髭剃り用カミソリの刃を復活させて長く使おう!その方法とは

髭剃りに使うカミソリ、すぐに切れないと感じることありませんか?

実は、カミソリの刃の寿命は2週間ほどであり、意外にも短いのです。

カミソリの刃の寿命を延ばすことができたらいいと思いませんか?

ここでは、カミソリの刃の切れ味を復活させる方法についてご紹介していきます。

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髭剃りに使うカミソリの替刃は年間にするといくらかかってる?

髭剃りに使うカミソリは、使い捨て式やカートリッジ式に分類できます。

その中でも人気が高いのが、替刃のみを交換するカートリッジ式です。

カートリッジ式のカミソリは、ドラッグストアで1,000円前後で購入することができ、電動シェーバーと比べると大変コスパがいいように感じている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、年間コストとして考えると、電動シェーバーよりもカミソリの方が金額がかかることが多いのです。

その理由として、カートリッジ式のカミソリは替刃が高いということです。

カミソリの刃の交換時期は、一般的に2週間が目処といわれ、替刃の価格は1つ約200~300円程です。

また、本体のホルダーも衛生面から考えて半年に1度交換するとします。

これらを含めて、髭剃りにかかる費用を見てみると、1年間で約10,000円弱もの費用がかかることになります。

カミソリの替刃は意外にもコストがかかるため、寿命を過ぎたままの刃を使用してしまう方も多いですが、剃り味の落ちた刃は当然剃り残しが増え、肌を傷つけるリスクが高くなります。

「カミソリ刃の寿命を延ばすことができたらいいのに」と思ったことはありませんか?

ここでは、カミソリの刃を復活させる画期的な方法をお伝えしていきます。

その前に、カミソリの切れ味が落ちてしまう原因について解説していきましょう。

髭剃りにカミソリを使うとすぐに切れ味が悪くなるのはなぜ?

髭剃りに使うカミソリの刃の切れ味が落ちてしまう理由の1つに、刃の汚れがあります。

特に、最近のカミソリは肌への負担を軽減させるためにも、4枚や5枚刃など複数の刃が重なって作られています。

こういったカミソリは、何枚にも刃が重なっているため、皮脂や髭などのカスが残りやすくなってしまうのです。

カミソリの洗浄に、水洗いだけという方もいらっしゃるかと思いますが、皮脂汚れなどは水洗いだけでは簡単に落とすことができません。

ですから、これらの汚れをすっきりと落とすことができれば、刃の切れ味を復活させることができることになるのです。

また、カミソリは保管方法によっても寿命を縮めてしまうことがあります。

普段から浴室にカミソリを保管している人や、水洗いしたまま放置してしまっている方は要注意です。

カミソリの刃は、水がついているまま放置するとサビやすくなります。

サビは劣化の原因になりますので、水洗いしたあとはしっかりと水気を拭き取り、風通しのよい場所で保管しておきましょう。

髭剃り用カミソリの刃を復活させるために必要な道具

先ほどもお話したように、髭剃りの後のカミソリにきちんとしたお手入れをしてあげないと、刃の劣化が進み刃の寿命を縮めてしまうことになります。

ですが、カミソリの刃は重なり合っているため、細部まで洗浄することが難しいものです。

しかし、あるものを使えばある程度きれいに汚れを落とすことができます。

カミソリの刃の復活に必要なものは以下のものです。

・歯ブラシ

・いらないデニム(端切れでもよい)

・切れ味が悪くなったカミソリ

以上必要なものは3つになります。

これらの道具は、比較的誰でもお持ちのものですので、新たに購入する必要はない方も多いと思います。

もしデニムがない、という方は革製品(ベルトなど)でも代用することができます。

早速、これらの道具を使ってカミソリの刃を復活させる方法をご紹介していきましょう。

カミソリの刃を復活させてみよう

ここでは、カミソリの刃を復活させるための洗浄方法についてご紹介していきます。

まず、カミソリの刃についた皮脂やカスなどの汚れを、いらない歯ブラシを使って落としていきます。

その際、皮脂汚れは水に溶けにくい性質があるので、お湯を使うと皮脂が落ちやすくなります。

続いて、デニム生地を用意します。

デニムについては、着なくなったものをそのまま使用してもよいですし、はさみで裁断して使用しても大丈夫です。

デニムが用意できたら、その上でカミソリを滑らせていきます。

そのとき、普段髭剃りを行う方向とは逆の方向に滑らせていきます。

デニムの上で、カミソリを下から上へ20回ほど滑らせましょう。

次に、今度は上から下へ同じように20回ほど滑らせます。

これだけで、刃の汚れが取れ切れ味が復活していると思います。

非常に簡単ですので、ぜひとも試していただきたい方法です。

ただし、カミソリの刃が復活したからといって、ずっと同じ刃を使用し続けることはおすすめできません。

剃り残しが増えたように感じたり、髭へのつっかかりがあるような違和感を覚えたら、すぐに交換することをおすすめします。

何度でも使える!カミソリの刃を復活させる画期的アイテム

実は、カミソリの刃を復活させる画期的なアイテムがあります。

それは、デンマーク生まれの「レイザーピット」という商品です。

なんと、このレイザーピットを使用すれば、刃を5倍以上も長持ちさせることができ、大幅なコストダウンができると話題の商品です。

レイザーピットの目的は、刃の汚れを取り除き切れ味を維持するというものです。

その点では、先ほどのデニムを使った方法と用途は変わりません。

ただし、レイザーピットはシェービング剤を使用して掃除をするので、デニムを用いた方法よりも刃には優しいと感じます。

使い方も非常に簡単で、レイザーピットにシェービング剤を少量乗せ、軽く押し当てるように3~5回滑らせます。

その際、髭剃りとは逆方向になるように滑らせましょう。

そうしたら、カミソリをしっかりと洗浄し乾燥させて保管するだけです。

レイザーピットは、半永久的に使用することができ、高い耐久性を誇ります。

使い捨てカミソリだったら安価で替刃交換も不要

今回は、カートリッジ式のカミソリを主として、刃を復活させる方法についてご紹介してきました。

カートリッジ式のカミソリをお使いの方は分かるかと思いますが、なにより替刃が高価なのがネックですよね。

ですから、切れ味の落ちた刃でも寿命を延ばして使いたいという気持ちが理解できます。

では、替刃を購入する必要がない使い捨てカミソリはどうでしょうか。

使い捨てカミソリは、カートリッジ式の替刃に比べると大変お安いものです。

使い捨てカミソリというと、1枚刃であったり、肌への負担が大きいイメージがありますが、実は5枚刃の使い捨てカミソリもあります。

日本メーカーである貝印から発売されている5枚刃の使い捨てカミソリは、6本入りで545円と大変お安くなっています。

カートリッジ式に比べると、やはりチープさがあったり機能面で劣る部分がありますが、常に剃り味がよい状態で髭剃りをしたい方や、コストを下げたいという方は視野に入れてみてもよいかもしれません。

刃を復活させてストレスのない髭剃りを

カミソリの刃は意外にも早く寿命を迎えてしまうことから、コストがかかると思う方もいらっしゃるでしょう。

そのようなお悩みを持っている方は、今回ご紹介した刃を復活させる方法をぜひ試してみてください。

また、刃の劣化を進ませないためにも、お手入れ後の保管方法にも注意してみてください。