おでこ気にしていますか?産毛で悩まないための方法

男性は、おでこを出す髪型にすると爽やかでキリっとした印象になります。

そこで気になるのが「産毛」でしょう。

いままで、おでこの産毛を気にしたことはありますか。

あらためて気にしてみると、産毛の量であったり、処理の方法で疑問を感じることでしょう。

また、おでこの薄毛でお悩みの男性も少なくないのではないでしょうか。

それでは、おでこの産毛を処理する方法から発毛までご紹介します。

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おでこの産毛って?

まずは、おでこの産毛を詳しくご説明します。

おでこに見られるやわらかくて薄い毛のことを「産毛」だと思っている人は多いですが、「生毛」とも呼ばれ、三歳になる頃には抜け始めます。

産毛は赤ちゃん時代に体を守る機能がありますが、体温調節や脳の発達といった成長とともに産毛は抜け落ちて生え変わるのです。

その後、生え変わって大人になっても産毛と見える毛がある場合は、正確には産毛ではなく「ホルモンの影響を受けた体毛」ということになります。

しかし、一般的に産毛は「処理しなくても目立たない毛」を表すことが多いです。

そのためここでは一般的な解釈の「産毛」としてご紹介させていただきます。

産毛の存在によって、おでこを狭くしたり広くしたりすることが可能です。

おでこの産毛を処理することで、顔の印象を変えてみませんか。

自分のなりたい姿に近づくためにはどの方法が良いのか探ってみましょう。

おでこの産毛を処理するメリットは?

おでこの産毛を処理すると、どのような効果を期待できるのでしょうか。

まずは、産毛が生える理由は主に2つあります。

一つ目は毛穴の掃除をしてくれるということです。

産毛のサイクルは2ヶ月に1回で生え変わりますが、その際に毛穴の老廃物を取り除いてくれます。

二つ目に、皮膚の保護をする役割があります。

皮膚を紫外線・汚れ・寒さ・摩擦などから守り、肌へのダメージを軽減します。

しかしながら、ご存知の通り、産毛の存在では守るという機能は気持ち程度と考えられます。

それならば思い切って処理した方がメリットがあるのではないでしょうか。

産毛を処理をするメリットについては、以下のことが挙げられます。

●ニキビ予防

ニキビは毛穴に汚れが溜まることで発生しますが、産毛を処理することで洗顔の洗浄効果が上がり、ニキビを予防することができます。

●保湿の吸収力アップ

洗顔後に保湿をするということは女性のみならず男性にも重要なことですが、産毛を処理することにより、化粧水や乳液の吸収が良くなります。

このように産毛はそのままでいることより、きちんと産毛を処理をしてケアすることで見た目だけでなく、お肌にもプラスになると考えられます。

では、産毛を処理するデメリットも合わせてご説明します。

●間違った処理方法

正しい方法で産毛を処理しないと、カミソリ負けなどの肌トラブルに繋がります。

●肌への刺激

産毛を処理することで紫外線・汚れ・寒さ・摩擦への刺激がダイレクトに伝わります。

正しい方法で産毛の処理を行い、処理後はスキンケアをしっかりとすることでデメリットは予防できるでしょう。

おでこの産毛処理にチャレンジしよう!

おでこや顔の産毛を処理するためには、正しい方法で行わなければなりません。

自分で行う場合は、特に注意が必要となります。

●カミソリ・シェーバーで産毛を剃って処理する方法

【手順】

①入浴をして、肌を清潔に柔らかくして、保湿液(乳液・クリーム)を毛の流れに逆らって塗ります。

②おでこは、生え際から1センチ離しおでこの輪郭に沿って、産毛の流れに逆らわず上から下へ剃ります。

③眉の下は外側から内側に向かって剃ります。

④こめかみは上から下へ剃ります。

⑤頬は内側から外側へ向かって剃ります。

⑥残った部分は上から下へ剃ります。

⑦おでこから顔全体を剃り終えたら、ぬるま湯で軽く洗い流し、タオルでやさしく水分を吸収させます。

⑧仕上げに化粧水・乳液・クリームを使ってしっかりと保湿をします。

おでこを広く見せたい場合は生え際1センチより多めに剃り、おでこを狭く見せたい場合は生え際1センチより少なめに剃るというように調節しましょう。

剃るポイントは「張り手」というテクニックを使うことです。

張り手とは、カミソリを動かす向きと反対に皮膚を引っ張り、フラットにして剃る方法です。

毛を逆立てることで毛の根本から産毛を剃れるので、保湿の吸収が向上したりむくみを取ることができます。

●顔脱毛パック・シートを使って産毛を処理する方法

【手順】

※必ず「顔用」を使用しましょう。

目の周り・唇・粘膜への使用はできません。

①肌の皮脂・汚れを落とすために洗顔をします。

②おでこ・顔の肌が隠れるくらいの厚さで同じ方向に塗り伸ばします。

③10~15分程度放置します。

④表面が完全に乾いたら、ゆっくりと丁寧にはがします。

⑤使用後は必ず、しっかり保湿をします。

カミソリのように間違えて切ってしまう危険はありませんが、はがす時に痛みがあります。

はがすと同時に毛穴の汚れ等が取れる反面、潤いも奪ってしまいます。

そのため使用後はしっかりと保湿をしましょう。

自分で上手く処理できない場合は、専門のプロにお任せしましょう。

自分でおでこの産毛処理ができない場合はプロにお任せ

自分で産毛を処理する自信がない、面倒、といった場合は専門のプロにお任せましょう。

【脱毛サロン】

時間や費用に余裕がある場合は、エステや脱毛サロン・クリニックをおすすめします。

お肌のケア、特におでこや顔となるとデリケートな部分となりますから、プロにお任せすることは理想とも言えます。

最近ではメンズ用のサロンも増えてますので、抵抗を感じていた人も通いやすくなっています。

セルフケアでは行き届かない部分はもちろんのこと、パッチテストや保湿まで一連の流れとしてプロがしっかり行うため、処理後の肌トラブルを起こしにくいです。

おでこや顔の産毛はもちろん、なりたい揉み上げや髭の形を作ることも可能です。

しかしながら、脱毛サロンなどで行う場合、永久脱毛の効果がとても高くなっています。

処理後に後悔することのないように、しっかりカウンセリングを行い、信頼できる専門店にお任せしましょう。

【理髪店】

近年、顔剃りは男性のみならず女性でも人気があるくらい注目が高いです。

まず、蒸しタオルをしてきめ細かい泡のシェービング剤を使い、専用のカミソリを使うことで触り心地がつるつるになります。

「張り手」の技術を使い、毛の生えている向きを細かく調整し、毛が伸びてきても目立たないようにするなど専門ならではのテクニックがあります。

おでこの産毛はもちろんのこと、鼻毛・耳毛・眉間・揉み上げ・まぶたなど、セルフケアでは危険で不可能な場所を細部に渡って処理してくれます。

また、眉や髭の形で悩みがある場合は、相談することで骨格に合った眉や髭のデザインを決めてくれます。

このように、プロのシェービングは仕上がりに格段の差がでます。

おでこの産毛が育たないと薄毛に?!

おでこと言えば広さを気にする男性も少なくないでしょう。

おでこから薄毛にならないように育毛の努力をしているのに、産毛しか生えてこないという悩みの方もいるのではないでしょうか。

実は、産毛が生えているということは「毛根が生きているという証拠」で大変喜ばしいことなのです。

産毛は4~6ヶ月かけて生えそろい、数ヶ月すると産毛から太くしっかりした髪の毛に変化していきます。

一方、注意が必要なのは、生え際の産毛が太く成長しないまま抜け落ちてしまう場合です。

おでこの生え際から産毛が抜け落ちてしまう症状が進むと「M字ハゲ」の予備軍となり、さらに症状が進行してしまうと発毛が難しくなります。

症状を改善させる方法は、3つあります。

【治療薬を使用する】

AGAの症状に合わせた専門の医院で発毛促進が期待できる内服薬や、外用薬を用いて治療する方法があります。

しっかりとカウンセリングを行い、治療を継続的に行うことで産毛の発毛に期待が持てます。

【発毛剤を使う】

産毛を取り戻すために直接、毛母細胞に働きかける発毛剤使う方法です。

毛母細胞にしっかりと栄養を行き渡らせ、発毛・育毛に不可欠な細胞分裂を促進させる効果が期待できます。

【生活習慣を見直そう】

おでこの産毛を元気にさせるためには、タンパク質・亜鉛・ミネラルが多い食材を多く取り入れましょう。

また、有酸素運動を積極的に行い、適度に体を動かすことも重要です。

そして、成長ホルモンの分泌が盛んになる時間(午後10時から午前2時)は、しっかりと睡眠をとるように心がけしましょう。

ストレスはヘアサイクルに乱れを生じさせるため、自分をリフレッシュさせてストレスをため込まないようにすることも大切です。

規則正しい生活習慣を送ることで頭皮が活性化されます。

おでこの産毛に元気がない場合はシャンプーを見直そう

おでこの生え際の産毛から薄毛にならないように自分で予防するための方法として、育毛剤や生活習慣はご紹介しましたので、ここではシャンプーの方法です。

普段何気なく行っているシャンプーを見直すことで、おでこの生え際の産毛を元気にさせてみませんか。

おすすめのシャンプーとしては「アミノ酸系の低刺激シャンプー」です。

洗浄力が強いと頭皮の肌トラブルを引き起こしかねません。

弱酸性のアミノ酸で頭皮にやさしいものを使いましょう。

【洗髪の方法】

①濡らす前にブラッシングをして、ほこりや汚れを落とします。

②ぬるま湯(35~38度)で素洗いをして、頭皮の汚れを落とします。

③シャンプーを手の平であらかじめ泡立てることで髪や頭皮への摩擦を軽減できます。

④泡立てたシャンプーでサイドから後方を洗い、最後に生え際と頭頂部を洗います。

⑤シャンプーをしっかりすすぎます。

⑥清潔なタオルで髪の毛を挟むようにやさしく水分を吸収させます。

⑦ドライヤーは頭皮から離して温風を当てて乾かし、最後に冷風を当てます。

⑧仕上げにブラッシングを行うことで傷みや切れ毛を予防します。

ポイントとしては、頭のサイドをマッサージすることで頭皮の血行を良くしますが、おでこの生え際から頭頂部は刺激をあまり与えずに2~3回なぞる程度で十分です。

また、すすぎ残しはフケ・かゆみを引き起こし、抜け毛や薄毛に繋がります。

生え際の産毛も意識して念入りにすすぎを行いましょう。

正しいシャンプーの方法によって頭皮環境を整えることでも、育毛を促します。

おでこの産毛の存在はないようであるということ

おでこの産毛の悩みは千差万別といえるのではないでしょうか。

おでこの生え際の産毛は、ムダ毛として処理することで自分を磨くことになります。

一方、おでこの生え際の産毛を大切に育毛することで、薄毛を予防することができます。

人によって産毛をどうするのかは変わってきますが、自分に最適な方法でおでこの産毛と付き合っていきましょう。