髪の毛にタンパク質を入れるだけでサラサラの髪の毛に!?

髪の毛がごわごわしていたり、痛んでチリチリしているとなんだか不潔な印象を与えてしまいますね。

今回ご紹介するのは、「髪の毛にタンパク質を入れる」ということについてです。

「髪の毛にタンパク質って入れられるの?」「タンパク質はどうやって使うの?」などの疑問についてお答えしていきます。

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健康な髪の毛にはタンパク質は欠かせない

健康でつやつやとした髪の毛を維持するためには、タンパク質は必要不可欠なものです。

実は、タンパク質は髪の毛に含まれる成分の中でも最も多いため、綺麗な髪の毛を保ち、健康な髪の毛を育てるためにも欠かせないとされています。

しかし、食物からタンパク質を摂ったとしても、タンパク質は筋肉や皮膚、内臓や血液など、人間が生きるために必要なものから消費されていきます。

髪の毛は生命維持とは直接関係のないものですから、タンパク質を消費する優先順位も最後の方になってしまうのです。

そのため、食物からのタンパク質だけでは、髪の毛が必要とするタンパク質量は行き渡らせることは難しいとされています。

そこで、今回ご紹介するのが、「直接髪の毛にタンパク質を入れる」という方法です。

この直接髪の毛にタンパク質を入れるという方法は、ある有名なスポーツ選手が実際に実践していることで一躍有名となりました。

確かに、そのスポーツ選手の髪の毛はつやつやと艶があり、活き活きとした髪の毛に見えます。

では髪の毛にタンパク質を入れるにはどこで、どのような方法があるのでしょうか。

髪の毛にタンパク質を入れる方法

髪の毛にタンパク質を入れる方法は、まず美容院で施術されるケラチントリートメント(タンパク質トリートメント)があります。

ケラチンとは、簡単にいうと髪の毛を作るために必要なタンパク質のことです。

ケラチントリートメントは、髪の内部にタンパク質を浸透させ、髪のダメージを修復する効果があります。

そのため、パサついて傷んだ髪の毛を健康な髪の毛に蘇らせることができるケア方法の一つです。

ケラチンは、髪の毛を構成するものと同じ成分であるため、シャンプーやトリートメントなどのケア用品にも使用されています。

また、ケラチンに含まれている「シスチン」は、健康な髪の毛を作るためにとても大切な成分です。

この働きによって、薄毛や抜け毛にも効果があるとされています。

ただ、このケラチントリートメントは、美容院で施術してもらうと、安くても4~5千円程度はかかるでしょう。

では、もっと手軽にコストを抑えて行う方法はないのでしょうか。

ケラチン配合のシャンプー・トリートメント剤を使用する

美容院で、髪の毛にタンパク質を入れるトリートメント方法は、傷んだ髪の毛を修復し、艶のある髪の毛に蘇らせることができます。

ただし、気になるのが料金ですね。

こちらでご紹介するのは、コストを抑えて自宅でもできるヘアケア方法です。

●ケラチン配合のシャンプー・トリートメント

ケラチンは、髪の毛に必要なタンパク質です。

市販で購入できる、シャンプーやトリートメント剤にもケラチンが含まれているものがあります。

これらのシャンプーやトリートメント剤を使用すれば、美容院よりもコストを抑えてケアをすることができます。

おすすめは、「サンコール トリファクスシャンプー・トリートメント」です。

こちらは、シャンプー、トリートメント共にケラチンが配合され、またコラーゲンや海草エキスなども含まれているので、髪の乾燥が気になる方におすすめです。

シャンプー価格

・300ml:1,680円
・500ml:2,500円

トリートメント価格

・230g:1,680円
・500g:3,200円

ケラチン配合のシャンプーやトリートメント剤で、髪の毛にタンパク質を入れるようにしましょう。

コスパよし!自宅で髪の毛にタンパク質を入れる方法

続いてご紹介するのは、タンパク質の原液をトリートメント剤に混ぜて髪の毛に入れるという方法です。

●「原液混合液トリートメント(タンパク質)」

容量32ml
価格500円

ネット通販で購入できるこちらの商品は、羊毛の保湿成分が傷んだ髪の毛にしっかりと働き、さらさらの髪の毛になると噂の商品です。

使用方法もとても簡単です。

現在使っている、トリートメントにこちらの原液を20%ほど混ぜて、髪の毛に塗り20分ほど置いて洗い流すだけです。

一見、容量が少ないと思われるかもしれませんが、ロングの方でも10回ほどは使用できるようですのでコストパフォーマンスにも優れています。

またこちらの商品は、防腐剤が含まれていないので、未開封・開封済に限らず使用期限が半年となっています。

夏場は冷蔵庫の野菜室で保管をすると、より長持ちするそうです。

多くのレビューがある中、評価が高いものも多いので、試しに使用してみてもいいかもしれませんね。

食品を使ってタンパク質を入れる方法

こちらでは、ある食品を使って、髪の毛にタンパク質を入れる方法をご紹介していきます。

その食品とは「卵」です。

卵には、炭水化物と脂質に並ぶ栄養素の「タンパク質」が豊富に含まれている食品です。

中でもタンパク質を構成するアミノ酸の中でも、人間の体にとって重要な「必須アミノ酸」を含んでいるのです。

バランスのよいアミノ酸で構成されている卵でケアすることで、髪の毛のタンパク質を補給させることができます。

準備するものは卵(1~3個)、ラップ、蒸しタオルです。

ダメージがひどい方は、卵にオリーブオイルやはちみつを加えるとさらに保湿効果を高めることができます。

早速方法をご説明していきます。

まず卵をボールに割り入れ、よく混ぜます。

軽くすすいで汚れを落とした髪の毛に、溶いた卵を馴染ませていきます。

馴染ませたら、ラップをして蒸しタオルで包み、20~30分程度おきます。

その後、いつものようにシャンプー・トリートメントをして完了です。

髪の毛はなぜ傷んでしまうのか?

最後に、なぜ髪の毛が傷んでしまうのか、その理由をご説明していきます。

実は、髪の毛は、3つの層でできているのをご存知でしょうか。

一番外側にあるキューティクルは、髪内部の水分を保ち、紫外線などの外部の刺激から髪の毛を守るという役割があります。

しかし、このキューティクルがなにかの原因でめくれたり、剥がれてしまうと、そこから水分が蒸発しタンパク質が流失してしまいます。

タンパク質が流れ出てしまった髪の毛は、スカスカの状態になります。

これが、傷みやパサついた髪の毛に見える原因なのです。

では、なぜこのように、髪の毛は傷んでしまうのでしょうか。

髪の毛が傷む原因としては、

・カラーリングやパーマ
・アイロンやコテ
・紫外線
・ドライヤー

などが原因です。

髪の毛は、意外にもデリケートなものです。

パーマやカラーを短期間の間に何回も行ったり、アイロンやドライヤーを過度に使用すると、あっというまにキューティクルが傷み、タンパク質が流失してしまいます。

髪の毛は一度傷んでしまうと、完全に修復することは不可能です。

ですから、髪へのダメージをこれ以上進行させないために、しっかりとケアしていく必要があります。

また、日ごろから髪の毛にダメージを与えるカラーやパーマを控えたり、紫外線対策をとったりすることでも、髪の毛の傷みを防ぐことができます。

ここでご紹介した、髪の毛にタンパク質を入れる方法は、髪の毛の傷みに関しては即効性を感じられます。

日ごろからケアをして、艶のある髪の毛を目指しましょう。

ケアしてハリのある髪の毛へ

髪の毛のパサつきや傷みが激しい方は、キューティクルが開いている状態です。

髪は一度傷むと、もとに戻ることはできないので、これ以上ひどくならないようしっかりと、ケアをしていきましょう。

美容院で施術するヘアトリートメントも効果がありますが、ご自宅でもコストを抑えてケアする方法もたくさんありますので、ぜひ試してみてくださいね。