髭剃りするなら深剃りしたい男性必見!肌に優しい髭剃り方法

男性には毎日欠かせない髭剃りですが、「深剃りをしてすっきりしたいけど、カミソリ負けやニキビなどで肌が荒れやすい…」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、カミソリと電動シェーバーの比較から、肌荒れをしないための肌に優しい髭剃りの仕方、深剃りタイプの電動シェーバーのご紹介まで、髭剃りについての様々なお話をしていきます。

髭剃りでお悩みの方は、ぜひ、参考にしてください。

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カミソリと電動シェーバーどちらで髭剃りをする?

髭剃りを毎日している男性の方々は、カミソリと電動シェーバーのどちらを使っていますか?

「カミソリの方が安いから…」という理由で、ただカミソリを使っている方もいるのではないでしょうか。

また、「電動シェーバーも使ってみたいけど、どうなのだろう…」と思っている方もいるかもしれません。

そういった方々のために、T字カミソリと電動シェーバーのメリットとデメリットを挙げて、比較をしてみましょう。

【T字カミソリ】

●メリット

・深剃りがしやすい

・細かい部分まで剃り残すことなく剃ることが可能

・初期費用が安い

●デメリット

・刃が直接肌にあたるので、肌にダメージを与える恐れがある

・刃の交換を頻繁にしなければならない

・髭剃り前に準備をする手間がかかる

【電動シェーバー】

●メリット

・髭を濡らさなくても剃れるので、場所を問わず使える

・肌へのダメージが少ない

・刃の交換時期が1~2年と長い

●デメリット

・細かい部分まで剃ることが難しい

・深剃りに向かず、剃り残しがある(近年では、深剃りも可能なものも発売されている)

・メンテナンスに手間がかかる

・初期費用が高い

このように、カミソリと電動シェーバーには、それぞれのメリットとデメリットがあります。

髭が濃い方や伸びるのが早い方は、カミソリを使用することをおすすめします。

また、肌荒れしやすいような方は、肌に優しいとされている電動シェーバーを使用した方が肌へのダメージも少なくて済むでしょう。

深剃りしたい方必見!肌に優しい髭剃りの仕方をご紹介

先ほどお話ししたように、カミソリで髭剃りをする場合、カミソリの刃を直接肌にあてて剃ることになるので、肌へのダメージは大きくなります。

それでも、「カミソリで深剃りをしてすっきりしたい」という方のために、肌に優しいとされる髭剃りの仕方をご説明します。

●起床後、15分~30分程経ってから剃る

夜は、肌も疲れているので、髭は朝剃ることがおすすめです。

起きたばかりでは、顔がむくんでいるため、15分以上経ってむくみがひいた頃に剃ると良いでしょう。

●髭を剃る前に洗顔をし、蒸しタオルで毛穴を広げる

●シェービング剤を髭につけ、髭の根元まで浸透させるために、数十秒おく

●髭の流れに沿って、上から下へ剃る

●剃り残しがある部分は、逆剃りをする

●髭剃り後は、冷水でシェービング剤や髭のかすを洗い流す

●化粧水やアフターシェイブローション、乳液をつけて肌を保湿する

この流れのような髭剃りを行なうことで、肌へのダメージを防ぎ、爽快感も味わうことができるでしょう。

ただし、深剃りをしたいからと言って、カミソリを肌に押しつけすぎないことが大切です。

肌に優しい髭剃りと深剃りをするなら「シェービング剤」を忘れずに!

前章でご紹介した、肌に優しい髭剃りの仕方にもありましたが、洗顔をして毛穴を広げた後には、シェービング剤をつけることがポイントになります。

そのシェービング剤には種類がありますので、それぞれの特徴をご説明しますが、自分に合うものを選んで使用し、安全な深剃りを目指しましょう。

【ジェルタイプ】

ジェルタイプのものは、つけても透明なため、剃ろうとしている部分が見えやすいので、安全な上に剃り残しを防ぐことも可能になります。

【泡タイプ】

泡のタイプは、髭の毛を柔らかくすることができるので、剃りやすくなり、肌を保護する効果もあるため、敏感肌の方や、カミソリ負けをしやすい方におすすめです。

シェービング剤には、カミソリ用と電動シェーバー用のものがありますので、購入の際にはしっかり確認をして、適したものを選びましょう。

誤って使用すると、肌荒れのもとになったり、髭がよく剃れない場合もありますので、気をつけましょう。

電動シェーバーは肌に優しい?駆動方式を知ろう!

電動シェーバーの特徴として、深剃りには向かないが、肌へのダメージが少ないことが挙げられます。

カミソリのように、直接肌にあてて剃るのとは違い、外刃で髭を引っかけてから内刃で剃るという仕組みになっていますので、肌荒れしやすいような敏感肌の方には向いていると言えるでしょう。

電動シェーバーを選ぶ際には、駆動方式というものもあることを知っておきましょう。

電動シェーバーには、大きく分けて、「回転式」と「往復式」があります。

【回転式】

・往復式と比べると、肌に優しい

・駆動音は静か

・スピーディーではない

【往復式】

・回転式に比べると、肌へのダメージがある

・スピーディーに剃ることができる

・駆動音は大きめ

それぞれの違いは上記のようになっています。

敏感肌の方は、肌への負担が少ない「回転式」を使用して髭剃りをすることがおすすめです。

電動シェーバーで深剃りしたい方におすすめ!

これまで、電動シェーバーは深剃りに向かないとされてきましたが、近年では、電動シェーバーでも深剃りしやすいタイプも発売されていますので、いつくかご紹介します。

【Braun:シリーズ9 Electric Shaver with Cleaning Center】

人工知能デュアル連動刃搭載の9シリーズで、毎回1万回の音波振動が肌に振動を与えます。

トリマーが2枚あるので、剃り残ししやすい髭も見逃しません。

少ないストロークでも硬い髭や濃い髭も剃り上げることが可能になります。

深剃りはしたいけど、カミソリではすぐ肌が荒れてしまうような敏感肌の方におすすめの商品です。

【Panasonic:ラムダッシュ ES-LV9B-S】

2枚のリフト刃とクイックスリット刃により、くせ髭を起こし、長い髭でもしっかり剃ることが可能です。

そして、肌に優しいフィニッシュ刃によって、深剃りもすることができます。

接触面積が広いので、圧力分散ができ、肌への負担を軽減することが可能なのです。

スピーディーさと深剃り、そして、肌に優しい髭剃りをしたい方におすすめのシェーバーです。

カミソリ派もシェーバー派もお手入れは忘れずに!

せっかく、深剃りができるような性能が良いカミソリや電動シェーバーを使用していても、髭のかすなどがたまった状態のまま使用していると、雑菌が繁殖し、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを招きかねません。

そこで、肌に優しい状態を保つためのカミソリや電動シェーバーのお手入れについても、お話をしておきましょう。

【カミソリの場合】

髭剃りが終わったら、カミソリを流水で洗い流しましょう。

水が後ろから前へ流れるようにすると、詰まっている髭などのゴミを流しやすくなります。

流したら水を振り落としますが、この際に、洗面台にたたきつけることは避けてください。

そして、カミソリホルダーにセットをし、風通しの良い場所に保管をしましょう。

【電動シェーバーの場合】

シェーバーのヘッドをはずして、中にたまっている髭のゴミを付属のブラシを使って払い落とします。

ブラシで払うだけでは落としきれない汚れもありますので、定期的に水洗いをすることも必要です。

まるごとの水洗いが可能になっている「防水タイプ」のシェーバーなら、そのまま水で洗い流すだけという、メンテナンスがとても手軽でおすすめです。

電動シェーバーの場合も、風通しの良い場所へ置き、自然乾燥させましょう。

その際、刃を取り外した状態で置いておくと乾きやすくなります。

そして、しっかり乾かした後は、忘れずにオイルを差しましょう。

正しい髭剃りの習慣を身につけて肌への負担を軽くしよう!

髭剃りをして肌が荒れてきてしまうのは、何かしらの原因があるものです。

カミソリが合わなかったり、電動シェーバーのお手入れが不十分など、自分の現状を見直して、カミソリや電動シェーバーを選び直すところから始めるのでも良いですし、髭剃りの仕方を改めるのも効果的でしょう。

肌に負担をかけずに深剃りをしてすっきりしたいのであれば、正しい髭剃りの仕方をして、カミソリ・シェーバーのお手入れもしっかり行なうようにしていきましょう。