つむじの位置はどっち?左右によって髪型が変わる!

男女共に頭に絶対にあるのが「つむじ」です。

このつむじの位置によっては不向きな髪型があったりもします。

左右どちらかにある方、2つ以上ある方など人それぞれ違います。

その他にも、生え方も意識しておかないとバランスが悪い髪型になります。

つむじの方向や数によって髪型がどのように変わるのかお伝えしていきます。

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つむじは人それぞれ位置も生え方も全然違う

つむじは誰にでも存在するものです。

しかし、このつむじは全員が同じ位置にあり左右一緒ということではありません。

さらに言えば、数も1~4個と人それぞれ数まで変わってきます。

つむじの位置は大体の方が決まって「頭頂部の左右真ん中」のどこかにはあります。

数も2個くらいまでの方であれば、頭頂部に2個という形です。

3つや4つになると頭頂部よりも少しずれたところにあったりもします。

これは、その方によって違うので見てみないとわかりません。

そして、生え方も強い人と弱い人がいます。

強い人というのは「立ちやすい人」と伝えたほうがわかりやすいかもしれませんね。

このように、「左右真ん中」「数」「生え方」が全員全く違うのです。

このつむじによって、髪型も「向き不向き」があります。

つむじのクセによって、髪型をどのように気を付けると良いのかをお伝えします。

つむじの位置が左右どちらかにある場合

つむじは、髪の毛の「流れ」を大きく変えてしまいます。

誰にでも決まってあるものなので、これを変えることは不可能です。

そして、つむじの流れも人によって「右回り」「左回り」と違ってきます。

例えば、つむじの位置が右側にあったとします。

このつむじが「左回りのつむじ」だとすると右から流す髪型はうまく横流れなかったりします。

例えば、髪型をミディアムショートにしたとします。

スタイルを右~左に流すような髪型にしてもうまく流れてくれません。

つむじが右側にあるのはいいのですが、左回りになっていることが原因です。

右~左に流してしまうと、つむじのところが流れに逆らって右に向かう状態になっています。

無理矢理、左にもっていこうとすると「つむじが左回りに戻ろう」と抵抗をします。

このつむじは本来、右に向きたいものですので、流れに逆らっても元に戻ってきます。

結果的に、髪の毛が右に向かって「ピョン」と立ってしまいます。

つまり、つむじが右側にある方で左回りの方は「左側から流す髪型」が自然です。

では、つむじが右側で右回りの場合はどうしたら良いのでしょうか?

つむじの位置が右側で「右回り」の場合

上記では、つむじの位置が「右側で左回り」の方のお話でした。

では、右側で右回りの方も同じかというと少し変わってきます。

右回りになるので、この場合は右から流すと自然になじんでくれます。

左~右に流そうとすると、つむじのところだけ左側に向くように逆らってしまいます。

そうならないように気を付ける必要があります。

逆に、つむじの位置が左の場合でも同じようなことが言えます。

つむじが左で右回りの場合は、右から流した方が自然になります。

左で左周りの方は、左から流すと自然になります。

真ん中の方は、右回りか左回りなのかで逆らわないようにすれば大丈夫です。

このように、「左右どちらかにあるか」「左右どちら回り」なのかで髪型を変えると良いでしょう。

では、数が多くなった時にはどうすれば良いのでしょうか?

つむじの数が2個以上あるときは

つむじの数は人それぞれ違います。

この数が多くなると、オシャレな髪型にしようとしても支障が出たりします。

つむじの向きや生え方の強さによっても変わってきますので、全部が当てはまるものではありません。

例えば、つむじが2個ある方の場合です。

これは位置にもよりますが、頭頂部の左右にある場合は上記のことを気を付ければ何とかなります。

しかし、頭頂部の真ん中に1つと右下に1つあったとします。

このような場合は、右側の方を中心に意識していかないといけません。

右回り・左回りにもよりますが、両方右回りであれば「右に流すような髪型」が自然です。

逆に、右下のつむじが左周りになると、左右にぶつかり合う可能性もあるので自然に見えなくなります。

真ん中だけ自然で右側がふくらみのあるシルエットになってしまいバランスが悪くなります。

このように、どっち回りなのかによって大きく変わるのでかなり注意が必要になります。

つまり、2個以上ある方が自然に流すような髪型はかなり無理が出て来たります。

そこで、これを簡単にカバーする方法があります。

カバーできる髪型とはどのようなものなのでしょうか

つむじの数が多い場合はショートヘアにする

つむじが多い方は、ミディアムヘアなどにしてしまうと自然な感じに流せなかったりします。

そこで、この問題を解決してくれる髪型は「ショートヘア」です。

ショートにしてワックスなどで立たせたりしてごまかすようにした方が簡単にカバーできます。

短いとつむじの「左右」や「どちら周り」なのかも気にせずに、セット剤で立たせてしまえば気にならなくなります。

これは位置に関係なく、ベリーショートなどでも可能です。

例えば、周りを刈り上げてトップの長さを残した「ソフトモヒカン」などはカバーしやすくなります。

髪が短くセット剤を使うことで、無理矢理方向を変えたとしても元に戻りづらくなります。

そこに更にスプレーなどで固めてあげると、よりキープ力が増しますのでオススメです。

つむじの数が多い場合は、セット剤の力を使うことでカバーしましょう。

しかし、セット剤が嫌いな方もいるかもしれません。

もし、ベリーショートでセット剤を使わなかった時にどうなるのでしょうか?

実は、デメリットもあるのでそちらをお伝えします。

つむじの数や左右の問題よりも「生え方」が重要

これまでに、つむじが「左右どちらにあるか」「どっち回り」「数」のお話をしました。

そして、自然に流す方向やベリーショートにしてカバーするということをお伝えしました。

しかし、これよりも1番重要なことは「生え方」です。

つむじの生え方が強い(立ちやすい)方は特に注意が必要です。

生え方が強くなると、ベーリーショートにすればもちろんつむじの位置が立ちやすくなります。

この立つ方向は、右回りなのか左回りなのかで変わってきます。

右回りだと右にパカッと分かれて立ってきてしまいます。

つまり、セット剤を使わないでベリーショートにしてしまうと分かれやすくなるデメリットがあります。

寝ぐせと間違われることもありますし、つむじの位置が「薄く(ハゲ)」見えることもあります。

もちろん、数が多くなれば分かれる部分が増えますので不自然に見えてしまいます。

つむじが「1つ」でも「多く」ても、生え方が強いとベリーショートの髪型はデメリットがあります。

もし、普段セット剤を使用しない方はベリーショートは控えたほうが良いかもしれません。

セット剤を使える方は、つむじに関係なくオススメできる髪型になります。

ベリーショートにする場合には、美容師さんと相談をして切ってもらってみてはいかがでしょうか。

つむじの位置が左右どちらにあっても流れに逆らわない

つむじは、だれにでもあるものです。

人それぞれ違いますが、生え方を無視した髪型にしてしまうと不自然になります。

自然に逆らわない髪型にしてあげる方がバランスが良いです。

普段セット剤を使える方は、ベリーショートでもオススメできる髪型です。

何もつけない方は、少し長めでつむじの生え方に逆らわないようにしましょう。

ぜひ参考にしてみてください。。