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│オトコの悩み相談室

髭剃りは電動シェーバー派!シェービングクリームは必要?

2018.10.1

電動シェーバーは、場所を選ばずに髭剃りができるので、忙しい男性の中では愛用している方も多いようです。

しかし、髭剃り後の肌の状態はいかがでしょうか。

もし、電動シェーバーを使っているにも関わらず、肌の調子があまり良くないという場合は、シェービングクリームを使ったウェットシェービングをおすすめします。

今回は、「電動シェーバー+ウェットシェービング」のメリットと、シェービングクリームの選び方をご紹介します。

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電動シェーバーでの髭剃りは「ドライ派?」それともクリームを使う「ウェット派?」

毎日の髭剃りはどのような方法で行っていますか。

髭剃りをする方法は「ドライシェービング」と「ウェットシェービング」の二つあります。

「ドライシェービング」は、髭を濡らしたり、洗い流したりする必要がなく、場所を選ばずにどこでも髭剃りをすることができます。

電動シェーバーを使っている方は、手軽なこの方法で髭剃りをしている方も多いのではないでしょうか。

しかし、肌が乾燥した状態のままで髭を剃るので、仕上がりのスベスベ感が劣ったり、肌トラブルを起こしやすいデメリットがあります。

一方「ウェットシェービング」は、髭剃り前に、シェービングクリームを使って肌を濡らし、髭に水分を与えてから剃る方法です。

カミソリを使う場合は、この方法での髭剃りがほとんどかと思いますが、電動シェーバーを使う場合はどうでしょうか。

肌へのダメージが少ない電動シェーバーなので、わざわざ「ウェットシェービング」をしていないという方もいると思います。

しかし、肌にやさしいはずの電動シェーバーでも、トラブルが起きないとは限りません。

電動シェーバーでの髭剃りでなぜ肌トラブルが起きる!?

前述のように、電動のシェーバーを使っている男性は、手軽なドライシェービングの方法で髭剃りをしているという方も多いでしょう。

そもそも、電動シェーバーは、刃が直接肌に触れないので、比較的肌へのダメージは少なく済みます。

しかし、肌とシェーバーの摩擦で、角質が剥がれてしまい、肌トラブルを起こしてしまうこともあるのです。

剃り残しをなくそうと、シェーバーを何度も同じ場所で往復させてしまったりする経験は、誰でもあるのではないでしょうか。

これは、肌にとって大きな負担となります。

また、切れ味の悪くなった刃を使い続けると、髭が引っかかりやすくなり、肌へのダメージを残します。

髭剃り時にヒリヒリしたり、髭剃り後に痒みや赤みを起こしたり、出血してしまうことはありませんか。

このような髭剃り負けのような症状は、皮膚が弱い人だけに限りません。

そんな方は、シェービングクリームを用いて、ウェットシェービングすることをおすすめします。

ウェットシェービングを試したくなるメリットは多くありますので、次項でご紹介しましょう。

「電動シェーバー+ウェットシェービング」のメリットとは!?

最近では、電動シェーバーでも「ウェットシェービング」に対応しているものが多く販売されています。

では、そのメリットについて見ていきましょう。

・電動シェーバーは、刃が直接肌に触れないのでカミソリよりも肌にやさしい

・ウェットシェービングは、ドライシェービングよりも肌トラブルを防ぐ

・シェービングクリームをつけることで、髭と肌が水分をたっぷり含み、髭が柔らかくなった状態で剃ることができる

・剃り心地が快適である

・肌とシェーバーの摩擦が小さくなり、滑らかな深剃りができる

・必要以上に角質を剥がしてしまうトラブルを防ぎやすい

・髭剃り後は、ツルツルした肌触りを実感できる

このように、「電動シェーバー+ウェットシェービング」にはメリットが多くあり、肌に一番やさしい髭剃り方法といえるかもしれません。

ドライシェービングをしていて、髭剃り時になんらかのトラブルを抱えている方は、一度ウェットシェービングを試してみてはいかがでしょうか。

「電動シェーバー+ウェットシェービング」のデメリットとは!?

「電動シェーバー+ウェットシェービング」にはメリットだけではありません。

デメリットについてもしっかり知っておきましょう。

・シェーバーの手入れをする必要がある

・刃がさび付く可能性がある

・髭剃りをする場所が限られる

・時間が掛かる

・シェービングクリームなどを準備する必要がある

このように、「電動シェーバー+ウェットシェービング」には、いくつかデメリットもあります。

しかし、髭の剃り残しや肌トラブルのない男性は、とても清潔感のある印象を与えます。

お手入れに多少手間はかかりますが、男性の身だしなみの一つとして、「電動シェーバー+ウェットシェービング」での髭剃りを試してみてはいかがでしょうか。

その前に、お使いのシェーバーが「ウェット剃り」「お風呂剃り」に対応しているモデルであることも、必ず確認してくださいね。

水洗いできるシェーバーであっても、「ウェット剃り対応」でないと故障の原因になります。

髭剃りの必需品!シェービングクリームの選び方!

ここでは、「電動シェーバー+ウェットシェービング」のときに活躍する、シェービングクリームについてご紹介します。

シェービングクリームは、どの商品もしっとりとした使用感があり、髭剃り後のかさつきが抑えられるのが特徴です。

肌を保護する働きがあり、滑らかなが剃り心地が実感できるでしょう。

選ぶときのポイントは、含まれている成分の内容です。

炎症や肌荒れに作用する成分や、潤いを守る成分、保湿成分など、含まれる成分が自分に合っているかチェックしましょう。

また、シェービングクリームには、泡タイプと、ジェルタイプのものが多く販売されています。

髭が濃く太い方には、泡タイプのものがおすすめです。

また、シェービングクリームを使っての髭剃りに慣れていない方や、髭剃り負けをしやすい方には、ジェルタイプのものをおすすめします。

このように、髭の濃さや肌質、目的を考慮して、シェービングクリームを選んでください。

電動シェーバーにも使えるおすすめシェービングクリーム!

シェービングクリームの選び方のポイントはお分かりいただけましたでしょうか。

それでは、たくさんある商品の中からおすすめのシェービングクリームをご紹介します。

【DHCforMEN:薬用シェービングジェル】

電気シェーバー専用のシェービングジェルです。

スキンケア効果の高い、薬用成分と植物成分が配合されています。

肌の弱い男性にもおすすめです。

【サクセス:ウェット剃りシェーバー専用ジェル】

こちらも電気シェーバー専用です。

うるおいの保護膜をつくり、肌の負担を抑え、ツルツルに仕上げます。

化粧水成分で、髭を柔らかくすることで、深剃りが実現できます。

【P&G:ジレットシェービングフォーム ピュア&センシティブ】

ほのかな香りのする泡タイプのシェービングクリームです。

たっぷりの泡が髭を包み込みスムーズな髭剃りができます。

いつもの髭剃りでヒリヒリしてしまう方におすすめです。

シェービングクリームは、カミソリでしか使えないタイプもあるので、電動シェーバーでも使えることを確認してから購入してくださいね。。

「電動シェーバー+ウェットシェービング」は手間を上回るメリット有!

「電動シェーバー+ウェットシェービング」が習慣化すると、肌の状態を良好にし、肌荒れやヒリヒリ感も徐々に抑えることが期待できます。

髭剃りをする場所が限られたり、手間は掛かってしまいますが、その手間を上回るメリットがあるはずです。

これまでドライシェービングでの髭剃りで、肌トラブルを起こしていた場合、ウェットシェービングをぜひお試しください。

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