髪の毛が浮くのが悩み!実は男性は髪が浮きやすい?

男性でも女性でも、髪の毛が浮くことがあると思います。

髪の毛が浮く原因は何個かあります。

何で髪の毛が浮きやすいのか、どのような人が浮きやすいのか。

その理由を、髪の毛のプロに聞いてみました。

詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

リンスは使うべき?正しい使い方で男性の薄毛の悩みを解消!

洗髪した後にはリンスを使っていますか。女性と比較すると、男性でリンスを使っている人はあまりいない...

髪の毛だけではなく体毛も白髪になる!その原因と対策は?

髪の毛に白髪を見つけると、ショックを受けてしまいますよね。けれども、よく自分の体を見てみると、も...

パーマのやりすぎで髪の毛を溶かす?アミノ酸が重要な理由!

男性でも今はオシャレをする時代です。オシャレをするために普通にやっている「パーマ」や「カラー」。...

前髪のベタベタをなんとかしたい!それを直す方法をご紹介!

しっかりシャンプーをしても、半日も経つとベタベタになりがちな前髪。そんな髪や頭皮のベタつきに悩ん...

汗や湿気で前髪がうねる!改善策やアレンジ方法をご紹介!

汗をかいた日や、湿気が多い日に前髪のセットをしても「崩れてしまった」そんな経験はありますか?男性...

前髪の量が減ってきた!?でも大丈夫!髪の増やし方のコツ

男性の髪の悩みは、女性のそれと違って深刻ですよね。女性のように、気軽にウイッグと言うわけにもいき...

髪の毛はカラーで印象を変えよう!季節に合わせた人気色は?

髪の毛は、カットしたりカラーをすることで周りに与える印象が大きく変わります。男性のみなさんは、季...

それでもカラーをやり直したい?痛む理由とケア方法

普段通りヘアカラー完成後、鏡を覗くと「想像していた色とはちがった」「明るすぎて会社に出社できない」な...

必見!汗で前髪がベタベタになってしまう原因と対策法

「ジワジワと汗が出てきて前髪がくっつき、いつもベタベタに…」そんなお悩みを持っている方は意外と多...

前髪だけで印象が変わる!前髪をセットする簡単な方法!

顔の印象を決める前髪。朝、前髪のセットがうまくいくだけで、その日一日気分がいいものですよね。...

髪の毛に帽子のクセがついて格好悪い!軽減させる方法とは?

帽子は、女性だけでなく男性にとってもオシャレに見られる万能アイテムです。しかし、帽子を取ったら髪...

カラーと黒染めの違いや髪に与える影響

普段から、カラーをしておしゃれを楽しんでいる男性も多いでしょう。カラーをしている人は学校や、仕事...

前髪を伸ばす方法ってある?なるべく短期間で伸ばす方法

ついつい、前髪を切りすぎて失敗してしまったことってありませんか?前髪は顔の印象を大きく変えるもの...

見えない後頭部の刈り上げをセルフカットしてみよう!

最近、男性の方に人気の後頭部の刈り上げ。刈り上げてもらうためだけに、毎回美容室や理容室へ通うこと...

前髪や髪が剛毛・量が多い男性必見!それぞれの解消方法

男性の髪の悩みで「髪が少ない」「薄毛にならないか心配」というのはよく聞きますね。一方で「前髪や後...

スポンサーリンク

髪の毛が浮くのは男性に多い

髪の毛が浮く原因は何個かあるのですが、そのうちの1つは男性に多く見られます。

なぜかというと、髪の毛を「短く」する方が多いからです。

髪の毛は短くなればなるほど、上に立ってこようとしてきます。

髪の毛が短くなって立ってくることによって、浮いて見えやすくなります。

ベリーショートの場合は、そこまで浮いたようには見えないかもしれません。

短くまとめるので、立っても良いようにスタイルを作るからですね。

しかし、ショートヘアとかミディアムヘアは半端な長さにしてしまうと浮くことがあります。

もちろん女性のショートでも浮くことはありますが、女性は長めな方も多いです。

つまり、髪の毛を短くすることによって「浮く」原因になっている、と言えます。

これが、いくつかある中の1つの原因ということです。

では、他にはどのような原因があるのでしょうか?

男女共に髪の毛の浮く原因は「生え方」

短くすると立ってきて浮きやすく見えるとお伝えしました。

浮く原因の1つですが、他にもいくつか原因があります。

もう1つの原因は「生え方」です。

こちらの原因の方が、もしかしたら厄介かもしれません。

生え方は人それぞれ違います。

上に向かって生えている人もいれば、横に向かって生えている人もいます。

つまり、この生え方が下を向いていないので「浮く」原因になるということです。

男性でも女性でも、生え方は誰にでもあります。

例えば、ハチの部分が真横に向いている生え方だとします。

そのハチの部分をショートヘアにして短く切るとどうなるでしょうか?

ハチの部分は真横に立ってきてしまうので、浮きながら下に降りてしまいます。

髪の毛が横に膨らんで下りるので、髪型は四角い頭のシルエットになります。

こうなってしまうと「頭がでかい人」という印象を与えてしまいます。

そうならないようにするには、髪を長めに残しておかないといけません。

美容師さんに、しっかりと相談して切ってもらうことをオススメします。

他にもまだまだ、浮く原因があります。

髪の毛が浮きやすい場所は「つむじ」

髪の毛が浮く原因を2つほどお伝えしました。

しかし、他にも浮く原因があります。

厳密には「浮きやすい場所」というところがいくつかあります。

その1つが「つむじ」になります。

これは、生え方にもかかわってくることです。

つむじは渦を巻いて生えているので、その方向によって浮きやすくなります。

例えば、つむじが時計回りに生えていたとします。

そこを短く切ってしまうと、中心から左から右に浮いてきてしまうということですね。

つむじの部分も、あまり短く切ってしまうと立ってきてしまいます。

そうならないように、美容師さんにしっかりと判断してもらう必要があります。

つむじの具合で、ショートヘアが出来るのかを相談して切ってもらうと良いでしょう。

男性の場合は特にショートヘアに知ることが多いと思うので、生え方を見てもらいましょう。

あと、もう1つ浮きやすい場所が存在します。

その浮きやすい場所とは一体どこなのでしょうか?

男性でも女性でも髪の毛の浮くはもう1つある

髪の毛の浮く場所は何ヶ所かあります。

つむじがそのうちの1つでしたが、もう1つ浮きやすい場所があります。

「前髪」がそのうちの1つです。

もしかしたら、男性の方でも経験がある方はいるかもしれません。

前髪を自分で切って思ったよりも短くなったという経験はありませんか?

これは、女性に多く見られる経験です。

しかし、男性でも「前髪くらいなら自分で切ってみよう」と自分でセルフカットしたことがある方もいると思います。

前髪は基本的に、少し前に向いて生えている方がほとんどです。

つまり、短く切ってしまうと前髪全体が浮いてきてしまうということです。

よく、美容師さんは前髪を乾いているときに切っている方も多く見られます。

これは、浮くのを知っているので希望の長さより短くならないようにするためのものです。

自分で切るときも、髪の毛が乾いているときに切ってみると良いかもしれません。

ただ、できるだけ自分で切るよりは、プロに切ってもらった方が失敗はないのです。

プロにお任せすることをオススメします。

そして、実はもう1つ浮きやすい場所があるのです。

髪の毛が浮くもう1つの場所とは?

「つむじ」と「前髪」は浮きやすい場所ということをお伝えしました。

では、もう1つの浮きやすい場所とはどこでしょうか?

「襟足」がもう1つの浮きやすい場所です。

日本人(厳密にはアジア人)は特に浮きやすい場所になっています。

これは、男性でも女性でも共通しています。

生え方も、上に向いて生えている方が圧倒的に多いので短くすると上に上がります。

襟足が浮くと横や後ろから見た時にどのようにみえるでしょうか?

「かつらをかぶっている」ような感じに見えたりすることもあります。

見た目があまりよくないので、少し長めに切ってもらうと良いかと思います。

ただし、ベリーショートで刈り上げる場合は問題ないです。

ショートスタイルで、襟足を刈り上げしないくらいの長さでのお話です。

ここも、髪の毛をプロに見てもらいながら切ってもらうことをオススメします。

浮きやすい場所を見てきましたが、何か気付くことはありませんでしょうか?

浮きやすい場所には「共通する部分」があります。

その共通する部分は何でしょう?

髪の毛の浮きやすい場所は「生え際」

今まで、浮く原因と浮きやすい場所についてお伝えしました。

浮く原因は「髪の毛を短くする」「生え方」「つむじ」でした。

浮きやすい場所というのは「前髪」「襟足」とお伝えしました。

そして、浮きやすい場所の共通点は「生え際」になります。

髪の毛の全体の生え際というのは、浮きやすい方が圧倒的に多いです。

他にも、「もみあげ」が浮いてしまう方もいます。

もみあげを短くして浮いているように見えると、これも「かつら風」に見られがちです。

つまり、生え際をあまり短くしなければ髪型も良く見えるということです。

仕事柄、どうしても短くしないといけない方もいるかもしれません。

そういった方は、専属(指名)の美容師さんを作ることをオススメします。

何度も同じ美容師さんに切ってもらうことで、自分のクセをわかってもらえます。

何回も切ってもらうことで、何も言わなくても上手に切ってもらえるようになります。

男性の方は特に、髪型の説明が難しいと思う方が多いと思います。

そのような方は、専属の美容師さんを作ってもらうと良いと思います。

何も言わなくても、いつも似合うように切ってもらえれば楽ですよね。

髪の毛が浮く人は専属の美容師さんを作る

髪の毛の浮く原因はいくつかあります。

「短くする」「生え方」「つむじ」「前髪」「襟足」「生え際」とそれぞれ違います。

人によって全部が変わってきますので、自分で全部を知るのは難しいです。

出来るだけ、何度も同じ美容師さんに切ってもらいクセをわかってもらうことです。

そうすれば、何も言わずに楽に自分に似合う髪型にしてくれます。

ぜひ、参考になればと思います。