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│オトコの悩み相談室

自分に合った髭剃りは、t字カミソリか?電気シェーバーか?

2018.7.27

毎日の髭剃りに何を使っていますか?

安価で手に入りやすい「t字カミソリ」でしょうか。

それとも、どこでも使えて便利な「電気シェーバー」でしょうか。

「t字カミソリ」と「電気シェーバー」、一概にどちらが良いとは言えませんが、その特徴は違います。

「父親が使っていたのでなんとなく使っている」という方もいるでしょう。

しかし、人によって肌の質も髭の生え方も違います。

それぞれの特徴を知り、より自分に合ったものを選びましょう。

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髭剃りするならどっち!?「t字カミソリ」の特徴を知ろう

まずは、「t字カミソリ」の特徴をご紹介しましょう。

「t字カミソリ」の大きな特徴は、「肌に直接刃が触れる」ことです。

「肌に直接刃が触れる」ということは、深剃りができる反面、肌にダメージを与えやすくなります。

しかし、深剃りができると、髭剃り後がきれいに仕上がり、鼻の下などの細かい部分や産毛などもきれいに剃れるので、肌が滑らかですっきりします。

髭の濃い方にはおすすめです。

その反面、肌にダメージを与えやすいので注意が必要です。

また、髭剃り前には、洗顔や蒸しタオルで毛穴を開き、髭を剃りやすくしたり、シェービング剤を使って肌への負担を少なくする必要があります。

剃りながら刃についた髭やシェービング剤を水でそそぎ落としながら剃るので、洗面所などの水場で行わなければなりません。

しかし、手入れは簡単で、使い終わったら水洗いし、乾燥させるだけです。

したがって、「t字カミソリ」は「電気シェーバー」に比べ、深剃りができるので髭の濃い方にはおすすめですが、肌へのダメージが大きいので肌の弱い方はあまりおすすめしません。

また、手入れは簡単ですが、水場を必要とするので場所を選びます。

髭剃りするならどっち!?「電気シェーバー」の特徴を知ろう

さて、次は「電気シェーバー」の特徴をご紹介しましょう。

「電気シェーバー」の大きな特徴は、「肌に直接刃が触れない」ことです。

「電気シェーバー」は外刃と内刃があり、外刃を肌にあて髭を押し出して内刃でカットします。

そのため、肌に直接刃が触れないので、肌へのダメージが少ないのです。

また、髭を濡らさず剃れるので場所を選びません。

しかし、深剃りがしにくく、細い髭や細かい部分の髭剃りがしにくいというデメリットもあります。

機種によってではありますが、「t字カミソリ」と比べると手入れが面倒ですし、音がうるさいということもあります。

したがって、「電気シェーバー」は「t字カミソリ」に比べ、肌へのダメージが少ないので肌が弱い方にはおすすめですが、深剃りがしにくいので髭の濃い方にはあまりおすすめしません。

また、場所を選びませんが、手入れが面倒なものもあります。

自分に合った髭剃りはどれ?「t字カミソリ」の選び方

これまで、「t字カミソリ」と「電気シェーバー」の特徴についてご紹介しました。

ここからは、その特徴を踏まえて、自分に合った「t字カミソリ」の選び方をご紹介しましょう。

「t字カミソリ」とひとくちに言っても、1~6枚刃までさまざまな多枚刃があります。

その中でも、3~5枚が主流です。

刃の枚数が多いと、刃1枚にかかる圧力が分散して、肌へのダメージが少なくなります。

しかし、刃の枚数が多くなると、圧力が分散するので深剃りがしにくくなります。

ですから、肌のダメージを考えると刃の枚数が多い方が良く、深剃りをしたいなら刃の枚数が少ない方が良いということになります。

肌のダメージと髭剃りのバランスを考えると、3~5枚刃が主流になるのもうなずけます。

また、最近では、アゴのラインに沿ってヘッドが動く「首振り機能」や、細かい部分が剃りやすい「フリップ式トリマー」と呼ばれるものがあります。

ほかにも、摩擦を少なくする「電動タイプ」もあり、肌へのダメージをかなり少なくすることができます。

コスト面やお手入れの手間を考えるなら、使い捨てタイプもおすすめです。

自分に合った髭剃りはどれ?「電気シェーバー」の選び方

「t字カミソリ」に続いて、「電気シェーバー」の選び方をご紹介しましょう。

「電気シェーバー」には、刃を振動させて髭を切る「往復式」と、回転する刃で髭を切る「回転式」があります。

それぞれの機能について見てみましょう。

【往復式】

・深剃りがしやすい
・素早く髭が剃れる
・商品の種類が豊富(普及率が高い)
・振動や音が大きい
・替え刃の寿命が短い(約一年)
・肌へのダメージが大きい

【回転式】

・肌へのダメージが少ない
・振動や音が小さい
・髭の剃り残しが少ない
・替え刃が寿命が長い(約二年)
・深剃りがしにくい
・商品の種類が少ない(普及率が低い)

このようなことから、「往復式」は素早く深剃りしたい方むけ、また「回転式」は肌が弱い方向けと言えるでしょう。

また、両方の良いところをあわせ持つ「ロータリー式」もあります。

「深剃りしたいけど、肌へのダメージを抑えたい」「しっかり髭剃りしたいけど、音が大きいのは嫌」という方には、「ロータリー式」がおすすめです。

髭剃りは「t字カミソリ」と「電気シェーバー」どっちがいい?愛用する理由

これまで、「t字カミソリ」と「電気シェーバー」の特徴や機能について比較してきました。

ここからは、それぞれの愛用者からの意見を比較してみました

【t字カミソリ派】

・安価である
・風呂場で使いやすい
・髭が薄いのでt字カミソリで充分
・髭が柔らかいので電気シェーバーは使いにくい
・深剃りができる
・電気シェーバーに比べて手入れが楽
・きれいに剃れる 
・髭を伸ばしているので電気シェーバーより髭の手入れがしやすい

【電気シェーバー派】

・短時間で手軽に剃れる
・不器用でt字カミソリだと肌を切ってしまう
・肌へのダメージが少ない
・髭剃り前の準備がいらない

このような意見が挙げられました。

「t字カミソリ」は安価で手軽、「電気シェーバー」は使い方が簡単、という意見が多いようです。

最近では、さきほどもご紹介しましたが「t字カミソリ」で電動のタイプのものがあったり、「電気シェーバー」でもお風呂で使えたり、水洗いできるものも出てきました。

これまでのことを参考にし、自分に合った「t字カミソリ」と「電気シェーバー」を選んでください。

「t字カミソリ」も「電気シェーバー」も大切なのはスキンケア

これまで、「t字カミソリ」と「電気シェーバー」での髭剃りについてお話してきました。

しかし、どちらにも共通して言えるのは「髭剃り前後のスキンケア」です。

いくら自分に合ったものを使っていても、日ごろのスキンケアを怠っていてはいけません。

特に髭の濃い方や肌の弱い方は、洗顔や蒸しタオルで髭を柔らかくしておくことをおすすめします。

「t字カミソリ」の方はシェービング剤を使いましょう。

シェービング剤を塗って30秒ほど時間をおき、肌によく浸透させてから剃ってください。

「電気シェーバー」の方は、プレシェーブローションを使うことをおすすめします。

プレシェーブローションを使うことで、肌が滑らかになり、髭を立たせて剃りやすくします。

また、シェービング剤やプレシェーブローションを使うことで、肌へのダメージを少なくし、剃り残しもなくせます。

髭剃り後は、シェービング剤やプレシェーブローションをしっかり洗い流し、アフターシェービングローションなどで保湿をしましょう。

男性は女性に比べて、スキンケアに無頓着な方が多いようですが、男性も女性も肌は同じです。

特に髭剃りによる肌へのダメージは、女性よりも男性の方がはるかに大きいので、髭剃り後は特に注意しましょう。

自分に合った髭剃りとスキンケアですっきり爽やかに!

いかがでしたでしょうか?

「t字カミソリ」か、「電気シェーバー」か、自分に合った髭剃りは見つかりましたか。

髭の濃さや質は個々で違います。

それぞれの特徴を知り、自分に合ったものを見つけてください。

そして、髭剃り前後は肌のお手入れも忘れずに行ってくださいね。

 - 髭の悩み