眉毛の染め方は?髪との違和感をなくして男の眉毛を作ろう

男性であっても日常的に髪を染めていれば、髪の色を含めた全身でのオシャレを楽しむことができます。

また、白髪を染めることによって、年齢よりも若く見せることが可能です。

しかし、髪の染め方によっては眉毛が目立ってしまう場合があります。

そのようなとき、「眉毛を髪と同じ色にできたらな」と思いませんか。

ここでは、そう思っている男性のために、眉毛を髪の色と同じようにする方法をご紹介していきます。

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髪と同じ眉毛の色に!染め方をご紹介

「髪を明るく染めたら、黒いままの眉毛が目立ってしまった」という経験をお持ちの男性は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

その場合、だいたいの方は「眉毛を染めること」をまず考えると思います。

しかし、眉毛専用のカラーリング剤はほとんど売っていないので、美容院で眉毛を染めてもらうか、自分で市販のカラーリング剤で染めることになります。

まず、美容院で眉毛を染めてもらう方法ですが、髪に使うカラーリング剤をついでに眉毛にも使ってもらう染め方になります。

しかし、肌が頭皮よりも敏感な眉毛に使うこの方法はあまりおすすめできません。

どうしてもトライしてみたい方は、美容師の方に「ヘアカラーの刺激がどれくらい強いものなのか」聞いてみてください。

次に、市販のカラーリング剤を使う染め方ですが、これも美容院で染めてもらう場合と一緒で、本来ヘアカラーに使うものを眉毛に使うことになります。

ですから、肌への負担を考えるとおすすめできませんし、自分でやる場合、誤って目にカラーリング剤が入る恐れもあります。

後々の肌のことを考えて、できるだけカラーリング剤で眉毛を染めることは避けましょう。

染め方にこだわらない!男の眉毛には脱色がおすすめ

髪と眉毛を同じ色にしたい方は上項でご紹介した染め方がありますが、肌が弱い男性は別の方法を試してみましょう。

これからご紹介するのは、「眉毛を脱色する」という方法です。

眉毛には眉専用の脱色剤があります。

髪専用の脱色剤は、カラーリング剤のときと同様に刺激が強いため、必ず眉専用の脱色剤を使ってください。

実際に脱色剤を使う前に、肌に合うかどうかの検査が必要です。

市販のカラーリング剤にも書いてあるように、「パッチテスト」という検査を自分で行い、肌に合うかどうかちゃんと確認しましょう。

肌に合わない場合ですと、パッチテストをした部分が赤くなったり、ヒリヒリすることがあります。

そこから肌のトラブルが続く可能性もありますので、使用には注意が必要です。

そして、液を眉全体に塗ったあと、ラップやコットンをその上に張ることをおすすめします。

そうすることによって、色ムラを防いだり、液が目の中に入る危険を避けることができるからです。

初めて脱色する場合は、眉毛の根元までしっかり液を塗り、黒い眉毛の部分が残らないようにしましょう。

これだけは守ろう!眉毛の脱色で注意すること

男性は比較的肌が強いイメージがありますが、眉毛は他の皮膚よりもデリケートなので、男性といえども注意が必要になります。

脱色で肌のトラブルにならないよう、ここでは眉毛を脱色する場合の注意事項をご説明していきます。

まず、前項でもご説明しましたが、「パッチテストは必ず行うこと」が大事です。

これで問題なければ、実際に塗っても大丈夫なことがほとんどですので、多少面倒でも、あとで肌のトラブルを起こさないために行ってください。

次に、「脱色剤を付けてから洗い流すまでの時間を守る」ことです。

脱色剤を塗ってから待つ時間は、短いもので5分、長くても15分です。

脱色具合には個人差がありますので、最初は説明書通りの時間待ってみましょう。

待つ時間が短くしっかり脱色できなかった場合、次回行うときは最長でも15分を目安に洗い流すなど、時間を調整してみてください。

脱色の手順は、市販のカラーリング剤を使う染め方とほぼ一緒ですので、カラーリングをやったことがあれば抵抗なくできそうですね。

男もマスカラを使って眉毛をかっこよく作ろう!

脱色でも肌への負担が大きい男性におすすめしたいのは、「眉マスカラ」を使う方法です。

マスカラは、女性がまつ毛に使うイメージが強いですが、男性のためには眉毛用のマスカラがあります。

眉マスカラは、眉毛の上からマスカラを塗るだけですので、肌へのダメージは、染めたり脱色することよりも断然少なくなります。

以前、眉毛を染めたり脱色して肌にトラブルを起こしてしまった方は、こちらの眉マスカラを使うことをおすすめします。

また、頭皮の状態に不安があったり、髪の毛の薄毛に悩んでいる男性などは、なるべく肌への負担が少ない方法を選ぶ必要がありますね。

眉マスカラの良いところは、手軽に眉毛の印象を変えられることです。

眉マスカラは染めるわけではないので、染め方というより塗り方になりますが、眉毛への塗り方には少しコツが必要です。

ですから、次項では眉マスカラの塗り方をご説明していきます。

男の眉マスカラを使いこなそう!染め方でなく塗り方のコツ

眉マスカラを使って、男の眉毛をキレイに塗っていきましょう。

ここでは、染め方ではなく眉マスカラの塗り方のご説明をしていきます。

まず、眉用のブラシで眉毛の形を整えてください。

もし、眉毛が余分にはみ出ている場合は、その部分を眉バサミでカットしましょう。

次に、マスカラのブラシを見てください。

もし、マスカラの先端に余分な液がある場合は、塗り過ぎの原因になりますので、ティッシュで拭くなどしてちょうどいい量に調整してください。

塗るときは、眉毛の外側から内側にかけて塗っていくのですが、眉毛を逆立てるよう塗っていくことが大事です。

こうすれば、全ての眉毛の根元に液が付いて、色を均等に塗ることができます。

最後に、眉毛の内側から外側にかけて塗り、眉毛の形を揃えれば完成です。

眉マスカラの使い方のコツは、「眉毛1本1本にマスカラを塗る」ことです。

そうすれば眉毛の色がまだらになるようなことは防げるはずです。

あと、肌が弱い人は、眉毛だけに液を塗るようにし、肌につかないよう気を付けてください。

眉毛を整えるアイテムをご紹介

眉毛の染め方や眉マスカラの使い方をこれまでご説明してきましたが、眉毛をよりかっこよく見せるためのアイテムをここではご紹介していきます。

まず1つ目は、アイブローパウダーです。

好きな色に変えた眉毛に合わせて、眉毛の上からパウダーを塗ることによって、眉毛の印象を柔らかくすることができます。

自然な眉毛をつくることができるので、ナチュラルな仕上げにしたい男性におすすめです。

2つ目は、ペンシルです。

ペンシルは眉毛の足りない部分を描き足すことによって、眉毛の全体バランスを整えることができます。

一度にクッキリ描かずに少しずつ眉毛を描くようにしていくと失敗しません。

3つ目に挙げられるのが、リキッドペンです。

リキッドペンは、ペンシルのように足りない眉毛を描き足すことに使います。

汗などに濡れても落ちにくいのが特徴です。

これらのアイテムを上手に使って、自分の理想に近い眉を作りましょう。

眉毛の色を変える方法は色々!自分の肌に合ったものを選択しよう

眉毛の色を変えるには、髪の毛にするようなカラーリングだけでなく、脱色したり眉マスカラを使う方法がありました。

ただし、注意しないと液が肌に付いて、肌トラブルを起こす可能性もあります。

ですから、肌のためにパッチテストを必ず行うなど注意事項を守って、自分に合った方法で眉毛のイメージチェンジをしてみてください。