暑い夏でも汗をかかない方法はある!?簡単汗対策法

暑い時期になると、少し外出しただけでも汗をかいてしまうことってありますよね。

特に男性の方は、女性に比べると汗をかきやすい傾向にあります。

では、汗をかかない方法はあるのでしょうか。

簡単にできる対策法をまとめました。

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汗をかきやすい場所って?

汗は全身から出ていますが、部位によって汗の出る量が異なります。

一般的には胸や背中などの体幹部にある部分の方が、汗をかきやすいといわれています。

確かに、腕や脚と比べると、体幹部である背中や脇は汗をかきやすいと感じたことはないでしょうか。

また、汗腺の数やその密度にも関係しています。

足の裏や額には汗腺の密度が濃いため、汗をかきやすい場所でもあります。

ただし汗をかくのは、決して悪いことではありません。

汗をかくことによって体内の温度を下げたり、また頭や額の汗は、生命に大切な脳の温度を一定に保つために重要な作用となっているのです。

このように、汗をかくことは身体にとって必要ではありますが、やはり汗はなるべくかきたくないものですよね。

ましては、汗によって髪の毛が濡れたような状態になったり、洋服に汗がにじみ出てしまうような場合、不潔と感じてしまうこともあります。

完全に止めるとまではいかないものの、汗をかかない方法はあるのでしょうか。

脇汗をかかない方法はあるの?対策法

汗をかくということは、私たち人間にとって非常に重要なことです。

ですが、やはり汗をかきたくないシーンもあるでしょう。

ここからは、汗をかきやすい部位ごとの対策方法をご紹介していきます。

まず、汗で悩まれている代表的な部位としては「脇」がありますね。

脇の汗をなるべくかかないためにできる対策法は以下です。

・脇汗のツボ

脇汗に効くツボがあるのをご存知でしょうか。

脇汗に効果的なツボを二つご紹介していきます。

一つ目は、手にある労宮(ろうきゅう)というツボです。

これは手をぎゅっと握った際に、中指が当たる部分に位置しています。

二つ目は、胸付近にある屋翳(おくえい)と大包(たいほう)です。

具体的には、乳首の上から脇の下を強く押えることで、制汗作用があります。

・制汗剤

汗をかく前に、制汗剤で汗をブロックしてしまいましょう。

お風呂上りに、制汗剤を使い脇にまんべんなく塗りましょう。

また、最近ではロールオンタイプなど直塗りができるものが人気があります。

コンパクトですので、持ち運びにも便利な点がよいですね。

・汗取りパッド

気になる脇汗を吸い取ってくれる汗取りパッドを活用するのもおすすめです。

さらに、インナーも吸収性に優れているものを選ぶと、ティーシャツに汗がにじみ出てしまうのを抑えてくれます。

額の汗をかかない方法!

続いて、額の汗をかかないための対策方法についてご紹介します。

・汗のツボ

額にも、汗をかきにくくする作用のあるツボがあります。

まず、手のツボで合谷(ごうとく)があります。

親指と人差し指の間に位置しているツボです。

制汗だけでなく、さまざまな作用のある万能ツボです。

続いて後谿(こけい)です。

手をグーにした状態で、小指の付け根の少し飛び出る部分がこのツボです。

また、先ほど脇汗のツボとしてご紹介した、胸付近の屋翳(おくえい)と大包(たいほう)ですが、このツボは額の汗を抑えるのにも効果が期待できます。

このツボ押し方法は、京都の舞子さんが取り入れている方法です。

暑い着物を着ているにも関わらず化粧が汗で崩れないのは、帯で脇の下を締め付けこのツボを押している状態であるためです。

・血管やリンパを冷やす

首には太い動脈が通っています。

太い血管を冷やすと体温が下がるので、汗を止めるというよりも体温を下げ、汗をかかせないという方法ですね。

冷却ジェルシートや、冷えたペットボトルなどを首の周りに当て、体温を冷やしましょう。

また首以外にも、リンパのある脇や太ももの付け根、膝裏、これらの部位も同時に冷やすとさらに体温の上昇を防ぐことができます。

足の汗をかかないための対策方法は?

足も汗をかきやすい場所であります。

人によっては、足汗で靴や靴下が臭ってしまうという問題を抱えている方もいらっしゃるかと思います。

では、足汗をかかないための対策方法について見ていきましょう。

・足汗に効くツボ

足汗にも効果が期待できるツボがあります。

足の内くるぶしからアキレス腱にそって、3センチくらいの場所にあるツボが復溜(フクリュウ)です。

また、足の小指の爪の横に至陰(シイン)というツボがあります。

これらを押すと、足汗を抑える効果が期待できるといわれています。

・蒸れにくい靴または靴下

蒸れやすい靴は、足汗の原因になります。

なるべく通気性のよい靴や、靴下を選ぶようにしましょう。

また、なるべく吸収性の高いものがいいとされています。

5本指ソックスなどは、指の間の汗を吸収してくれますのでおすすめです。

また、靴の中でも合皮でできた靴は蒸れやすいといわれています。

革靴を履きたい場合は、合皮ではなく本皮を選ぶことをおすすめします。

・足用の制汗剤

脇の制汗剤があるように、足専用の制汗剤もあります。

こちらを使用するときは、脇と同じように清潔にしてから使用してください。

生活を見直して汗をかきにくい体質へ

これまで、様々な汗の対策方法についてご紹介してきましたが、実は食生活を見直すことも大切です。

そもそも、汗をかきやすい人は辛い食事や熱い食事を摂るだけでも汗をかいてしまいます。

汗っかきの方は、このような食事をできるだけ避けるようにしましょう。

また、肉類や揚げものは汗の臭いをきつくする傾向にありますから、同時に意識してみてください。

そして、汗をかかないためにも、積極的に摂取していただきたい食品があります。

それは、大豆です。

大豆に含まれるイソフラボンには発汗を抑え、さらに汗をさらさらにする効果が期待できるといわれています。

大豆製食品を摂り入れて、汗をかきにくい体質へと変化させましょう。

また、汗をかきやすい方の中で、その原因が自律神経の乱れというケースもあります。

このような方は、リラックスして自律神経を整えることで汗を抑える効果が期待できますので、リラックス効果のあるハーブ(ラベンダー・ジャスミンなど)を普段の生活に取り入れてみるとよいかもしれません。

適度に汗をかくことは大切なこと

これまで、汗をかかないためにできる方法をお伝えしてきました。

ですが、最初でもお伝えしたように汗は私たちが生きる上で大変重要なものです。

そのため、まったく汗をかかないというのは不可能でしょう。

近年では、冷房がついた快適な環境に頼りきった生活を手放すことができない、という方も多いです。

しかし、冷房に頼ってばかりいると身体が冷え防衛反応が働きます。

そうなると、身体は熱の発生を抑え汗が出にくい身体になってしまうのです。

通常、人間は暑いと汗をかきます。

しかし、暑いのに汗をかけない状態というのは、様々な障害を起こしやすくなります。

障害について、いくつか例を挙げると、

・熱中症
・体臭
・低体温症
・肥満
・免疫低下

等です。

汗を抑えるために、薬品や、薬等を使った方法もあります。

しかし、むやみに汗を止めることは避けた方がよいと考えます。

できるだけ汗をかきたくないシーンなどは、適切な方法で上手く発汗量を抑えていきましょう。

汗を抑えるために

汗は誰しもが悩む問題であり、人の目も気になるものです。

しかし、汗は完璧に止めることは不可能といえます。

ただし、汗の量を抑えることは可能です。

暑い夏でも、快適に過ごせるようにご紹介した対策法を試してみてはいかがでしょうか。