SOCIAL MEDIA

│オトコの悩み相談室

白髪は抜かずに切ろう!切り方のコツや身だしなみの整えかた

2018.8.9

鏡を見るたびに、ふと気になる白髪。

数本であるなら抜いてしまいたくなりますが、良い方法とはいえません。

白髪はぬくのではなく、切りましょう。

切り方のコツや、白髪の予防方法などを、お伝えします。

身だしなみを整えて、いい男を目指しましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

白髪の対策法は?使ってみる価値あり!クリーム業界初の商品

男女ともに、30歳前後になると、白髪が徐々に生えてきた…という方が多いことでしょう。 気になる...

髪の毛のすき方を伝授!セルフカットで男性の髪の悩みを解消

男性は髪の毛が短いため、早めに美容院などに行かないと髪型全体のバランスが悪くなってしまいますよね...

美容室で髪型を失敗した!似合わない時はどう対処する?

せっかく美容室に行って新しい髪型にしたのに、失敗してしまうことがあります。 似合わない髪型にな...

生え際でバレる!?ウィッグの進化・自然なウィッグの作り方

ウィッグと呼ぶと、カツラでもなんだかおしゃれな雰囲気。 最近は、高額ですが生え際や頭皮・つむじの...

自宅でヘアカラー!初めてのセルフで失敗しないための方法!

セルフカラーリングは、何より安く簡単にできるので、節約しながらオシャレをしたい男性の方には便利で...

ヘアカラー後のシャンプーで翌日の朝に枕が染まる恐れあり?

「ヘアカラーをした日には、シャンプーをしないほうがいい」 このようなことを、美容師からいわれた...

髪の毛にタンパク質を入れるだけでサラサラの髪の毛に!?

髪の毛がごわごわしていたり、痛んでチリチリしているとなんだか不潔な印象を与えてしまいますね。 ...

ビジネスで好印象の髪型は?アラフォーはツーブロックボブに

「周囲に好印象な髪型はどんなものだろう?」や「白髪や抜け毛・薄毛が増えてきた」といった、髪に関す...

ドライヤーとブラシの上手な使い方を知ろう!~男性版~

髪の毛の短い男性にとって、「ドライヤー」と「ヘアブラシ」は無縁だったかもしれません。 しかし、...

髪の毛から大量のフケが!気になるフケを取る方法って?

髪の毛から落ちてくるフケや、頭皮から剥がれてくる大きなフケ。 特に乾燥している時期は、フケに悩...

ドライヤーで薄毛対策!冷風や風量の強さは重要なの?

薄毛になってしまう原因は様々ありますが、その1つにドライヤーがあることをご存知でしょうか? ド...

ドライヤーで決まるメンズのヘアセット!くしの上手な使い方

「毎日ワックスできちんとセットしてるのに気付けばぺったんこ…」 「どうしたら美容室みたいなヘアセ...

髪の毛の太さが違う!?その原因を知って健康な髪にしよう!

女性だけではなく、男性も髪の毛の悩みはありますよね。 そこで、この記事で着目したいのが「髪の毛の...

髪の毛が浮くのを解消したい!髪のボリュームを抑えるには?

髪の毛が伸びて量が増えてくると、自然と髪が浮くようになり、頭が大きく見えてやぼったさが目立つよう...

ヘアカラーリングの色落ちは何日?その原因と対策を知ろう!

「美容院でかっこよくヘアカラーリングしたのに、すぐに色落ちしてしまう…」 そんな経験はありませ...

スポンサーリンク

なぜ白髪を抜いてはいけないの?

白髪の切り方のコツをお話する前に、白髪を抜いてはいけない理由を見ていきましょう。

先ほども少し触れましたが、白髪を抜くと頭皮へのダメージが起こります。

毛細血管と繋がっている毛根から力強く白髪を抜くと、場合によっては出血も伴います。

するとそこから細菌が入り、炎症を起こしてしまうのです。

こうした頭皮トラブルを避けるためにも、白髪を見つけても、抜いてはいけません。

抜いてしまうと、毛根へのダメージもあります。

1つの毛穴からは何本かの髪の毛が生えているため、毛根にダメージが加わると、白髪以外の髪の毛にも影響が出てしまうのです。

白髪を抜けば、あらたに黒髪が生えてきそうな気もしますが、実際は白髪の生えていた毛根からは、白髪しか生えてきません。

また、軽視できないのが、『脱毛症』です。

白髪を抜くことがクセになって、何度も抜き続けると髪の毛自体が生えてこなくなります。

白髪といえども、大切な髪の毛であることに変わりはないのです。

髪を切るときに白髪も切ってもらう

みなさんは髪の毛を切るとき、床屋や美容室で髪の毛を切っているでしょうか。

数本の白髪であれば、髪の毛を切るこのタイミングで、美容師さんに白髪を切ってもらいましょう。

ご自身では見えにくいところの白髪も、切ってもらえますよ。

ただ、頻繁に髪の毛を切りに行くことは、そう多くないですよね。

そして、気になる白髪は、早く対処したいものです。

では、ご自宅で簡単に、ご自身で白髪を切る方法を次項でご紹介します。

用意する道具は、ハサミです。

ハサミを使って切ってみましょう。

しかし、実際にハサミで白髪を切ってみようとすると、1本の白髪を限定して切ることは、意外と難しいことです。

切るはずのない黒い髪の毛まで切ってしまいそうになりますよね。

ハサミでの切り方のコツをお伝えしますので、実践してみてください。

ハサミでの切り方は片方の刃だけ使うのがコツ

では、ハサミで白髪を切るときのコツをお話しします。

ハサミは、文房具のものではなく、ヘアカット専用のハサミで切ることをおすすめします。

文房具のハサミとは切れ味が違うので、髪へのダメージを極力抑えて切ることができますよ。

ドラックストアやホームセンターなどで、購入することができます。

①切りたい白髪を、利き手ではないほうの手を使って、ピンと張らせるようにつまんでください。

②利き手に持ったハサミを、髪の毛の中に入れます。

③ハサミの片方の刃だけをあてて切りましょう。

イメージとしては、ハサミをカッターのように使います。

ピンと張っているものでしか切れない、ハサミの特徴を利用した切り方です。

黒い髪の毛を巻き込んだとしても、ピンと張った白髪だけ切ることができます。

ハサミで上手に白髪が切れても、中途半端な長さでは目立ったままですよね。

白髪が目立たないようにするためには、白髪の根元から切りましょう。

ハサミ以外でも、シザー(カミソリ)で切るかたもいらっしゃいますが、ご自身で切るには、少々難易度が高いです。

目立ってきた白髪は染めよう

ハサミでの白髪の切り方は、マスターできたでしょうか。

少し慣れるまでは難しいかもしれませんが、コツを掴むまで頑張ってみてください。

髪の毛全体のうち、数本の白髪であればハサミで1本1本切れば目立たなくなります。

しかし、白髪をたくさん切るような量になったら、白髪染めを検討してみましょう。

それほど広範囲ではなければ、髪へのダメージの少ない、ヘアマニキュアやヘアトリートメントで白髪を染められます。

広範囲まで白髪があるのであれば、髪へのダメージは否めないですが、全体を白髪染めできるヘアカラーが良いでしょう。

ここで注意点があります。

ヘアカラーには、黒髪用のものと、白髪染用のものがあるということです。

黒髪用のヘアカラーは、髪の毛の脱色を目的としているため、髪の毛を染める効果がやや劣ります。

一方、白髪染用のヘアカラーは髪の毛を染めることが目的のため、白髪であってもしっかりと染めることができるのです。

また、急に出かけることになったり、人と会うことになったときに応急処置として、ヘアマスカラで一時的に白髪を目立たなくさせる方法もあります。

もみあげの切り方のコツ

髪の毛の中にある白髪も気になりますが、もみあげの白髪も気になりますよね。

全体の髪の毛はさほど伸びていないけれど、もみあげだけ伸びていることもあります。

伸びれば伸びるほど白髪は目立ちます。

そんなときは、もみあげを整えてみましょう。

【用意するもの】
・ヘアピンなど
・くし
・ヘアカット用のハサミ
・電気シェーバー

①もみあげ以外の髪を間違って切らないように、ヘアピンなどを使って耳まわりの髪をまとめておきます。

②電気シェーバーを使って、もみあげまわりの無駄毛を剃りましょう。

③くしで、後ろから前にもみあげをとかします。

切り方ですが、もみあげの輪郭から出ている部分をハサミで切りましょう。

④今度は、くしを使って前から後ろにとかします。

同じように、もみあげの輪郭からはみ出ている部分をハサミで切っていきます。

この方法で、もみあげを整えることができるでしょう。

厚みを調整したい場合は、すきバサミを使います。

注意していただきたいのは、一気に切ってしまわないことです。

縦にすきバサミを入れてすきますが、一度ハサミを入れたらその都度くしでとかしてみましょう。

これを何度も繰り返していきます。

コツは、ゆっくりと慎重に行うことです。

失敗しにくくなりますよ。

眉毛の切り方のコツは慎重に整えること

白髪は、髪の毛だけに生えるものではありません。

眉毛などにも、白髪が混じってきますよね。

最後に、こうした場所のお手入れ方法を、お話しします。

▽眉毛
眉毛のお手入れをしたことがないかたは、慎重に行いましょう。

【用意するもの】
・アイブロウペンシル
・眉毛コーム
・眉毛用のハサミ
・眉毛シェーパー(なくてもOK)

①はじめに、眉毛ペンシルを使って完成形の眉毛の形を書きましょう。

②眉毛コームとハサミを使って、眉毛全体の長さを整えてください。

切り方は、コームで下から眉毛をすくい、はみ出た部分ををハサミで切ります。

③①での形で、切るべき部分と、剃る必要のある部分を判断します。

ここでの失敗しないコツは、はじめにハサミで切ってから、シェーバー等で剃ることです。

一気に眉毛が無くなってしまうことを防ぐことができます。

眉毛を整えたことで薄くなった部分は、アイブロウペンシルで書き足しましょう。

このとき、自然になるように書き足しましょう。

身だしなみを整えてイメージアップ

年齢とともに白髪が出てくることは自然なことです。

しかし、それを放置するのかしないのかで、印象も違ってきますよね。

印象でいえば、伸びてきた眉毛や髭のお手入れも同じことがいえるでしょう。

第一印象を良くするためにも、こうした身だしなみは大切なことです。

 - 髪の悩み