からカットすると刈り残しを防げます。

頭のかたちが気になる部分は長めのアタッチメントに切り替えると目立たくなります。

耳周辺、襟足周辺は短めにカットすると髪の毛が伸びてきたときでもバランスがいいです。

④鏡で仕上がりを確認し、気になる部分をカットする

必要に応じてアタッチメントを交換して、気になる部分をカットします。

数本長く出ているような髪の毛はハサミでカットします。

⑤前髪・もみあげをカットする

前髪の微調整はハサミを縦に使い、髪の毛の流れに合わせて切りましょう。

もみあげもハサミを使い、希望のスタイルにカットします。

⑥産毛カット(うなじ)をする

うなじなどの部分はアタッチメントを外し、こまめに鏡で確認しながら、ゆっくりと丁寧に行いましょう。

⑦カットした髪の毛を片付ける

ブラシで顔や体についた髪の毛をはらい、下に落ちた髪の毛も片付けて終了です。

自分に似合う短髪にチャレンジしよう!

短髪は、向き不向きがありますが、自分に似合うようでしたらぜひチャレンジしてみましょう。

コンプレックスがある場合でも、長めの短髪にすることでカバーできる場合もあります。

短髪は、好印象を与える髪型ですから、より自分らしくおしゃれに見せられるようにアレンジを加えてみましょう。

ぜひ、この記事を参考にして短髪が似合うおしゃれなメンズを目指してみてくださいね。