つむじの分け目を変えたい!毛の流れに逆らう方法

髪の毛の分け目を流す方向は、つむじの位置で決まるものです。

ですが、つむじの流れにそって髪の毛をセットすると、ぺたっとボリュームがない髪型になったり、することがありませんか?

また、同じ分け目のままですと、髪の毛にとってもよくありません。

そこで、毛の流れに逆らってセットする方法があります。

今回は、つむじと分け目の関係性を知りながら、セット方法についてご紹介していきます。

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つむじの流れと分け目の関係性

大体の方は、つむじが頭の頂上に位置して1つから2つあると思います。

そして、髪の毛はつむじを中心に渦を巻いたような形で生えています。

つむじには巻き方が2通りのパターンがあり、人によって右巻きか左巻きかに分かれます。

つまり、右巻きか左巻きかで分け目が決まるとされているのです。

一般的に、皆さんはつむじの巻きの流れに逆らうことなく、自然な流れのまま分け目を作っているでしょう。

そのため、気付いたら髪の分け目が定着していた、という人も少なくありません。

つむじが左巻きの方は、前髪も左に沿った流れで生えてくるので、右側に分け目が作りやすくなります。

その反対に、右巻きなら左側に分け目が作りやすくなります。

ただし、つむじの流れに沿って分け目を作るとどうしてもぺたっとなりやすく、メリハリのない髪型になることも多いです。

さらに、同じ分け目のままですと薄毛の原因になることもあります。

これらを解消する方法として、髪の毛の流れに逆らってセットする、という方法があります。

早速セット方法をご紹介していきましょう。

髪の毛をぺたっとさせたくない!あえて逆らうセット方法

基本的には、つむじからの髪の毛の流れに逆らうことなく分け目を作るのが一般的です。

しかし、髪の毛にボリュームがない方や、ネコっ毛の方の場合、髪の毛の流れのままですと前髪がぺたっとしてしまうことも少なくありません。

その場合は、いつもの分け目と逆の方向へドライヤーの温風を当てて、髪の毛にボリュームを持たせましょう。

なかなかボリュームが出ない場合は、立ち上げたい方へ指に髪の毛を巻き付けてドライヤーで風を当てると、立ち上がりやすくなります。

その際、温風・冷風を繰り返すことで、さらに髪の毛にクセが付きやすくなります。

髪の毛の流れに逆らって分け目を作ると、自然なボリュームを得やすくなりますので、前髪がぺたっとしてしまう方にもおすすめの方法です。

スタイリング剤を使用して仕上げるときは、前髪に付けすぎないように注意してください。

前髪にスタイリング剤を付けすぎると、べたついて不自然になることがあります。

髪全体のセットが終わったら、手のひらに残ったスタイリング剤でセットすると、付きすぎることを防止することができますのでおすすめです。

いつも同じ分け目だと薄毛になることも!?

基本的に、髪の毛の流れはつむじの巻き方向で決まっているものですから、いつも分け目が定位置にあるという方がほとんどではないでしょうか。

しかし、いつも同じ分け目ですと、分け目が広がったり薄毛になることがあります。

分け目部分というのは、常に髪の重さで下に引っ張られている状態です。

ですから、他の部分よりも頭皮はダメージを受けていることになります。

また、分け目が薄毛になる原因は、紫外線の影響もあると考えられています。

分け目が定着している人は、常にその分け目部分の頭皮が紫外線にさらされていることになります。

そうなると、髪の毛を守る組織にダメージを与え、毛穴が広がり抜け毛の原因になることがあります。

これらを解消するためには、分け目を変えてあげることが最も手っ取り早い対策です。

先ほどもお伝えしたように、分け目を変えるには髪の毛に逆らってドライヤー等でスタイリングをしてあげる方法があります。

ただし、クセが強かったり長年同じ分け目の場合ですとドライヤーだけではなかなか分け目を変えることができないこともあります。

その場合の対処法を、次にご紹介していきます。

つむじの流れに逆らって分け目を変える!

髪の毛の分け目を変えたいと思ったとき、どのように変えればよいのでしょうか。

ドライヤーで分け目を変える方法をお伝えしましたが、さらに有効な方法があります。

それは、濡れた髪で分け目を作る、ということです。

いつも右側に分け目がある方は、左から右にかけてドライヤーを当ててください。

濡れた髪の毛でドライヤーすることで、つむじの流れに逆らいやすく定着しやすくなります。

さらに、分け目を変える方法として、ピンを付けたまま寝るという方法があります。

いつもとは反対方向に分け目を作り、肌に当たっても痛くないようなピンで固定して一晩過ごしましょう。

そうすることで、分け目が定着しやすくなります。

翌朝、スタイリング剤で固定すれば、より分け目が戻りにくくなります。

毛の流れに逆らうスタイリングは常時しないこと!分け目を変える頻度は?

先ほどは、常に同じ分け目であると、頭皮の紫外線による影響、髪の重力の影響により頭皮がダメージを受け薄毛の原因になることがあるとお伝えしました。

そのような事態を防ぐためにも、数ヶ月に1度、少なくとも1年に1回はつむじに沿った分け目を変えて髪の毛と頭皮の負担を軽減させていきましょう。

髪の毛に逆らったスタイリング方法は、髪のダメージを軽減するだけでなく、髪の毛の前髪の分け目にボリュームが欲しいときや、雰囲気を変化させたいときに有効な方法です。

ただし、1つ注意点があります。

この毛の流れに逆らうという行為を常時行っていると、起毛筋という毛根に付着する筋肉が弱まり、髪のコシが弱くなる原因にもなりますので、薄毛や分け目が広がる恐れもあります。

そのため、長期に渡って髪の流れに逆らったスタイリング方法は行わないように注意してください。

薄毛になったり、抜け毛が増えてしまってからの育毛は大変です。

髪の毛の分け目を意識して、頭皮をいたわってあげるようにしましょう。

つむじや分け目が薄くなってしまったら!?

常に同じ分け目だったり、分け目に逆らったスタイリングを常時行っていると、つむじや分け目が薄くなる可能性があります。

では、もしこのような事態になってしまったら改善策はあるのでしょうか。

もし、頭皮が引っ張られて薄毛になってしまっているのなら、頭皮に負担をかけない髪型へ変更するとよいでしょう。

通気性もよく、頭皮にダメージの少ないショートヘアがおすすめです。

また、頭皮マッサージで血流をよくしてあげることでも、薄毛の対策になります。

さらに、使用しているシャンプーにも注目してみましょう。

シャンプーが頭皮に合っていないと、髪の毛や頭皮にダメージを与えてしまうこともあります。

シャンプーはいろいろな種類がありますが、おすすめするのは、「育毛」や「アミノ」が表記されているシャンプーです。

髪の毛に負担の少ないこれらのシャンプーを使用することでも、薄毛対策になります。

実は、薄毛は髪の毛や頭皮からの負担だけでなく、睡眠不足や食生活、ストレスでも引き起こされます。

生活習慣を見直して、髪の毛にダメージを与えるような髪型をしていないか、血流が悪くなるような食生活になっていないか、チェックすることでも薄毛を食い止めることができる可能性があります。

しっかりと予防していきましょう。

髪の毛の分け目を意識してみる

通常、髪の毛の分け目はつむじの巻きの向きに沿った流れで作られます。

しかし、長年同じ分け目ですと、頭皮が紫外線などによるダメージを受け薄毛になることも考えられます。

今回ご紹介した、流れに逆らってセットする方法は、これらのダメージを軽減させ、髪の毛にボリュームを与えることにも効果があります。

ぜひ、試してみてくださいね。