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│オトコの悩み相談室

汗で背中がビッショリ!気になる背中の汗に効果的な対策は?

2018.8.26

背中にたくさん汗をかくと、広範囲に汗シミができてしまい、恥ずかしい思いをすることがありますよね。

意識してしまうと、さらに汗をかいてしまい悪循環に陥りがちですし、だんだんとニオイやベタつきが出てくることも気になります。

そこで今回は、難しいとされている「背中の汗対策」について、おすすめのアイテム紹介なども含めて、お話ししていきます。

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背中に汗を大量にかいてしまうのはなぜ?

背中の汗に悩まされている男性は多く、通勤や通学の時点で、大きな汗シミができてしまい、「日中ずっと気になって仕方がない」というケースもあるようです。

背中には「汗腺」が非常に多く分布しているので、もともと汗をかきやすい部位ではありますが、大量の汗が一気に出てしまう場合、体内の「体温調節機能」が低下している可能性があります。

そもそも背中には、「臓器の温度を正常に保つ」という重要な役割があることをご存知でしょうか。

上半身には、人間の生命維持に必要な、大切な内臓がたくさんあるので、背中で熱がこもらないように温度調整をしているのです。

この温度調節がうまくいかなくなると、臓器の温度を一気に下げようとする働きにより、背中から大量の汗が出てくるようになります。

病気や疾患の可能性もありますが、おおむねのケースでは日常生活の改善や対策により、体温調節機能の向上が見込めます。

次項で詳しくご説明していきます。

体温調節機能が低下してしまう原因

前項でお話しした、体温調節機能の低下には、いくつかの原因が考えられます。

自分に該当する項目があるか、さっそく見ていきましょう。

●空調で温度を低く設定している

エアコンの温度を低く設定していると、体温調節機能がうまく働かなくなることがあります。

なるべく外気を取り入れて、自然と発汗が促される環境をつくりましょう。

●食生活の乱れ

過度の飲酒や、カロリーの高い食べ物は、背中の汗腺にも悪影響を及ぼします。

カリウムが豊富な野菜や海産物を多く摂取することで、体内にこもった熱を尿から出すことができますので、これらの食材を食事に取り入れてみることをおすすめします。

●運動不足

汗腺の働きが衰えてしまうことで、汗の量をコントロールできなくなることがあります。

対策としては、ウォーキングや水泳などの有酸素運動を行うことが有効で、続けていくことで、汗腺の機能は改善していくでしょう。

●精神的なストレス

ストレスが溜まってしまうことで、自律神経やホルモンバランスが乱れ、大量に汗が出る症状を引き起こすことがあります。

不安定な状況が長引いてしまう場合、医療機関でカウンセリングを受けてみることを検討してください。

さまざまな原因をご紹介しましたが、生活や習慣を改めていくと、体温調節機能は回復していきます。

まずは、自分にできることからはじめてみてください。

正しい背中の洗い方を学ぼう!

ここまで、背中に汗をかいてしまう原因をお伝えしてきましたが、背中のニオイやベタつきが気になる方は、「洗い方」にも問題があるかもしれません。

日中たくさん汗をかいたからといって、ボディタオルでゴシゴシと背中をこすっている方は、要注意です。

力を込めて洗いすぎてしまうと、背中にある必要な皮脂まで落としてしまうので、ベタつき感やニキビなどの肌トラブルが起きやすくなります。

症状が悪化してしまう前に、正しいケアを知り、実践していくことが大事ですね。

それでは、肌に負担の少ない、優しい背中の洗い方をご紹介していきます。

1.シャワーのお湯で軽く背中を流す

この時点で、汗や皮脂などの、だいたいの汚れは落ちてしまいます。

2.石鹸やボディーソープの泡で優しく洗う

よく泡立てて、肌を撫でるようにして洗いましょう。

3.手が届かないところはボディタオルやボディブラシを使用する

刺激の少ない、柔らかい素材の製品を選びましょう。

この洗い方で、背中のニオイやベタつき対策をすることができます。

背中に汗をかかないよう努力するだけではなく、正しいケアを続けていくことで、より効果が感じられると思います。

是非、参考にしてみてください。

洋服や下着で背中の汗シミ対策をしよう!

ここからは、背中の汗対策について、お話ししていきます。

まずは、普段着用する「衣類」に注目してみましょう。

背中に汗をかいてしまうと、どうしても広範囲にできてしまう汗シミが気になりますよね。

そこで、おすすめしたいアイテムが「汗とりパット」です。

たとえ、背中に大量の汗をかいてしまったとしても、パットが汗を全部吸収してくれるので、洋服に汗シミがついてしまうことはありません。

さまざまな形状の製品がありますが、インナーにパットが付属しているものですと、お手軽で着用しやすいでしょう。

さらに、洋服に「防水スプレー」をかけることで、汗シミ予防の効果は高まります。

同じく、撥水加工が施されている製品や、速乾性がある素材の洋服もおすすめです。

ポリエステルやメッシュなどの生地は、汗などの水分をすぐに発散する性質がありますし、通気性にも優れています。

洋服や下着を選ぶ際には、参考にしてみてください。

背中に汗をかきやすい!ドライバーにおすすめの対策アイテム

車を運転していると、緊張する場面に出くわすこともあり、背中に汗をかきやすくなるといいます。

さらに、背中が車のシートと密着してしまうため、余計に汗シミが広がりやすい傾向があります。

そこで、汗シミが気になりやすいドライバーの方に、おすすめの対策アイテムをご紹介します。

●背もたれカバー

背中の汗を吸収する、クッションタイプのカバーがおすすめです。

車のシートに装着するだけなので、簡単に汗シミ対策をすることができます。

さらに、用途は車内だけでなく、デスクワークのときに座るオフィスチェアなどにも装着することが可能です。

そのため、車を運転することがないビジネスマンにも最適なアイテムでしょう。

●送風ファンカーシート

大量に汗をかきやすい方には、送風ファンがついているカーシートがおすすめです。

車のシートに装着し、ベルトで固定して安定させます。

電源は、シガーソケットを利用し、内蔵されているファンで空気を送ることで、背中に汗をかきにくくなるという仕組みです。

背中のベタつきが気になる、梅雨の時期や、汗をかきやすい真夏には大活躍するでしょう。

興味のある方は、試してみてください。

背中の汗対策に!便利なボディケア用品をご紹介

最後に、背中の汗が気になる男性におすすめなボディケア用品をご紹介していきます。

まずは、背中の汗予防に適した「制汗剤」から見ていきましょう。

●制汗剤デオドラント クリアネオ

制汗作用の高い「パラフェノールスルホン酸亜鉛」を配合しているため、汗を抑制する効果が期待できます。

クリームタイプなので、少し背中に塗りにくいことが難点ですが、全身に使える制汗剤ですので、幅広い部位の汗シミ対策にも有効です。

次にご紹介するのは、大きな背中もカバーできる、ビッグサイズの「ボディシート」です。

●背中も拭けるジャンボボディシート 超大判タイプ

フェイスタオルと同じサイズ感(600mm×300mm)ですので、大量に汗をかいてしまった背中も、しっかりと拭くことができます。

さらに、個別包装になっているため、持ち運びに便利で衛生的です。

清涼成分のメントールを配合しているので、冷やしてから使用することで爽快感が増し、リフレッシュ効果も期待できますよ。

どちらの製品も、通販サイトから購入可能なので、気になる方は検索してみてください。

自分に適した対策からはじめよう!

いかがだったでしょうか。

身体の中でも範囲が広い背中は、汗シミが目立ちやすいため、しっかりとした予防や対策が大切です。

「また背中に大きな汗シミがある…」と、周囲の人から嫌煙されてしまう前に、上手にアイテムを使いつつ、普段の生活を改善していくことも必要ですね。

是非、今回ご紹介したことを参考にしてみてください。

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