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│オトコの悩み相談室

髪の毛にタオルを巻くと男らしさアップ!?巻き方をご紹介

2018.5.28

暑い時期や、外仕事で働いている男性に多く見られるのが、頭の髪の毛にタオルを巻くというスタイル。

実は、このタオルを巻く男性の姿に好印象を抱く女性も多いのだそうです。

今回は、タオルの様々な巻き方を解説していきます。

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髪の毛にタオルを巻くのにはきちんとした理由がある

工事現場などで外仕事をしている男性の中では、タオルを髪の毛に巻いて作業をしている方が大半です。

なぜ、タオルを巻くのでしょうか。

これは、いくつかの理由があります。

まず、作業中に汗が額や顔に流れるのを防ぐためです。

特に危険を伴う作業中に、汗がだらだらと額を流れ出るものなら、作業に集中して取り掛かることが困難になる可能性もあります。

また、直射日光を避けるため、という意味もあります。

真夏の時期は、場所によっては温度が40度近くなることもありますから、熱中症対策は重要です。

さらに、埃や砂を避けるという意味もあります。

特に外仕事の場合は、風や工事の段階で、大量の砂埃に遭うことも考えられます。

ですが、タオルを髪の毛に巻きつけておくだけで、埃や砂をある程度回避することができます。

タオルを巻いている方の中で、ヘルメットの下にタオルを装着している方も多く見られます。

これは、ヘルメットの間にタオルを挟むことで、蒸れをいくらか解消したり、ヘルメットのゴツゴツ感を軽減するためといわれています。

このように、髪の毛にタオルを巻くという行為は、きちんとした理由があります。

タオル自体のコストも安いというメリットもあることから、多くの男性が実践しているのも納得しますね。

髪の毛にタオルを巻く男性に魅力を感じる女性は意外にも多い!?

髪の毛にタオルを巻く男性の多くは、外仕事の職人か、またはラーメン店の店主、店員などですね。

実は、髪の毛にタオルを巻いている男性に魅力を感じる女性は、意外にも多いのが事実です。

髪の毛にタオルを巻いている男性のイメージというと、汗水垂らし身体を駆使して、一生懸命仕事をしている印象がありませんか?

仕事に一生懸命な姿は、一段と男らしさを感じるものです。

以前であれば、「きつい・汚い・危険」と三拍子揃った労働条件として、疎遠されていた外仕事でしたが、現在では、映画などでも身体を駆使しながら作業するいわゆるガテン系男子を主演とした映画がヒットするなど、女性からの支持の高さも伺えます。

このように、タオルを巻くことは、今では女性にとって好感を得るアイテムの1つとなっているのです。

では、あなたはタオルをどのように巻いていますか?

実は、タオルの巻き方次第で、印象も大きく変わります。

次項からはタオルの巻き方について、ご紹介していきます。

髪の毛にタオルを巻いてみよう!ベーシック編

先ほどもお伝えしましたが、タオルを巻いている男性に魅力を感じる女性は、意外にも多いものです。

しかし、タオルの巻き方によっては、怖い、ださいという印象を与えることもあります。

まずは、基本的な巻き方についてご紹介していきましょう。

●ベーシックな巻き方

タオルを髪の毛に巻くときは、顔がしっかりと見えるように巻きましょう。

ベーシックな巻き方としては、タオルの位置が眉毛の上に来るように、そして眉尻にタオルがかぶさるように巻くことがポイントです。

その際、耳は出しても出さなくてもどちらでも大丈夫です。

さらに、もう1つベーシックな巻き方があります。

それは、眉頭がぎりぎり見える程度の位置に、タオルを巻くことです。

イメージとしては、タオルが真っ直ぐ平行になるように巻き付けましょう。

タオルが眉毛ぎりぎりにあることで、眼力が強くなる効果があります。

基本のベーシックの巻き方は、この2パターンになります。

髪の毛にタオルを巻いてみよう!応用編

続いて、髪の毛にタオルを巻く方法の応用編をご紹介します。

●ヘアバンド巻き

ヘアバンド巻きは、髪の毛全体をタオルで覆うのではなく、ヘアバンドのように巻く方法です。

ポイントとしては、おでこ全体が隠れるように幅を広めに巻いていきましょう。

眉頭が少し見える程度までタオルを下げます。

後ろでタオルを結べば完了です。

おでこの幅と合わせて、タオルを2つ折から3つ折に調整してください。

●団長巻き

タオルの結んだ片方が長く垂れ下がるようなスタイルです。

巻き方も簡単で、始めにどちらかのタオルの端を短めにして巻くだけです。

この巻き方のメリットは、首に垂れ下がったタオルがかからないので邪魔にならないことですね。

仕事に関わらず、フェスなどのイベントにもおすすめの巻き方です。

女性から見てNGな巻き方って?

先ほどは、ベーシックなタオルの巻き方から応用編までお伝えしました。

こちらでは、女性目線からあまり好まれない巻き方をご紹介していきます。

●タオルの位置が眼の上ぎりぎり

ベーシックな巻き方ですが、タオルの位置に問題があります。

眼の上ぎりぎりにタオルを巻くと、顔の表情が分かりづらく、怖そうで近寄りがたいという印象を与えてしまいます。

ですから、眼の上ぎりぎりに来るような巻き方は、避けた方がよいでしょう。

●タオルがゆるんで巻かれている

タオルを髪の毛に巻きつける際、タオルがゆるんでいる状態だと、だらしない印象を与えてしまいます。

タオルを髪の毛に巻きつけるときは、ゆるまないようしっかりとタオルを結びましょう。

●タオルを頭から覆いかぶさる

頭のてっぺんにタオルをかぶせ、顎の下で結ぶというスタイルです。

やはりこの巻き方も、女性の方からは不評のようです。

老けた印象を与えてしまうからでしょう。

ただし、日よけ対策としては、他の巻き方よりも優れているので、シーンによって使いわけるのもいいのではないでしょうか。

髪の毛に巻くタオルはどういったものがおすすめ?

タオルを髪の毛に巻くとき、みなさんフェイスタオルを利用される方が多いかと思います。

もちろん、フェイスタオルでも何も問題はありません。

一般的にフェイスタオルの長さは、84cmまたは85cmが多いです。

ただし、髪の毛に巻きつけるとなると、「もう少し長さが欲しいな」と思ったことはありませんか?

そこでおすすめな長さは、90cmサイズのフェイスタオルです。

通常のフェイスタオルよりも少しだけ丈が長いため、巻きつけやすく作業中でもほどけにくいというメリットがあります。

また、タオルの吸収性、速乾性にも注目してみましょう。

吸収性と速乾性に優れたタオルの場合、額や頭の汗をしっかりと吸収し、さらにすぐに乾いてくれるので、汗を大量にかく男性の方は、この2点は重視したいポイントです。

さらに、タオルの厚みも薄すぎず厚すぎないタオルがいいでしょう。

薄すぎるタオルは、吸収性に頼りない印象がありますが、厚みがありすぎても巻きづらく、もたつきやすくなります。

タオルといっても、様々な種類がありますので、いろいろ試してご自分に合うタオルを探してみてください。

タオルの巻き方次第で印象が変わる

いかかでしたか?

タオルを髪の毛に巻く、といってもその巻き方は様々です。

そして、タオルの素材にも注目することが大切です。

特に、外で仕事をされている方は、大量の汗をかくことが想定されますから、しっかりとした吸収性の高いもの、そして速乾性のタオルを選びましょう。

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