SOCIAL MEDIA

│オトコの悩み相談室

何をやってもクサイ!「足の臭い対策」まずは靴を見直そう!

2018.8.31

靴を脱いだ時に漂う、自分の足の臭いに「ドキッ!」とした経験はありませんか。

「毎日、靴下を替えて、お風呂でちゃんと洗っているのに足の臭いが気になる」「自分でいろいろ対策をしてみても、思うように足の臭いがなくならない」という方は多いと思います。

自分で自分の足の臭いを「クサイ!」と思うのだから、周りの人はもっと「クサイ!」と感じていることでしょう。

それでは、手軽に出来る「足の臭い対策」をご紹介しましょう。

スポンサーリンク

こんな記事もよく読まれています

皮脂腺から汗を出してデトックス!手軽な汗の出し方は?

体から老廃物を排出してデトックスするためには、汗さえ出せばいいと思っていませんか。 しかし...

意外に多い?!すね毛が気になる男性必見!処理方法のご紹介

気になるすね毛事情ですが、男性の場合はどこまで処理するかで迷うところではないでしょうか。 男性...

どうしよう!?皮膚についた接着剤の簡単な取り方をご紹介!

近年は、日曜大工がDIYとも呼ばれるようになり、時間の空いたときに自分好みの家具や雑貨の作成や、...

敏感肌の改善方法!保湿化粧水が効果的?プチプラ商品

敏感肌な男性は意外と多く、肌のかゆみや炎症に悩んでいても、丁寧に対処できていないケースもあるよう...

すね毛が気になる男性へ!処理するためのおすすめの方法

「すね毛が濃いのは男だからしかたがない」とあきらめていませんか。 体毛の濃さは男らしさの象徴で...

スクラブと言えばサボンがおすすめ!顔にも使えるの?

スクラブの洗顔と言えば何をお使いですか? 最近では男性の美容意識も高まっており、洗顔料一つ...

すね毛の処理は何でする?おすすめのボディーシェーバー

おしゃれで清潔感のある男性は、美容にも力を注いでいます。 現代では、毛深いことと男性らしさは、...

石鹸を使わないと臭い!?その原因について説明します!

みなさんは、石鹸を使用して体を洗ったり髪を洗ったりしていますか。 石鹸を使わないと大変臭いです...

鼻毛ワックス脱毛でスッキリしよう!痛みを軽減するコツは?

鼻毛は、いつの間にか静かに出てくる割に、抜群の存在感を示す嫌われ者です。 鼻から毛が出ているだ...

すね毛を剃る男性は女性にどう見られている?検証しよう!

最近は、男性もムダ毛の処理をしたり、お化粧をするようになっています。 しかし、すね毛に関しては...

汗がベタベタする原因は?正しい知識や改善方法を学ぼう!

運動したあとやサウナに入ったときに、ベタベタした汗をかいてしまうと、ニオイや不快感が気になってしまい...

興味深い!マスクの色や形によって外見の印象はどう変わる?

最近では、花粉や風邪などの季節や場面を問わず、マスクがよく使われていますよね。 ファッション感...

耳垢が多い理由は?湿ってる耳垢は耳掃除のやり方が原因?

自分の耳垢の状態を把握してますか? もし音が聞こえづらくなっている場合は、耳垢に異常があるのか...

表情筋トレーニングはシワやたるみに効果あり!?やり方とは

歳を重ねるごとに、ハリがなくなりたるむ顔。 その原因は、加齢と共に表情筋が減ってしまうことが理...

オイリー肌のケア方法!保湿クリームのおすすめの使い方は?

朝起きると顔がテッカテカ。 ちゃんと顔を洗ってそれなりの対策もして出かけたのに、学校や会社に着...

スポンサーリンク

足の臭いの原因は何?靴なのか?自分のなのか?

なぜ、足の臭いは、あんなにクサイのでしょうか?

その原因は「雑菌」です。

「雑菌」は、古い角質や皮脂などをエサにして繁殖します。

足にはエサとしての古い角質や皮脂が豊富にあり、汗で適度な湿気もあり、靴を履くことで湿気と温度が保たれるので、「雑菌」にとっては、とても居心地の良い場所なのです。

もともと、足にかく汗は無臭ですが、皮脂と汗が混じり、それを雑菌が分解することで臭いを発生させます。

汗と靴が「雑菌」の繁殖を助け、あの足の臭いが作られてしまうのです。

自分自身が足の臭いを発しているのではなく、「雑菌」が繁殖しやすい環境が足の臭いを作っているのです。

そのため「雑菌」を繁殖させなければ、足の臭いは改善されます。

では、その対策についてご紹介しましょう。

足の臭い対策!靴を見直す

先程もお話ししたように、靴は「雑菌」にとって適度な湿度と温度があって、居心地の良い場所です。

靴を脱いだ時に、足の臭いと一緒にモワっと蒸れた空気も出てきますよね。

あれが、湿度と温度です。

このことから分かるように、靴の中はかなり通気性が悪く、蒸れやすい環境と言えます。

また、蒸れた足の角質は、より剥がれやすくなるので「雑菌」が繁殖しやすくなります。

しかも、ビジネス靴は通気性の悪いものが多く、湿度90%以上、温度も30度以上になると言われています。

すぐに出来る対策としては、「毎日同じ靴を履かない」ことです。

足の臭いは靴の中に蓄積されてしまうので、毎日同じ靴を履いていると、どんどん臭いが溜まっていってしまいます。

履き替えの靴を2足以上持つようにして、ローテーションするだけでも靴についた臭いは軽減されます。

また、その日履いた靴をそのまま放置しておくと、臭いは残ったままです。

ましてや、そのまま靴箱に入れてしまうと、湿気がこもり、より「雑菌」は増えてしまいます。

その日履いた靴は、風通しの良い場所に置いて、湿気を飛ばしておきましょう。

さらなる足の臭い対策!靴にひと工夫してみよう

先程、足の臭い対策には、履いていた靴の湿気を飛ばすと良いとお話ししましたが、さらにひと工夫してみましょう。

それは「重曹シューキーパー」です。

よく汚れ落としなどに使われる重曹ですが、消臭、防臭効果もあります。

この重曹を使って「シューキーパー」を作りましょう。

●重曹シューキーパーの作り方

【材料】

・重曹
・履かなくなった靴下
・輪ゴム

①履かなくなった靴下に重曹を入れます。

②靴に入れやすいように、形を整えながら入れましょう。

③靴にぴったり収まるように重曹を加減しながら入れます。

④重曹を入れ終わったら、口を輪ゴムでしっかり止めたら完成です。

「重曹シューキーパー」をいくつか作っておき、靴のローテーションに合わせて使えば、靴の臭いは気にならなくなるでしょう。

ちなみに「重曹シューキーパー」は、約3か月で効果が薄れてきますが、重曹を入れ替えれば、また効力を発揮します。

また、靴箱の臭いが気になる方は、重曹を容器に盛って入れておくと消臭剤の代わりになります。

重曹はスーパーやドラッグストアなどで、掃除用のものが手軽に手に入りますので、ぜひ、試してみてください。

他にも気を付けたい靴の臭い対策

その他の足の臭い対策をご紹介しておきましょう。

「消臭効果のある中敷き」を使う、「消臭効果のある靴下」を履くのも、商品を購入して使うだけなので手軽ですね。

また、靴に防水スプレーをかけておくと、雨の日に水が入り込んで「いつも以上に蒸れる」なんてことも防げます。

もしかしたら、雨が染み込んできたときの生乾きが、靴臭いの原因かもしれません。

また、靴下も足の臭い対策には重要です。

足に汗をかきやすい方は、靴下を小まめに履き替えると、足の臭いの予防になります。

靴下の素材は、「綿」「麻」「シルク」などが混紡された、天然素材のものがおすすめです。

「5本指ソックス」は、指の間の汗も吸水してくれるので、蒸れを防止してくれます。

そして、靴のサイズですが、通気性を考えるとぴったりサイズよりも、少し大きめが良いのではないかと思われがちですが、靴が大きいと脱げないように足先を踏ん張るので、かえって足汗をかいてしまいます。

靴はぴったりサイズ、靴下は天然素材を履きましょう。

足の臭い対策!根本から臭いを断つ!

これまで、靴についての対策をご紹介してきました。

ここからは、足の臭いを根本から改善していきましょう。

毎日、お風呂に入って石鹸でちゃんと足を洗っているのに、足の臭いが改善されていない方は、「石鹸」が原因かもしれません。

その「石鹸」には「保湿成分」が含まれていませんか?

「保湿」は、文字度踊り「湿気を保つ」ので、より蒸れやすくなり、足の臭いを促進してしまう可能性があります。

特にボディソープには、この「保湿成分」が含まれていることが多いので、まずは「石鹸」を見直すことが大切です。

それでは、足の正しい洗い方を見ていきましょう。

●正しい足の洗い方

①湯ぶねにつかって、水分を充分に与え、足の皮膚をやわらかくします。

②皮膚がやわらかくなったら、石鹸を泡立てから、足全体を泡で包み込みなじませます。

③汚れが溜まりやすい指の間、爪の間は爪ブラシを使用しながら丁寧に洗いましょう。

④泡をしっかり洗い流し、タオルで水分を拭き取ります。

入浴時は、この1~4までを行いましょう。

そして、週に1度くらいは角質を取ることをおすすめします。

最初に古い角質は「雑菌」のエサになるとお話ししました。

そのため、お風呂に入って角質がやわらかくなったら、かかとや指の付け根など、軽石などで軽く擦って古い角質を落としましょう。

角質を落とす際は、あまり強く擦ると、皮膚を傷つけてしまう可能性もあるので気をつけてください。

「それでもクサイ!」靴を脱いだら「足湯」で足の臭い対策を

これまで、さまざまな足の臭い対策をご紹介してきましたが、それでも足の臭いが消えない場合は、「足湯」につかりましょう。

足湯は、血液循環が良くなるので、疲労回復にも役立ちます。

まずは、先程ご紹介した重曹を使った「重曹足湯」です。

●重曹足湯のやり方

①少し熱めのお湯を洗面器などに入れます。

②お湯に重曹を大さじ2~3杯入れて、よく溶かします。

③足をくるぶしまでつかるようにし、10~15分つかります。

重曹足湯は、納豆のような酸性の足の臭いに効きます。

重曹は「雑菌」が好きなアルカリ性なので、足に残ってしまうと「雑菌」が繁殖しやすくなるので、重曹足湯のあとは、しっかり洗い流してください。

●ミョウバン足湯のやり方

①少し熱めのお湯を洗面器などに入れます。

②洗面器に入れたお湯の10分の1程度、ミョウバン水を入れよく溶かします。

③くるぶしくらいまで足を入れて、10~15分つかります。

ミョウバン足湯は、汗や尿のような足の臭いに効きます。

ちなみにミョウバン水は、水道水1.5リットルに、焼きミョウバンを50グラムを溶かしたものです。

このミョウバン水を、10倍ほどに薄めたものをスプレーボトルにいれ、足にスプレーすれば、殺菌効果もあります。

朝、靴下を履く前に足にシュっとひと吹きすると、足の臭い予防になります。

足の臭い対策は繰り返し継続して行うことが大切

ご紹介したように足の臭い対策には、さまざまな方法があります。

ひとつではなく、自分に合ったいくつかの方法を合わせて行うことで、より効果を発揮します。

足を清潔に保ち、靴や靴下も合わせて対策していきましょう。

靴の中の「雑菌」は一時的な対策では、またすぐに繁殖してしまいます。

足の臭い対策は、日々の生活の中で、繰り返し、継続して行っていくことが大切です。

 - 体臭の悩み