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│オトコの悩み相談室

髭剃りに使うカミソリの替刃が高い!コスパがいいものは?

2018.9.8

髭剃りに使用するカミソリといえば、定期的に替刃に交換する必要があります。

しかし、カミソリの替刃はなんといっても高いことがデメリットでしょう。

ここでは、コストを抑えたおすすめのカミソリについて解説していきましょう。

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髭剃りに使うカミソリの替刃は高い!

男性は髭剃りを定期的に行う必要があるため、刃の消耗も早いものです。

劣化した刃を使用し続けると、きれいに髭が剃れないばかりか、肌を傷つけることにもなるので、定期的な交換が必要になります。

一般的に、カミソリの寿命は10~14日に一度交換するのがよいといわれています。

カミソリの替刃はメーカーや種類によっても変わりますが、大体8セットのもので2,000~3,000円程度で売られています。

一方で、使い捨てカミソリの場合、5~10本入りで300~500円程度で購入することができます。

その点を見ても、替刃が非常に高いことが分かりますね。

替刃は消耗品であるため、定期的に交換する必要がありますが、なによりそれに伴いお金がかかります。

なるべくコストを下げるためには、どんな方法があるのでしょうか。

それを、次項からご紹介していきます。

髭剃りのコストを抑えるなら使い捨て!高い替刃との違いは?①

髭剃りに使うカミソリには、先ほどご紹介したような替刃を交換するタイプ(カートリッジ式)と使い捨てタイプがあります。

先ほどもお伝えしたように、使い捨てカミソリは非常に安いですから、コストを抑えたい方におすすめのカミソリです。

では、高い替刃と安い使い捨て、それぞれの大きな違いを簡単にご説明しましょう。

まず、カートリッジ式は、カミソリ本体と刃がそれぞれ独立しているため、切れ味が落ちたら刃のみを交換することができます。

一方使い捨ては、本体と刃が一体になっていますから、切れ味が落ちたらそのまま破棄することになります。

ただし、ここで注意したいのが使い捨てといっても、1回の使用で剃れなくなるというわけではありません。

しっかりと、お手入れと保管さえすれば替刃と同じように使用できることもあります。

また、使い捨てタイプは本体と刃が一体となっているため、刃が上下に動いたりすることが基本はできません。

そのため、カートリッジ式に比べると、肌への密着性には欠ける部分があります。

髭剃りのコストを抑えるなら使い捨て!高い替刃との違いは?②

続いて、2つの違いを見ていきましょう。

替刃を交換するカートリッジ式では、刃の枚数が大体4~5枚と多いです。

「カミソリの刃数は多いほど肌への負担を分散し、肌に優しい」とされていますので、肌荒れを引き起こしにくくなります。

そして、使い捨てカミソリの場合、多くは2~3枚刃であります。

ただし、髭の薄い方や細い方であれば、髭剃りに3枚刃もあれば十分でしょう。

実は使い捨てのカミソリの中にも、5枚刃が存在します。

その中の1つに「プレミアム ディスポ イグニス」という商品があります。

肌に優しい5枚刃でありながら、価格は1本100円ほどですので、非常にコスパに優れている商品になります。

そして、カートリッジ式と使い捨てタイプの大きな違いは、本体の性能にあり、刃自体はそこまで大きく剃り味が変わるものではありません。

カートリッジ式の商品の中には、刃を振動させるためにモーターが内蔵されたものもあり、こういった点は使い捨てカミソリよりも優れている部分といえるでしょう。

ただし、これらの機能を必要ないと感じている方は、使い捨てでも十分であり値段も高いものでないので、コストを下げたい方にはおすすめします。

コスパが高い使い捨てカミソリのメリット・デメリット

以上のことから、髭剃りのコストを下げるという意味では、使い捨てカミソリは非常におすすめです。

ここでは、使い捨てカミソリのメリットについてお伝えしていきます。

●コスパが高い

1番のメリットは、コストパフォーマンスの高さでしょう。

まとめて購入すれば、非常に安く買えることができるので、お得です。

ただし、安いからといって大量にまとめ買いをしてしまうと、保管している最中に刃の劣化が進み切れ味が落ちてしまうこともありますので、注意しましょう。

●清潔に使える

使い捨てカミソリは、こまめに交換することでいつでも清潔に使うことができます。

本体を丸ごと交換することができるので、カートリッジ式のように本体と刃の繋ぎ目に溜まる、汚れを掃除する必要がなく衛星的です。

では続いてデメリットについてお伝えしましょう。

○切れ味が悪くなりやすい

やはりカートリッジ式の替刃に比べると、耐久性は劣る部分があります。

○剃りにくい

本体と刃が一体型になっているため、顎周りなどのカーブがかっている部分は剃りにくいという欠点があります。

高い替刃を長持ちさせる方法

髭剃りのコストを下げるためには、非常におすすめな使い捨てカミソリですが、やはり性能面ではカートリッジ式に比べると劣る部分が出できてしまいます。

ここでは、「やっぱりカートリッジ式を使いたい」という方に向けて替刃を長持ちさせる商品をご紹介します。

●カミソリ刃シャープナー「レイザーピット」

デンマーク生まれのレイザーピットは、カミソリの表面や内部に入ってしまった皮脂や汚れを取り除き、切れ味を復活させることを目的とした商品になります。

使い方も非常に簡単です。

まず、レイザーピットの上にシェービング剤を乗せ、カミソリを上下にスライドさせるだけです。

口コミ評価を見ると、「替刃が3ヶ月も持った」「切れ味が復活した」というレビューも多くあり、刃の寿命を延ばすためにも期待できる製品といえますね。

値段は、2,480円くらいになります。(参考価格)

少々お高いですが、高い替刃の寿命を伸ばすことができれば、結果的にコストを下げることに期待ができるでしょう。

カートリッジ式でも両刃のカミソリはお財布に優しい!

カートリッジ式のカミソリが販売される前までは、この両刃カミソリが一般的でした。

両刃カミソリは、通常のカミソリと違い両方向で剃れるカミソリのことです。

しかし、両刃は肌を傷つけやすいという欠点があり、今ではほとんどのメーカーが製造中止となっています。

しかし、両刃のカミソリは、正しく使用さえすれば剃り味もよく、深剃りも得意とするタイプです。

また、替刃も大変安いのも魅力の1つとなっています。

替刃の価格は販売元により異なりますが、大体1枚50円前後で販売されているものがほとんどです。

コスパの高いものでは、100枚入りで1,490円という商品もあり、大変お得なのが分かります。

両刃カミソリは、本体に金額がかかるものの、年間コストを考えれば非常にお得な製品であります。

使い方には少々コツがいりますが、慣れてしまえば髭剃り自体が楽しいとさえ感じるようです。

ぜひ、検討されてみてはいかがでしょうか。

カミソリのコストについて考える

カミソリは消耗品であり定期的に交換が必要になります。

しかし、多くの方がお使いのカートリッジ式のカミソリは、替刃が高いことが難点でした。

もし、コストを抑えたいと考えているのなら、使い捨てや両刃カミソリを検討してみてもよいかもしれません。

ご自分が気に入るカミソリが、見つかるといいですね。

 - 髭の悩み