髭剃りするなら深剃りしたい男性必見!肌に優しい髭剃り方法

男性には毎日欠かせない髭剃りですが、「深剃りをしてすっきりしたいけど、カミソリ負けやニキビなどで肌が荒れやすい…」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、カミソリと電動シェーバーの比較から、肌荒れをしないための肌に優しい髭剃りの仕方、深剃りタイプの電動シェーバーのご紹介まで、髭剃りについての様々なお話をしていきます。

髭剃りでお悩みの方は、ぜひ、参考にしてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

髭の剃り跡に黒いのが目立つ…お悩みを解決しましょう!

髭をきれいに剃って、つるつるですっきりはするけど、剃り跡が黒く見える。このようなお悩みを抱えてい...

髭剃りで肌荒れしやすい方に!敏感肌におすすめのシェーバー

髭剃りは毎日行うのが日課という男性も多いはず。しかし、髭剃りの問題といえば「肌荒れ」ですね。...

髭が濃いとお悩みの方必見!生活習慣などの改善方法を伝授!

「髭が濃いことに悩んでいる…」このような男性は結構多いですよね。朝剃ったのにもうツンツンしてくる...

髭剃りの細かなお手入れにヒゲトリマーが便利!使い方とは

髭剃りの際、髭をファッションの一部として残している男性の方も多くみられます。そのような方は、当然...

髭剃りするのに最適な時間とは?夜にお風呂で剃るのはアリ?

男性の毎日の習慣として大切な髭剃りですが、肌のトラブルを感じながら過ごしている方もいらっしゃるのでは...

毎日の髭剃りを気持ち良く!最も重要なのは「刃の手入れ」!

髭剃りで大事なのは「刃の切れ味」ではないでしょうか。T字カミソリでも電気シェーバーでも、「刃の切...

髭の剃り残しをなくす方法は?なぜ髭を剃り残してしまうの?

毎日きれいに髭剃りをしたはずなのに、会社や外出先で髭の剃り残しが見つかることはありませんか?そん...

カミソリで髭剃り負け!血の止め方とその予防対策を知ろう!

毎朝、カミソリで髭剃りをする男性にとって、肌の髭剃り負けに悩む方も多いはずです。特に、肌の弱い敏...

肌に優しい髭剃りには「シック クアトロシリーズ」がおすすめ

毎日の髭剃りでシックのカミソリを使っている方は多いと思います。世界シェアではジレットに大きく引き...

髭剃り徹底比較!パナのラムダッシュ対ブラウン・シリーズ9

髭剃りはほとんどの男性にとって日課ですよね。この機会に髭剃りの道具を最新の電動シェーバーに交換し...

おしゃれな髭の作り方!どんなスタイルが日本人におすすめ?

おしゃれな髭は、「ワイルドさ」や「男らしさ」が演出でき、カッコいいですよね。男性なら、一度は髭に...

男の髭剃り!電気シェーバーの値段相場はどのくらい?

朝の忙しい時間に、T字剃刀を使っての髭剃りは時間がかかるし、かといって急いでやってしまって、顔に絆創...

髭の基本的な整え方は?男性の髭は全体のバランスが大切!

髭を生やすにあたって大事になるのが髭の手入れです。髭の手入れを怠り伸ばしたままにしていれば、不潔...

髭剃り頻度はどのくらい?高校生で毎日剃っている人へ

「高校生になってから髭がやたら濃いんだけど、髭剃りってみんなどのくらいやってるの?」こんな風に疑...

髭のおしゃれがしたい!濃いより薄い方がしやすいって本当?

「男らしくおしゃれな髭を生やしたいなぁ」ため息をつき、あごをさすりながら諦めがちにつぶやく男性の...

スポンサーリンク

カミソリと電動シェーバーどちらで髭剃りをする?

髭剃りを毎日している男性の方々は、カミソリと電動シェーバーのどちらを使っていますか?

「カミソリの方が安いから…」という理由で、ただカミソリを使っている方もいるのではないでしょうか。

また、「電動シェーバーも使ってみたいけど、どうなのだろう…」と思っている方もいるかもしれません。

そういった方々のために、T字カミソリと電動シェーバーのメリットとデメリットを挙げて、比較をしてみましょう。

【T字カミソリ】

●メリット

・深剃りがしやすい

・細かい部分まで剃り残すことなく剃ることが可能

・初期費用が安い

●デメリット

・刃が直接肌にあたるので、肌にダメージを与える恐れがある

・刃の交換を頻繁にしなければならない

・髭剃り前に準備をする手間がかかる

【電動シェーバー】

●メリット

・髭を濡らさなくても剃れるので、場所を問わず使える

・肌へのダメージが少ない

・刃の交換時期が1~2年と長い

●デメリット

・細かい部分まで剃ることが難しい

・深剃りに向かず、剃り残しがある(近年では、深剃りも可能なものも発売されている)

・メンテナンスに手間がかかる

・初期費用が高い

このように、カミソリと電動シェーバーには、それぞれのメリットとデメリットがあります。

髭が濃い方や伸びるのが早い方は、カミソリを使用することをおすすめします。

また、肌荒れしやすいような方は、肌に優しいとされている電動シェーバーを使用した方が肌へのダメージも少なくて済むでしょう。

深剃りしたい方必見!肌に優しい髭剃りの仕方をご紹介

先ほどお話ししたように、カミソリで髭剃りをする場合、カミソリの刃を直接肌にあてて剃ることになるので、肌へのダメージは大きくなります。

それでも、「カミソリで深剃りをしてすっきりしたい」という方のために、肌に優しいとされる髭剃りの仕方をご説明します。

●起床後、15分~30分程経ってから剃る

夜は、肌も疲れているので、髭は朝剃ることがおすすめです。

起きたばかりでは、顔がむくんでいるため、15分以上経ってむくみがひいた頃に剃ると良いでしょう。

●髭を剃る前に洗顔をし、蒸しタオルで毛穴を広げる

●シェービング剤を髭につけ、髭の根元まで浸透させるために、数十秒おく

●髭の流れに沿って、上から下へ剃る

●剃り残しがある部分は、逆剃りをする

●髭剃り後は、冷水でシェービング剤や髭のかすを洗い流す

●化粧水やアフターシェイブローション、乳液をつけて肌を保湿する

この流れのような髭剃りを行なうことで、肌へのダメージを防ぎ、爽快感も味わうことができるでしょう。

ただし、深剃りをしたいからと言って、カミソリを肌に押しつけすぎないことが大切です。

肌に優しい髭剃りと深剃りをするなら「シェービング剤」を忘れずに!

前章でご紹介した、肌に優しい髭剃りの仕方にもありましたが、洗顔をして毛穴を広げた後には、シェービング剤をつけることがポイントになります。

そのシェービング剤には種類がありますので、それぞれの特徴をご説明しますが、自分に合うものを選んで使用し、安全な深剃りを目指しましょう。

【ジェルタイプ】

ジェルタイプのものは、つけても透明なため、剃ろうとしている部分が見えやすいので、安全な上に剃り残しを防ぐことも可能になります。

【泡タイプ】

泡のタイプは、髭の毛を柔らかくすることができるので、剃りやすくなり、肌を保護する効果もあるため、敏感肌の方や、カミソリ負けをしやすい方におすすめです。

シェービング剤には、カミソリ用と電動シェーバー用のものがありますので、購入の際にはしっかり確認をして、適したものを選びましょう。

誤って使用すると、肌荒れのもとになったり、髭がよく剃れない場合もありますので、気をつけましょう。

電動シェーバーは肌に優しい?駆動方式を知ろう!

電動シェーバーの特徴として、深剃りには向かないが、肌へのダメージが少ないことが挙げられます。

カミソリのように、直接肌にあてて剃るのとは違い、外刃で髭を引っかけてから内刃で剃るという仕組みになっていますので、肌荒れしやすいような敏感肌の方には向いていると言えるでしょう。

電動シェーバーを選ぶ際には、駆動方式というものもあることを知っておきましょう。

電動シェーバーには、大きく分けて、「回転式」と「往復式」があります。

【回転式】

・往復式と比べると、肌に優しい

・駆動音は静か

・スピーディーではない

【往復式】

・回転式に比べると、肌へのダメージがある

・スピーディーに剃ることができる

・駆動音は大きめ

それぞれの違いは上記のようになっています。

敏感肌の方は、肌への負担が少ない「回転式」を使用して髭剃りをすることがおすすめです。

電動シェーバーで深剃りしたい方におすすめ!

これまで、電動シェーバーは深剃りに向かないとされてきましたが、近年では、電動シェーバーでも深剃りしやすいタイプも発売されていますので、いつくかご紹介します。

【Braun:シリーズ9 Electric Shaver with Cleaning Center】

人工知能デュアル連動刃搭載の9シリーズで、毎回1万回の音波振動が肌に振動を与えます。

トリマーが2枚あるので、剃り残ししやすい髭も見逃しません。

少ないストロークでも硬い髭や濃い髭も剃り上げることが可能になります。

深剃りはしたいけど、カミソリではすぐ肌が荒れてしまうような敏感肌の方におすすめの商品です。

【Panasonic:ラムダッシュ ES-LV9B-S】

2枚のリフト刃とクイックスリット刃により、くせ髭を起こし、長い髭でもしっかり剃ることが可能です。

そして、肌に優しいフィニッシュ刃によって、深剃りもすることができます。

接触面積が広いので、圧力分散ができ、肌への負担を軽減することが可能なのです。

スピーディーさと深剃り、そして、肌に優しい髭剃りをしたい方におすすめのシェーバーです。

カミソリ派もシェーバー派もお手入れは忘れずに!

せっかく、深剃りができるような性能が良いカミソリや電動シェーバーを使用していても、髭のかすなどがたまった状態のまま使用していると、雑菌が繁殖し、肌荒れやニキビなどの肌トラブルを招きかねません。

そこで、肌に優しい状態を保つためのカミソリや電動シェーバーのお手入れについても、お話をしておきましょう。

【カミソリの場合】

髭剃りが終わったら、カミソリを流水で洗い流しましょう。

水が後ろから前へ流れるようにすると、詰まっている髭などのゴミを流しやすくなります。

流したら水を振り落としますが、この際に、洗面台にたたきつけることは避けてください。

そして、カミソリホルダーにセットをし、風通しの良い場所に保管をしましょう。

【電動シェーバーの場合】

シェーバーのヘッドをはずして、中にたまっている髭のゴミを付属のブラシを使って払い落とします。

ブラシで払うだけでは落としきれない汚れもありますので、定期的に水洗いをすることも必要です。

まるごとの水洗いが可能になっている「防水タイプ」のシェーバーなら、そのまま水で洗い流すだけという、メンテナンスがとても手軽でおすすめです。

電動シェーバーの場合も、風通しの良い場所へ置き、自然乾燥させましょう。

その際、刃を取り外した状態で置いておくと乾きやすくなります。

そして、しっかり乾かした後は、忘れずにオイルを差しましょう。

正しい髭剃りの習慣を身につけて肌への負担を軽くしよう!

髭剃りをして肌が荒れてきてしまうのは、何かしらの原因があるものです。

カミソリが合わなかったり、電動シェーバーのお手入れが不十分など、自分の現状を見直して、カミソリや電動シェーバーを選び直すところから始めるのでも良いですし、髭剃りの仕方を改めるのも効果的でしょう。

肌に負担をかけずに深剃りをしてすっきりしたいのであれば、正しい髭剃りの仕方をして、カミソリ・シェーバーのお手入れもしっかり行なうようにしていきましょう。