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│オトコの悩み相談室

髭剃りの替え刃の値段が高い!替えていない場合はどうなる?

2018.10.8

髭剃りは、男性には欠かすことのできない、毎日の習慣の一つです。

その髭剃りに使うカミソリの替え刃は、交換時期がきたら替えなければなりません。

しかし、1セットの値段が高いため、「まだ使えるだろう」と、古い刃を長く使い続けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうしたことにより、起こってくる肌へのダメージのお話や、髭剃りに関わるコストを抑えるための方法を様々な角度からご紹介していきます。

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髭剃りの替え刃は高い!カミソリとシェーバーどちらがお得?

T字カミソリの最初の購入費は、1,000円前後と安く、電気シェーバーは、1万円前後と高い費用になってきます。

それだけを見ると、T字カミソリの方が安くて手軽に使えるような気がしてしまいますね。

しかし、男性は、毎日髭剃りをしなければなりません。

そして、T字カミソリの場合は、約2週間毎に、替え刃を取り替えていくことが推奨されています。

T字カミソリの替え刃の価格は、大体4個入りで1,500円程度なので、1年間分を合計すると9,000円位かかる計算です。

電気シェーバーの場合は、外刃は1年位、内刃は2年位というのがメーカーが推奨する交換時期になっています。

価格としては、外刃は4,000円位、内刃は3,000円位です。

こうして見ると、電気シェーバーの方がランニングコスト的には、安く済むということになります。

費用面だけを見ると、電気シェーバーの方がお得に見えますが、使用していく上での違いはどうなっているのでしょうか。

次章で、カミソリと電気シェーバーのメリットとデメリットを挙げて比較をしていきます。

髭剃りは初期費用の安いカミソリ派?高いシェーバー派?

費用面で見ると、カミソリの替え刃は高いので、電気シェーバーの方が良いように見えますが、実際に髭剃りに使用していく上では、どんな違いがあるのでしょうか。

T字カミソリと電気シェーバーのメリットとデメリットを挙げていきます。

【T字カミソリ】

●メリット

・深剃りできるので、爽快感を得られる

・初期費用は安い

●デメリット

・カミソリ負けしやすく、肌へのダメージが大きい

・替え刃にかかるコストが大きい

・使える場所が限られてしまう

【電気シェーバー】

●メリット

・どこでもすぐに剃れる

・肌へのダメージが少ない

●デメリット

・深剃りに向いていない

・初期費用はかかる

それぞれのメリットとデメリットは、このようになります。

T字カミソリを使用するのに向いている人は、髭が濃く、硬い人などで、逆に、髭がやわらかくて薄かったり、肌の弱い人は、電気シェーバーを使用することをおすすめします。

替え刃を替えずに髭剃りを続けるとどうなる?!

「替え刃は高いから」と言って、推奨されている交換時期を過ぎても、なお、同じ刃を使い続けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

替え刃の交換時期を延ばすことで、コストを抑えることはできたとしても、替え刃を交換しないことにより、肌には様々なダメージが生まれてきます。

古い刃で髭剃りをすることは、切れない刃で、無理に髭を引っ張って剃っている状態になるので、肌には良くありません。

肌の表面に、目に見えないくらいの傷をつけてしまい、髭の毛穴が広がってしまいます。

そのような肌へのダメージによって、色素沈着やニキビなどができることにつながっていきます。

もちろん、剃り残しも増えますし、その上、肌が汚くなってしまうのでは、せっかく、髭剃りをしているつもりでも、何も良いことはありません。

肌を清潔にするという、髭剃りをすることの目的を果たすためには、カミソリの刃も良い状態を保つことが必要となります。

古い刃をいつまでも使い続けることはおすすめできませんが、使い始めた刃を、少しでも長持ちさせる方法はいくつかありますので、次章でご紹介します。

高い替え刃を長持ちさせる方法~カミソリの場合~

これまでもお話ししたように、替え刃を定期的に交換していくためには、毎回、高い値段の替え刃を購入していかなければならず、ランニングコストは大きくなります。

そこで、ただ単に、古い刃を長く使うのでは、肌に良いことはありませんが、少しでも、刃の寿命を長く保つことができれば、肌を傷つけることなく、節約をしていくことが可能になります。

それでは、カミソリの刃の寿命を長くするためのポイントをご紹介しましょう。

●髭剃りをした後、カミソリを流水で洗う際に、刃につまっている髭やゴミをしっかりと流せるように、水が後ろから前に流れるようにする

●つまっている髭やゴミを取るために、洗面台にコツコツとあてるようなことはしない

●洗ったカミソリをタオルなどで拭かずに、自然乾燥する

●カミソリを付属のカミソリホルダーにセットし、風通しが良くて安全な所で保管をする

以上のポイントを毎回行なっていくことにより、替え刃の寿命を長くし、長期的に見ると、コストを抑えることにつながっていくでしょう。

高い替え刃を長持ちさせる方法~電気シェーバーの場合~

先ほどは、カミソリの刃を長持ちさせるためのポイントをご紹介しましたが、次に、電気シェーバーの替え刃を長持ちさせるためのポイントをお話しします。

最初にお話ししたように、電気シェーバーは、初期費用は高いのですが、外刃は1年位、内刃は、2年位が交換時期とされています。

カミソリと比べると、かなり長く使えますが、それでも、できる限り長持ちをさせたいものです。

そのためにできることをご紹介しますので、ぜひ、試してみてください。

●髭をやわらかくしてから剃る

シェーバーの刃は、硬いものを剃ると、傷みやすくなっています。

乾燥している髭は、かなり硬くなっていますので、そのまま剃ると、刃にダメージを与えることになりかねません。

そこで、蒸しタオルなどを使って、髭をやわらかい状態にしてから剃ることで、刃は長持ちすると言われています。

●メンテナンスをしっかり行なう

髭剃り後に、刃についた皮脂は、水だけでは落ちないので、クリーニング液や、ハンドソープを使用して洗浄すると良いでしょう。

そして、汚れを落としたら、乾燥させ、オイルを塗りましょう。

●保管場所にも気をつける

洗浄後、湿気の多い所に置いておくと、菌が繁殖しやすく、さびてしまう恐れもあります。

風通しが良く、湿気のない所で保管するようにしましょう。

替え刃の交換時期が年単位であるとは言え、誤った取り扱いをしてしまうと、寿命も短くなってしまいます。

以上のことに注意をしながら、少しでも長く使えるように心がけましょう。

コストを抑え、髭剃りにおすすめなカミソリをご紹介!

T字カミソリの場合は、替え刃を2週間程度で交換していかなければならず、コストがかかるというお話をしましたが、最近では、耐久性の高い製品も出てきています。

気になるコストを抑えられ、かつ、髭剃りにおすすめなT字カミソリをいくつかご紹介しましょう。

【フェザー エフシステム サムライエッジ】

・上下左右にヘッドが動き、1枚1枚の刃が動く独立ムーブ機構

・顔のどんな凹凸にも刃がフィットするため、剃り残しが少なく、深剃りも可能

・1ヵ月以上使用しても、ほとんど劣化を感じさせないような耐久性

【ジレット フュージョン5+1 プログライドフレックスボール マニュアル】

・切れ味抜群の5枚刃とフレックスボールにより、自在に角度が変わるヘッドが特徴

・剃り残しが少なく、深剃りも可能なうえ、肌に一番良い角度で刃があたるので、肌へのダメージも少ないため、肌の弱い方にもおすすめ

・極薄の刃が髭に引っかかるのを防ぐので、痛みも感じにくい

・刃の裏に、ピンポイントトリマーが付いていて、鼻の下などの剃りにくい部分にも剃れるので、顔全体の手入れをすることも可能

カミソリもどんどん進化してきていますが、これらはカミソリのデメリットも克服してきていて、価格も1,000円以下と手頃なので、気になる方は使い心地を試してみることをおすすめします。

カミソリやシェーバーを正しく扱い、刃の寿命を延ばそう!

替え刃が高いからと言って、刃を取り替えずに使い続けていたら肌はボロボロになり、汚くなってしまいます。

コストをできるだけ抑えるためには、毎回の髭剃り後のカミソリやシェーバーのメンテナンスが大切になります。

ぜひ、今回ご紹介したような取り扱い方を参考にしていただき、刃の寿命を延ばしながら、節約につなげられるように心がけていきましょう。

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