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│オトコの悩み相談室

エラが大きいのは骨格が原因?顔を小さくする方法はある?

2019.5.7

エラが張って顔が大きく見えてしまう、そんな悩みを抱えている方は意外と多いようですね。

「骨格だから仕方ない…」と諦めている方も多くいらっしゃいます。

しかし、顔が大きく見えてしまう原因は、骨格以外にも要因が考えられるのです。

今回はエラ張りでお悩みの方に、エラを小さくする方法をお伝えしていきます。

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エラの「骨」「筋肉」「脂肪」!この内小さく出来るのは?

「エラを小さくしたいけど、骨格だから仕方ない…」このようにお悩みの方は意外と多いようですね。

エラを小さく見せたい場合に、まずは何でエラが張っているのかを見極めることが必要です。

実は、顔が大きく見える場合に「骨格」、つまり骨の場合があります。

それ以外にも「筋肉(咬筋)」や「脂肪」がエラ張りに関係している場合もあるのです。

つまり、エラは「骨格」「筋肉(咬筋)」「脂肪」この3つのいずれかが原因で大きく見え、それを処理することで顔を小さく見せることが可能になるのです。

皮膚のたるみやその他の原因も考えられますが、ここでは基本的なこの3つに絞っておきます。

ご自身のエラ張りの原因がこの内のどれなのかを確認し、その原因に見合った対処法を施せばお悩みが解決できるかも知れません。

これは触診で判断されるといいでしょう。

骨か脂肪かは、硬さが違うことから恐らくすぐに分かるでしょう。

筋肉な場合には、まず力んでみましょう。

「いー」と口を横に開いたときに、「ボコ」っと膨らむのが筋肉(咬筋)になります。

この出っ張りが筋肉か探ってみましょう!

これによりご自身のエラ張りの原因が3つの内いずれかを確認してください。

「骨」「筋肉」「脂肪」何故エラが張って見えるのか?

前項で、エラが張って見えるのは骨格だけではなく、筋肉(咬筋)の場合や脂肪の場合の可能性があることはお伝えしました。

たいていの方がエラ張りは骨格が原因と考えているようですが、実際には骨格が大きくて顔のエラが張って見えている方は少ないようです。

確かに骨格が大きい方であれば、そのものずばりエラは張ってしまいますね。

しかし、これにももしかしたら筋肉(咬筋)が肥大化したことで骨格が広げられているような可能性もあるのです。

脂肪の場合は、触れば分かりますよね。

余分な脂肪がついてしまえば、太って顔も大きく見えてしまいます。

ただ、これも不思議で、体型は細い方なのに顔だけがポチャっとしてしまう「私、脱いだら細いんです!」という方もいらっしゃるようです。

顔が大きく見えてしまうと、全体も大きく感じられてしまうのはもったいないですよね。

そして、筋肉(咬筋)の場合です。

これが一番分かりにくく骨格なのか咬筋なのかで、見誤る方が多いようですね。

咬筋とは、ものを噛む時に使う咀嚼筋の一つでエラのところにある筋肉です。

これが必要以上に発達、または凝った状態になると硬くなり肥大化してエラが張ったように見えてしまうのです。

また、前述のようにこの筋肉の肥大化で顎の骨や頬骨などを通常よりも広げてしまったり、前に押し出したりと、骨やその他に顔を大きく見せる2次的被害をもたらしてしまいます。

これらを上手に対処することで、顔を小さく出来ると期待できます。

原因が「骨」ではなく「脂肪」だった場合のエラを小さくする方法!

さて、エラ張りの原因が骨ではなく脂肪だった場合のエラを小さくする対処法としては、とにかく脂肪を減らしましょう。

これには、マッサージやエクササイズによる「ダイエット」と専門機関による「脂肪吸引」があります。

【リンパマッサージ】

耳の裏から顎のラインにかけて、左右をそれぞれの親指でなぞるようにスライド往復させます。(1分)

空き時間などあればどこでも出来るので、習慣化させてしまいましょう。

自宅では乳液や化粧水などを塗ってやっても効果的ですし、入浴中に行うとさらに効果がアップします。

【エクササイズ】

3つ数えながら頭を後ろにそらし真上を見上げ、この状態を5秒キープします。(この時舌を思い切り出したり、下唇を突き出すと効果がアップします。)

5秒キープしたら3つ数えながらもとに戻します。

これを5セット行いましょう。こちらも何時でもどこでも出来るので習慣化させてください。

これら以外にも次項の咬筋の章で説明する内容も脂肪燃焼にもなりますので、ご参考にしてみてください。

【脂肪吸引】

こちらは美容外科などで行っている脂肪吸引になります。

体質などにより効果にばらつきがあるようですので、必ず事前にチェック・確認をしましょう。

費用は30万円程度で、決して安い買い物ではありませんので、医師への相談を十分に行いましょう。

原因が「骨」ではなく「筋肉」だった場合のエラを小さくする方法!

さて、エラ張りの原因が骨ではなく筋肉(咬筋)だった場合のエラを小さくする対処法としては、凝り固まった咬筋を解すこと、又は咬筋の過剰な発達を止めることを行います。

【ほぐしのリンパマッサージ】

脂肪の際と同様にリンパの流れをよくすることで凝り固まった咬筋を解すことが出来ますので、前述のマッサージを行いましょう。

【咬筋マッサージ】

左右それぞれ親指を咬筋に、親指以外の指をこめかみに当て、ゆっくりと円を描くようにマッサージをします。(1分)

次いで逆回転でも行い、これを1セットとします。

これもちょっとした時間があればどこでも出来るマッサージですので、習慣化してしまいましょうね。

【食いしばり禁止】

無意識又は癖でついついやってしまう食いしばりが、咬筋を過剰に発達させる一番の要因になります。

スポーツなどでついつい出てしまいますが、意識して日常生活での食いしばりをやらないように注意してください。

しかし、厄介なのが無意識に行ってしまう睡眠中の歯ぎしりです。

もし歯ぎしりの自覚がある、又は指摘されるような場合には専用のマウスピースで、歯ぎしり防止につとめましょう!

【生活改善】

上記の歯ぎしりもこの生活改善の一部ではありますが、それ以外にも「固いものを噛まないようにする」「ストレスをためない」「快眠」などにも日頃から気を付ける必要がありますよ。

特に「快眠」は大切で、枕などが合っていないとゆっくりと休まることが出来ず歯ぎしりにも繋がってしまいます。

特注で枕を作るという方法もありますが、お金をかけない「バスタオル枕」でも充分に効果があるようですよ。

バスタオルを丸めたり、畳んだりして自分の一番落ち着く高さに調節すればバスタオル枕の完成です。

是非一度試してみてください。

【ボトックス注射】

こちらは美容整形外科などで施される施術で、咬筋にボトックスを注射することで、余分な筋肉部分を萎縮させて小さくしてしまうというものです。

どうやら、筋肉を麻痺状態にして活動を和らげ、細くするという仕組みのようです。

この施術の際には注射による痛みもあるようですし、施術効果も人それぞれのようですね。

自分は施術に向いているのかなど、必ず事前に医師への相談のうえ行ってくださいね。

原因がやはり「骨」だった場合にはエラを小さくするのは無理?

さて、ここまでエラ張りの原因が「脂肪」や「筋肉(咬筋)」だった場合にエラを小さくする対処法をご説明してきました。

最後はその原因が「骨」だった場合なのですが、こちらの場合痩せても筋肉を小さくしてもそのものの解決には繋がりそうもありませんよね。

しかし、あきらめるのはまだ早いのです。

実は原因が「骨」であったとしても、少しはエラを小さく出来る術はあるようです。

まずは、前述しておりますが、咬筋が発達してしまって骨を広げてしまっていることも考えられます。

にわかに信じられないかもしれませんが、顔は骨でしっかりとガードされている部位です。

この中で筋肉などが発達してしまうと、発達した筋肉は逃げ場がないので骨を広げて逃げ場を作ってしまうということがあるようなのです。

現に、咬筋の発達で頬骨が前に突き出てきたという症状もあるようですから。

この骨が動くズレるという仕組みは、小顔矯正でも用いられているのであながちガセネタという訳ではないと考えられます。

勿論、明らかに骨格が小さくなったというようなことは骨を削りでもしない限りは無理かもしれませんが、ミリ単位での修正は可能なようですよ。

ここに少し光が射して来たと思いませんか?

原因が「骨」だった場合のエラを小さくする方法!

それでは、最後にエラ張りの原因が骨だった場合のエラを小さくする対処法を紹介したいと思います。

【筋肉(咬筋)が原因だった際の対処法】

まずは、前項でも述べていますが、咬筋の発達に伴い骨が広がってしまっているような場合には、この咬筋の縮小を手掛けなければなりません。

「咬筋が発達して逃げ場がないので骨を広げている」この状態を咬筋を収縮させることで、骨を広がる前の状態に戻すことが出来るというものです。

ですから、前述した「筋肉(咬筋)が原因だった際の対処法」を実践してみましょう。

【自宅で出来る骨気(コルギ)】

骨気(コルギ)とは韓国で生まれた美容法でズレてしまった顔の骨を本来あるべき元の位置に戻すというものです。

両手で顔に圧をかけるように押して行き、骨と骨の間に出来てしまった隙間を埋めていくことで、隙間分の小顔効果が期待できるというものです。

数ある小顔矯正の一つで専門機関などでも施されています。

まずは、前述の筋肉(咬筋)部分でご説明した「リンパマッサージ」と「咬筋マッサージ」で顎周辺をほぐしましょう。

続いて顎・頬からコメカミまで両方の手でゆっくりと圧をかけるように押していきます。

ただし、目の周りはとても繊細な作りですので、圧はかけずに優しく行いましょう。

マッサージ2分、骨気3分を目途に毎日行います。

【専門機関での施術】

最後の頼りは、専門機関による施術です。

こちらはエラ削り「美容整形手術」になります。

美容整形手術においては、骨を削るというとても負担のかかるものになります。

また、それぞれ人によって効果の程も異なってきますので、事前に専門知識を持つ方にきっちりと相談をし、説明を受けてから決めてください。

エラ張りは改善できる!

今回、エラ張りの原因と解決方法についてご説明してきました。

エラ張りの原因も単純に骨格というだけでなく、筋肉や脂肪とさまざまな要因が考えられるようですね。

このエラ張り、気になる方にとっては大きな問題のようです。

もし少しでも気になれば、ご紹介した「自宅で出来る解決方法」から始めてみてはいかがでしょうか。

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