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│オトコの悩み相談室

意外と難しくない!ブラシとアイロンの使い方!~男性版~

2018.8.5

男性のみなさん、普段のスタイリングにはどのような道具を使用していますか?

おそらく、ドライヤーは多くの男性は使用してることと思います。

しかし、ブラシやアイロンはいかがでしょう?

それらは、女性の使うものだと思って、使用してない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、ブラシやアイロンは男性がヘアセットをするうえで実はおすすめのものなのです。

さっそくその使い方についてご紹介していきましょう。

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ブラシとアイロンを使うメリット

ブラシとアイロンの使い方をご紹介する前に、ブラシとアイロンを使うメリットについてお話ししていきましょう。

普段、ドライヤーのみでヘアセットしている男性も多いことでしょう。

しかし、使い方にもよりますが、ブラシを上手に使うと頭皮の毛穴の汚れが落ちやすくなったり、頭皮のたるみを防ぐことができるかもしれないのです。

毛穴の汚れや頭皮のたるみは、薄毛の原因ともなり得ます。

ですから、薄毛で悩んでいる男性には、ブラシを使うことは特におすすめですよ。

アイロンを使うメリットとしては、自然な髪型にスタイリングできるということです。

くせ毛で悩んでいる方は、アイロンを使い、くせ毛を活かしてカッコよくスタイリングすることもできます。

ブラシとアイロンを使うことは、メリットだけではなく、デメリットもあります。

次項では、そのデメリットについてお話ししていきましょう。

ブラシとアイロンを使うデメリット

まず、ブラシを使うデメリットとして挙げられるのは、ブラシでごしごしと力任せに頭皮をブラッシングしてしまうことにより、傷ができてしまうことです。

頭皮はとてもデリケートな部分なので、ブラシの先が鋭利なものでないとしても傷がついてしまう可能性があるのです。

特に、吹き出物が出やすいなど、頭皮が弱い方は気をつけるようにしてくださいね。

ブラシを使う際は、頭皮を強くこすらないように優しくブラッシングするようにしましょう。

アイロンを使うデメリットとしては、まず、アイロン自体を用意するのにコストがかかるという点です。

ブラシは100均やドラッグストアなどで安価に入手できますが、アイロンはそうもいきません。

また、アイロンが使いこなせるようになるまでに時間がかかるということです。

アイロンは、案外その使い方が難しくもあります。

コツをつかむまでは時間がかかるかもしれません。

そして、アイロンは高温で髪の毛にクセづけするので、髪の毛が傷みやすいということも挙げられます。

このように、ブラシをアイロンを使うことにはメリットだけではなくデメリットもあるので、よく理解したうえで使用するようにしてくださいね。

ブラシの上手な使い方①

ブラシとアイロン、実際にどう使ったらいいかわからない男性も多いのではないでしょうか。

ここからは、ブラシとアイロンの上手な使い方について解説していきましょう。

まずはブラシからです。

最初に、毛先から優しくブラッシングしてきましょう。

毛先を十分にブラッシングしたら、今度は頭のてっぺんからやはり優しく丁寧にブラッシングしましょう。

その際、頭皮に沿ってブラッシングするように行ってくださいね。

その後、後頭部もブラッシングして、最後は頭全体を頭のてっぺんから毛先に向かってブラッシングしてください。

このようにブラシを使うことで頭皮の血行が促進し、頭皮環境がよくなる効果が期待できるのです。

引き続き、ブラシの上手な使い方について次項でもお話ししていきましょう。

ブラシの上手な使い方②

前項でのブラシの使い方は髪の毛が乾燥している時に行なうものですが、洗髪時など髪の毛が濡れている時に使うブラシもあります。

そのブラシは、しつこい汚れを落とすためのもので、頭皮をマッサージするように使用します。

汚れを落とすといっても、強い力でブラッシングするようなことは避けてくださいね。

ブラッシングのコツは、ブラシを小刻みに少しずつ動かすだけです。

ブラッシングが頭皮にほどよい刺激を与えて、頭皮の血行がよくなるのです。

頭皮の血行がよくなると育毛にもつながるとも言われていますので、薄毛でお悩みの方はブラッシングを習慣にするといいかもしれませんね。

濡れた髪の毛に使うブラシは、柔らかいシリコン製のものなどが頭皮に傷がつきにくくいいでしょう。

反対に、乾いた髪の毛には獣毛のブラシがおすすめです。

ナイロン製のブラシより高価なものが多いですが、毛の中に適度な水分や油分が含まれているため静電気が起きにくく、切れ毛を予防することができます。

ただし、髪質などによってもブラシを選ぶ基準は異なります。

ご自分の髪質を把握したうえで、自分に合ったブラシを購入するようにしましょうね。

では、次項からはアイロンの使い方についてご説明していきましょう。

アイロンの上手な使い方①

ブラシは使ったことがあっても、アイロンを使ったことがある男性はあまり多くないかもしれませんね。

まずは、アイロンを用意することから始めましょう。

電気屋さんで市販されているアイロンでもいいのですが、プロも使用する「サロン用」のアイロンがやはりおすすめです。

サロン用のアイロンは安価で入手できるアイロンより価格は高めですが、使いやすさの観点からみると結果的に高い買い物ではないと感じることと思います。

サロン用のものでも、現在はネットなどでも比較的簡単に購入できますのでいろいろ比較してみてくださいね。

では、実際のアイロンの使い方をご紹介していきます。

アイロンをかける前にはしっかりと準備が必要です。

まず、髪の毛はしっかり乾かしてください。

濡れたままアイロンをかけると、髪の毛へのダメージがとても大きいためです。

そして、髪の毛をクシでよくとかしてくださいね。

髪の毛をよくとかすことで、髪の毛が重ならずにアイロンがかけやすくなります。

アイロンの温度は160度~180度に設定しましょう。

プレート部分はかなりの高温ですから、取り扱いにはくれぐれも気をつけてくださいね。

アイロンの上手な使い方②

アイロンをかける準備が終わったところで、実際のアイロンの使い方についてお話ししましょう。

まず、顔周りの髪の毛にアイロンをかけます。

カッコいいと感じるヘアスタイルの男性は、毛先がカールしていても顔周りの髪の毛はまっすぐな場合が多いです。

顔周りの髪の毛をストレートにすることで、顔や頭が小さく見える効果があるためです。

髪の毛をアイロンで挟んだら、約2秒で髪の毛をアイロンから離します。

あまり熱しすぎると髪の毛が傷む原因ともなりますので、注意するようにしてくださいね。

顔周りのアイロンがかけ終わりましたら、次は頭のてっぺんにいきましょう。

髪質にもよりますが、頭のてっぺんにあまりボリュームがない方はアイロンでウェーブをつけましょう。

ウェーブをつけることで、髪の毛が立ち上がりボリュームが出ます。

アイロンで髪の毛を挟んだままくるくるとアイロンを回転させるとウェーブができますよ。

このとき、外巻きのカールと内巻きのカールを混ぜてセットしていくと、よりカッコよく自然体なヘアスタイルになります。

アイロンは、ブラシとは違って使い慣れるまでは難しいですから、火傷にはくれぐれも注意するようにしてくださいね。

ブラシとアイロンを活用してみよう

女性のものだと思っていたかもしれないブラシとアイロン。

実は、男性にも活用できる優れものです。

ブラシは頭皮の血行促進にも効果が期待できるので、積極的に使ってみてくださいね。

アイロンは使い慣れるまで難しいかもしれませんが、使いこなせるようになると美容室帰りのようなヘアスタイルにいつでもすることができます。

ぜひ、ブラシをアイロンを活用して、健康な髪の毛とカッコイイヘアスタイルを手に入れましょう!

 - 髪の悩み