SOCIAL MEDIA

│オトコの悩み相談室

洗顔にかける時間の目安はどのくらい?一日何回洗えばいい?

2019.1.3

みなさんは、洗顔にかける時間はどのくらいでしょうか。

ササっと終わらせてしまうかたや、時間をかけてゆっくり洗うかたなど、かける時間も方法も千差万別ですよね。

ここでは、洗顔にかける時間の目安についてお話しします。

また、正しい洗顔方法もあわせてご覧くださいね。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

眉毛をチェンジ!角度や太さを変えて「脱!きつい印象!」

周囲から「近寄りにくい」や「話かけづらい」といった、きつい印象を持たれていませんか? 「第一印象は...

汗と香水が混ざると異臭に?香水をつけるときのポイント紹介

普段からおしゃれの1つとして、男性でも香水をつけている人はいるでしょう。 しかし、汗をかいてしまう...

ミョウバン水は酸性で重曹水は弱アルカリ性!2つの消臭効果

「ミョウバン」「重曹」を利用した消臭方法があります。 これらの2つの成分は全く違う性質を持っていま...

小鼻の産毛の処理方法を知って黒ずみ毛穴を改善しよう!

いつの間にか小鼻の毛穴が黒ずみを引き起こしていて毛穴を強調しているとなると、どうにかしたいものですよ...

眉毛の位置を下げるとイケメンに!イケメン眉を知ろう!

顔がのっぺりした印象であることにお悩みの方はいますか? もしかしたら、眉毛の位置が悪い影響を及ぼし...

どうにかしたい足の臭い!石鹸を使うならミューズがベスト!

足をちゃんと洗っていても、なかなか消えない足の臭いに、特に男性の皆さんは悩んでいるのではないでしょう...

鼻毛の持つ役割や伸びる原因は?適切な処理方法を学ぼう!

鼻毛の処理は、清潔な男性を印象付けるための最低限の身だしなみです。 大事な商談や大切な人との食事の...

朝の髭・眉毛ケアを楽々済ませる!便利なシェーバーの使い方

「忙しい朝の時間を有効活用したい」という悩みがある男性は、毎朝の髭や眉毛のケアに何を使っていますか?...

耳垢、上手に取れてる?自分に最適な耳の掃除道具を選ぼう!

普段、何気なく耳掃除を行っていませんか。 耳掃除は、耳垢のタイプによって使う道具や掃除の方法が変わ...

もう気にならない?!加齢臭対策には「有酸素運動」が効果的

男性が年齢を重ねていくうえで、「加齢臭問題」は避けることができない悩みのひとつですよね。 周囲の人...

古い角質を除去する酵素洗顔やピーリングって効果あるの?

顔の古い角質が原因で、思わぬ肌トラブルになりかねません。 清潔な肌をキープするためにも、古くなった...

女性に喜ばれる美容プレゼント選び!3000円程のおすすめ商品

女性にプレゼントを贈るとき、なにを贈ったらいいのか悩んでしまう男性も多いですよね。 プレゼントに悩...

乾燥肌で肌荒れがひどい!顔が乾燥する原因とその解消法とは

冬の時期は空気が乾燥しているため、乾燥肌に悩まれてる方も多いでしょう。 しかし、1年中乾燥肌で悩ま...

スクラブと言えばサボンがおすすめ!顔にも使えるの?

スクラブの洗顔と言えば何をお使いですか? 最近では男性の美容意識も高まっており、洗顔料一つとって見...

暑い夏でも汗をかかない方法はある!?簡単汗対策法

暑い時期になると、少し外出しただけでも汗をかいてしまうことってありますよね。 特に男性の方は、女性...

スポンサーリンク

洗顔にかける時間は長くても短くてもダメ

はじめに、顔に付く汚れについてお話しします。

「男は洗顔なんてしない」「水だけで十分」と、洗顔自体を行わないかたもいらっしゃるかもしれません。

しかし、一見汚れていないように見えても、顔や身体には車の排気ガスや空気中に舞う油分などが付着しています。

近年、問題視されているPM2.5も空気中の油分に含まれているため、洗顔を行わないとどんどん汚れを蓄積してしまいますよ。

ご自身の皮膚から分泌される皮脂もありますので、きちんと毎日洗顔しましょう。

ただし、顔が汚れているからといって、じっくり時間をかけて洗顔をすればよいというわけではありません。

時間をかけすぎて洗顔を行っていると肌が乾燥状態となり、ダメージを受けやすい肌になってしまうからです。

ダメージを受けた肌は汚れと反応してしまい、肌が荒れるなどの問題を起こしてしまいます。

逆に、パパっと短い時間で終わらせてしまうと、今度は毛穴に詰まった皮脂や汚れを落としきることができません。

次項では、洗顔をする前の準備と、洗顔にかける時間の目安について解説します。

目安は50秒!洗顔前は手洗い

洗顔をする前に、まずは手を綺麗にしましょう。

汚れの付いた手で洗顔したら、本末転倒ですよね。

手洗いの手順を、今一度おさらいしてみてください。

①手に石鹸をつけて、手のひらをこすります。

②次に、手の甲をこすりましょう。

③手のひらに爪を立てて、やさしく指先や爪の間をこすります。

④左右の指を組み、指の間を洗いましょう。

⑤指を一本一本ねじりながら、丁寧に洗います。

⑥最後に手首を洗います。

⑦水で十分に洗い流してください。

①から⑥までの手順を30秒を目安に、水で洗い流す時間は20秒が目安です。

清潔なタオルで手を拭けば、洗顔前の準備は完璧です。

手を洗うことにあまり神経質になる必要はありませんが、肌荒れをしているときは手を清潔にしてから洗顔してください。

正しい手洗いは洗顔前だけでなく、風邪などの予防にもつながります。

時間の目安は1分!洗顔する順番は?

手を洗って綺麗にしたら、今度はぬるま湯を使って顔を洗います。

洗顔する前にぬるま湯で洗うことで、汚れを落としやすくします。

温度が高すぎてしまうと肌の乾燥を招いてしまいますので、調整してくださいね。

では、洗顔を行っていきましょう。

お使いの洗顔料をよく泡立てて、たっぷりの泡で洗っていきます。

泡立てるのがうまくいかないかたは、泡立てネットを使うと簡単にふわふわの泡を作ることができます。

人によって洗顔にかける時間は差がありますが、おおむね1分を目安に洗顔をしてみましょう。

1分という時間は長くもなく、短くもない適度な洗顔時間です。

洗顔料を泡立てて、顔に泡を付けたときから1分間洗顔しましょう。

ただし、やみくもに洗顔をするのでは時間がもったいないです。

皮脂が多く分泌される部分から順に、洗いましょう。

洗顔する順番は、鼻→額→頬→顔周り→口周り→目の周りです。

全部で6ヶ所ありますので、各10秒かけて洗えば、洗顔の目安となる1分になります。

洗顔料を流す温度の目安

先ほどお話しした手順で洗顔したら、泡を洗い流していきましょう。

ぬるま湯を手のひらに汲んで、顔にやさしく付けます。

ゴシゴシ洗い流すのではなく、ぬるま湯を顔に付けるイメージで行いましょう。

洗い流しは時間での感覚ではなく、ぬるま湯を顔に付けるのを1回として、20回ほどが目安です。

ぬるま湯は、乾燥しやすい肌質のかたなら30~34度。

脂性のかたは、36~38度ぐらいが目安になります。

普通の肌であれば、35度前後でOKですよ。

生え際やこめかみ、あごのあたりは泡が落としにくく、洗い残しが発生してしまうので、鏡で確認しながらしっかりと流しましょう。

十分に洗い流せたら清潔なタオルをやさしく顔に当てて、水分を取り除きます。

ここでもゴシゴシと拭いてしまうと、摩擦が起こって肌を傷つけてしまうので注意してください。

やさしく丁寧に拭くことを心がけましょう。

時間がなくても朝に洗顔しよう!

一日の終わりには洗顔していても、朝となると「忙しい」「寝ているだけだから汚れていない」などの理由で省いてしまうかたも多いのではないでしょうか。

しかし、寝て起きたときの状態でも、顔は汚れています。

朝の洗顔をする理由としては、肌の表面にある汚れや皮脂を落とす目的があります。

ただし、夜寝る前に洗顔をしているため、念入りに行う必要はありません。

あくまでも肌の表面汚れなので、シェービングが終わったら洗顔料を泡立てて顔にのせ、15~20秒ほどを目安に洗います。

夜の洗顔にかける時間が1分ですから、3分の1ぐらいの時間で済みますね。

すすぎに関しては夜洗と同様に、ぬるま湯で20回ほどすすぎましょう。

朝の洗顔は汚れを落とすだけでなく、一日のスタートをきるための気合にもつながります。

スッキリサッパリとして、清々しい気分で会社や学校へ向かいましょう。

洗顔する回数の目安は人それぞれ

夜にしっかり洗顔をしているはずなのに、朝起きると顔のべたつきが気になることはありませんか。

こういった経験があるかたは、オイリー肌かもしれません。

私たち人間は、寝ている間でも、コップ一杯から一杯半の汗をかいています。

コップ一杯となると、結構な量ですよね。

その汗と皮脂が混ざると皮脂膜ができ、この皮脂膜の半分以上にあたるトリグリセライド成分と、約25%のワックスエステル成分の一部が「変性皮脂」となります。

この変性皮脂は睡眠時に分泌され、皮膚にダメージを与える厄介ものなのです。

オイリー肌のかたは皮脂膜が厚いといった特徴があるため、洗顔料や洗い方を見直してみましょう。

洗顔料はサッパリとした油分の少ないものを選び、油分の多いTゾーンから洗っていきます。

一度の洗顔で油分が取りきれていないと感じるときは、油分の気になる部分だけ二度洗うのもいいですよ。

ここまでお話ししてきたように、洗顔の回数の目安は朝と夜の2回です。

ただし、オイリー肌質であったり、汗をかきやすい季節などは、肌のコンディションを見ながら洗顔回数を調整してみましょう。

いずれにしても、ただ単に時間や回数を増やすのではなく、肌にダメージが起こらないかを見極めて洗顔をしてくださいね。

やさしく洗おう!

こうして洗顔にかける時間を見直してみると、「全然足りなかった」、または「洗いすぎていた」と感じたかたもいらっしゃることでしょう。

今日からでも遅くありませんので、夜に1分、朝に20秒の洗顔を基本とした洗い方を実践してみてください。

洗うときやすすぐとき、顔をタオルで拭くときはやさしく行ってくださいね。

 - 体臭の悩み, 洗顔, 美容の悩み