顔の大きさに悩める男性必見!舌の運動で小顔を目指そう!

集合写真などを撮ると、自分の顔だけ大きく感じることはないでしょうか。

隣の人と比べてしまい、どうにか小顔にできないものかと思いますよね。

しかし、生まれ持った骨格を変えることはできません。

ただし、正しい姿勢を保つことを意識してみたり、たるんだフェイスラインを引き締める舌の運動をすることで小顔に見える効果が期待できます。

今からでも遅くないので、対策をはじめてみましょう。

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小顔ってどのくらいの大きさなの?

小顔といっても、実際にどのくらいの大きさなのか、明確ではありませんよね。

そこで、一般的に小顔であるとされている方を測定し、割り出した平均があります。

まず、私たち日本人を対象にした、顔の大きさの平均値を見てみましょう。

なお、顔の長さは額からアゴの先まで、横幅は左右の頬の端から端までです。

▼男性

顔の長さの平均:205mm

顔の横幅の平均:男性:145mm

▼女性

顔の長さの平均:197mm

顔の横幅の平均:137mm

次に、小顔とされている方の平均値は以下の通りです。

▼男性

顔の長さの平均:190mm以下

顔の横幅の平均:男性:135mm

▼女性

顔の長さの平均:180mm以下

顔の横幅の平均:137mm

システム手帳などで使われることの多いA5サイズは、縦21mmで横は148mmになります。

A5サイズのものを顔に当てて、はみ出なければ小顔であるといえるのではないでしょうか。

しかし、こうした数字が全てではありません。

外的要因によって顔が大きく見えたり小さく見えたりすることがあります。

また、舌を動かす運動などで、小顔に近づけることも夢ではないのです。

正しい姿勢の人は小顔に見える

顔の大きさを測定し、たとえ大きさが全く同じでも、大きく見えたり小さく見えるのは、全体のバランスによるものです。

具体的な例でいえば、首が長く、肩幅が広めの方は小顔に見えます。

反対に、首が短く、肩幅が狭い方はどうでしょうか。

また、身長180cmの男性と160cmの男性でも、顔の大きさが目立つ割合が違いますよね。

こうなると、首が長い人が有利であると感じますが、本来首の長さに差はありません。

人に首の骨は7つなので、本来個人差は生まれないはずです。

ではなぜ、首が短く見えてしまうのでしょうか。

その答えは、姿勢の悪さが関係しています。

スマートフォンの普及などからうつむき加減になる生活が定着しており、姿勢が悪くなり、猫背によって肩幅は内側に丸まってきます。

雑誌に載っているカッコイイモデルさんが小顔に見えるのは、姿勢を正しく保とうという意識の表れです。

姿勢を正すため、舌を本来の位置に戻す運動をしてみましょう。

舌を正しい位置にする運動

小顔に見えるためには正しい姿勢を心がけることが大切で、そのためには舌の位置が肝心です。

舌は頭や首を支えながら固定しているため、正しい位置にあれはお腹に力が入って、正しい姿勢をキープすることができます。

そのため、舌の位置がズレていると姿勢を保つことは難しくなるのです。

こういった仕組みから、姿勢を正すことは小顔に見える第一歩となります。

それでは、舌を正しい位置に導く運動をご紹介しましょう。

①口を開けて、5秒間キープします。

このとき、大きく口を開きすぎないようにしてください。

首にシワができたり、二重顎になる口の開け方は間違っています。

②舌をアゴしたに向かって出します。

喉にある奥の筋肉を使うように、あっかんべーとしてみてください。

この状態で5秒キープです。

③正しい舌の位置に戻し、舌全体を使って5秒間上アゴを押していきます。

正しい舌の位置とは、上の前歯の少し後ろにあるくぼみに舌先が当たっていて、舌全体が上顎にピッタリとくっついている状態になります。

日頃から、こちらの正しい位置に舌があるように、心がけていきましょう。

贅肉を解消して小顔に!舌をまわす運動

小顔を目指すためにも、姿勢を正しく保つ努力をしながら、同時に舌の運動をして顔についた贅肉を解消していきましょう。

効果があるとの声が多い、舌をまわす運動のやり方をご紹介します。

①口を閉じて、姿勢を正しくします。

目は、やや大きく開いてみましょう。

②舌先を使い、歯の外側の歯茎をゆっくりとなぞってください。

舌は大きくまわすイメージで、1回まわすのに3秒かけて動かしていきます。

③左に1回、右に1回まわし、均等にまわしていきましょう。

どちらかに偏ってしまうと、顔の歪みにつながってしまいます。

10回を1セットとし、1日3セット行ってみてください。

注意すべきことは、やり過ぎないことです。

舌回しのやり過ぎは、かえって顔の歪みとなってしまいます。

また、舌の運動をしている最中に痛みを感じたら、無理をせずに止めましょう。

慢性的な首の痛みがあるかたやリンパ系の病気、顎関節症のかたは医師に相談のうえ、進めてください。

舌まわし運動による嬉しい効果

舌をまわす運動を行うと、たくさんの効果があります。

●表情筋を鍛える

今回のテーマでもある、小顔に見える効果が期待できます。

顔にある表情筋を鍛えることで、顔まわりがスッキリと引き締まるからです。

とくに口のまわりにある筋肉が鍛えられるので、持続していけば効果を実感できることでしょう。

●二重顎の改善

舌回しの運動を行ってみるとお分かりいただけるのですが、アゴの筋肉も使うため、タプタプとした二重顎の改善も期待できます。

また、二重顎が改善されれば、小顔に見えること間違いなしですよ。

●顔の歪みの改善

右に左に均等に舌回しをしていると、顔の筋肉も均等についていきます。

その結果、顔の歪みが改善されたとの声も多いのです。

顔の歪みが解消されるとかみ合わせも改善される傾向があり、正しい姿勢を保ちやすくなります。

悪い姿勢が原因となる頭痛や肩こりも、解消されるといった嬉しい効果も期待できますよ。

何の道具も使用しませんので、テレビを見ているときや、お風呂に浸かっているときなど、気が付いたときに行ってみてくださいね。

舌の筋力をアップする運動

舌の筋肉を使えば、小顔も夢ではありません。

最後にもうひとつ、舌の筋力をアップする運動をご紹介します。

①口角を上げて、にっこりと笑いましょう。

②右側の口の端から舌を出します。

舌先が、やや上向きになるように行ってください。

③続いて、舌の裏側を下唇に付けながら、ゆっくり左側に移していきます。

④左端に舌がきたら、舌先をやや上向きにして、①に戻りましょう。

これらを1セットとして、一日5セット行ってみてください。

舌の筋力がアップすると、先ほどお話しした嬉しい効果が期待できます。

舌の運動を生活にとり入れて、年齢と共にたるんでいく顔を引き締めていきましょう。

正しい位置に舌があれば、横から見た表情もかわってきます。

舌が正しい位置にない状態と、正しい位置にあるときの状態では、アゴのラインのスッキリ具合に差が生まれるのです。

ご興味を持たれたかたがいらっしゃったら、鏡を持ってぜひ比較してみてくださいね。

努力次第で小顔も夢じゃない!

今回ご紹介した舌の運動を生活にとり入れて、毎日持続することができれば、必ずフェイスラインが変わっていきます。

もはや顔の大きい小さいに限らず、たるみのない引き締まった顔に自信が持てることでしょう。

まずは正しい姿勢をキープし、舌の運動を行ってみてくださいね。