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│オトコの悩み相談室

生え際でバレる!?ウィッグの進化・自然なウィッグの作り方

2018.4.30

ウィッグと呼ぶと、カツラでもなんだかおしゃれな雰囲気。

最近は、高額ですが生え際や頭皮・つむじの感じがとても自然で、ほぼバレないものも多いです。

また、コスプレやおしゃれ目的でウィッグを使う方も増え、自然な生え際やもみあげの作り方などの情報があふれています。

すでにウィッグを付けている方も、これからの選択肢に考えている方も、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

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生え際でバレやすい!ウィッグの悩み

男性が、薄毛のカバーの際に付けるものはカツラ、若者がおしゃれのために使ったり女性が医療用のものを被る場合はウィッグ、というように分けられているようですが、どちらも同じものです。

ちなみに、付け毛にも、エクステ(エクステンション)というおしゃれな呼び名があり、これもウィッグの一つです。

これらウィッグは、おしゃれで付ける場合も、髪が少なくなってきてやむを得ず付ける場合も、できればバレないように自然に付けたいですよね。

生え際が不自然だったり、頭とサイズが合わず被っているのがバレバレの方も見かけますが、そうなると話のネタにされてしまうことは言うまでもありません。

ただ、今はウィッグなのか地毛なのか分からないくらい、質のいい商品が多く、マネーさえあれば安心が手に入ります。

メディアで取り上げられているのも見たことがあるかもしれませんが、地毛のみの方とウィッグ着用の方を数名並べて、「誰がカツラ?」と当てる企画があり、ほとんどバレません。

では、生え際などの自然な作り方にこだわったウィッグをご紹介しましょう。

生え際の作り方!貼り付け増毛って?

ウィッグの天敵、オールバック。

前髪を降ろしていれば自然でも、風が吹いて生え際が確認できた瞬間にウィッグだとバレてしまう、雑な作り方の商品も多いものです。

しかし、あるカツラ専門サイト内の動画をのぞいてみると、今のウィッグは驚くほどの完成度の高さです。

ウィッグの種類もいろいろあり、頭皮と見まごうばかりの素材を使用したものを選ぶと、やはりお値段は跳ね上がります。

(40.000円以上するものがほとんどです。)

ウィッグのオプションも様々で、生え際や根元の近くの人毛を脱色して頭皮との境目を自然にしたりするなどの工夫をすると、さらに目立たなくなります。

このような商品は、「貼り付け増毛」とも呼ばれ、年齢を重ねた方には「わざと生え際を薄くして作る」、などのこだわりを追求することも可能です。

50代を超えると、フサフサの髪の方は少ないですから、年齢に合った毛量を考えることは重要ですね。

「貼り付け」というくらいですから、ピンで固定したりネットで髪を抑えるだけではなく、専用の接着剤や両面テープで貼り付けます。

(自分で取り外しができるメーカーと、できないメーカーがあります。)

ウィッグだとはバレないのがメリットですが、ウィッグ代の他、初期費用などもかかり、年間200,000円~400,000円が相場のようです。

また、貼り付けるため、その部分の髪は剃る必要があります。

もはやウィッグではない!?増毛方法

おでこを狭くしたり、M字で後退していくのをストップさせたりと、貼り付け増毛はとても便利です。

「つけっぱなしで蒸れるのでは?」と不安になるかもしれませんが、薄毛の周囲や生え際だけ接着するような形にして、頭頂部の通気性をキープする作り方もあります。

また、施術を受けたところで定期的に頭皮ケアしてもらえれば、蒸れが原因の頭皮の炎症や薄毛の進行などの困った事態になるのも避けられます。

また、こちらも外れにくい増毛方法として、編み込み式接着方式があります。

いくつかのメニューがあり、自然な増毛から、かなり多くの量を増やすメニューが選べます。

ある会社のWEBサイトを見てみると、評価の高い口コミと共に、髪の毛の根元に天然毛髪を編み込むように付けて行く方法について確認することができます。

嬉しいことに、それぞれの会社の企業努力と競争によって、増毛技術は日々、進歩しているのです。

ウィッグをつけようと考えても、選択肢は多いので、よく選んで後悔しないようにしたいですね。

ウィッグを購入する際の注意点!

大手会社でカウンセリングを受けながらウィッグや増毛にチャレンジする場合は、大きな失敗は無いかと思います。

しかし、自分でネット通販などで安く、ウィッグを購入する方もいることでしょう。

ネットオークションなどでも安く、ウィッグが出品されている場合があります。

しかし、オークションに出品されているようなウィッグは、コスプレ用やおしゃれ用などの、いかにもウィッグとバレバレになる商品も多いようです。

そうしたウィッグは作り方が、高品質な商品とは大きく異なります。

人毛ではなく、不自然に光を反射してテカテカしてしまったり、根元の部分や生え際部分が頭皮の質感とはまったく違い、近づくとすぐに分かってしまったりします。

品質がそこそこ良くても、頭の形にフィットしなかったり、毛量が思っていたのと違ったりするかもしれません。

ですから、オークションで購入するにしても、その他の手段で購入するにしても、安いウィッグはやはり、品質も劣っていると考えたほうが良いでしょう。

有名メーカーのウィッグだったり、生え際やつむじの着用時の写真が載っていれば、まだ安心できる部分もありますが、ウィッグデビューなら特に、試着は重要です。

また、購入した後は、メンテナンスも大切です。

ウィッグを長持ちさせるためにも、色あせてきた髪色を染めたり、縮れてきたらアイロンで伸ばすなどのお手入れをしましょう。

安いウィッグなら!自然な生え際の作り方

ウィッグの毛量や生え際の薄さを、年齢相応にして作る、ということについて先ほども書きました。

これは、若い方でも同様で、生え際や耳の周り、もみあげなどの部分があまりにも毛量が多いと不自然になります。

人によっては柔らかく細い髪質で、その辺りの毛量が少ない方もいます。

ですから、品質の良いウィッグであっても、着用後にウィッグの髪の量をカットしたり梳いたりするのは一般的な作り方になります。

まして安いウィッグなら、購入後、そのまま付けるのではなく手を加えることで、自然な雰囲気に近づけたほうがいいでしょう。

よくコスプレをされる方は、そのカット方法をブログや動画にアップしていることがありますので参考になりますね。

前髪を上げてピンでとめ、内側の髪を短く切ったり、もみあげ部分の髪を作ったり、薄くしてみたり、様々な工夫によって安いウィッグの見た目をグレードアップさせているのです。

手先が器用な方は、こうした方法を参考にして、安いウィッグでも、自然な状態に近づけてみてください。

ボンドと両面テープで!?ウィッグの生え際の作り方

安いウィッグで、オールバックの髪型にするなんてことは、コスプレなどの遊び感覚でウィッグを着用している場合にしか許されないことかもしれません。

どうしてもバレバレの仕上がりになってしまいます。

ですが、参考までにご紹介すると、「貼り付け増毛」のようなことを、自分でやってしまう方もいるようです。

どういうことかというと、乾くと透明になるようなボンドや、地肌が透けるクッキングシートのような紙を使います。

そして、まずウィッグの襟足部分の内側の毛を切り、細く、いくつもの毛束を作ります。

この作り方は、ウィッグの髪が長いことが前提ですので、ショートヘアの場合は、他の古いウィッグなどから毛束を拝借するといいですね。

そして、クッキングシートに、生え際の形にボンドを付けて行き、ボンドの上に毛束を少しずつ並べます。

薄めの前髪をクッキングシートの上に作るようなイメージです。

そして、ボンドが乾いたら、クッキングシートからはがします。

できあがった「生え際」を、オールバックにしたウィッグの上から、透明な両面テープかつけまつげ用接着剤などで貼って、一緒にオールバックにします。

遠目で見れば、自然な生え際の完成です。

一部の方は、生え際部分にファンデーションを薄く塗る、という工夫もされているようです。

丁寧に丁寧に作れば、よりナチュラルな仕上がりに。

普段使いにはともかく、宴会芸などでコスプレをする際に役立つかもしれませんので、参考にしてください。

ウィッグ・増毛の品質は値段に比例

最近のウィッグは驚きの完成度で、ほとんど地毛と変わらないものは、今やたくさんあります。

やはり、大手メーカーのウィッグが一番安心ですが、30万~50万するのはざらです。

一方で、10,000円しないようなウィッグも売られています。

そうしたウィッグを選ぶときにはバレる覚悟はしなければいけませんが、そこまで気にならなければ試してみるのもいいでしょう。

今回、記事後半で紹介した生え際の作り方などをお役立てくださいね。

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