エラ張りはボブがいい?顔の形で悩む方の「髪型」とは?

男性・女性共にエラ張りで悩んでいる方はたくさんいます。

エラ張りの方は「顔の輪郭」を気にしてしまうので髪型にも気を付けたいところです。

今回はショートスタイルの中でも、男性にも密かに人気の「ボブ」についてお伝えします。

エラ張りで悩んでいる方は、どのくらいのボブが似合うのかを検証します。

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エラ張りをカバーするのは髪型

エラ張りで悩んでいる方は、どうしても顔の輪郭に目が行ってしまいます。

この輪郭が目立つので「どうにかならないかな」と悩みの種になりがちです。

エラ張りにも2種類あり、「骨が張っているエラ張り」と「肉がついているエラ張り」があります。

骨が張っている方は、自分だけの力では骨の部分を変えることができません。

骨を削ったりしないといけないので、これは大抵の方は抵抗があるのではないでしょうか。

肉がついているエラ張りの方は、自分の努力次第である程度は改善できます。

ダイエットやマッサージに通ったりする方法ですね。

マッサージなどは男性には抵抗がある方が多いでしょう。

また、両方ともやりたくないという方は、髪型を意識するだけでカバーできてしまいます。

髪型によっては「エラ張りを強調」するようなスタイルも多々あります。

その逆に、髪型だけでエラ張りをカバーすることができます。

髪型1つで自分の見た目を大きく変えることもできるのです。

では、一体どのような髪型が1番似合うのでしょうか?

男性にも密かに人気のボブは果たして似合うのでしょうか?

エラ張りの方にボブの髪型は似合うのか?

前項で、エラ張りが気になる方は、髪型でカバーできるとお伝えしました。

髪型もさまざまある中で「ボブ」が似合うかについてですが、結論としては似合います。

ただし、条件として1つだけ気を付けないといけないことがあります。

そのポイントは、「エラから目線をそらす」髪型であることです。

一口にボブといっても、たくさんのスタイルがあります。

例えば、「ショートボブ」「マッシュルームボブ」「ナチュラルボブ」などさまざまです。

その中で「エラから目線をそらすボブ」にしたいとき、どのスタイルが良いのでしょうか?

似合うボブの判断基準は「たった1つだけ気をつける」だけで大丈夫です。

では、そのたった1つのこととは、どのようなことなのでしょうか。

エラから目線をそらすボブの髪型

似合うボブの判断基準は、たった1つだけで充分です。

それは「正面から見て襟足が見えるようにする」ということです。

例えば、マッシュルームボブの場合は丸みを前面に出した髪型です。

このスタイルの良いところは「見た目の優しさを強調」してくれるということです。

しかし、襟足を刈り上げたようなマッシュルームボブにしてしまうとエラが目立ちます。

刈り上げることで襟足がスッキリして、正面から髪の毛が見えなくなります。

想像しやすくシルエットのお話をしますと、上が丸(髪の毛)下が四角(エラ)となります。

上だけ丸くて最初は目線がそちらに行きますが、そのまま下に行くと四角いシルエットが出てきます。

この時に、エラ張りだということを強調しているということになります。

つまり、このボブにするなら「正面から襟足の見えるスタイル」に切ってもらうと良いということです。

これは、マッシュルームボブだけに限ったことではありません。

ショートボブでもナチュラルボブでも同じです。

シルエットのお話が出たので、理想のシルエットもお伝えしておきます。

ボブの髪型のシルエットで気を付けたいこと

ボブのスタイルも「正面から襟足が見えるようにする」と似合うということをお伝えしました。

ただし、スタイルの特徴がそれぞれあるので、顔の形によってシルエットを変えるとより良くなります。

例えば、エラ張りの方は四角い印象を与えてしまうことが結構多くなります。

このシルエットをカバーするには、丸いスタイルよりもトップに高さを出したスタイルの方が良いです。

そして、襟足をキュッとスッキリさせるとバランスの良いシルエットになります。

これは、丸顔の方にも共通します。

最近では逆三角形の顔型の方も増えているので、そういう方もトップにボリュームが必要です。

逆に面長の方がトップに高さを出してしまうと、更に面長なるので注意が必要です。

面長の方の場合は、サイドにボリュームを出すことでバランスが取れます。

このように、顔の形によって似合うシルエットが変わってきます。

ボブのスタイルでも、このようなことを気を付けるとより良いバランスの髪型になります。

自分の顔の形がわからない!結局ボブでも似合うの?

顔型による「シルエットの違い」は分かってもらえたのではないでしょうか。

形によってどこにボリュームを出せばいいかがわかれば、自分でも髪型を決めやすくなります。

自分がどのような顔の形をしているのかを意識する方は、あまりいないかもしれません。

「言われてみればそうだった!」みたいな感じで知ることはあると思います。

しかし、エラ張りの方が自分で「顔が四角いよな~」と思っても、何が原因かは指摘されないとわかりません。

そこで、どの顔の形であっても「必ず似合う髪型(シルエット)」があります。

それは、「ひし形になっている髪型(シルエット)」です。

ひし形は、バランスを取るシルエットとしては非常に便利です。

顔の形に関係なく、誰にでも似合うのでこれだけでコンプレックスは解消できます。

「顔が四角い」「顔が丸い」「顔が長い」などのコンプレックスは一気にカバーできます。

ボブだとしても、ひし形に出来るようなボブであれば、どの顔の形の方でも似合います。

では、顔の形によるシルエットについてもう少し詳しくお伝えします。

顔の形による髪型はシルエットで解決

顔の形は主に4つです。

・丸顔
・四角(ホームベース)
・面長
・逆三角形

それぞれ詳しくお伝えします。

「丸顔」は横広がりになりやすい特徴があります。

日本人(アジア人)は、特にサイドと襟足の髪の毛が密集しています。

そのため、そこの部分がもたつきやすく、重さになってしまい丸くなりやすいです。

つまり、このせいでトップにボリュームが出にくくなります。

トップにはボリュームを出すようにして、襟足をスッキリすればバランスが取れるようになります。

「四角(ホームベース)」はエラ張りの方などが対象になります。

トップにボリュームを作り、サイドにもある程度のボリュームを出します。

襟足はスッキリしすぎるよりは、正面から少し見えるくらいがバランスを取りやすいです。

多少、襟足を外に跳ねさせたりするのも1つの方法です。

「面長」の場合は、顔が縦に長く見えやすくなってしまうのが特徴です。

この場合は、トップはボリュームはあまり出さずに動きを出す程度にしておきます。

サイドにはしっかりとボリュームを出し、襟足はスッキリでも大丈夫です。

四角のように襟足を跳ねさせても似合います。

「逆三角形」は、おでこが広くアゴが細い方がこのような形に見えやすいです。

おでこが広くなってくると、てっぺんがつぶれやすくなる特徴があります。

トップにはしっかりとボリュームを出して、サイドにもボリュームを出します。

襟足はスッキリしすぎると、アゴを強調してしまうので正面からは髪が見えるように残します。

もちろん外に跳ねさせても似合いますよ。

このように、顔の形によって髪型のシルエットを少し意識するだけでカバーできます。

ボブのスタイルにするにしても、顔の形を意識した髪型にしてもらいましょう。

エラ張りのボブスタイルは「シルエット」を意識する

エラ張りの方は「顔の形が四角」に見えやすくなる特徴があります。

エラ張りだけではなく、他の顔の形でも共通して意識することは「シルエット」です。

髪型は、その顔の形のコンプレックスをカバーするように切ってもらうことが重要です。

美容師さんに注文するときには「ひし形になるように切ってください」これだけでも大丈夫です。

ぜひ参考にしてください。