男性にも多い乾燥肌!ケアするには体の洗い方にも気をつけて

乾燥肌は女性だけの問題ではなく、男性でも悩んでいる人は年々増加しています。

特に冬場は痒みが増したり、顔や体に白い粉が吹いてしまう場合もあります。

そうなると、自分に自信が持てなくなってしまいますよね。

このような負の連鎖を断ち切るためには、乾燥肌対策が必要です。

まずは、毎日何気なく行っている体の洗い方から見直してみましょう。

乾燥肌対策に大事なこと

実は、男性は女性よりも肌の水分量が約半分くらいしか無いと言われています。

そのため、乾燥肌に悩む男性も多いのです。

乾燥肌になると、顔や体がカサカサして、痒みを伴うことがありますよね。

酷い痒みによって肌が炎症してしまう場合もあります。

特に顔が乾燥していると、実年齢よりも老けて見られることもあるので、早急に対策をとりたいものですね。

乾燥肌になってしまう原因には、肌に刺激を与える間違ったスキンケア、偏った食生活、不規則な生活習慣など色々と考えられます。

ネットで検索してみても、乾燥肌対策は様々です。

例えば、

●正しいスキンケアを行う

●乾燥肌に良い栄養を摂取する

●質の良い睡眠をとる

●正しい体の洗い方や入浴方法をする

●紫外線対策

●運動をして血行促進効果や新陳代謝の増加を目指す

以上のように、乾燥肌対策には日々の積み重ねが大事になってきます。

乾燥肌対策で一番大切なことは保湿、つまり肌の内部に保水させることと考えられます。

そして、肌が本来持つ保湿機能を壊さないことにあるのです。

乾燥肌の洗い方の前に!使用するボディソープ選びに注目

私たちの肌タイプには混合肌・敏感肌・乾燥肌・脂性肌などがあります。

乾燥肌ではヒリヒリしたり、痒みがあったりなどのトラブルが起き易い状態のため、体の洗い方一つにおいても慎重に行う必要があります。

まずは、体を洗うために使用するボディソープ選びも慎重に行いましょう。

なぜならば、ボディソープ選びを間違ってしまうとさらに乾燥を招いてしまう恐れがあるからです。

ドラッグストアなどで市販されているボディソープの種類は、とても多いですよね。

そのため、乾燥肌にはどれが適しているかわからない男性もいるでしょう。

そこで、乾燥肌の男性におすすめのボディソープをご紹介します。

●「ミノン 薬用全身シャンプー しっとりタイプ」

年間を通じて顔や体がカサカサして、粉が吹きやすい乾燥肌や敏感肌の人におすすめです。

潤いを守りながら汚れを洗い流してくれ、肌への優しさにこだわって作られている保湿洗浄料です。

乾燥が気になる方は、肌荒れを予防する効果も期待できるしっとりタイプを選びましょう。

髪の毛からつま先まで、全身を洗えるのも魅力的です。

乾燥肌の男性におすすめの体の洗い方

乾燥肌になってしまう原因として、必要以上に肌の油分を落としてしまうことと、肌を傷つけることがあります。

いくらボディソープに保湿成分が入っているからといっても、力まかせにゴシゴシと体をこする洗い方をしてしまっては、肌を傷めてしまい乾燥肌の悪化にも繋がってしまいます。

そのため、肌を傷めないように十分に注意する必要があります。

そこで、乾燥肌の人におすすめの体の洗い方をご紹介します。

①保湿成分が配合された肌に優しいボディソープを、泡立てネットやスポンジを使って、ホイップ状になるまでしっかりと泡立てましょう。

②よく泡立てた泡を、体の各パーツにのせます。

③肌に負担がかからないように、手のひらで優しく洗いましょう。

汚れを落とそうと、目の粗いナイロンタオルなどでゴシゴシ洗っては、絶対にいけませんよ。

④泡の流し残しのないように、少し弱めの水流のシャワーで洗い流してください。

シャワーの温度が高いと肌へ負担をかけてしまうので、38度~40度の設定にしましょう。

⑤肌触りの良い柔らかいタオルで、肌についている水滴を吸収するように、優しく拭き取ってください。

この時も、絶対にこすってはいけません。

肌が乾燥しやすい冬場は、ボディソープを使用せずに、ぬるま湯で洗い流すだけでも十分です。

体の正しい洗い方をした後に湯船につかる際のポイント

前項で、正しい体の洗い方をご説明しました。

体がキレイになったら、湯船につかりましょう。

乾燥肌の人は、湯船につかる際にも気をつけるべきポイントがあります。

乾燥肌の悩みがある人は、すでに経験済みかと思いますが、湯船につかると体が痒くなりませんか。

これは、浴室と湯船の中の気温差を感じることによる、肌ストレスが原因です。

シャワーを壁や床にかけて、あらかじめ浴室をあたためておき、気温差を少なくしておくと痒みが緩和されると言われています。

シャワーや湯船の温度は前項でもお伝えしたように、保湿成分が溶け出すのを防ぐためにも、38~40度を目安に設定しましょう。

暑い夏場は問題ないですが、寒い冬場は少しぬるく感じて物足りなく感じるかもしれませんね。

また、熱めのお風呂が好きな男性も多いと思います。

しかし、肌の乾燥を防ぐためにも我慢しましょう。

肌がお湯などの水分に触れていることは、一見すると肌へ潤いを補給しているイメージがありませんか。

しかし、それは誤解です。

肌のバリア機能を壊してしまうだけでなく、お湯の熱も乾燥を促進させてしまうのです。

熱めの温度設定や長風呂は保湿の大敵なので、長くても10分以内に済ませるようにしましょう。

お風呂につかる際には、保湿成分やビタミンCなどが入った入浴剤を活用してみましょう。

乾燥肌対策は入浴後のケアが鍵!ローションで保湿対策

私たち人間の肌は、特に乳児期においては水分もたっぷりで潤っています。

赤ちゃんの肌はプルプルして、とてもキレイですよね。

しかし残念ながら、年齢とともに乾燥しやすくなり、肌から潤いが失われていきます。

乾燥肌になってしまうと、痒みや肌荒れなどのトラブルを引き起こします。

乾燥肌を改善するために必要なのは、何度もお伝えしているように、足りない水分を補給して、潤いを閉じ込めてあげることです。

ただやみくもに水分を肌に与えても、蒸発してしまうので効果は得られません。

水分をちゃんと抱え込んで、保持してくれる保湿成分が大事なのです。

その保湿成分によって、肌本来が持っているバリア機能を高め、滑らかな肌が作られるのです。

ですから、正しい体の洗い方や入浴方法をしたら、必ずスキンケアアイテムで保湿してあげましょう。

そこで、おすすめのローションをご紹介します。

●「ミルふわ ベビーミルキーローション ポンプタイプ」

ネーミングの通り、赤ちゃんにも使えるくらい低刺激なので、大人の乾燥肌にも安心して使用できます。

水と油のバランスに着目して作られている、べたつかない乳液タイプのローションです。

体だけでなく顔にも使用できます。

体の保湿にはボディクリームも有効

ベタつくスキンケアが苦手な男性は多いですよね。

ボディクリームは、クリームという名称のイメージからして、特に使いたくないと思う人も多いかもしれませんね。

しかし近年においては、男性でもスキンケアに力を入れている人が多くなり、モテ男たちを中心に愛用者が増えているのです。

カサついている乾燥肌よりも、スベスベ肌の方が女性にも好印象です。

どうせ使うなら、効果を最大限に活かしたいですよね。

正しい体の洗い方や入浴方法をして、ローションで水分を補給したら、ボディクリームを使って潤いを閉じ込めましょう。

お風呂からあがったら、すぐにローションで水分を補給しましょう。

その後に、すかさずボディクリームを塗ることが肝心です。

ボディクリームの被膜によって、潤い成分の蒸発を防いでくれますよ。

とにかく保湿を徹底して、乾燥肌とサヨナラしたい男性におすすめのボディクリームをご紹介します。

●「STEAMCREAM 保湿クリーム」

スチームを使った製法で作られたクリームで、ふわふわしています。

コンセプトが「ひとつで全身を潤す」なだけあって、顔や体はもちろん髪の毛まで、全身に使えます。

一つ持っていると便利ですよね。

見た目にもオシャレなデザインなところも、所有する喜びを感じさせてくれます。

正しいボディケアで乾燥肌を改善しよう

乾燥肌は、痒みや粉吹きなどの嫌なトラブルを引き起こす、困った肌質ですね。

特に乾燥しやすい冬が来るのが、恐怖ですらある男性も少なくないはずです。

今や男性もスキンケアが必要な時代です。

今回ご紹介した正しいボディケアで乾燥肌を改善して、男性にも女性にも羨ましがられる健やかな肌をゲットしましょう。