つむじに光を当てると薄く見える!これはハゲてるってこと?

頭に光が当たったときに、「頭のてっぺんが薄く見える!」と自分で気づいたり、周囲から指摘されたなんてことはありませんか?

もし気づいてしまったら、「もしかしてハゲ始めてる?」と悩んでしまいますよね。

この記事では、つむじに光を当てることなどで、つむじハゲになっているかどうかをチェックする方法をご紹介していきます。

また、万が一、つむじハゲだった場合の対策も一緒にお話ししていきますので、参考にしてくださいね。

つむじに光を当てると薄く見える!ハゲ始めてるってこと?

父や祖父がハゲていると、「自分も将来ハゲるのでは?!」と不安になったりしますよね。

そんなときに、家の鏡を見ていて、自分の頭に照明の光を当てると「てっぺんが薄く見える!」と気づくこともあるでしょう。

または、ご家族の方や会社の同僚から指摘されていることもあるかと思います。

ある程度の年齢の男性であれば、「ついにハゲ始めてしまったか」と覚悟を決める方もいるでしょう。

しかし、これは本当にハゲているのでしょうか?

元々、頭のてっぺん付近にあるつむじは、髪の流れの中心部分ですので、どうしても他の部分よりも薄くなってしまいます。

そのため、光の当たり具合によってはつむじが目立ってしまうことがあるのです。

ですから、頭に光が当たったときに薄く見える場合、ハゲではなく、つむじということも考えられるのです。

もしかしたら、ハゲ始めではないこともありますので、このあとご紹介するチェック方法で確認してみてくださいね。

光を当てなくてもつむじが薄く見えるときはどうだろう?

先ほどは、頭に光を当てる場合についてお話ししましたが、反対に、頭に光を当てなくても薄く見える場合はいかがでしょう?

このときも、一概にハゲと決めつけることはできません。

なぜなら、つむじが透けて見えることが、生活の中で多くあるからです。

お風呂などで髪の毛が濡れた場合、頭皮が見えてしまうことがありますよね。

これは髪の毛が濡れたことにより、ぺったんこになって頭皮が見えるだけですので、ハゲではない可能性があります。

また、運動で汗をかいた場合も同様です。

他にも、整髪料によって地肌が透けて見えることがあります。

髪の毛にワックスやジェルなどをつけてまとめると、頭皮が見えやすくなってしまうのです。

さらに、元々の髪質でも頭皮が透けて見えることがあります。

特に、ねこっ毛のような細い髪質の方は、頭皮の地肌が透けて見えやすいです。

しかし、生まれつきねこっ毛の方は問題ありませんが、あとからねこっ毛のような髪質になった方は注意しなくてはいけないことがあります。

ねこっ毛のような髪質になってしまったということは、髪の毛が薄くなってしまったということです。

髪の毛が薄くなる原因の1つは、男性ホルモンの影響です。

つむじ付近の頭皮が男性ホルモンの影響を受けて、ねこっ毛のような薄い髪の毛になったとしたら、将来つむじハゲになってしまうことが考えられます。

あとからねこっ毛のような髪質になった方は、つむじハゲかどうかチェックしてみると良いでしょう。

光を当てる!つむじハゲかどうかチェックしてみよう!

一度でも、つむじが薄く見えてしまった場合は、つむじなのかハゲなのか確認したいですよね。

それでは、ここからは自分がつむじハゲなのかどうかをチェックする方法をご紹介していきます。

はじめにご紹介する方法は、「光を当てる」方法です。

光をつむじに当てて、どのくらい地肌が見えるかで、つむじハゲかどうか見分けることができます。

太陽などの光を真上から照らすと、ビックリするくらいつむじの地肌が丸見えになります。

ですから、ハゲかどうかチェックする場合は、光を当てる方法が1番分かりやすいですよ。

太陽が1番オススメですが、オレンジ色のライトで行っても問題ありません。

白の蛍光灯ですと、判断しにくい場合がありますので、避けた方が良いでしょう。

つむじハゲの基準は、光を当てたときにつむじの地肌がだいたい直径5cmほど透けて見える場合です。

5cm以内ですと、「元々つむじが大きいんだ」と肯定的に受け止めてくれる方も多いですし、薄く見えるとまでは判断されないようです。

しかし、5cm以上透けて見える場合は、光に当てなくてももしかしたら地肌が見えているかもしれません。

もしくは、つむじかどうかも判断できない可能性もありますので、この場合はほぼ「ハゲ始めている」といって良いでしょう。

光を当てる以外にも!つむじハゲかどうかのチェック方法!

先ほどは、光を当てることによって、つむじなのかハゲなのかチェックする方法をご紹介しました。

それとはまた別の方法でも、チェックする方法がありますのでご紹介します。

それは、つむじ自体を見ることです。

最初の項でもお話ししましたが、つむじは髪の流れの中心部分です。

それにより、つむじの周囲の髪の毛は渦を巻いたように生えています。

もし、渦を巻いていなければその部分はつむじハゲの可能性が高いです。

さらに、ハゲているということは、頭皮環境が悪くなり始めてるということです。

そのため、つむじの周囲にある髪の毛が枝分かれしていたり、つむじの部分だけ生えている髪の毛が細くなっていれば、「ハゲ始めている」といえます。

もし、自分で見ることが難しければ、デジカメやスマホのカメラで撮って確認してみると良いですよ。

定期的に撮影することで、つむじハゲなのかどうか、より詳しく確認することができます。

つむじ付近が薄く見える方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

つむじハゲの初期症状を知り対策しよう!

つむじ付近が薄く見える方は、光を当てるなどの方法で、つむじハゲかどうかチェックできましたか?

もし、当てはまってしまった方は、つむじハゲさんに共通の初期症状がありますので、確認してみてください。

つむじハゲの初期症状は、次のとおりです。

■頭皮の色が、赤っぽい色になっている

通常の頭皮の色は、顔の皮膚よりも白く、青みがかかったような色をしています。

■つむじが渦状になっていない

先ほどお話ししたように、正常なつむじの周りの髪の毛は渦状になっています。

■抜け毛が増えた

■つむじの周りの髪の毛の多くが短い

抜け毛が増えることにより、つむじ周辺には短い髪の毛が増えてきます。

■髪質が細くなり、やわらかくなる

■フケやかゆみが増えた

■周囲の髪の毛が減ったことで、つむじが以前よりも大きく見える

以上のような症状が出ていれば、つむじハゲになっている確率が高いといえるでしょう。

もし、つむじハゲを少しでも抑制したい場合は、次の対策をとってみることをオススメします。

◆生活習慣の改善

食生活や睡眠、運動不足といった生活習慣の乱れにより、つむじハゲを引き起こしてしまうので、まずは改善に努めましょう。

◆ストレス発散

ストレスによって、頭皮環境は悪くなり抜け毛・薄毛につながりますので、ためこまないようにしましょう。

◆洗髪方法の見直し

正しい洗髪方法にすると、頭皮環境も良くなり抜け毛を抑制することができます。

◆育毛剤を使用してみる

自力でなんとかしたい方は、育毛剤の使用をオススメします。

◆病院へ通う

「根本的に直したい」「確実な治療をしたい」という方は、一度病院で診察してもらいましょう。

以上の対策をして、つむじハゲが悪化しないよう努めてみてはいかがでしょうか。

薄く見えるのを隠したい!オススメの髪型!

先ほどご紹介した対策をし始めても、すぐに効果が出るとは限りません。

しかし、薄く見える頭をどうにかして隠したい方も、なかにはいるでしょう。

そのような方にピッタリの髪型を、こちらでご紹介していきます。

つむじが薄くなった方は、つむじ部分をうまく隠すことで、ハゲ始めていることを気づかれにくくできます。

つむじをうまく隠せる髪型は次のとおりです。

●スポーツ刈り

何となく懐かしい響きのある髪型ですが、つむじハゲと相性抜群です。

ワックスで髪の毛を根元から立たせることにより、つむじを隠すことができるのです。

●おしゃれぼうず

高校球児のようなぼうずではなく、髪の毛をギリギリまで短くした髪型です。

あえて短くすることで、つむじが目立ちにくくなります。

●モヒカン

ショートモヒカンやソフトモヒカンですと、頭頂部の髪の毛を立たせるので、つむじもしっかり隠れます。

●オールバック

前髪とトップ・サイドの髪の毛を後ろに流すので、自然とつむじも隠れます。

若者よりも40代以上の男性がすると、色気も出て大人カッコイイ髪型ですね。

白髪があっても、カッコよく決まる髪型です。

●ネオ七三

ビジネスシーンでも違和感のないスタイルで、つむじを避けて分け目を作ることにより、つむじを隠すことが可能です。

どの年代でも似合う髪型ですので、迷った方はこの髪型が良いですよ。

「ハゲているわけではないけど、光を当てると薄く見えるのをどうにかしたい」という方にもオススメの髪型ですので、ぜひ試してみてください。

つむじ付近が薄く見えても焦らず確認しよう!

つむじ付近が薄く見える場合、「ハゲてる!」と多くの方が思うでしょう。

しかし、もしかしたらハゲではない可能性もあります。

すぐにハゲだと決めつけずに、まずは本当にそれがハゲなのかチェックしてみましょう。

万が一、ハゲ始めていても、初期段階であれば対策もできますので、焦らず確認してみてくださいね。