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│オトコの悩み相談室

整髪料の特徴!ジェルの使い方に気をつけないと薄毛の一因に

2018.7.24

ヘアスタイルをばっちり整えてくれるワックスやジェルですが、使い方に気をつけないと頭皮に良くない、ということをご存知でしょうか?

これからジェルなどの整髪料を購入して使ってみようという方にも、今まで間違った使い方をしていた、という方にも役立つ情報をまとめました。

まずは、整髪料の特徴から見ていきましょう。

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整髪料の種類と特徴・使い方①

ジェルの使い方のをご説明する前に、これから整髪料を選ぶ方のために、それぞれの特徴をお伝えします。

・ムース

あわになって出てきます。

セット力は商品によってさまざまですが、軽い使用感が使いやすく、いろんな髪型に使えます。

・ワックス

固さはそれぞれですが、固まったクリーム状で、セット力が強いものが多いです。

無造作ヘアを作る場合にもおすすめ。

マットタイプを選べばテカテカせず、ナチュラルです。

1番、使用されることが多い整髪料ですので、頭皮に優しいオーガニックタイプなども気軽に手に入ります。

・クリーム

ツヤ感が出ます。

セット力はあまりなく、セットしたい場合はスプレーやワックスとの併用になります。

髪が細くて静電気が起きがちな方や、乾燥が気になる方におすすめです。

・ウォーター

さらりとした液体をスプレーで吹きかけるタイプの整髪料です。

セット力があるものではなく、寝ぐせ直しや髪質の改善に使います。

こちらも、乾燥してパサつきがちな人におすすめです。

整髪料の種類と特徴・使い方②

引き続き整髪料の特徴を説明していきます。

・ジェル

今回、使い方などをご説明する整髪料ですが、安価な商品から高級なものまで、さまざまです。

透明感のあるゲル状で、セット力が強いため、短めのヘアスタイルで髪の毛を立たせたい場合に最適です。

ただ、手がベトつくので苦手な方もいらっしゃいます。(あまりベタベタしないタイプもあります。)

セット後のキープ力も高く、何度も付け直さなくていいのがメリットです。

・リキッド

ソフトな使用感ですが、髪の毛を七三分けにしたい場合に、ぴたっとなでつける際に使われます。

キープしたい場合には、その後にスプレーで固めます。

・ポマード

今はあまり使われなくなりましたが、ツヤのある仕上がりになります。

ジェル以上にベタつきます。

においも独特。

・スプレー

仕上げに使われることが多いです。

しっかりセットした後、それをキープ。

ジェルとの併用、というよりは無造作感を出したいワックスとの併用、というケースが多いでしょう。

もちろん、なでつけるようなスタイルの仕上げにも役に立ちます。

ヘアスタイルにこだわる方は、1本持っておくといいでしょう。

・チック

スティックタイプのワックス。

大きな口紅のような、筒状の容器に固まって入っています。

髪の毛を抑え、しっかりとセットし、キープ力も高い整髪料です。

しっかりセットできる整髪料!ジェルの使い方

整髪料の特徴について見ていただきましたが、ジェルと似た仕上がりになるのが、ツヤタイプのワックスです。

ワックスにはさまざまな商品があり、ジェルのように固めることができるものもありますが、比較的、ジェルの方がキープ力が高い傾向があります。

ただ、その分、1回セットすると直せない、というデメリットがあります。

洗い流さないと、ジェルで固めた髪はもとに戻りません。

(ソフトタイプのジェルの場合は違います。)

それでは、ジェルの使い方をご説明します。

【準備】

まず、髪の毛を全体的に少し湿らせます。

クセがあるとそのまま固まりますので、よく見ておきましょう。

シャンプーしてドライヤーで8割がた乾かした髪の毛に使うのが、1番おすすめです。

【使い方】

1.ジェルを適量(500円玉くらい)手のひらにとり、手で伸ばす(髪の毛の量に合わせて加減)

2.頭頂部→サイド→バックの順に、髪の毛にジェルをつける(オールバック時は前髪は最後)

使い方と言ってもこれだけなのですが、なるべく手際よくやらないと、どんどん固まってしまいますので要注意です。

使う前に、どんな仕上がりにしたいかイメージしてください。

また、頭皮にはなるべくつけないほうがいいでしょう。

ジェルの使い方の注意点

ジェルの使い方をご紹介しましたが、要は慣れです。

初めは仕上がりに満足できなくても、そのうちに素早くできるようになりますので使ってみてください。

さて、先ほどの使い方のところで、「頭皮にはつけない」という点に触れました。

実はこれは、薄毛対策に重要なことなのです。

ジェルだけでなく、その他の整髪料にも言えることですが、その中には頭皮環境に悪影響を及ぼす界面活性剤などの成分が含まれています。

そのため、頭皮にべったりつくということだけで、敏感肌の方は炎症などトラブルが起きやすくなります。

また、毛穴が塞がれて髪の毛が伸びていくのを邪魔し、頭皮トラブルや抜け毛の原因になります。

頭皮がベトついていると短髪の方は特に、汚れがつきやすい、という点も悪影響になります。

ですから、ジェルやワックスは頭皮から少し離して使いましょう。

ジェルの使用時間と洗い方

ジェルなどの整髪料は、頭皮から離して使う、ということの他にも、使い方のコツがあります。

まず、使う時間です。

疲れているからと言って、整髪料を付けたまま寝てしまう、ということは頭皮環境にとって最悪です。

頭皮に付いてしまいますし、不潔ですよね。

整髪料のせいで蒸れますし、においも気になります。

整髪料はなるべく短時間の使用を心がけ毎日洗う、これが重要です。

また、洗い方にも注意しなければいけません。

整髪料で髪の毛をセットしているときは、まずはお湯(ぬるめの温度)で整髪料をほぐし、汚れを落とします。

ガチガチに固めていない時は、濡らす前にブラッシングするのもいいでしょう。

そして、シャンプーは頭皮にそのまま付けず、よくあわ立ててから使います。

頭皮をマッサージするように洗うと、血行もよくなるのでおすすめです。

強くこすらず、やさしく洗いましょう。

それから、しっかりすすいで、シャンプーのあわが残らないようにすることも大切です。

おすすめジェル3選

ジェルの使い方や落とすときの洗い方を考えてきました。

こちらでは、最後におすすめのジェルをご紹介します。

選ぶ際のポイントは、においやベタつき感、セット力などです。

どのジェルを選ぼうか迷っている方は、参考にしてください。

〇ロレッタ ハードゼリー

ツヤのある仕上がりで、いろいろなヘアスタイルに使えます。

容量も多く、すぐに買い替える必要がありません。

キープ力は、ジェルの中ではソフトな方なので、使用前にしっかりと髪の毛を湿らせたほうがいいでしょう。

においもキツくなく、好みもあると思いますが、人気の高い商品です。

〇ナンバースリー デューサーワックス 6G

固まるのが速いため、ジェルに慣れた上級者向けの整髪料です。

キープ力が高く、ツヤ出し効果も高く、少し甘い香りで、ワンランク上のスタイリング力です。

容量が少ないことと、洗っても落ちにくいのが難点ですが、ベリーショートなら、特におすすめですよ。

〇ナカノ モデニカ フリーズハードジェル10 150g 

キープ力、セット力は自然な感じに仕上がり、使用感もベタつきが少ないのでリピーターも多いジェルです。

髪質も選びませんし、洗い落ちもいいのでおすすめです。

値段も安いので、手に取りやすいかもしれませんね。

整髪料を付けたら毎日念入りに頭を洗おう

整髪料は、見方を変えれば頭を汚している、ということになりますので、毎日のシャンプーは欠かさないようにしましょう。

特に、ハードタイプのワックスや、こってりとしたジェルなどの場合、お湯洗いとシャンプーで2回洗うなど、気を配ってみてください。

また、付けるときに頭皮まで届くような使い方をするのはおすすめできません。

適量を、頭皮から少し離して使うのがいいでしょう。

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