髪の毛が浮くのが悩み!実は男性は髪が浮きやすい?

男性でも女性でも、髪の毛が浮くことがあると思います。

髪の毛が浮く原因は何個かあります。

何で髪の毛が浮きやすいのか、どのような人が浮きやすいのか。

その理由を、髪の毛のプロに聞いてみました。

詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

前髪はどうすればいい?おでこ狭い悩みは切り方で解決する?

おでこの狭い男性の悩み…それは「前髪」ではありませんか?伸ばすべきか、切るべきか。上げる...

白髪は抜かずに切ろう!切り方のコツや身だしなみの整えかた

鏡を見るたびに、ふと気になる白髪。数本であるなら抜いてしまいたくなりますが、良い方法とはいえませ...

エラ張りで悩むのは髪型!解決できるのは「ミディアムヘア」

男性でエラ張りの方は、目立たせないようにするために色々悩むと思います。女性の方は、これを少しでも...

髪の毛が太い人と細い人の違い!うねうねした髪の原因とは?

髪の毛の質は、男女に関わらず人によって違います。髪の毛が太い人、細い人、中にはうねうねしている髪...

健康な髪の毛には豊富な栄養が必要!髪に良い食べ物とは?

薄毛・抜け毛・白髪など、髪の毛に元気が無くて困っている男性はいませんか?もしかすると、髪の毛に必...

髪の毛に帽子のクセがついて格好悪い!軽減させる方法とは?

帽子は、女性だけでなく男性にとってもオシャレに見られる万能アイテムです。しかし、帽子を取ったら髪...

つむじの薄毛をなくす方法とは?植毛手術について知ろう!

人から指摘されて初めて気づくつむじの薄毛は、自分の目では直接見ることができないため、自分から気づくこ...

何歳になっても悩む髪型、アラフォーになっても黒髪でいたい

人は「第一印象」で相手に対する印象がほとんど決まると言われています。男性は特に、ビジネスシーンに...

髪の毛を美容院でカットするとどのくらいの時間がかかる?

美容院というと女性のイメージが強いため、男性にはハードルが高いと思っていませんか。美容院には理髪...

フケはホホバオイルでさようなら!ドクタートウヒの効果とは

毎日ちゃんと髪の毛を洗っているのに、髪の毛や頭皮から大量フケが出てくるのはショックですよね。そこ...

髪の毛だけではなく体毛も白髪になる!その原因と対策は?

髪の毛に白髪を見つけると、ショックを受けてしまいますよね。けれども、よく自分の体を見てみると、も...

今すぐやめるべき!フケを剥がす癖が危ない理由

何かの拍子にふと指先で頭皮のフケを探し当て、そのフケを剥がす癖があるという男性は案外多いのではないで...

白髪の抑制に黒ごまサプリが有効って本当?実際の効能は?

白髪は男性・女性に共通の悩みですよね。白髪が多いと、髪の量が少ないのと同様に、見た目の印象に大き...

「髪型が決まらない」をお助け!キノコヘアの治し方

髪が伸びてくると、ボリュームが抑えられず悩みますね。特にサイドの髪が膨らみ、シルエットがキノコの...

t字カミソリの特徴を覚えて髭剃りのやり方をマスターしよう

毎日の髭剃りに、多くの方がt字カミソリを使用していると思います。しかし、t字カミソリは手軽に髭を...

スポンサーリンク

髪の毛が浮くのは男性に多い

髪の毛が浮く原因は何個かあるのですが、そのうちの1つは男性に多く見られます。

なぜかというと、髪の毛を「短く」する方が多いからです。

髪の毛は短くなればなるほど、上に立ってこようとしてきます。

髪の毛が短くなって立ってくることによって、浮いて見えやすくなります。

ベリーショートの場合は、そこまで浮いたようには見えないかもしれません。

短くまとめるので、立っても良いようにスタイルを作るからですね。

しかし、ショートヘアとかミディアムヘアは半端な長さにしてしまうと浮くことがあります。

もちろん女性のショートでも浮くことはありますが、女性は長めな方も多いです。

つまり、髪の毛を短くすることによって「浮く」原因になっている、と言えます。

これが、いくつかある中の1つの原因ということです。

では、他にはどのような原因があるのでしょうか?

男女共に髪の毛の浮く原因は「生え方」

短くすると立ってきて浮きやすく見えるとお伝えしました。

浮く原因の1つですが、他にもいくつか原因があります。

もう1つの原因は「生え方」です。

こちらの原因の方が、もしかしたら厄介かもしれません。

生え方は人それぞれ違います。

上に向かって生えている人もいれば、横に向かって生えている人もいます。

つまり、この生え方が下を向いていないので「浮く」原因になるということです。

男性でも女性でも、生え方は誰にでもあります。

例えば、ハチの部分が真横に向いている生え方だとします。

そのハチの部分をショートヘアにして短く切るとどうなるでしょうか?

ハチの部分は真横に立ってきてしまうので、浮きながら下に降りてしまいます。

髪の毛が横に膨らんで下りるので、髪型は四角い頭のシルエットになります。

こうなってしまうと「頭がでかい人」という印象を与えてしまいます。

そうならないようにするには、髪を長めに残しておかないといけません。

美容師さんに、しっかりと相談して切ってもらうことをオススメします。

他にもまだまだ、浮く原因があります。

髪の毛が浮きやすい場所は「つむじ」

髪の毛が浮く原因を2つほどお伝えしました。

しかし、他にも浮く原因があります。

厳密には「浮きやすい場所」というところがいくつかあります。

その1つが「つむじ」になります。

これは、生え方にもかかわってくることです。

つむじは渦を巻いて生えているので、その方向によって浮きやすくなります。

例えば、つむじが時計回りに生えていたとします。

そこを短く切ってしまうと、中心から左から右に浮いてきてしまうということですね。

つむじの部分も、あまり短く切ってしまうと立ってきてしまいます。

そうならないように、美容師さんにしっかりと判断してもらう必要があります。

つむじの具合で、ショートヘアが出来るのかを相談して切ってもらうと良いでしょう。

男性の場合は特にショートヘアに知ることが多いと思うので、生え方を見てもらいましょう。

あと、もう1つ浮きやすい場所が存在します。

その浮きやすい場所とは一体どこなのでしょうか?

男性でも女性でも髪の毛の浮くはもう1つある

髪の毛の浮く場所は何ヶ所かあります。

つむじがそのうちの1つでしたが、もう1つ浮きやすい場所があります。

「前髪」がそのうちの1つです。

もしかしたら、男性の方でも経験がある方はいるかもしれません。

前髪を自分で切って思ったよりも短くなったという経験はありませんか?

これは、女性に多く見られる経験です。

しかし、男性でも「前髪くらいなら自分で切ってみよう」と自分でセルフカットしたことがある方もいると思います。

前髪は基本的に、少し前に向いて生えている方がほとんどです。

つまり、短く切ってしまうと前髪全体が浮いてきてしまうということです。

よく、美容師さんは前髪を乾いているときに切っている方も多く見られます。

これは、浮くのを知っているので希望の長さより短くならないようにするためのものです。

自分で切るときも、髪の毛が乾いているときに切ってみると良いかもしれません。

ただ、できるだけ自分で切るよりは、プロに切ってもらった方が失敗はないのです。

プロにお任せすることをオススメします。

そして、実はもう1つ浮きやすい場所があるのです。

髪の毛が浮くもう1つの場所とは?

「つむじ」と「前髪」は浮きやすい場所ということをお伝えしました。

では、もう1つの浮きやすい場所とはどこでしょうか?

「襟足」がもう1つの浮きやすい場所です。

日本人(厳密にはアジア人)は特に浮きやすい場所になっています。

これは、男性でも女性でも共通しています。

生え方も、上に向いて生えている方が圧倒的に多いので短くすると上に上がります。

襟足が浮くと横や後ろから見た時にどのようにみえるでしょうか?

「かつらをかぶっている」ような感じに見えたりすることもあります。

見た目があまりよくないので、少し長めに切ってもらうと良いかと思います。

ただし、ベリーショートで刈り上げる場合は問題ないです。

ショートスタイルで、襟足を刈り上げしないくらいの長さでのお話です。

ここも、髪の毛をプロに見てもらいながら切ってもらうことをオススメします。

浮きやすい場所を見てきましたが、何か気付くことはありませんでしょうか?

浮きやすい場所には「共通する部分」があります。

その共通する部分は何でしょう?

髪の毛の浮きやすい場所は「生え際」

今まで、浮く原因と浮きやすい場所についてお伝えしました。

浮く原因は「髪の毛を短くする」「生え方」「つむじ」でした。

浮きやすい場所というのは「前髪」「襟足」とお伝えしました。

そして、浮きやすい場所の共通点は「生え際」になります。

髪の毛の全体の生え際というのは、浮きやすい方が圧倒的に多いです。

他にも、「もみあげ」が浮いてしまう方もいます。

もみあげを短くして浮いているように見えると、これも「かつら風」に見られがちです。

つまり、生え際をあまり短くしなければ髪型も良く見えるということです。

仕事柄、どうしても短くしないといけない方もいるかもしれません。

そういった方は、専属(指名)の美容師さんを作ることをオススメします。

何度も同じ美容師さんに切ってもらうことで、自分のクセをわかってもらえます。

何回も切ってもらうことで、何も言わなくても上手に切ってもらえるようになります。

男性の方は特に、髪型の説明が難しいと思う方が多いと思います。

そのような方は、専属の美容師さんを作ってもらうと良いと思います。

何も言わなくても、いつも似合うように切ってもらえれば楽ですよね。

髪の毛が浮く人は専属の美容師さんを作る

髪の毛の浮く原因はいくつかあります。

「短くする」「生え方」「つむじ」「前髪」「襟足」「生え際」とそれぞれ違います。

人によって全部が変わってきますので、自分で全部を知るのは難しいです。

出来るだけ、何度も同じ美容師さんに切ってもらいクセをわかってもらうことです。

そうすれば、何も言わずに楽に自分に似合う髪型にしてくれます。

ぜひ、参考になればと思います。