小鼻の産毛で悩む男性へ!正しいムダ毛処理で目指せ毛穴レス

鼻の中でも、特に小鼻の産毛が気になることはありませんか。

鼻という顔のパーツはどうしても目立ってしまうため、コンプレックスになっている男性も少なくないはずです。

そんな小鼻の産毛の処理ですが、正しくできていますか。

正しく小鼻の産毛処理ができていれば、嫌なイチゴ鼻ともサヨナラできるかもしれませんよ。

それでは、正しい小鼻の産毛処理の方法を見ていきましょう。

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小鼻の産毛は処理すべき!?

男性でも小鼻の産毛が目立たなく、スッキリとキレイな人もいますよね。

それだけで清潔感がアップします。

悩みがある人からすると、とても羨ましいですよね。

そもそも小鼻の産毛は、産毛という名前に似合わず、太くて目立ちやすいものなのです。

そうでなくても鼻というパーツは、毛穴の角栓も詰まり目立ちやすく、その角栓の処理を誤ってしまうと毛穴が広がって目立つようになってしまいます。

顔の中でも、最もケアが難しい場所とも言えるでしょう。

特に困るのが、産毛が濃いだけで毛穴が黒ずんでいるように見えてしまうことです。

毎日洗顔しているにもかかわらず、不潔な印象を与えてしまいかねません。

やはり、小鼻の産毛は処理した方がベターでしょう。

小鼻の産毛を正しく処理して、毛穴レス鼻を目指しましょう。

小鼻の気になる産毛の処理方法

小鼻の産毛の処理は、毛穴の黒ずみなどを解消するのに効果的です。

しかし、誤った方法で処理してしまうと逆効果になる可能性があります。

処理の方法がわからなかったり不安である場合は、いきつけの理容室で「顔剃り」をしてもらうのがおすすめです。

免許も持っていて、専門知識も豊富な理容師さんが丁寧に剃ってくれるので、安心できます。

もちろん剃り残しもなく、とてもキレイに仕上がり、さっぱりして気持ち良いです。

しかし、やはり費用がかかるので、まめに通うのはお財布に優しくはないですよね。

そこで、自分でできる小鼻の産毛の処理方法をご紹介します。

準備からアフターケアまでにかかる時間は、だいたい20分くらいです。

ですから、忙しい朝などの時間帯を避けて、休日などのゆっくりできる時に行うほうが、思わぬ怪我防止のためにも大切です。

また、処理の際には、産毛の1本1本がよく見えて顔の細かい凹凸がわかる場所で行いましょう。

①洗顔で顔の汚れを落としておきましょう。

②皮膚を守るために、クリームをしっかりと塗っておきます。

③片手を添えて、小鼻を可能な限り平にしてください。

④I字カミソリや産毛シェーバーを使って、小鼻の丸みに沿って、上から下へ丁寧に剃りましょう。

⑤濡れタオルで、優しく顔を拭き取るか、ぬるま湯で洗いましょう。

⑥化粧水や乳液を必ずつけて、アフターケアも忘れずに行なってください。

理容室のシェービングと違ってスッキリ感は薄いですが、比較的肌に優しいのでおすすめです。

小鼻の産毛の処理で注意すべきポイント

前項でご紹介した小鼻の産毛の処理で、注意すべきポイントがいくつかあります。

●カミソリは切れ味が命

切れ味が悪くなると肌に引っかかりやすくなるだけでなく、余計な力を入れてしまいがちです。

肌への負担を軽減させるためにも、カミソリは使い捨てか、数回使用したら新品と交換するようにしてください。

●剃る前のカミソリと肌は清潔な状態にしておく

●カミソリやシェーバーを何度も同じ場所で滑らせない

同じ場所を何度もなぞると、角質層が薄くなりすぎてしまい、肌トラブルの原因になる恐れがあります。

カミソリやシェーバーを肌の上で滑らせるのは、1回だけにしましょう。

●剃った後は、化粧水や乳液などを忘れずに。

以上のポイントをしっかり守りましょう。

自分で処理する頻度は2週間に1回くらいにしてください。

それ以上回数を増やしてしまうと、肌に大きな負担や傷をつけてしまいます。

それがニキビやシミ、くすみに繋がってしまう場合があるのです。

やってはいけない小鼻の産毛ケア方法

毛穴が黒く見えて、いわゆるイチゴ鼻に見えてしまう原因のひとつに、短くて濃い産毛があります。

この産毛をそのまま放置してしまうと毛穴の中に埋没してしてしまい、さらにイチゴ鼻が目立つことにもなりかねません。

できるだけ早く処理したいと思いますが、焦りは禁物ですよ。

間違えた方法で処理してしまうと、ムダ毛は処理できてもイチゴ鼻が悪化してしまうかもしれません。

そこでここからは、自己処理の際にやってはいけないNGな処理方法をご紹介していきます。

ついついやってしまいがちですが、健やかな肌を作るためにもやめておきましょう。

●小鼻の産毛を毛抜きで抜く

毛抜きで毛を抜くと、毛穴が黒く見える原因となる「毛そのもの」を抜くため、一時は毛穴の黒ずみは解消されます。

また、スポーンと抜けるとスッキリして気持ちも良いですよね。

しかし、それは強引に毛穴を広げて毛を抜くことになり、ただでさえ薄い皮膚を傷つける可能性が高いのです。

毛を抜く=皮膚を引っ張っていることになるので、毛穴を開かせる原因にもなりますよ。

剥がしてすっきり爽快!気持ちは良いけど肌にとってはNG

引き続き、自己処理の際にやってはいけないNGな処理方法をご紹介していきます。

これらのNGな処理方法に共通しているのは「即効性はあるが効果は短く、状態が悪化する可能性が高い」という点です。

●小鼻パックや脱毛テープで産毛を処理する

小鼻パックは一時期とても流行りましたよね。

小鼻パックや脱毛テープを貼りつけてベリッと剥がすと、確かに産毛がたくさん抜けます。

抜けた成果が目に見えるため、嬉しくなってしまいますよね。

しかし、この方法も産毛を無理やり引き抜いているだけで、毛抜きをしていることと変わりがありません。

毛穴を広げてしまっているのです。

皮膚も同時に剥いでしまうので、その刺激で肌荒れや敏感肌を引き起こす原因にもなります。

剃る以上に肌を痛めることにも繋がるので、やってはいけません。

●脱毛クリームなどを使用する

鼻は目の周り同様に皮膚が薄めです。

そのため、ちょっとした刺激にも弱いです。

少し怖い表現になってしまいますが、脱毛クリームは皮膚を溶かす形になり、ワックスは皮膚の角質も剥がす形になります。

敏感な場所にそれらを使ってしまったら、もちろん小鼻の皮膚への刺激も大きいですよね。

特に、イチゴ鼻・乾燥肌・敏感肌の人が行ってしまうと肌の悪化に繋がりかねません。

産毛などのムダ毛の抑制におすすめなローション

最後に、小鼻の産毛だけでなく、髭などの濃い毛の抑制にもおすすめな抑毛ローションをご紹介します。

市販されているほとんどの抑毛ローションは、顔の産毛や髭などのデリケートな場所にも対応できるようになっています。

しかし、商品によっては使用不可なこともあるので、自分の肌に適しているか確認することも大切です。

商品によっては返金制度が導入されており、肌に合うか不安な場合は、そのような処理システムがある商品を使ってみましょう。

また、実際に使ってみた人の口コミを判断材料にしてみてもいいですね。

個人差はありますが、抑毛ローションの効果を実感できるようになるまでには、毎日使いで約3ヵ月は継続してみると良いでしょう。

●「鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳ローション」

ムダ毛ケア効果が期待できる「イソフラボン」と「パイナップル成分」の両方が配合されています。

顔やデリケートゾーンだけでなく、身体の隅々まで使用することができます。

普段使っている化粧水の代わりにパシャパシャ使うことで、ムダ毛も抑制できて、自己処理の回数も減らすことができるでしょう。

面倒臭がりな性格の男性にもおすすめです。

小鼻の産毛は正しく処理しよう

産毛は元々は身体を守るために生えていたものですが、今や不要な邪魔者ですね。

正しい処理を継続すれば、産毛処理で小鼻の毛穴を目立たなくさせることも不可能ではないでしょう。

とにかく、丁寧で優しい自己処理方法をマスターすることから始めてみましょう。

そこに抑毛ローションをプラスして、毛穴レスの肌を目指してみてはいかがですか。