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│オトコの悩み相談室

歯磨き男子は歯ブラシにこだわれ!ガムのおすすめはこれだ!

2018.9.14

健康な歯を意識している「歯磨き男子」が、歯ブラシに求めるポイントはなんでしょうか?

歯垢をしっかり落とせて、歯茎を傷つけないものが良いですよね。

そこでおすすめなのが、「G・U・M(ガム)」の歯ブラシです。

日本初の歯周病予防ブランドであるサンスターのガムシリーズは、歯ブラシの開発も進んでいます。

歯垢を落として、歯と歯ぐきの境目もしっかり磨ける、ガムの歯ブラシをご紹介しましょう。

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ガム歯ブラシのおすすめポイント!

サンスターの歯ブラシ開発は、1959年(昭34)に始まりました。

初期のころは、豚や牛の毛を使ったものが主流でしたが、徐々に合成樹脂の毛が使われるようになります。

しかし、毛先を切って揃えただけのものなので、歯ぐきにチクチクと当たり評判は良くありませんでした。

そこで、毛先を丸く加工する「先丸加工」が開発され、今の歯ブラシの基本の形になったのです。

サンスターは、その技術をさらに一歩進めて、丸くした毛先を細くする「テーパード加工」を取り入れます。

この技術を使った歯ブラシがガムシリーズです。

毛先を細くすることで、歯と歯ぐきの境目が磨きやすくなり、歯周病予防におすすめの歯ブラシが生まれました。

この「ガムの超先細毛シリーズ」は、毛先だけが細く、根元はしっかりしているので、汚れをかき出しやすく、毛先が広がりにくく出来ています。

歯周病予防も出来て、歯垢もしっかり落とせる歯ブラシは、歯の健康を意識している「歯磨き男子」にぜひ使って欲しい製品です。

そして、ガムシリーズはさらに進化した歯ブラシ、ヘッドが薄くて口内で操作しやすい「無平線歯ブラシ」と、歯ぐきが弱っている方向けの「先端3本毛」を開発しています。

それでは、どんな歯ブラシが良いのか、選び方のポイントを見ていきましょう。

歯ブラシの選び方で歯磨きは変わる!?

それでは、歯ブラシを選ぶときのおすすめポイントをご紹介しましょう。

自分に合った歯ブラシで磨くと、歯の健康を保つだけではなく、気持ち良く歯磨きをすることが出来ます。

【おすすめポイントその1】

●ブラシ部分が平らなものを選ぼう

山切りカットなどギザギザした毛先の歯ブラシは、歯の隙間に入って歯垢がよく落ちそうに見えますよね。

しかし、これは昔推奨されていた、歯ブラシを回転させ磨く「ローリング法」でしたら、歯垢を落とせるのですが、現在の主流であるブラシを小刻みに動かして磨く「バス法」では、あまり効果はありません。

「バス法」で磨くと、ギザギザブラシは毛先が寝てしまうので歯垢をしっかりかき出すことが出来ないのです。

【おすすめポイントその2】

●ブラシは硬くないものを選ぼう

ブラシが硬い歯ブラシは、力の弱いお子さんやお年寄りには向いていますが、成人男性が使うと歯ぐきを傷つけてしまう恐れがあります。

「ふつう」くらいの硬さで力を入れずに、毛先で歯磨きすることをおすすめします。

【おすすめポイントその3】

●歯ブラシのヘッドは小さいものを選ぼう

前述したガムの「ヘッドが薄くて口内で操作しやすい」歯ブラシのように、口内で動かしやすくないと奥歯までしっかり磨けません。

男性は比較的口内が大きいので気にならないかもしれませんが、磨きやすいことに越したことはありません。

歯ブラシのヘッドの大きさの目安は、奥歯2本分と言われています。

次に歯ブラシを選ぶときの参考にしてください。

ガムのおすすめ歯ブラシ「無平線歯ブラシ」と「先端3本毛」

歯ブラシ選びのポイントを抑えたところで、ガムシリーズのおすすめ歯ブラシ「無平線歯ブラシ」と「先端3本毛シリーズ」をご紹介しましょう。

歯ブラシは、毛を植えるときに「平線」と呼ばれる金属板を使って固定するタイプと、金属板を使わない「無平線」タイプがあります。

サンスターは苦労に苦労を重ね、「無平線歯ブラシ」を日本で初めて、ガムシリーズとして製品化しました。

そうして開発された「無平線歯ブラシ」は、金属板が入っていないのでヘッドが薄く、口内で操作しやすいヘッドになっています。

「先端3本毛シリーズ」は、歯ぐきが弱ってきた方のために作られました。

1本の毛の先端を、3本の細い毛に特殊加工しているので、歯や歯ぐきへ先端の細い毛先がやさしく当たり、それでいて根元は弾力があるで、歯周病の原因となる歯垢をしっかりかき出すことが出来ます。

この「先端3本毛」の技術は、歯周病対策歯ブラシ「ガム歯周プロケア デンタルブラシ」に採用されています。

「歯周病菌と戦う」ガムシリーズのおすすめ歯ブラシ①

それでは、ガムシリーズのおすすめ歯ブラシをご紹介しましょう。

【ガム・デンタルブラシ 緑の先細毛シリーズ】

製品名:ガム・デンタルブラシ #191・#211

健康な歯と歯ぐきの方には、このシリーズの歯ブラシが良いでしょう。

歯ぐきの状態に自信があり、歯ブラシの毛先がしっかりとしているのが好みの方には特におすすめです。

「テーパード加工」と「ザラザラ処理」をした最細毛先が、歯と歯ぐきの境目の歯垢をしっかりかき出します。

製品名:ガム・デンタルブラシ #407・#409

こちらは、歯ブラシのブラシ部分がドーム型にカットされています。

ブラシの中央がドーム型をしているので、歯と歯ぐきの境目に毛先が45度で当たり、理想の歯磨きが無理なく出来るのです。

いずれの製品も、歯科医が薦める「ストレートハンドル」で歯磨きがしやすく作られています。

「歯周病菌と戦う」ガムシリーズのおすすめ歯ブラシ②

先程は、健康な歯と歯ぐきの方に向けた、歯周病予防の歯ブラシをご紹介しました。

次は、歯ぐきが気になり始めた方に向けて開発された歯ブラシを見ていきましょう。

【ガム・デンタルブラシ 青の超先細毛シリーズ】

製品名:ガム・デンタルブラシ #166・#266・#466

歯ぐきが気になり始めた方や、歯の間に食べ物が詰まりやすくなった方におすすめです。

前述した「緑の先細毛シリーズ」よりも、さらに細くしなやかな毛先で、歯周ポケットの中の汚れまでかき出します。

独自の毛先加工で、しっかり磨けて、さらに歯ぐきにやさしい使い心地を実感出来るでしょう。

製品名:ガム・デンタルブラシ #202

上記の#166・#266・#466よりもさらに細い、マイクロ毛が歯ぐきを刺激することなく、狭い境目にまで入り込み、しっかりした毛の根元が歯垢をしっかり取り除きます。

こちらの製品も「ストレートハンドル」で磨きやすくなっています。

おすすめ!ガムの「音波振動アシストブラシ」

これまで、通常の歯ブラシを見てきましたが、最後にガムの「音波振動アシストブラシ」をご紹介しましょう。

ガムの「音波振動アシストブラシ」は、歯科医がすすめる基本設計で作られた歯ブラシで、音波振動と先細毛で効果的に歯垢をかき出す、どなたにもおすすめの製品です。

【ガム・音波振動アシストブラシ GS-01【乾電池式】】

・1分間に約18000回の音波振動機能で歯垢を効果的に取り除く

・やさしい音波振動により、歯肉のマッサージも出来る

・歯科医がすすめる、歯磨きしやすい「ストレートハンドル」

・細くて軽いので、通常の歯ブラシのようにペングリップで磨ける

・歯ブラシヘッドは4種類あり、歯と歯ぐきの状態に合わせて使える

・音も42dbと小さく、ほとんど気にならない

このようにガムシリーズは、歯の健康を考えた歯ブラシ製品が揃っています。

この記事を参考に、ご自分に合った歯ブラシを見つけてください。

おすすめ歯ブラシでより良い歯磨きを!

今回は、ガムシリーズのおすすめ歯ブラシをご紹介してきましたが、気になる製品は見つかりましたか?

たかが歯ブラシと侮るなかれ、歯ブラシは意外と奥が深いのです。

素敵な「歯磨き男子」は、自分に合った歯ブラシ選びから始まります。

値段やデザインでなんとなく選んでしまわないで、より自分に合ったものを選んでください。

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