石鹸はきめ細かい泡が重要!泡立て器を100円で手に入れよう

男性のみなさんの中には、固形石鹸を愛用している方も多いのではないでしょうか?

固形石鹸の魅力はたくさんありますが、しっかり泡を立てないと石鹸の良さを活かしきれないのです。

そこで、おすすめなのが「泡立て器」です。

100円で購入できるものから、少々高価な泡立て器まであります。

それでは、石鹸の魅力や泡だて器について、詳しくご紹介します

固形石鹸の魅力

最近では、洗顔に使用する洗顔フォームやリキッドなど数多く販売されています。

また、洗顔だけでなく体用のボディーソープも同様です。

このように、さまざまな商品がある中で、「固形石鹸」を使用する人が多くなっています。

昔から愛されてる固形石鹸の魅力ですが、主に肌への負担が少なく、泡切れが良い、環境に優しいということです。

そういった魅力から再注目されるようになり、固形石鹸へ原点回帰する現象がおきています。

固形石鹸は、手を洗うためだけではなく、顔や髪を含め、全身を洗うことができます。

さらに、食器洗いや換気扇掃除などといった家事にも使えるのです。

用途に合わせて使い道を選べるのも固形石鹸の魅力でしょう。

そして、固形石鹸を体に使用する際には泡立てがとても重要です。

100円でも購入できる「泡立て器」は、簡単にきめ細やかな泡が作れます。

そもそも体に使用する場合、「なぜきめ細かい泡を作らなければならないのか」ということにつきましては、次項で詳しくご説明します。

固形石鹸に泡立て器が必要なのはなぜ?

固形石鹸の魅力は先ほどお伝えした通りですが、そもそも体に使う場合、きめ細かい泡を立てる必要があるのかという疑問をお持ちの方もいるかと思います。

固形石鹸を上手に使うためにも、泡立てる意味を知りましょう。

●クッション性

じゅうぶんな泡を立てることにより、クッションの役割をしてくれます。

そのため、髪の毛や肌への余分な擦れや摩擦を防ぎダメージを軽減してくれます。

●洗浄力アップ

泡を作ることにより表面積が増えるため、その分、洗浄力が上がります。

さらに、きめ細かい泡が皮溝の細かい部分の汚れまで行き届き、洗い落とします。

●安全性・機能性

固形石鹸は、ph10前後のアルカリ性ですが、体に使用する場合は「泡立てて使う」という前提のもとに作られているものです。

ですから、固形石鹸そのものに水を混ぜて泡を立てるという正しい使い方をすることで、ph8程度まで下がり、中性に近づき、肌への刺激が和らぎます。

つまり、しっかりと泡を立てずに直接塗るような使い方をしてしまうと、安全性や機能性が確立されなくなってしまう可能性があるためです。

このように、石鹸の泡を立てることには大切な意味があります。

その大切な泡を、簡単に作るのが「泡立て器」です。

次項から、100円で入手できる「泡立て器」をご紹介します。

固形石鹸の泡立て器は100円で見つけよう

固形石鹸できめ細かい泡を立てるということは、慣れないととても難しいですね。

手で泡を立てるのには、コツが必要ですし時間もかかります。

そこで、おすすめしたい泡立て器は、容器で泡立てるタイプの100円ショップで購入できるものです。

プラスチックでできた容器のフタに軸がついていて、内部には小さな穴が多数あいたプレートがあり、上下に動かせるものです。

マグカップくらいの大きさでさほど場所も取りません。

固形石鹸でも使い方は簡単です。

①穴のあいたプレートに固形石鹸をこすります。

②容器の下部にある目印まで水を入れます。

③フタを閉めて、軸を上下に動かします。

④数秒で、きめ細かな泡が完成です。

この泡立て器を使うことにより、1分とかからずに贅沢な泡を作ることができます。

また、上下に動かしているときに泡の手ごたえを感じることができますから、好みの硬さの泡にすることもできます。

この方法であれば、男性でも簡単に泡を作ることができますね。

使用後は、よく洗って乾燥させておくことで雑菌やカビの繁殖を防ぐことができます。

100円の石鹸泡立て器は経済的かつ簡単!

前項では容器タイプの泡立て器をご紹介しましたが、次にご紹介するのは、ネットタイプの泡立て器です。

容器タイプと同様に使い方はとても簡単です。

①ネットを濡らします。

②ネットに固形石鹸をこすります。

③少量のぬるま湯や水を足しながら揉むように泡を立てます。

④最後に泡をネットから絞り出せば完成です。

固形石鹸をネットにこすって揉むという作業なので、この方法も容器タイプと同じく、男性でも簡単に泡を作ることができます。

ネットが細かいほど、きめの細かい泡が作れるようです。

そして、最後に泡をネットから絞り出すことで、泡をさらにきめ細かくできます。

使用後はしっかりと洗って、吊るして水を切りましょう。

また、100円商品の中には、ネットの中にスポンジが入っていて、さらに濃密な泡が作れるものであったり、小さなサイズで2個入りのものなどもあります。

100円の泡立て器で作った泡を使ってみよう!

100円で購入できる2つのタイプの泡立て器をご紹介しましたが、そのきめ細かい泡を洗顔に使ってみましょう!

ご紹介してきました泡立て器で1回に作れる泡の量は、洗顔で使う量に最適です。

きめ細かい泡を使った正しい洗顔方法をご紹介します。

男性の場合は、特に洗顔が手抜きであることが少なくありません。

ここで一度、洗顔方法を見直してみましょう。

【正しい洗顔方法】

①手を洗う

まず、手についた汚れを落とすために手を洗います。

②ぬるま湯で顔を予洗いする

ぬるま湯を顔にかけることで、毛穴をひらかせ、顔についたホコリなどの汚れを落とします。

③まず皮脂の多い「額・こめかみ・まゆ・鼻」に、きめ細かい泡をのせる

泡を潰さないように、指の腹を使って優しくなでるように洗います。

④次に「目の周り・頬・口周り・あご」を洗う

Tゾーンほど皮脂が多くないことに加え、皮膚が薄い部分になるのでより優しく洗います。

⑤ぬるま湯で流す

ぬるま湯を「付ける」というように意識して流します。

あご・髪の毛の生え際・こめかみ辺りは、泡が残りやすい部分なので気を付けましょう。

⑥タオルで水分を吸収させる

清潔なタオルを使い、顔に当てて水分を吸収させるようにします。

ゴシゴシと強くこするのは肌にダメージを与えるのでしてはいけません。

⑦保湿をする

洗顔が終わったら、化粧水で潤わせ、乳液で蓋をします。

以上が正しい洗顔方法となりますが、石鹸は泡切れが良く、きめ細かい泡を使う洗顔を行うことで肌の調子もよくなります。

毎日の習慣として続けることを心掛けてみましょう。

固形石鹸で大量の泡を作るのにのおすすめな泡立て器は?

ご紹介してきました100円で購入できる泡立て器ですが、1回に作れる泡の量から、主に洗顔用としてご紹介しました。

しかし、全身や洗髪で使う場合には泡の量が足りないということになります。

そのため、全身や洗髪として固形石鹸を使用する場合は、少々高いのですが洗面器で短時間に泡が大量に作れる泡立て器をおすすめします。

【泡花(あわはな) チャチャコロン】

参考価格:1,800円
サイズ(約):幅18×奥3.5×高12cm
素材:シリコンラバー
耐熱温度:200度

特徴①:シリコン製のブラシが容器の中で広がることにより少量の石鹸でも大量の泡を短時間で作ることができます。

特徴②:シリコン製の先は丸く加工されているので容器を傷つけることもありません。

特徴③:持ち手とブラシ部分が外れるため、分解して洗うことができます。

特徴④:高温の200度から、マイナス40度までの熱に耐えられるシリコンを使用しているため、煮沸消毒が可能です。

このような特徴から、体の大きい男性には特におすすめです。

「きめ細かい泡」を簡単に作れることが重要

固形石鹸でも、きめ細かい泡を簡単に作れる方法をご紹介してきました。

きめ細かな泡にすることで、体に優しく、さらに石鹸の良さを最大に活かすことができるのです。

ご紹介した泡立て器は、どれを使っても簡単にきめ細かな泡が作れますから、男性でも苦にならず毎日続けることができますね。

100円で購入できる泡立て器であれば、安価で手軽に試すことができますから、まずは洗顔から始めてみませんか。