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│オトコの悩み相談室

紫外線対策にUVメガネが効果あり!UVメガネの選び方

2018.9.30

男性は、紫外線に関して対策をしていない方もいることでしょう。

しかし、紫外線は様々な眼病を引き起こす可能性があることをご存知でしょうか。

また、最近の男性の中にも日焼けを気にする方も増えてきています。

日焼け対策として肌をケアする方もいるかと思いますが、実は、目から入る紫外線でも肌が焼けてしまうとも言われています。

対策をしたくても「サングラスに抵抗がある」、または「普段からメガネをかけているからサングラスができない」という方もいらっしゃるでしょう。

そこでおすすめなのがUVメガネです。

ここでは、UVメガネの効果や選び方についてご紹介していきます。

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紫外線の種類とは?実は目も日焼けする!

紫外線は1年を通して降り注いでいるものであり、日ごろからUVケアをしていないと肌が焼けてしまいますよね。

実は紫外線といっても、3つに分類されており「UV-A・UV-B・UV-C」があります。

この中でも私たちに影響を与えるのが「UV-A」と「UV-B」です。

UV-Aは生活紫外線ともいわれる紫外線で、皮膚の奥深くまで到達してしまうものです。

長時間浴び続けることでメラミン色素を作り出し、肌が黒くなったり、シミの原因となります。

一方、UV-BはUV-Aよりも高いエネルギーの紫外線で、肌の表皮のみに作用します。

急激な日焼けで肌が赤くヒリヒリとしたり、水膨れができてしまうのは、このUV-Bの仕業になります。

一般的に、日焼けを防ぐためには日焼け止めを塗ったり帽子を被ったりしますが、実は目から入る紫外線によっても肌が焼けてしまうのをご存知でしょうか。

目からの紫外線を防ぐためには、UV加工が施されたUVメガネがおすすめです。

UVメガネの効果については後にお伝えしていきますが、まずはなぜ目から入る紫外線によって肌が焼けてしまうのか見ていきましょう。

なぜ目が紫外線を受けると肌が焼けてしまうのか

目が紫外線を受けたとしても、肌のように黒くなることはありません。

しかし、目の角膜が紫外線を吸収し炎症を起こすと、脳にメラミン色素を作るよう命令が出されます。

メラミン色素は、紫外線によるダメージを受け組織を守ってくれる重要な役割をしているものですが、紫外線を受けすぎると肌が黒くなり、シミの原因にもなります。

そのため、目もしっかりとUV対策していく必要があるのです。

目のUV対策というと「サングラス」が思い当たりますよね。

ただし、サングラスといっても、レンズの色が濃いからUVがカットがされているというわけではありません。

また、レンズが濃いサングラスの場合、目の瞳孔が開いてしまうため、より多くの紫外線を目に受けてしまう可能性があります。

紫外線対策としては、UV加工がされているものを選ぶようにしましょう。

また、普段からメガネをかけているという方の場合は、UVメガネがおすすめです。

UVメガネも同じように紫外線に効果がありますので、自分に合ったもので紫外線対策をしていきましょう。

目が紫外線を受けると様々な眼病を引き起こす原因にも

実は、紫外線は様々な眼病を引き起こすともいわれています。

常に紫外線を浴び続けているような状態が続くと、白内障や、瞼裂斑(けんれつはん)、翼状片(よくじょうへん)などの眼病のリスクを高めるともいわれています。

白内障はご存知の方も多いと思いますが、目の水晶体が白く濁った状態になる病気です。

加齢に伴い発症しますが、紫外線を多く浴びていると発症が早まる傾向にあります。

瞼裂斑は、白目部分にできるシミで、黄色く盛り上がったりすることがあります。

また、ドライアイを引き起こす原因になるともいわれています。

翼状片は、白目を覆っている半透明の膜が、目頭のほうから黒めに覆いかぶさるように入り込んでいく病気です。

見た目で分かるだけでなく、乱視や視力低下など様々な影響を及ぼします。

このように、紫外線が目に与える影響はとても大きいものです。

そのため、目もUV対策が欠かせません。

では、いよいよ紫外線に効果的なUVメガネの選び方についてご紹介していきましょう。

UVメガネは紫外線対策に効果的!選び方は?①

紫外線対策としては、UVメガネが効果的です。

UVメガネを選ぶにあたり、注目していただきたいポイントがいくつかありますので、ご紹介していきます。

●紫外線透過率

UVメガネを購入するにあたり、まず見ておきたいのは紫外線透過率です。

紫外線透過率は、どれほどの紫外線を通すのかを表しています。

例えば、「紫外線透過率1.0%以下」などの表記がある場合は、99%紫外線をカットするという意味です。

そのため、この数値が低いものほど紫外線を通さないレンズということになります。

●UVカット率

紫外線透過率の他にも注目しておきたいものがあります。

それはUVカット率です。

私たちに影響を与えるUV-AとUV-Bのそれぞれの波長は、「UV-A:315~380 nm」「UV-B:280~315 nm」となります。

実は、UVメガネといってもUV-Bしかカットできないものも存在しますので、必ず確認をしておきましょう。

おすすめとしては、「UV400」のメガネがおすすめです。

また、最近では「UV420」というメガネも発売されています。

紫外線対策として考えるのなら、より数値が高いものを選ぶとよいでしょう。

UVメガネは紫外線対策に効果的!選び方は?②

続いて紫外線対策に効果的なUVメガネの選び方についてご紹介していきます。

●顔の形状に合ったものを

UVメガネといってもその形状は様々であり、ご自分の顔にフィットするかどうかは、メガネを実際かけてみないと分かりません。

そのため、UVメガネを購入する際には、インターネットなどではなく店舗で必ず試しがけをしてから購入することをおすすめします。

紫外線は、正面だけでなく上下左右あらゆる方向から入り込んできます。

ですから、できるだけメガネと顔の隙間が空かないものを選ぶようにしましょう。

また、紫外線をカットする意味ではレンズはより大きいものがおすすめです。

レンズが大きくフィットしたものであれば、より紫外線をカットすることになります。

上記のことを一考して、自分にぴったりのUVメガネを選んでみてくださいね。

UV効果には寿命がある?メガネの買い替え時期とは?

紫外線に効果的なUVメガネですが、実はUV加工は永久に続くわけではありません。

UV加工には2つのパターンがあり、1つはレンズ表面にUVコーティングを塗ったもの。

もう1つが、レンズ素材に紫外線吸収剤という成分を練りこんだものがあります。

コーティング材を塗られたレンズの場合、どうしても外部からの刺激によってコーティング材が剥がれてしまうことが考えられます。

使用方法や保管方法が悪い状態ですと、より剥がれやすくなりますので注意しましょう。

一方、練りこむタイプのUVメガネは剥がれるという心配はありませんが、やはり紫外線を吸収するのには限界があり、その機能は約5年で低下するといわれています。

しかし、UV加工の寿命は目で見て判断しにくい部分があります。

もしUVの寿命を調べたいときは、メガネ販売店でUVカット率が測定できる機械が設置されていることがありますので、そちらで測定するとよいでしょう。

その際、UV機能が99%を下回っている場合は、買い替え時期ということになりますね。

UVレンズで紫外線対策

紫外線が目から入ると、日焼けの原因になります。

そのためにも、目もしっかりと紫外線対策をしていくことが大切です。

目の紫外線対策としては、UVメガネやUVサングラスが有効でしょう。

特にUVメガネは普段使いでも違和感なく、サングラスに抵抗を持っている方にもおすすめです。

店舗で実際に試しがけして、ご自分にフィットするものを選んでみてください。

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