SOCIAL MEDIA

│オトコの悩み相談室

歯ブラシを持ち運びして使うと不衛生?歯ブラシケース選び方

2018.6.14

出張が多いお仕事だと、マイ歯ブラシを携帯している方も多いと思います。

ホテルにもありますが、汚れをしっかりとかきだせるようなものはなかなか置いていませんよね。

また、会社でランチ後に必ず歯磨きをする方にとっても、歯ブラシの持ち運びで不衛生な状態にならないかという点は気になる所ではないでしょうか。

この記事では、歯ブラシを衛生的に保つ方法などをご紹介します。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

舌の筋肉を発達させる運動をして滑舌改善効果を狙う!

コミュニケーションが円滑にできると相手の人に好印象を抱かせやすくなりますし、信頼関係を築くこ...

歯ブラシが臭い!携帯用の歯ブラシを清潔に保つ方法と対策!

外出先や出張先などで、携帯用の歯ブラシを使っているという方は多いと思います。 持ち運びには便利...

舌の掃除にはタングスクレーパーがおすすめ!口臭予防にも!

人とコミュニケーションをとるとき、気になるのが口臭です。 朝起きたときや食事のあと、就寝時...

舌の筋肉を鍛えるメリットとは?注目の舌筋トレーニング効果

いま注目されている、舌の筋肉を鍛える「舌筋トレーニング」をご存知ですか? 腹筋や上腕筋を鍛える...

歯磨き粉の売れ筋ランキング!ドラッグストアの人気商品は?

歯磨き粉を買う時、なにを基準にして選んでいますか? 男性の場合、家族が買ってきたものをその...

口臭?美白?用途に合わせて歯磨き粉選び!メーカー一覧表

歯磨きをする時には、大体の方は歯磨き粉を使っていると思います。 しかし、皆さんは歯磨き粉をちゃ...

舌が荒れる原因は「胃」にあるのかも?舌と胃の関係性とは?

舌が荒れて痛み、悩んでいる男性はいらっしゃいませんか? 舌が荒れるその原因は、もしかしたら...

顔の大きさに悩める男性必見!舌の運動で小顔を目指そう!

集合写真などを撮ると、自分の顔だけ大きく感じることはないでしょうか。 隣の人と比べてしまい、ど...

歯ブラシの持ち歩き用ケースは「歯磨き男子」の必需品!

ランチタイム後に洗面所で歯を磨くのは、今や女性だけではありません。 身だしなみに気を使う男性も...

歯磨き粉に研磨剤は要らない!?研磨剤の意味や種類を知ろう

あなたは、普段どのような種類の歯磨き粉を使っていますか? 使用感にはこだわっても、研磨剤のこと...

舌に内出血があるときは放っておいて大丈夫?噛んだ後の処置

歯で舌を間違って噛んでしまった場合、涙がでるほど痛い経験をした男性もいらっしゃいますよね。 そ...

前歯の隙間が茶色になっている!これって虫歯?その原因とは

「歯の隙間が茶色い」「磨いても茶色い部分が取れない」など、歯の悩みをお持ちの男性はいらっしゃいま...

歯磨き粉は飛行機内持込制限!国際線搭乗時はスーツケースへ

仕事で海外へ出張に行く機会が多い男性は、手荷物に注意が必要です。 なぜなら、国際線の飛行機に乗...

歯並びのガタガタは自力で治せる?矯正方法を紹介

子供の頃には気にならなくても、思春期や大人になってから気になりだすことってありますよね。 歯並び...

歯ブラシ除菌は「紫外線」が効果あり!その実力とは!?

キラリと輝く健康的な白い歯は、爽やかで素敵ですね。 女性は、思いのほか男性の口元をチェックして...

スポンサーリンク

口臭対策!歯ブラシを衛生的に

年齢を重ねると、口臭や体臭が気になり始めますよね。

職場でも責任あるポジションにつくと、周りの方もあまり教えてくれなくなりますから、自分でチェックすることが重要です。

口臭予防に、こまめに歯磨きをしている方も多いかもしれません。

歯ブラシの硬さや細さ、大きさの好みもありますから、マイ歯ブラシを携帯している方もいることでしょう。

しかし、持ち運びしているそのマイ歯ブラシの衛生状態をしっかり管理することができているでしょうか。

一度、歯ブラシのにおいをかいでみてください。

もしかすると、嫌なにおいが少しするかもしれません。

よくよく見ると、歯ブラシの毛の奥に、汚れが発見できた、なんてこともあるかもしれません。

買ったばかりの歯ブラシでも、使用状況や保管方法によっては、雑菌まみれになってしまっているのです。

使用後に「携帯用」として放置しておいた歯ブラシには、カビが繁殖してしまうこともあるかもしれません。

これでは、いくら歯磨きしても口内は清潔になるどころか、逆に汚してしまいます。

歯ブラシの衛生的な使い方、持ち運び方を学んでいきましょう。

歯ブラシを持ち運びする際の注意点

歯ブラシの不衛生な状態を引き起こす原因はいろいろなことがありますが、やはり「使用後の洗浄不足」という点が一番に挙げられます。

食べかすがはさまった状態や、泡が少し残ったような状態で適当に流していると、キャップをはめていなくても雑菌が繁殖しやすくなります。

また、コップに水を入れて、それですすいでいる方もいるようです。

これでは、汚れや菌が洗い流されないで歯ブラシにとどまるので不衛生です。

必ず流水で、はさまっているものや泡が残っていないか確認しながら、毎回しっかりと洗ってください。

そして、持ち運びで使うことの多いキャップをはめる時は、歯ブラシの水気をよく切って、できれば完全に乾いた状態で使用したいですね、

それが難しければ、歯ブラシをきれいなハンカチかティッシュなどでふいてから、しまうようにしましょう。

そのあとも、バッグに押し込んで運ぶのではなく、なるべく通気性のよい状態で運ぶようにするのがおすすめです。

口の空いているランチバッグなどがあるのなら、そちらに入れたほうがいいでしょう。

持ち運びの必需品!歯ブラシケースはどんなものが衛生的?

ここでは、歯ブラシを汚れから守り、持ち運びに使う歯ブラシケースについて考えてみましょう。

歯ブラシケースは、水気のある状態で入れると、その中はカビや雑菌の温床となってしまいます。

使用後に歯ブラシをふくことはもちろん、通気性のよい歯ブラシケースを使うのも衛生面では大切なポイントです。

通気性を確保する穴があいた歯ブラシキャップだけでなく、ケースにも隙間や穴があいたタイプがありますので、そうしたケースを選びましょう。

ポーチや上部の蓋が開閉するものよりは、印鑑ケースのようにぱっかりと大きく開くタイプのほうが乾きやすく洗いやすいのは確かです。

こまめに洗って、除菌することも大切ですね。

また、歯ブラシケースとキャップ、歯ブラシのセットをいくつか持っておくのもいいでしょう。

汚れたと思ったらすぐに交換できますし、自宅に帰った際によく洗って乾かしておくものと、持ち運びするものとローテーションさせることで、どちらも清潔な状態で使えます。

衛生的でおすすめな歯ブラシケース

それでは、歯ブラシの持ち運びにおすすめな、歯ブラシケースをご紹介します。

すべて300円前後で買える商品です。

●エビス くりたん ハブラシケース

歯ブラシ一つ分のサイズの小さいケースですが、換気できる穴がついていて、おしゃれで衛生的に持ち運びできます。

換気の穴がスマイルマークになっているポップな歯ブラシケースで、女性から「可愛い!」と褒められるかもしれませんよ。

ただ、夏場などは汚れが溜まりやすいですし、洗いにくい形(細長い筒形で真ん中で開く形)なので、夏場は薄めた除菌液に浸したり、除菌スプレーをして隅々まで洗ったり、少し手間がかかるかもしれません。

●ピュオーラ オフィス&トラベルセット

立たせて置くこともできますし、空気が通る穴も多いのでにおい対策にもおすすめです。

出張先や会社などで歯ブラシを置いておける場所がある場合、立てて置くと場所をとらないので意外と便利です。

持ち運びにも自宅用にも!歯ブラシ除菌アイテム

歯ブラシを衛生的に持ち運びするときに便利なアイテムとして、「携帯用歯ブラシ除菌器」というものがあります。

楕円形のコンパクトなサイズで、歯ブラシを入れてカバーを閉じると紫外線によって自動で除菌してくれます。

電源OFFも自動なので手間いらず。

歯ブラシの水気が残った状態でしまっても、これなら安心です。

歯ブラシケースとして売っているものもありますね。

また、こちらは持ち運びは難しいのですが、ファミリーサイズの除菌器もあります。

歯ブラシを何本も一度に除菌できるので、ご家族みんなの歯ブラシを清潔な状態に保てます。

出張から帰ったら入れて置けば、きれいな状態で気持ち良く使うことができますね。

さらに、歯ブラシ除菌スプレー、という商品にも注目です。

こちらは、その名の通り歯ブラシに除菌液をスプレーして雑菌の繁殖を予防するもので、歯ブラシ以外にも歯間ブラシや舌ブラシに使えます。

歯ブラシの衛生状態が気になる方は、こうしたアイテムの購入も考えてみてください。

歯ブラシの置き場所、置き方に注意

歯ブラシの持ち運び時の衛生状態などを考えてきましたが、もちろんご家庭に置いて使用している歯ブラシの場合でも、清潔な状態にしておくことは大切です。

家族みんなで同じコップや歯ブラシスタンドの中に入れているご家庭も多いと思いますが、これはあまりおすすめできません。

特に、小さなお子さんとは分けて置いたほうが、歯周病菌や虫歯菌をうつしません。

また、何らかのウイルスに誰か一人が感染した場合、これでうつってしまうこともあります。

できれば、それぞれ別の歯ブラシスタンド、コップを使用したほうがいいですね。

さらに、歯ブラシスタンドやコップはこまめに洗って水気もその都度切り、定期的に除菌しましょう。

特に夏場は、底の方にカビが繁殖しやすく、不衛生な状態になりがちです。

そして、もしもご自宅がお風呂・洗面台・トイレが一緒になっている場合で、その空間にいつも歯ブラシを置いているような方は、置き場所を変えた方がいいかもしれません。

トイレにはいろいろな菌が集まりやすく、空気中にも少し浮遊してしまっています。

歯ブラシにそうした菌がつき、それで歯を磨いているなんてゾッとしますよね。

トイレと同じ空間に歯ブラシは置かないようにしましょう。

歯ブラシはきれいに保とう

歯ブラシは、使ったら水気をしっかりときってキャップをはめたり、歯ブラシケースに入れる場合はよくふきとり、通気性のいい状態で持ち運びましょう。

また、自宅での保管場所にも注意してください。

そして、歯ブラシ自体もこまめに買い替えましょう。

いつでもきれいな歯ブラシで気持ち良く歯磨きして、口臭の予防もしていきたいですね。

 - 口臭の悩み