SOCIAL MEDIA

│オトコの悩み相談室

歯ブラシを使い捨てられる!100均の便利で衛生的な商品!

2018.9.18

100均で販売されている「使い捨ての歯ブラシ」を、旅行などで、上手に活用している人もいることでしょう。

しかし、繰り返し使う歯ブラシと、一体何が違うのでしょうか?

今回は、使い捨て歯ブラシの種類や、使用や活用の仕方、使い捨て歯ブラシで100%に近い歯磨きにするためのポイントなどをお伝えしていきます。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

たっぷりついた舌苔の嫌な臭い!その原因と対策を知ろう!

年齢を重ねていくうちに、気になり始める口の臭い。 特に、飲酒が多かったり、喫煙をしている男性に...

歯ブラシの消毒に効果的なものとは?熱湯消毒でも大丈夫?

生活の中で欠かせない歯磨きは、皆さん毎日行っている習慣だと思います。 汚れや歯垢、細菌など、口...

舌苔で舌が白いのは口臭の原因!?その理由と解決策

舌苔(ぜったい)をご存知でしょうか。 舌苔とは、舌が白く苔(コケ)の生えたような状態になってい...

歯並びのガタガタは自力で治せる?矯正方法を紹介

子供の頃には気にならなくても、思春期や大人になってから気になりだすことってありますよね。 歯並び...

歯ブラシやコップを清潔にしたい!上手に収納する方法とは?

毎日の歯磨きに使用する歯ブラシやコップも、歯の健康を守るためには清潔に保つことが必要です。 そ...

歯磨き粉に含まれているフッ素!本当に危険な成分なのか?

現在市販されている、大半の歯磨き粉にはフッ素成分が含まれています。 また、歯科医院では、フッ素...

歯磨き粉は飛行機内持込制限!国際線搭乗時はスーツケースへ

仕事で海外へ出張に行く機会が多い男性は、手荷物に注意が必要です。 なぜなら、国際線の飛行機に乗...

歯ブラシ除菌は「紫外線」が効果あり!その実力とは!?

キラリと輝く健康的な白い歯は、爽やかで素敵ですね。 女性は、思いのほか男性の口元をチェックして...

口臭?美白?用途に合わせて歯磨き粉選び!メーカー一覧表

歯磨きをする時には、大体の方は歯磨き粉を使っていると思います。 しかし、皆さんは歯磨き粉をちゃ...

歯ブラシが当たるだけで歯が痛い?それは知覚過敏の症状かも

「歯ブラシが当たっただけで、歯がキーンと痛い!」 日頃、習慣的な歯ブラシをしている中で、そうい...

舌に内出血があるときは放っておいて大丈夫?噛んだ後の処置

歯で舌を間違って噛んでしまった場合、涙がでるほど痛い経験をした男性もいらっしゃいますよね。 そ...

意外とお洒落で衛生的!歯ブラシポーチは百均で調達しよう!

歯磨きセットを携帯する場合のポーチやケースは毎日使うものだけに、どうしても汚れや臭いが気になるも...

入園で必要な歯ブラシやコップを入れる巾着は買う?作る?

お子さんが入園に必要な物のひとつに、歯ブラシやコップを入れる巾着があります。 今では100均一...

歯磨き粉の落とし方!スーツについた歯磨き粉は落ちる?

朝の出勤前、急いで歯磨きをしていたら、うっかり歯磨き粉がスーツについてしまったご経験ありませんか...

歯磨き粉のいらない歯ブラシとは!?おすすめ商品もご紹介

「歯磨き粉は苦手」という男性は意外と多いようです。 近年注目されている歯磨き粉のいらない歯ブラ...

スポンサーリンク

100均などの「使い捨て歯ブラシ」は大きくわけて3種類

100均で販売されている「使い捨て歯ブラシ」とは、名前の通り「使ったら捨てられる歯ブラシ」です。

歯ブラシを1本ずつ小袋に分けて包装してあるので、見た目も持ち運びもコンパクトで、使用後はそのまま捨てられてとても便利です。

使い捨て歯ブラシには、いくつか種類があるので、それぞれご説明します。

●ブラシに歯磨き粉が付いたタイプ

もう既に、ブラシの部分に歯磨き粉がついていて、水を付けて歯を磨くと、歯磨き粉が泡立つというタイプです。

●ブラシと歯磨き粉が別々タイプ

歯ブラシと一緒に、小さな歯磨き粉がセットで包装されているタイプで、ホテルなどで使用されている場合が多いです。

●ブラシのみ

歯磨き粉が付いていない、ブラシのみの歯ブラシで、歯磨き粉は付属していません。

そのため、歯磨き粉にこだわりのある人にもオススメです。

それでは、繰り返し使う歯ブラシと使い捨て歯ブラシは「使ったら捨てるかどうか」以外に、どのような違いがあるのでしょうか?

100均の歯ブラシのほとんどは毛先が平坦?

繰り返し使う歯ブラシと、使い捨ての歯ブラシは「毛先のカット方法」が大きく異なります。

繰り返し使う歯ブラシの毛先は「ラウンドカット」といって、丸く処理されている場合や「テーパード」といって、毛先が細く尖らせてある加工が施されていることが殆どです。

このような加工は、歯を磨いた時に歯間などにブラシが入り込んで、歯垢をきちんと掻き出すためにあります。

ちなみに、メーカーによっては使い捨て歯ブラシでも、このような加工が施されているものも販売されています。

しかし、100均で販売されている使い捨て歯ブラシは、ラウンドカットやテーパードといった加工がされているものはほとんどありません。

100均で販売している使い捨て歯ブラシのほとんどは、真っすぐに切ったような毛先の形状をしており、ブラシを横から見てもストレートなのが特徴です。

そのため、ラウンドカットやテーパードの加工がされているものに比べると、正しく歯磨きをおこなわなければ、磨き残しが発生する可能性もあるのです。

それでは、真っすぐに切ったような毛先の使い捨て歯ブラシは、果たして便利なものといえるのでしょうか?

どういう時に使うのがオススメか、便利な使用方法も一緒にお話ししていきます。

使い捨て歯ブラシは衛生的!

繰り返し使う歯ブラシを、3週間程度使用すると、歯ブラシに付着する菌の数は100万以上増殖するともいわれています。

紫外線を使って殺菌ができる「歯ブラシケース」もありますが、持ち運びのタイプだと、電池式や充電が必要なので、少し不便さを感じる人もいるでしょう。

そこで、100均の使い捨て歯ブラシに多く見られる、平坦な毛先の歯ブラシを「ここぞという時」に、上手に活用してみてください。

例えば、旅行などで長時間に渡って移動している時や、外食後に人に会わなければならない時です。

真っすぐに切ったような毛先の使い捨て歯ブラシでも、歯磨き方法を正しくおこなえば、口内を清潔に保つサポートとして、十分な効果を期待できます。

使い捨て歯ブラシは「使ったら捨てることができる」ので、衛生面からみても清潔です。

更に、非常用として常備しておけば、いざという時でも歯磨きができます。

歯ブラシの毛先のカットが平坦でもきれいに磨くためのポイント

前項で、100均の使い捨て歯ブラシは、毛先のカットが切りっぱなしの平坦なものが多いため「磨き残しが発生しやすい」とお伝えしました。

そのような毛先の加工が無い歯ブラシでも、正しい歯磨きをすることで、磨き残しを最小限に抑えることができます。

ここでは、歯磨きのポイントをお伝えしていきます。

●歯磨きの基本を押さえる

・1か所を20回往復させて磨く

・150~200gの軽い力で動かす

・5~10mmの幅で、歯ブラシは小刻みに動かす

●磨きにくい所を磨く

・デコボコした歯並びの部分は、歯ブラシを立てて毛先のみを当てるように細かく動かす

・歯と歯茎の間は、歯ブラシを歯の側面に当て、傾斜をつけて磨く

●こんな所も意識する

・歯と歯の境目

・歯同士が噛み合わさる部分

・親知らずなどの、奥の方にある歯の側面

このような所を意識しながら磨くことで、毛先のカットが切りっぱなしの平坦な使い捨て歯ブラシでも、100%に近い歯磨きに近づけることができます。

デンタルフロスを使って完璧な歯磨きを目指そう!

また、毛先が切りっぱなしの平坦な歯ブラシで、歯磨きを更に完璧にするには、デンタルフロスを一緒に使用することをおすすめします。

歯と歯の間はとても狭いため、磨き残しが発生しやすい部分の1つです。

きちんと磨けていない場合、食べかすや歯垢が残ったままになり、歯周病や虫歯の原因を作ってしまいます。

そこで使用したいのが、デンタルフロスです。

デンタルフロスを使用すると、使用していない場合に比べて、歯垢の除去率が「30%程度上昇する」といわれています。

歯ブラシでは届かない所も、デンタルフロスを一緒に組み合わせて使うと、完璧な歯磨きに近づけることができるでしょう。

デンタルフロスの種類は、2つに分かれており、長い糸のような「ロールタイプ」と持ち手が付いている「ホルダータイプ」にわかれます。

デンタルフロスを今までに使ったことがない人は、柄が付いているホルダータイプの方が操作が易しいでしょう。

それでは、ホルダータイプのデンタルフロスの使用方法をお伝えしていきます。

●デンタルフロスの使い方

1.歯と歯の間にデンタルフロスを当て、ノコギリのようにスライドさせます。

2.歯間にデンタルフロスが入ったら、歯の側面をこすりながら、デンタルフロスで磨きます。

3.再びゆっくりと、スライドさせながら取り出します。

「1~3」までの動作を、全ての歯間におこなうことで、歯と歯の間の歯垢をしっかりと除去することができます。

ちなみに、デンタルフロスも100均で揃えることが可能なので、使い捨て歯ブラシを歯磨きとして購入する際は、デンタルフロスも一緒に購入するとよいでしょう。

100均の使い捨て歯ブラシの意外な活用方法

歯磨きとして使用する以外にも、こんな使い方もあります。

使い終わった歯ブラシを使えば、細かい所も掃除することができるので、使い古した歯ブラシを取って置く人もいるのではないでしょうか?

しかし、電動歯ブラシを使用している場合、ブラシ交換は大体2か月に1度程度とされているので「使い古しの歯ブラシがなかなかでない」という人もいるでしょう。

100均ショップで販売されている複数本入りの、歯磨き粉付き使い捨て歯ブラシの中には、ブラシの部分にジェルが付いていて、水につけると泡が立つタイプもあります。

このようなタイプは、窓のサッシやキッチンの蛇口部分、排水溝近辺など、細かい所もブラシでごしごし擦ることができるのでとても便利です。

泡となるジェルがなくなっても、ブラシを乾燥させた後に真ん中を残して山のような形にカットすると、フローリングのスキマの掃除に使うこともできます。

歯磨き以外にも、掃除のアイテムとしても使用できます。

使い捨て歯ブラシは衛生的で便利だった!

100均で販売されている使い捨て歯ブラシと、繰り返し使う歯ブラシは「毛先」に、大きな違いがあることがわかりました。

しかし、毛先が平坦にカットされていても、磨き方を改善したり、デンタルフロスを使用することで、100%に近い歯磨きを実現することができます。

使い捨て歯ブラシを正しく使って、清潔な口内を保ちましょう。

 - 口臭の悩み