子供の髪の毛の切り方!活発な男の子の髪を素早く切ろう

「いつも育児や家事、仕事に奮闘しているママの負担を少しでも軽くしてあげたい。」「子供が懐いてくれなくて寂しい。」

そう考えているなら、意を決して子供の髪の毛を切ってあげるのはいかがでしょうか。

子供の、特に元気な男の子のヘアカットは大変ですが、手先が器用で職人気質の男性は、意外と楽しんで切れるかもしれません。

セルフカットもしたことがない初心者の方のために、髪の毛の切り方を簡単にご紹介します。

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子供の髪の毛を切ってみよう

幼稚園や小学生低学年の子供は、毛量も少なく、床屋でじっとしていることも難しいので、父親か母親が家でヘアカットしているケースもありますよね。

また中には、髪の毛がすぐに伸びてしまう子供もいます。

男の子は伸ばすと個性派になってしまいますから、できれば、こざっぱりとしてあげたいですよね。

意外と父親が切ってあげているご家庭も多く、「パパの方が器用だから」「コミュニケーションをとってほしいから」などと奥様から頼まれていることがあると思います。

バリカンで一気に刈り上げてしまう場合もあるようですが、似合わない子供もいますし、嫌がる子もいますので、スキンシップの一環として時間をとって散発してあげるのも、悪くはないのではないでしょうか。

まだ幼稚園に上がっていないくらいの年齢でも、早い子はカットが必要になってきます。

前髪くらいであれば、眉毛切りハサミなどの小さなハサミでササッと切るだけなので、切り方は簡単です。

はじめて切った髪の毛は「赤ちゃん筆」といって筆にして保管すると、良い思い出になりますよ。

問題は、じっとしていられない活発な年齢になってからです。

活発な男の子の髪の毛を切るときに必要なもの

幼稚園や保育園、小学校低学年にかけて、好奇心旺盛でじっとしていられなくなる子供は多いです。

特に男の子は、個人差はありますが、髪の毛を切るのに30分もかけられないことも多いでしょう。

とにかく手早く、何かで気を紛らわせながら行うことがカギとなります。

もし前髪を切っている最中に急に動いてハサミが目に入ってしまったら、もし耳周りを切っているときに動いて耳まで切ってしまったら。

想像するだけでゾッとしてしまうでしょう。

好きなアニメなどを見せて、じっとさせておくことができないと難しいです。

また、スマホのゲームや動画なども便利です。

リビングでは汚れるからと、お風呂や外で切る場合にはスマホは大活躍します。

本当は、父親が話しかけて飽きさせないようにすることで、良いコミュニケーションにもなっておすすめですが、慣れないことをしながら会話までするとなると大変です。

それから、もしリビングや寝室などの家の中で切る場合には、レジャーシートや新聞紙を広めに敷いてください。

それでは次項からは、準備するものと、切り方をご説明します。

男の子の髪の毛の切り方 ①

子供の髪の毛を切ってあげるときに必要なものは、下記の通りです。

・ハサミ
・すきバサミ
・コーム(くし)
・クリップ
・レジャーシートか新聞紙
・クロス(ビニール袋)
・気を紛らわせるもの
・気合い

すきバサミはなくてもカットできますが、あると自然なヘアスタイルにカットしやすくなります。

ただ、慣れないと引っかかってしまい、痛がって嫌がる子供もいるでしょう。

それでは、男の子の髪の毛の切り方について、やりやすい方法をご説明していきます。

〇霧吹きで髪の毛全体を湿らせておく

髪が乾いていると、切ったときに飛び散りやすくなります。

ただし、ビショビショにしてしまうと、乾いたときに不自然になりやすいので、少しだけ濡らすようにしましょう。

また、クロスか穴を開けたビニール袋を子供の肩から下にかけてあげて、髪の毛がつくのを防いでください。

〇前髪、顔まわりから切り始める

一番神経を使う部分は最初に終わらせましょう。

前髪、耳のまわり、後ろ髪などを簡単に切っていき、後から調整するとやりやすいです。

最初にどのくらい切るのか、どんなヘアスタイルにしたいのかを、イメージしておくと手早く切れるかと思います。

右利きの方の場合、左手の人差し指と中指で髪の毛を挟むようにして、右手にハサミを持って切っていきます。

ハサミでぱっつん状態に切ったら、すきバサミを入れて毛先を自然な状態にしていきます。

毛量が多くなければ、すきバサミではなくハサミを、下から縦に入れるようにすると良いでしょう。

毛束を少しずつ取って持ち上げ、縦にハサミを入れて切るようにしてください。

もみあげなどの短くて目立つ部分は、コームをさして出た髪の毛を均一に切るようにすると良いですよ。

男の子の髪の毛の切り方 ②

引き続き、男の子の髪の毛の切り方をご紹介していきます。

〇サイドを切るときはブロッキング

顔まわりをカットしたら、サイドをクリップでブロッキングします。

ブロッキングとは、下側の毛、中間あたりの毛、トップに近い毛、というように分けて、クリップで留めていく作業です。

子供の髪の毛を切ってあげる際には、外側と内側の毛を分けるくらいでも大丈夫です。

まずは、内側の毛から切っていきましょう。

内側は隠れる部分なので、ハサミやすきバサミでザクザクと毛量を調整し、短くしていってください。

そして、外側の毛を挟んでいたクリップを外しながら、そのまま持ち上げた状態でカットします。

ここで切りすぎないように注意して、バランスを見ながら行いましょう。

〇トップ部分をカット

男の子の場合、ここが短めになっていて少し立っているくらいでもカワイイですね。

重たく見えるところでもあるので、少し多めに切っても良いかもしれません。

〇全体を調整

長さを整えて、全体的にイメージと近くなったら、ここから調整していきます。

ラインが出ていると個性的なヘアスタイルになるので、ぼかしていきましょう。

左右があまりにも非対称になっていないか、サイドが段々になっていないか確認しながら完成させてください。

これで時短!切り方のコツ

男の子の髪の毛の切り方を、簡単にご紹介しました。

もし、10分以内に終わらせなければいけない場合や、途中で子供が飽きて動き始めた場合は、サイドやトップ部分をあきらめて、前髪や後ろ髪、顔周りの長さを整えるだけにしても大丈夫です。

少し女の子っぽくなりますが、「前髪が目に入る」という、うっとおしい状態は解決します。

そして、時間があるときに、サイドやトップを切ってみましょう。

また、すきバサミは無くても切れるのですが、あると時間短縮になります。

ハサミを縦に入れていくのは時間がかかってしまいますが、すきバサミで適当に切るだけで、なんとなく様になるものです。

前述しましたが、まずはハサミで直線的にすばやく切って、それからすきバサミでラインを消していくことが時短のポイントです。

すきバサミも縦に入れると、より自然な仕上がりになりますが、時間がかかります。

挟む毛量を少なめにしつつ横に切って、それを何度か繰り返すと、ある程度のラインは消えます。

使っているうちにコツをつかんでくると思いますので、活発な子供の場合は、すきバサミありの方法で切ってみてください。

男の子におすすめな髪型

髪を切るのに慣れないと、髪型はついワンパターンになりがちですが、男の子も髪型で印象は変わりますので、いろいろなスタイルに挑戦してみてください。

●アシンメトリーヘア

あえて前髪を斜めにカットしたり、左右の長さを微妙に変えて遊ぶこともできます。

サイドだけバリカンで刈り上げると男らしい雰囲気になります。

もし、切り方が下手で左右非対称になってしまっても、前髪を長い方に流すようにして、全体的にアシンメトリーにスタイリングすれば、違和感が少なくなりますよね。

●マッシュショート

トップが長めで、丸みのあるスタイルです。

いわゆるキノコ頭ですね。

サイドをぐるっと刈り上げてカットしても良いでしょう。

●ソフトモヒカンヘア

サイドを短めにして、トップのモヒカン部分の髪の毛を、少し長めに残したスタイルです。

直毛よりは、少しくせ毛の方がスタイリングしやすいですね。

直毛なら短くするとスポーティでかっこいいです。

我が子をかっこよくしてあげよう!

ヘアカット代がうく、奥様に喜ばれる、子供とスキンシップがとれる、達成感が得られるなどメリットが多いので、ぜひここでご紹介した方法で、子供の髪の毛を切ってあげてみてはいかがでしょうか。

すきバサミは毛が引っ張られて痛みの原因になりやすいですが、カットする部分の毛を指で挟み、少し抑えるようにしながら軽く切るのがコツです。

慣れたら、いろいろなヘアスタイルにも挑戦してみてください。