濃い眉毛を薄くするには?清潔感のある眉の切り方

眉毛が濃いとそこばかりが強調されてしまい、思いのほかキツイ印象を持たれてしまいます。

「整えた方がいいのはわかっているけど、男が眉毛の手入れなんて」と思っていませんか。

濃くてもキチンと整えられている眉は清潔感があり、とても好印象です。

眉の黄金比などは必要ありません。

余分なところをカットして眉毛全体を薄くする。

これだけです。

整え方や切り方が分からなかったり難しく考えてあきらめてしまう前に、簡単な方法から試してみましょう。

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不衛生な眉毛にサヨナラ!手入れをして清潔感のある男に

働く男性は、日々多くの人と会い話をします。

ビジネスシーンなどで人と会う時、誰でも好印象でありたいと考えます。

実際に人と会ったり話をする時、印象に残るのは顔のどの部分でしょう。

特徴的な形であれば鼻や口なども印象的に映りますが、話をするときは目の周辺を見ますので、目元や眉毛が一番注目されるパーツということになります。

男性が相手に印象良くするためには眉毛を整えることが有効です。

難しそうに思える眉毛のお手入れも簡単なコツをおさえることで、やりやすくなります。

眉毛の長い人は余計な眉毛を切りそろえるだけでも清潔感がでます。

また、毛量が多い濃い眉の場合には、全体を整えて薄くするのもひとつの方法です。

特別な切り方があるわけではないので、ご自分の眉毛に合った方法で整えて清潔感のある男性を目指しましょう。

失敗しない切り方とは?自分の眉毛を知って完成形をイメージする

眉毛を整えていて起こる多くの失敗の原因は「やりすぎる」ことです。

特に、眉毛の手入れ自体に慣れていない方はこの失敗が多いようです。

眉毛の手入れをしようとして無計画に切ったり剃ったりすると、完成形のイメージがないために、ほとんどの場合どんどん細くなって修正できなくなってしまいます。

まずは自分の眉の形をしっかり把握しておくことが大切です。

全く手入れをしたことがなく、初めて眉を整える場合には、自分の目指す眉の形をしっかりとイメージしましょう。

完成形を頭の中で描くことで、大きな失敗を防ぐことができます。

次に重点的に手入れする部分を決めます。

全体的に濃いのなら薄くする、眉尻が下がり気味なら下がって見える部分をカットするといったような感じです。

基本は、余分な部分の眉毛をなくすだけ、という意識で切り方を考えていきましょう。

このように、しっかりと眉毛の完成形をイメージし、予め重点的に手入れする部分を決めておけば、計画的に手入れを進めることができますよね。

その過程を踏むだけで、眉毛の手入れのやりすぎを防ぐことにつながり、失敗する確率を減らすことができます。

満足度の高い結果にするために、以上のことを念頭に置いて眉毛の手入れを進めていきましょう。

薄くすると若く見える?眉毛の太さや濃さで印象が変わる!

眉毛はその人のイメージや雰囲気を印象付ける重要なパーツです。

きれいに整えられていれば、相手に良い印象をあたえてくれるものでもあります。

眉の手入れで整えられる要素は、「濃さ」「太さ」が挙げられます。

始めは難しいかもしれませんが、自分で眉の手入れをしていれば、だんだんとできるようになっていきますよ。

●眉の濃さ

【濃い眉の印象】

眉毛が濃いと眼力があり力強い印象になります。

ただし、濃い眉とは言っても生えっぱなしの眉毛では濃い眉の良さは半減してしまいます。

キチンと整えることが第一です。

【薄い眉の印象】

眉が薄いと若く見えるとも言われます。

ただし、あまり過度に薄くすると、尖って冷たい印象になってしまうので注意しましょう。

●眉の太さ

【極太眉】

インパクトが強く野性的な眉です。

【太眉】

極太よりは弱まりますが、キリッとした印象の眉です。

太い眉は優しい印象も与えやすくなります。

【細眉】

中性的な印象の眉です。

人によっては、いかついイメージを持つこともあります。

眉毛の濃さや太さは、道具を使えば調整することができます。

次の章からは、専用道具のご紹介と基本的な眉毛の切り方や整え方を学んでいきましょう。

基本の切り方…まず道具を揃えよう

眉毛を整えるのには専用の道具を使います。

間違っても風呂場の中でカミソリをつかって…なんて雑なことをしてはいけません。

明るい部屋の中で鏡を準備して落ち着いて整えましょう。

【眉毛を整える道具】

●眉毛専用ハサミ

先端が尖っていて眉毛を一本ずつ切ることができます。

刃先がカーブしているものを使えば、より肌に沿った切り方ができます。

●眉用コーム&アイブロウブラシ

眉毛の長さを調整し眉全体を薄くするときに使うコームと、毛流れを揃えるブラシです。

●眉用カミソリ

産毛や不要な部分の眉毛を処理するのに使います。

基本的にはこれらが準備できれば眉の手入れができます。

ただ、眉の手入れが初めての場合にはコームを使うのが難しいかもしれません。

そういった場合にはコーム付きのハサミというものがありますので、そちらを使ってみるのもいいでしょう。

自分に合った、始めやすい道具を揃えてください。

薄くするだけじゃない!基本の切り方を実践

道具が揃ったらさっそく眉毛を整えてみましょう。

基本の流れを記しておきます。

【眉毛の整え方】

●下準備

①アイブロウブラシで毛流れを整える

②眉頭・眉山の長い眉毛をカットする

③眉毛の濃さを調整する

●整え方

①完成形の形をイメージして不要な眉毛をカットする

②左右のカットを同時進行で左右差の調整をする

③眉が完成したら産毛や不要部分の毛を剃る

眉毛の切り方で重要なことは、「やりすぎない」ことです。

濃くて気になっていても、焦らず少しずつ調整して徐々に薄くするよう心がけましょう。

整え方のポイントは、「抜かずにカットする」「長さを整える」「産毛を処理する」の3つです。

このことを念頭に置いて手入れを進めましょう。

眉の形や濃さは、本当に人それぞれです。

もともと整った眉だという人もいるでしょう。

だからといって、何もしなくていいというわけではありません。

手入れしない眉というのは、他人から見るとすぐに分かってしまうものです。

毎日整えるまでしなくとも、毎日の身だしなみとして下準備の工程を取り入れておきましょう。

眉毛を薄くするのに抜くのはNG!

最後に、眉毛を抜く処理についてお話します。

ハサミをつかってどんな切り方をしても必ず毛根は残り、やがてまた眉毛が生えてきますが、眉毛を抜くと当然しばらくの間は生えてきません。

手入れが楽になるので、いらない部分の眉毛を抜いているという人は多いですし、確かに楽でいいのですが注意も必要です。

毛を抜くという処理は、切る、剃るといった処理よりも肌に負担をかけます。

毛を引き抜いた毛根が痛んだり目の周りのたるみに繋がったり、濃い眉を気にして薄くするために抜きすぎ、生えてこなくなってしまうこともあります。

もちろん、生えなくても問題ない部分もあるので、眉毛を抜くときは眉の形に影響しない部分かどうか見極めて行いましょう。

眉の形に関わる部分の処理は、切る、剃ることで対応します。

剃る道具は、ハサミやコームと同様に眉用のものを使いましょう。

ただし、カミソリは角質まで剃り落してしまうため、あまり頻繁に使うことは避け、週に1度程度に抑えましょう。

眉の手入れも身だしなみの一環に

清潔感のある眉とはキチンと整えられている眉のことです。

ヘアスタイルや身だしなみを整えるのと同じように、手入れが行き届いた眉は、それだけで良い印象を与えます。

基本の手入れ方法を覚えて、好印象な眉を手に入れましょう。