ウィッグ装着時に髪の毛を上手にネットに入れるやり方

雰囲気を変えてくれるウィッグ。

より自然に装着できるようになりたいですよね。

ウィッグや男性用のかつらでも、装着時に髪の毛をネットに入れるひと手間で、より自然な仕上がりになります。

ここでは、ウィッグネットをかぶるやり方や、お手入れ方法をご紹介します。

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髪の毛により近いウィッグ選び

はじめに、より自然に見えるウィッグ選びのポイントから、お話しします。

まずは、質感です。

まわりからウィッグだと気づかれてしまう要因として、不自然なテカリがあります。

人の髪の毛とは認識できない質感であると、遠目に見ても不自然な仕上がりになってしまいますよ。

ウィッグを選ぶときのポイントとして押さえておきましょう。

インターネットなどで購入する際には、評価や口コミを確認してみると失敗が少ないですよ。

また、色合いもチェックするポイントのひとつです。

黒髪のウィッグを選ぶとき、つい真っ黒のウィッグを選んでしまいがちですが、不自然に見えてしまう原因になります。

実際の人の髪の毛は茶色がかっていたり、黄色みがあったりと、黒一色ではないからです。

黒は黒でも真っ黒ではなく、自然な黒を選んでみてくださいね。

それ以外のカラーウィッグを選ぶときは、ご自身の理想とする色合いのものを選び、実際に手に取ってみてみましょう。

照明のあるところで見てみたり、少し暗いところで見てみるのもおすすめですよ。

カラー選びが終わったら、ウィッグをつけていきます。

ウィッグのつけ方にもポイントがありますので、自然に見える方法をご紹介しましょう。

ネットを使うやり方も、併せてご覧くださいね。

全体の髪の毛をチェックして装着しよう

ウィッグの色選びが完璧であったとしても、ウィッグがズレていたり、自然に見えないともったいないですよね。

より自然に見えるウィッグの装着方法をお話ししましょう。

ウィッグを装着する際、ズレたり落ちたりしないように、深めにつけていませんか?

より自然に、ウィッグだと気づかれないようにするためには、位置が重要になります。

鏡を前に置き、ウィッグの位置に気を付けて装着してください。

前髪がない髪型にするときは、おでこの広さを確認してみましょう。

自然なおでこの広さがあることがポイントです。

また、前髪を横に流す髪型にするとき、前髪と眉毛の間が近すぎないようにしてみてください。

ウィッグをつけたら、髪の毛全体を鏡で確認しましょう。

スマートフォンのインカメラを利用して写真や動画を撮り、客観的に見るやり方もおすすめですよ。

慣れるまでは大変ですが、コツを掴めれば自然に装着できるようになりますので頑張ってみてくださいね。

では、ウィッグ装着時にネットを使うやり方をお話しします。

ウィッグネットのやり方は?

地毛が長かったり、地毛がはみ出ることを防ぎたい場合は、ネットを使ってみましょう。

また、長い時間装着しているときも、ウィッグネットをかぶることで負担を軽減することができます。

ネットを使うときのポイントは、丁寧に髪の毛を入れていくことです。

耳のまわりや襟足、生え際といったところを重点的にチェックしていきましょう。

ネットを使うやり方は、まず首までかぶります。

首まで下げると、おでこのラインが決まりやすくなりますよ。

ネットの補強であるゴム部分を、生え際に沿って産毛を入れていきます。

このとき、ネットを深くかぶると、ゴムの部分が見えてしまうので、5mmくらい生え際が見える程度を目安にかぶります。

後ろの生え際もはみ出ていないかチェックして、地毛が出ないように耳を出しましょう。

とくに、短いウィッグをかぶるときは、襟足にある髪の毛をネットに入れ込めているかがポイントになります。

ネットをかぶった全体の様子を、鏡やスマートフォンのインカメラなどで確認すれば完璧です。

もしネットが余ったら、頭頂部で結んでくださいね。

ネットがズレないように、ヘアピンを使って数か所留めていきます。

ネットをかぶってウィッグをつけたら髪の毛をアレンジしよう

より自然に見える方法のひとつとして、アレンジ方法があります。

ネットをかぶってウィッグをつけたら、アレンジを加えてみましょう。

アレンジができるようになると、一気にこなれ感がアップしますよ。

コツは、頭頂部を立ち上げることです。

ふんわりと立ち上げることで、自然な仕上がりになりますよ。

ウィッグ専用のスタイリングフォームも販売されていますので、そういったアイテムを使ってみるのもいいですね。

ウィッグの素材が人毛や高品質の人工の毛であれば、ドライヤーやコテも使うことができます。

髪の毛を立ち上げながら内側にドライヤーをあててみたり、コテで動きを出してみましょう。

また、髪の毛全体のウィッグではなく、前髪のみ、もみあげのみのウィッグを装着するやり方は、ブラシを使って地毛をなじませていきます。

地毛と馴染ませることで、ウィッグとは気付かれにくくなりますよ。

ウィッグネットお手入れのやり方

髪の毛の長さを自由に変えることはできませんし、髪の色を頻繁に変えることはなかなか難しいことですが、ウィッグを使えば可能です。

ウィッグをつけることで印象を変えることができるので、ファッションの一部といってもいいですね。

より自然に装着できるように頑張ってみてください。

ここからは、ウィッグネットとウィッグのお手入れのやり方をご紹介します。

まずは、ネットのお手入れ方法です。

髪の毛や頭皮に直接触れる部分なので、清潔を心がけましょう。

なるべくネットが汚れないように、頭髪剤などがついたままの状態でかぶるのは止めましょうね。

洗濯ネットに入れて洗ってもよいですが、丁寧に手洗いしてみましょう。

汚れたまま放置したり、濡れたままにしておくとカビが生えたりして不衛生です。

ネットを洗ったら、風通しのよい場所で乾かしてください。

ウィッグを洗うやり方は?

ウィッグをつけていても汗はかきますし、外部からの汚れやニオイもつきます。

また、汚れなどをそのままにしておくとウィッグ自体の劣化にもつながるため、ネットと同様に、ご自宅でお手入れをしましょう。

最後に、ウィッグを洗うやり方を解説していきます。

①ブラシを使って、軽くウィッグをとかしていきます。

毛先の方から少しずつとかしてください。

②おけに水を張り、ウィッグ用のシャンプーを入れましょう。

普段、髪の毛を洗っているシャンプーだとウィッグが傷んでしまったり縮んでしまう場合もあるため、専用のシャンプーをお使いになることをおすすめします。

③②にウィッグを入れて、やさしく洗ってください。

④シャンプーが終わったら、おけに水を張り、専用のコンディショナーを溶かして10分程経ったら水で洗い流しましょう。

⑤洗い終わったらタオルで水分をきって、乾いたタオルを敷いた上に置いて陰干しします。

ウィッグはたくさん洗えばよいというわけではなく、60時間の装着をしたら1回洗う程度にしましょう。

頻繁に洗いすぎてしまうと、劣化を招いてしまうからです。

おしゃれの一部としてウィッグを!

ウィッグや男性用のかつらなど、不自然さがあることを心配なさる方は多いですよね。

しかし、選び方や装着方法のコツさえつかめれば、自然な仕上がりで楽しむことができます。

普段使いはもちろんのこと、休日やイベントなどでガラリと印象を変えてみるのも面白いですよ。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。