つむじの位置が後ろすぎる!簡単にできる改善策をご紹介

つむじの位置は人によって違います。

たいていは頭のてっぺんにありますが、中にはつむじが後ろすぎることもあります。

つむじの位置が後ろすぎると、「つむじ周りが割れて目立つ」経験がある男性も多いようです。

ここでは、つむじの位置が後ろすぎることへの改善策をお伝えします。

マスターしてつむじの悩みを解決しましょう。

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後ろすぎるつむじの位置はいつ決まる?つむじにまつわる色々

つむじは人によって違いますが、中には2個つむじがあったり、位置が後ろすぎることから悩んでいる方もいらっしゃるようですね。

また、つむじは巻き方が右巻きと左巻きとあります。

このつむじの位置と巻き方ですが、いつから決まっているかというと、胎児のときにはすでに決まっているらしいです。

ですから、生まれてから後々になって「位置を変えたい」とか「右巻きに変えたい」などということはできない相談なのですね。

そして、巻き方については面白いデータがあります。

2種類ある巻き方は遺伝的要素が強く、日本人は右巻き左巻き大体どちらも同じ比率だそうです。

ただし、人種で比べてみると、日本人は左巻きの割合が一番多いという結果が出ています。

ヨーロッパ人は左巻きが20%しかおらず、日本人のつむじの左巻き率の多さが目立っています。

ほかに、昔から「左巻きには変わり者が多い」などという言い伝えがあります。

これは根拠があるものなのでしょうか?

残念ながらこの言い伝えは根拠があるものではなく、中にはお釈迦様の眉毛が右巻きだったため、左巻きはダメだというような説もあるようです。

つむじの位置が気になる!押しても大丈夫?

つむじの位置が後ろすぎることから、気になってしまう男性は、つむじを押してしまうことがあるかもしれません。

しかし、つむじを押すと「ハゲになる」とか「下痢になる」などという話も聞きます。

果たして、つむじを押しても大丈夫なのでしょうか?

一般的につむじは頭のてっぺんにあることが多いことから、「百会」というツボが近くにあることが多いです。

ただし、つむじの位置が後ろすぎる場合には、百会とは少し位置がずれてしまうかもしれません。

この百会というツボですが、身体のさまざまな部分に繋がっているため、あらゆる体調不良に効果があるといわれています。

さきほど述べた下痢にも効果が期待されていますし、頭痛や胃腸の調子を整える効果があるらしいのです。

ですから、つむじ周辺の頭皮などに問題がなければ、「つむじを押すことには何ら悪影響はない」といってもいいでしょう。

つむじの位置が後ろ過ぎて、百会のツボが押せなかったとしても、つむじ周辺をマッサージすることは血流を良くする効果もあるはずですので、痛くない程度に押してみるといいでしょう。

つむじの位置が後ろすぎる場合の改善策①朝ブローで対処

つむじの位置が後ろすぎる問題は、つむじ周りの髪の毛が割れて気になってしまうことではないでしょうか。

その場合の対処法として簡単なのが、朝髪の毛を濡らしてからドライヤーで乾かす方法です。

根元から髪の毛を濡らすことによって、ついてしまったくせを直すのです。

まず、髪の毛全体をしっかりとシャワーなどで完全に濡らしてください。

つぎに、ドライヤーでつむじ部分が目立たないよう、手で空気を入れながら乾かしましょう。

このとき、癖がついている方向と反対側にドライヤーを当てると直りやすいです。

なお、朝つむじ周りがパックリと割れている場合、いつも同じ寝ぐせがついていることが考えられます。

その場合は、寝る前につむじ周りのくせと反対方向に髪の毛を倒して寝てみてください。

翌朝に変な寝ぐせがつかないようにできるかもしれません。

つむじの位置が後ろすぎる場合の改善策②髪型を変える

つむじの位置が後ろすぎる悩みは、髪型によっても対処してみましょう。

〇つむじ周りの髪の毛を長めにする

つむじ周りのくせがブローなどでも直りにくい場合は、つむじ周りの髪の毛を少し長めにカットすることをおすすめします。

あまり長すぎると不自然になりますので、2㎝くらいを目安にしてみてください。

自分の頭に合ったバランスを美容院の方に相談してみると、悩みに合った髪型にしてくれる場合もあります。

〇整髪料で隠す

髪の毛が長めの場合は、整髪料で髪を後ろに流すことによって、気になるつむじ部分を隠すこともできます。

オールバックなら髪の毛を全体的に後ろに回せますし、男らしさも演出できます。

ただし、薄毛になっている場合は整髪料が地肌に悪い影響を及ぼす場合がありますので、髪の毛だけにつけるよう気をつけてください。

つむじ周りのトラブル!はげている場合も

気になるつむじ周りですが、位置が後ろすぎることによって、自分で状態を確認するのはなかなか至難の業です。

しかし、つむじ周りが割れているのではなく、実ははげている場合もあるとなれば放ってはおけません。

自分のつむじ周りが割れているだけなのか、はげているのか確認する必要があります。

それは、つむじ周りの髪の毛が薄くなっているかいないかで確認することができます。

つむじまわりが薄くなければ、単純につむじ周りが割れているだけです。

しかし、はげている場合はつむじ周りが以下の状態になっていることが考えられます。

〇量が少ない、または細い

〇頭皮が透けて見える

〇抜け毛が多い

〇頭皮の状態が悪い

単なるつむじ周りのくせだと思っていたら、はげている場合もあります。

つむじの位置が後ろすぎると、自分での確認は難しいので、家族などに確認してもらいましょう。

鏡の前に立ち、手鏡を持つことで自分ひとりで確認することもできます。

もし、はげている場合にはブローや髪型で対処することもいいですが、はげてしまった原因を根本的に知ることが大事になります。

つむじ周りがはげてしまう原因

つむじ周りがはげてしまっていれば、位置が後ろすぎるということよりも、はげていることへの対策が先決です。

原因として、以下のことが考えられます。

〇AGA(男性型脱毛症)

〇脂漏性脱毛症

〇ひこう性脱毛症

〇円形脱毛症

AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンの影響により脱毛が起きている状態です。

ヘアサイクルが崩れてしまうので、髪の毛が成長する前に抜けてしまったり、弱々しい髪の毛しか生えなくなったりします。

AGAは、つむじ周りや生え際から始まることが多いため、つむじ周りが気になる場合はAGAである可能性が高いのです。

対処法は、医師の診察が必要となりますので、気づいたらすぐに受診しましょう。

脂漏性脱毛症は、皮脂が過剰に分泌することによって起きます。

毛穴が詰まったり細菌が繁殖するために、毛根自体が弱ってしまい抜け毛が起きるのです。

ひこう性湿疹は、フケが大量に発生し毛穴をふさいでしまうことによって起きます。

毛穴がふさがれて、抜け毛が起きるのです。

円形脱毛症は、一部の髪の毛が円形状に抜けてしまうことです。

原因はストレスだと考えられていますが、自己免疫疾患でも起きるといわれています。

いずれも医師の診察を受けて、はげの進行を防いでください。

つむじの位置を気にするよりも大事なこと

つむじの位置を気にするのもいいですが、つむじ周りが実ははげてしまっている場合もあります。

位置が後ろすぎるとなかなか自分で確認しづらいので、心配な場合は人に見てもらって確認しましょう。

もし、はげている場合は医師の診察が必要ですし、その心配がない場合は朝ブローや髪型でくせ直しを試してみてください。