つむじが痛い!引っ張られる!原因と対策をご紹介

いつもは痛くないのに、つむじ周りの頭皮が痛かったり引っ張られる感じがすると、「こんなに痛いと何か変な病気じゃないかな?」と心配になりますよね。

その頭皮の違和感の原因として、さまざまな理由が考えられます。

ここでは、そのつむじ周りの症状に関して、原因と対策をご紹介していきます。

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つむじが引っ張られるように痛いのはなぜ?

つむじ周りの髪の毛が、渦を巻くようにして生えていることはご存知かと思います。

人によって、右回りだったり左回りだったりしますが、つむじ周りは特に髪の毛が強く渦を巻いています。

つむじ周りの痛みを感じた場合、まず「髪の毛が毛根に逆らった状態になっていないか」確認しましょう。

その症状は、例えば髪の毛をよく乾かさずに寝てしまい、朝になって髪の毛が逆立ってしまうほど根元から跳ねている場合に起こります。

また、帽子をかぶる時に毛根の流れに逆らって髪の毛を入れてしまい、その状態で帽子を取った時にも起こります。

一度ついてしまった髪の毛の癖は、手で直そうとすると痛みを感じます。

無理に直そうとすると髪の毛が引っ張られる感じがして、痛い症状はますます増すことでしょう。

この場合は、髪の毛を根元まで濡らして直さないと痛みは取れませんので、寝ぐせであれば家で直してください。

もし外出先であれば、無理して直そうとはせず、そのまま動かさないほうが毛根が痛みません。

カラーやパーマが原因!?つむじが痛いだけでは済まないことも

つむじが痛い場合の原因の2つ目として考えられるのが、「カラーやパーマによるアレルギー反応」が挙げられます。

最近では、男性も美容室へ行ってカラーやパーマをすることが多くなりましたよね。

カラーやパーマに使う液剤は化学物質なので、頭皮がアレルギー反応を起こしてしまう可能性があるのです。

カラーやパーマ液を頭につけている時に、染みるような感じがすることがあると思いますが、それも軽度のアレルギー反応といえます。

この程度であれば痛い症状が出ることはないのですが、頻繁にカラーやパーマを続けていると、アレルギー症状がだんだん強く出ることが考えられます。

そうすると、頭皮が弱ってしまい、痛みを感じたり、髪の毛が引っ張られるような違和感を感じることになり、頭皮のトラブルに繋がっていくことになります。

つむじ周りは、渦を中心に髪の毛が薄いので、特に症状を感じやすい場所であります。

また、薄毛はつむじ周りから始まることがありますので、つむじに痛みがあったり、カラーやパーマでその周辺が痛い場合は特に、カラーやパーマを控えることが大事です。

つむじが引っ張られるような痛み!原因は神経痛かも

つむじが痛い原因の3つ目として考えられるのは、「神経痛」によるものです。

神経痛は、つむじ周辺や後頭部が痛い症状が主ですが、髪の毛をとかしたりシャンプーするだけで痛くなる場合もあります。

つむじ周辺や首筋から頭の後ろの部分に痛みが起き、ひどい場合は、髪の毛にちょっとした刺激を与えるだけでも髪の毛が引っ張られるような痛みを感じることがあります。

神経痛が起きる原因は、「ストレス」によるものが一番です。

ストレスは、普段の生活のなかでどうしても起こることですし、無くすことはなかなか難しいのですが、自分で変えられる生活習慣があれば、そこから徐々に変えていくといいですね。

例えば、「寝る直前までスマホを見ることをやめてみる」とか「夜遅くまで起きていることをやめる」ことをしてみましょう。

それだけで目の疲れをとり、寝不足解消になります。

運動不足の場合、週末にウォーキングやストレッチなどをして体をほぐせば、血行を良くできます。

症状がひどい場合は、病院で適切な処置を受け、お医者さんから生活のアドバイスをもらいましょう。

つむじが痛い原因はほかにも!頭皮がこっている場合

つむじが痛い原因の4つ目は、「頭皮がこっている」場合です。

頭皮の下には筋肉があるのですが、頭の前・後ろ・横にある筋肉が緊張状態になることによって、こりが発生します。

頭皮周りの筋肉が緊張状態になると、つむじが痛いと感じる症状だけでなく、血行不良によって髪の毛にうるおいがなくなってきてしまいます。

そのため、つむじ周りが痛いだけでなく、ひどい場合は薄毛や抜け毛に繋がってしまうのです。

頭の筋肉が緊張状態になってしまう原因は、神経痛のときと同じように「ストレス」が大きく関係しています。

ストレスがあると血行不良になって、生活にさまざまな支障が出てきます。

集中力がなくなって仕事の効率が悪くなることも考えられます。

そうなると、ストレスがますますたまってしまうので、早めの対策が必要になります。

ストレス解消の仕方は人それぞれですが、お酒を飲みすぎたり遅くまで起きているという悪い習慣に引っ張られるようなことのないよう、程よい加減を身につけましょう。

こりを改善!頭皮が引っ張られるようにマッサージを

頭皮のこりにはストレス解消が大事ですが、頭皮マッサージを行うことも有効です。

頭皮マッサージといっても難しく考える必要はありません。

自分が押して気持ちがいい部分や、固かったり痛いと感じる場所を少しずつほぐしてみてください。

頭皮が上に引っ張られるような感じでマッサージするといいでしょう。

なお、頭皮に爪を立ててマッサージしないよう注意してください。

指先で優しくマッサージをすれば、頭皮を傷つける心配がありません。

つむじ周りはハゲが進行する場所でもあるので、特に注意して日頃からマッサージを行っていれば、薄毛対策にもなります。

頭皮マッサージは毎日行うことが大事です。

ストレスは日常的に起きているのですから、毎日のケアとして取り入れていきましょう。

頭皮のこりをほぐすことは、頭痛だけでなく目や肩の疲れがとれる効果もあります。

身体面のストレスを頭皮マッサージによって解消し、精神面でのストレスを趣味などで上手にして軽減してみてください。

頭が引っ張られるような感覚!姿勢の悪さから!?

頭が引っ張られるような感覚がある場合、原因が「姿勢の悪さ」からきている場合があります。

つむじの辺りから首にかけて、姿勢が悪い状態のまま体が硬直してしまうのです。

姿勢の悪さがなぜ起きるかは普段のクセもありますが、例えば仕事などで長い時間同じ姿勢のまま座りっぱなしだったりすることで起きます。

姿勢の悪さに伴って、肩こりや頭痛など体のさまざまな部分が痛いという症状が起きてしまうのです。

ですから、症状がひどくなる前に、普段から姿勢に気を付ける必要があります。

まずは、座り方に気を付けましょう。

背筋をのばすことを心掛けるだけで、頭への負担は少なくなります。

膝はまっすぐ揃えて座り、足を組んだりすることは骨盤や背骨のゆがみに繋がるので避けてください。

ずっと同じ姿勢のままの仕事でしたら、体が固まらないよう時々手を伸ばしたり、肩を回してほぐしましょう。

もし、姿勢の悪さで頭が引っ張られるような感覚があり、ひどく痛い場合は、整体や整骨院などに行って体を正常な状態に戻さなければなりません。

そうならないよう普段の姿勢に気を付けましょう。

つむじが痛い症状はさまざま!原因を見つけよう

つむじが痛い症状は、「髪の毛の毛根の状態」であったり、「カラーやパーマなどの化学物質」が原因としてありました。

また、「神経痛」「頭皮のこり」「姿勢の悪さ」からきている場合もあります。

原因はさまざまですので、なぜつむじが痛いのか原因を探り、正しい対策でつむじの痛みをなくしていきましょう。